知り合いからの相談なんですが、数十年前に在日外国人がマンションを所有したいけど、日本人じゃないのを理由に所有できなかったのですが、日本人の方を連帯保証人にするならOKと言う契約の元で連帯保証人になった人がいるのですが、その連帯保証人になった人が精神的苦痛を理由に連帯保証人から逃れたいが為に自己破産手続きをしたいとの相談を受けました。
もし、その人が自己破産をしたけど今まで友達達と積み立てた旅行資金とかも没収されるのでしょうか?後、自己破産後両親の家屋を贈与で貰うとその分に関しても没収されるのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (3件)

GADGET2001さんが加筆頂いておりますので 同時廃止の目安を参考までに・・


換価価値がおよそ10万円を超えるような資産がある場合は同時廃止となりません。(預貯金、保険解約払戻金、見込退職金、不動産、車)
但し、不動産については売却して尚多額の債務が残る場合には同時廃止となる場合もあります。(この点は裁判所の見解と弁護士の手腕によります)

疑問ですが 何故連帯保証人から逃れたいのでしょうか、
在日外国人の方が債務を履行せずに支払請求がきているからなのでしょうか。(精神的苦痛が何によってもたらされているかが分かりませんのでこの点ではGADGET2001さんの
いわれていることはごもっともです。自己破産は資本主義の世の中での再生の最終手段です。安易に行うべきではありません。先ずは弁護士と良く相談される事をお勧めします)
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この回答へのお礼

miriaさん、GADGET2001さん本当に有難うございました。
安易に自己破産という考え方をするのじゃなく、最善の努力をするように知り合いに言っておきます。
本当に助かりました。

お礼日時:2001/02/19 23:02

同時廃止とは、破産手続の費用すら払うことができない場合に、破産宣告と同時に破産手続を終了することを言います。



破産手続の費用が出るのであれば、同時破産廃止はなされませんし、その時に、財産を隠したりすると、免責が受けられなくなってしまいます。

積み立てている旅行のための預金がいくらかは、解りませんが、その他の財産とあわせて、破産手続の費用がでれば、通常の破産手続に進行し、その場合、当然旅行にも行けませんね。

いずれにしても、連帯保証人から逃れたいために、自己破産手続をするというのも極端な気がします。よほどの事情がおありなのでしょうが、手間暇や今後の社会的信用等を考えると、割がいい方法とは言いかねると思います。
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自己破産と一言で言いますが、実際には破産宣告、破産手続完了、免責申立、免責決定の流れで進みます。

(詳細は法律事務所等のH.Pで詳しく解説しています。ご質問にある破産者となる方の資産についてですが 破産が同時廃止となった場合は先ず大丈夫です。しかし他に資産があると一端管財人にその処分を委ねることになります。破産時の財産隠匿は許されません。もし隠そうなどとすると免責不許可事由になります。破産宣告後に取得した自己資産は個人の物となりますが 安全の為、免責決定後に贈与を受けたほうが良いでしょう。(免責決定を受けなければ破産者となっても債務は残ります。)
ご参考になりましたでしょうか。

この回答への補足

破産が同時廃止となった場合とはどういった場合なのですか?
それと、この人の積み立てしていたお金で旅行には行けるのですか?
度々申し訳御座いませんが宜しくお願いします。
何分、法律に関してはど素人な者なので・・・。

補足日時:2001/02/18 21:55
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こんばんわ。
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こんばんわ。

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司法書士事務所が言うには、何年先になってもお金が出来た時点で手続きを再開します。と言ってくれているので、この先お金が貯まったら、再度手続きをお願いしようと思っています。

今は債権者からの取立て等は無くなっているので、とても楽になってはいますが、この先、仮に予納金を用意できず、このままの状態で放っておいた場合、どのようになるのでしょうか?

なお、着手金として司法書士事務所に35万を分割払いで支払っており、その支払いもまだ続いているのですが、これがどうにも不思議な感じがして仕方ありません。

Aベストアンサー

こんにちは。50万円の予納金ですか…。それは大変だと思います。

ですが、自己破産をするには絶対に必要な費用なので、避けて通れないのが事実ですよね…。

仮に、予納金を用意できずにしばらく放置している場合ですが、その間も司法書士事務所には債権者から督促が行くと思いますので、それに対して何年間も対応してくれるとは考えにくいと思います。

ただ、着手金の35万円を払い続けていらっしゃるようなので、司法書士事務所としては、「その費用の範囲内で、事務所が赤字にならない時期まで、待ってあげよう」と考えているのではないかと思います。

ですから、一定の期間(半年か1年か…わかりませんが)が過ぎると、司法書士事務所さんから「もうこれ以上待てないので、辞任します」と言われてしまうのではないかと、心配です。そうなると、またご質問者さまに督促が始まってしまいますから…。

もし、50万円という金額を準備するめどが全く立たない場合には、裁判所に収める予納金も「分割支払」させてくれる事務所さんに依頼しなおしてみてはどうでしょうか?

弁護士費用はまた別途かかることになってしまいますが、弁護士費用(着手金、報酬金)、事務手数料、予納金の全てが分割支払可能という事務所さんが、下記にご紹介している事務所さんでやっているみたいです。

既に、現在の司法書士事務所さんで申し立てができるくらい、書類をそろえていらっしゃるのでしたら、新たな弁護士事務所さんに全ての書類を「引継ぎ」をしてもらうことによって、前回よりも早く手続きが進むと思います。

せっかく、そこまで進んだのですから早く解決したいだろうなと思っております。ご参考になれば幸いですが、一度検討してみてください。

http://www.saimuseiri.com/

費用のページはこちら
http://www.saimuseiri.com/cost/jikohasann.htm
⇒「少額管財事件となった場合の費用」のところに、予納金の分割についての記載があります。「少額管財事件」についてのお話しか書かれていませんので、一度「管財事件」について一度お電話で聞いてみてはいかがでしょうか

こんにちは。50万円の予納金ですか…。それは大変だと思います。

ですが、自己破産をするには絶対に必要な費用なので、避けて通れないのが事実ですよね…。

仮に、予納金を用意できずにしばらく放置している場合ですが、その間も司法書士事務所には債権者から督促が行くと思いますので、それに対して何年間も対応してくれるとは考えにくいと思います。

ただ、着手金の35万円を払い続けていらっしゃるようなので、司法書士事務所としては、「その費用の範囲内で、事務所が赤字にならない時期まで、待ってあ...続きを読む

Q連帯保証人の自己破産

弟が多額の借金をして、両親が連帯保証人になってしまいました。
今のままですと、弟は借金を返済する能力がほとんどなく(今のところなんとか首の皮一枚でつながっていますが)、両親が肩代わりするしかありません。しかし、両親の家や金融資産を売っても借金は相殺できません。なので、弟、両親は最終的に自己破産という道を選択しなければならないと思いますが。家も金もすべてなくなるとなると、両親の老後の生活がとても心配です。
そこで、両親の金融資産・家などは、一旦長男である私の名義に変更して、両親が丸裸になるのを回避しようと思いますが、これにより、弟、両親の借金が私に飛び火することはありますでしょうか?
ちなみに、私は結婚して、両親とは別居しており、世帯も抜けておりますので、法律的には、私が借金を肩代わりする義務はないと思っていますが、念のため質問させていただきます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詐害行為取消権を行使されたら元の木阿弥です。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%90%E5%AE%B3%E8%A1%8C%E7%82%BA%E5%8F%96%E6%B6%88%E6%A8%A9

下手なことやると自己破産(免責)も認められなくなってしまいます。

取り敢えず、司法書士なり弁護士なりに相談、確認したほうがいいと
思いますよ。


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