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行政書士の資格をお持ちの方に質問です。

行政書士の資格に興味を持ち、勉強しようと考えております。
できたら専門学校などには通わずテキスト等で勉強したいと思っていますが、
専門学校に通わなくても合格できるものなのでしょうか?
お勧めのテキスト等や問題集等ありますか?

また、どのくらいの学習期間で取得できたか、
取得後にどのくらい役に立ったか(この資格を必要とする職業に就けた、資格手当てが出た等)、
よろしければ教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

行政書士は過去問覚える+αで受かる試験ですので独学でいけます。



10年の過去問をすべて覚えどこが間違っているか人に説明できるレベルまででうかります。あとはウンですのでこの実力キープで2回くらい受ければ受かります。
交通事故で3ヶ月入院したときに専業で独学できたので取りました。
調べればわかりますが、一本ではほぼ独立できない資格です。法律の勉強の入り口と考えたほうがいいと思います。独立で成功している人は、ほぼ・・・・です。既得独立経験済みです。就職時に役に立つ試験ではありません。場所によってはうるさそうと敬遠される場合狩ります。
行政書士は法学では役に立たない資格の最先方です。かといって行政所でなければできない仕事もありますので、メインの資格プラスアルファで考えたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました!
お礼が遅くなり申し訳ありません。

難易度の感じ方は人それぞれなのでしょうか、他でも割と簡単に合格したというお話を少し聞きました。

実際に役に立つかどうかとの事、なかなか難しいんですね。
法学部卒なのでとりかかりやすい資格かなと思い興味を持ちましたが、
この資格だけで仕事がどうこうなる訳ではないんですね。
他の資格も色々見て、受験を検討してみます。

ありがとうございました!

お礼日時:2008/08/19 11:35

2006年度の行政書士の試験で合格したものです。



行政書士の試験ですが、現実的な考えでは専門学校に行ったほうが良いと思います。以下理由を挙げます。

1.行政書士の試験は、自宅学習で対応できるぎりぎりの試験とされていますが、逆を言えば学校に行かないとかなり難しい。

2.試験が年1回しかないため、落ちるともう一年必要となり、時間と資金が無駄になる可能性がある

3.一般常識対策がかなり難しい

4.時間を確実に使って勉強するため効率がいい


今回の回答は、専門学校に入るか入らないかの視点で書きました。効率いい本、勉強相手がいれば別の回答ができるかもしれません。


あと資格手当てについてですが、今所属している会社の規定では合格時に資格所得金の形で出る見たいですね。
ただ行政書士は独立してなんぼの試験であるため、月給に+αされるものではないです。行政書士事務所でない限り、多分一緒かと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました!

やはり難しい試験なのですね。
某通信教育の広告を見ていると甘い考えを持ちたくなりましたが(苦笑)
人生長い目で見て何か資格を取得したいと思い行政書士を考えましたが、
生半可な気持ちではなく、もっと専門的に資格を活かすつもりでかからないといけないようですね。

お礼日時:2008/07/29 14:03

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Q会社の資格手当ての相場

会社の規模によりさまざまでしょうが、会計事務等、事務職の手当ての相場を教えていただけますでしょうか。
公認会計士、税理士、社会保険労務士、簿記2級その他PC系など事務職に関わる全般でお願いします。

Aベストアンサー

資格があっての採用です
給与が全てです。
先月?だったと思いますが地方公務員で手当てをつけていることが
問題となり廃止になりました。

確かに一般企業でも手当をつけているところもありましたが
今では廃止方向です。

Q会社内で行政書士の資格を生かしたいのですが・・・

お世話になります。

私は某メーカーに勤めています(事務職です)。
行政書士の資格を取得しようと考えていますが、とりあえず独立は考えておらず、社内でその知識を生かせたらと思っています。

そこで質問ですが、行政書士の知識(技術)を生かすにはどのような職種に就けば良いと思いますか?(法務関係???)
初歩的な質問で恐縮ですが、参考にしたいので、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>社内でその知識を生かせたらと

いいんじゃないかと思います。

ご質問について

行政書士法は業務の独占との関係上、「作成」ということが強調されて規定されています。しかし、作成であれば提出の代行であれ、代理であれ、その前提としての1)事実関係の特定 2)法律のあてはめ 3)必要な証明手段の選択 などの作業が必要不可欠です。それは結局、事実としてどのようなことを選択すべきか、法律のどのような解釈に基づくべきかなどについての考慮をも含みうることになり、これらが必要な場合にはそれらは一連の流れをもった一体のものです。

そして、2)の前提となる4)法律の理解が必要不可欠です。
したがって、行政書士のサービスの本体は、作成等という弁護士法72条制限の代名詞の下で…という留保がついた1)~4)の一連の活動を行うことにほかならないと言わざるをえません。

この4)がないと、あたかも中がスカスカの骨のような状態ですので、事実上、一般的な総務事務レベルのスキルにしかなっていかないと思われます。※

このため、そのような方が独立されると、事実上、総務事務の一部がアウトソースされているのに過ぎない仕事になっていきますし、社内で活かすという場合は、特にそれを持たない人との歴然とした違いというのは実質的には出てこないと思われます。

そこで、独立であれ社内であれいずれにしろ、最大化していくという意味で「活かす」ということであれば、4)が極めて重要であるということになります。

4)が最も機能するのは、やはり法務部あるいは法務を意識する部門であったり企業ということになると思います。中小企業という現実的な場所では、そのような需要を満たしつつ総務にも対応していける人材ということではないかと思います。また、もしかしたら、特に社内での活用については女性であるか男性であるかが、「いくらかは」影響してくる場合もあると思います(特にホワイトカラーで性別を意識するのは法制的には時代錯誤ではありますが、実態の話として)。そのようなことまで考慮に入れた場合は、個人的には、人材の需要について、女性の場合は法務的な対応ができる総務、男性の場合は総務的な対応ができる法務、というイメージを持ちます。また、賃金その他の条件について事実上の差あるいはどのようなポジションで採用されるかについて影響がありえると思います。私の思想というよりも、実態から受けている印象に基づいて考えた一般的な傾向です。もっとも、明確に法務部門として設けている企業がそれほど多いわけではないことを考えると、そのような傾向の違いはほとんど無視していいほどのものかもしれないとも思います。

取引の交渉とリスク判断、契約書の作成やチェック、部分的に営業への法的な認識の教育係的な役割、行政上の手続き、行政上の対応における担当者、広告やチラシその他消費者問題にかかわる活動におけるリスク管理、などさまざまに考えられますが、従来、一般に総務が担ってきただろうレベルを超えなければ活かすというところまでは難しいと思いますので、やはり4)の部分で決まってくると思います。また、あることがそういうものであることを社内へ説明する必要性が出る場合もあると思いますので、それをなし得るだけのIQを実質的に持っていくことが必要になると思います。ある資格を持っていることによっておのずと特定のポジションが与えられるというイメージは持たないことが賢明と思われ、繰り返しになりますがやはり4)次第と思います。「行政書士試験の勉強で得た知識」から何かがもたらされるというよりも、「行政書士試験をきっかけとして身に付けた法律的な考え方」があって、「結果として」その資格も持っているということで、それが一応4)を持ち得ることを表示する身分証に過ぎないと考えて臨まれた方が良いと思います。

結局のところ、独立か社内かで力の入れ具合を分けて臨むのは、社内での活用を採用と人事異動のきっかけというレベルに留めてしまう危険性があるという点と、やはり総務や法務くらいしかないのではないかと思います。

また、行政書士の資格を持っていることにより、かえって本来の職務に加えて与えられるタスクや責任が増えるだけで、実質的な給料の減額というようなことも、名ばかり管理職問題を考えると注意する必要はあるかと思います。

※ もちろん、履歴書の資格欄にそれを書くことをもって一定の判断材料として機能するという意味での活用については他の資格と同様です。


行政書士です。資格を社内で生かすことについて専門家ではないので一般人として書かせていただきました。

>社内でその知識を生かせたらと

いいんじゃないかと思います。

ご質問について

行政書士法は業務の独占との関係上、「作成」ということが強調されて規定されています。しかし、作成であれば提出の代行であれ、代理であれ、その前提としての1)事実関係の特定 2)法律のあてはめ 3)必要な証明手段の選択 などの作業が必要不可欠です。それは結局、事実としてどのようなことを選択すべきか、法律のどのような解釈に基づくべきかなどについての考慮をも含みうることになり、これらが必要な場合には...続きを読む

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。


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