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洋書や、英語多読本を多数保持していて、
趣味で、昔の貸本屋みたいに、レンタル料をとって、洋書を貸したいと思うのですが、法人ではなくかつ洋書であれば、最近の貸与権等の問題はないのでしょうか??
既にブッククラブなるものがあるようですが、これは
使用料等を払っているのでしょうか?
http://www.seg.co.jp/sss/information/class_annai …

調べたところ、昔の貸本屋では貸与権は問題にならなかったが、
最近、使用料を支払わなければならなくなったとか。

知識のあるかた、法律的なアドバイスをください。

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A 回答 (1件)

おっしゃるとおりです。



著作権法で貸与権(第26条の3)が決められています。
しかし、書籍に関しては、経過措置として附則第4条の2で
「新法第26条の3の規定は、書籍又は雑誌(主として楽譜により構成されているものを除く。)の貸与による場合には、当分の間、適用しない。」
とされていましたが、2004年の改正(2005年1月1日施行)で上記附則が削除され、書籍にも貸与権が与えられるようになりました。

洋書に関しても、ベルヌ条約加盟国のものであれば同様に適用されます(ほとんどの国が条約加盟国です)。
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Q図書館やレンタルビデオはどうして著作権侵害にならないのですか?

私は障害者です。ですが私には夢があります。

それは、ファイル交換ソフトを使ってインターネットの図書館を作る事です。

インターネット上に図書館があれば、外出する事が不自由な私のような者や病院に入院中でも海外出張で外国にいてもインターネーットに接続できれば、自由に本やCDやビデオを見る事ができるようになります。図書館や店舗のような施設も要らないし、本やCDやビデオもデーターのやりとりだけですから痛まないし、貸し出し中で悔しい思いをする事もないでしょう、コスト的にもとても安くできると確信しています。ですが著作権の問題があります。

図書館等は、最新刊の図書やCDやビデオや新聞や電話帳、ゼンリンの住宅地図等が置いてあり、無料で閲覧したり、借りたりできますよね、これはどうして合法なのでしょうか?

レンタルビデオ・CD店等は、貸し出し禁止となっているビデオやCD等をお金を取って貸し出していますよね。こちらの方が、よほど、たちの悪い著作権侵害だと思うのですが違法にならないのは、どうしてなのでしょうか、できれば詳しく教えてください。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

> 図書館等は、最新刊の図書やCDやビデオや新聞や電話帳、ゼンリンの住宅地図等が置いてあり、無料で閲覧したり、借りたりできますよね、これはどうして合法なのでしょうか?

著作権法第31条にて認められているから。

> レンタルビデオ・CD店等は、貸し出し禁止となっているビデオやCD等をお金を取って貸し出していますよね。こちらの方が、よほど、たちの悪い著作権侵害だと思うのですが違法にならないのは、どうしてなのでしょうか

著作権管理団体(CDは「JASRAC」、ビデオは「日本映像ソフト協会」)の許諾を受けているから。

以上により両方とも合法です。

質問者さんの構想を合法にするには、
1. 法務省に掛け合って図書館のように法律に合法になる条文を追加させる。
2. 必要な著作権管理団体の許諾を受ける
のいずれかが必要でしょう。


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