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工学部所属の大学生ですが,実験で使用する油について調べている最中で,困っています。

成分のほとんど(80%以上)が鉱油で,その変質具合を調べるために加熱したり,プラズマを照射したりしています。
そのときに,加熱温度によってどのような変化が起こるか,また,ラマン分光測定によってどんな変化が起こったか,参考となる資料が見つからず,困っております。

特に,”油の酸化温度”や”性質の変化(変質前後のラマンデータ)”などの情報が欲しいです。
宜しくお願いします。


また,実験で使用しているものの一つは,切削油で以下のURLのものです。
http://www.az-oil.jp/goods/04.html

A 回答 (1件)

一般的な「酸化温度」は見つけ難いでしょう。


工業製品は「混合物」だから。
そこで皆さん色々な方法で「苦労して」いるようです。
同じく工学部の卒業研究、
http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2000/env …
装置関係、
http://www.jalos.or.jp/main2/shiken/souti4.htm
抗酸化剤の劣化、
http://www.chuden.co.jp/torikumi/study/library/n …
これも劣化の例、
http://www.osakagas.co.jp/rd/sheet/159.html
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この回答へのお礼

一日も経たず返信いただき,ありがとうございます。
学術的な参考がほとんど見つかっておらず,助かりました。
100℃程度でも酸化が進むのが分かってほっとしております。

頂いた資料の参考論文もあたってみますが,このほかにも,
まだ詳しい資料(成分分析を行ったものなど)があれば,
そちらの方も是非宜しくお願いします。

お礼日時:2008/07/24 11:59

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