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近々ヨーロッパに転勤することが決まりました。
すむ予定の地域が硬水(一応飲用可だそうです)なのですが、
よく硬水の水で洗濯やお風呂に入ったりすると、
お洗濯物や肌、髪がガサガサになると聞いたのですが、実際どうなのでしょうか?
また、そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

日本の柔軟剤や、シャンプー等を大量に持っていくべきでしょうか?
アドバイスをお願いいたします。

A 回答 (2件)

現在、ヨーロッパに在住しています。



こちらの水は、水の硬度は、日本が、平均的に、50とか100くらいまでに対し、300とか400近い数字になります。
洗濯は、日本のように、水ですることはありません。洗濯機が、一度、水を温水に変え、その温水で洗濯するようになります。
このような状態ですから、洗濯物も、硬くなり、必ず、アイロンがけが必要になりますし、入浴した後も、乾燥して、かゆみを起こす経験もたくさんあります。

ヨーロッパの人は、体に、ソープを付けたままでタオルで体を拭く場面をテレビや映画で見たことないでしょうか?
これは、乾燥を抑える、生活の知恵のようです。

対策としては、洗濯に際しては、柔軟剤を使い、アイロンがけをするしかないかもしれません。(柔軟剤は、たくさん売っています)
入浴に関しても、入浴後は、オイルを塗る習慣はつけたほうがいいと思います。
硬水の為、シャンプーの泡立ちも悪く、大変だとは思いますが、あとは、洗濯と同じように、リンスを大目に使うなどで、対処するしかないかもしれません。

わざわざ、日本から、いろいろ持っていく必要はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

洗濯機が水を温めるんですね。
何だか日本の洗濯機のイメージからすると不思議な感じです。
私もお風呂の水を引いて、たまに温かいままの水をつかいますが、
それよりももっと熱いお水を使うのでしょうか?

よく泡風呂を上がったままでバスローブを羽織るのシーンを見ますね!
これはそういった意味があったんですねー。

柔軟剤もシャンプーもアドバイスありがとうございます。
お引っ越ししてからスーパーで色々物色してみますね!

お礼日時:2008/07/24 11:09

こちらの洗濯機は、水の温度を設定するようになっていて、30℃~90℃程度まで出来るようになっています。


実際に、洗濯する温度は、洗濯物の生地によって使い分けますが、生地を気にするあまり、温度を下げると、洗剤が溶けなかったりしますから注意が必要です。平均すると、60℃前後で洗濯される人が多いのではないでしょうか。

ただし生地の傷みは早いですね。
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この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございます!

お水を90℃まで設定できるんですね!
洗濯物の煮物ができそうです・・・。
でもある程度温度を上げないと、洗剤が溶けないのですか。
生地の傷みも避けたいですが、溶け残りも嫌ですね・・・。

アドバイス、ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/27 12:41

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