『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今、中学校の部活で剣道をやっているのですが、入部したときからずっと
「面打ちが遅い」「打ちが弱い」と言われていて、合い面でいつも一本とられてしまいます。
面打ちを早く強く打つにはどうすればいいんですか?
また、有効なトレーニング方法があったらぜひ教えてください。

よろしくお願いします

A 回答 (2件)

Q:「遅い」の反対は??


A:「早い」と「速い」の二つあります。

「面打ちが遅い」というのは、
1. 面を打つという動作を開始するのが遅いのか、(これの反対は「早い」)
2.動作を開始してからの動く速度が遅いのか、(これの反対は「速い」)
の二つの分けて考える必要があります。
1.に関しては、相手の動きに神経を集中し、自分が打つ機会を逃さないこと。
これは「攻め」(攻撃と防禦という二元的な意味での攻撃ではなく、それらすべてを含み、かつ精神的にも相手を飲み込むような気迫をもつこと)がなければ、できません。
無意識に相手の動きに自分を合わせていませんか?
自分から攻めることが大切です。
(「攻め」というのは剣道では非常に難しいものなのですが。)

いずれにしても、地稽古ではなく基本稽古でこそ、「攻める」こと、「機会を捉える」ことを身に付けるべきです。
基本稽古で相面を打つ場合、約束稽古だからといって漫然とやっていては上達しません。
自分より上手な人と相面の稽古をすると、約束稽古なのに相手に先に打たれてしまいますよね?
約束稽古なのだから互角のように思えますが、なぜ打たれてしまうのでしょうか?
それを考えてみてください。
相手が動きを起こす瞬間を捉える(ただし、フライングにならないように)ということを心がければ、実戦でもそれが生きてきます。
それが本当の相面の稽古です。

2.について
私も以前そうだったのですが、竹刀の振り(の速度)が遅い人の多くは、
竹刀を振り上げて、上で反動を付けて、振り下ろす
という「3挙動」で打っています。
これを「1挙動」の面にしなければいけません。
いきなり1挙動の面が無理なら、せめて
振り上げて、(反動をつけずに)振り下ろす
という2挙動の面をとりあえず心がけてみてください。
(最終目標はあくまでも1挙動の面です。)

「打ちが弱い」のは、手の内の問題ではないかと思います。
打つのに合わせて手を絞るようにしていますか?

以上の点を念頭に置いて、がんばってください。
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この回答へのお礼

長文のご回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/08/22 20:51

まず、腕力が必要です。

参考になるかわかりませんが、URLをはっておきます。剣道ガンバッテ下さいね!!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/22 20:48

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Q剣道 「剣先が速くなるための素振り」

このサイトにはいつもお世話になってますっ!!感謝いたしますっ!!

さっそく質問しますっ!!
僕は自宅での素振りの時に素振り用の重い竹刀を振っていたんですが、父親から
「重い竹刀の振りすぎで試合での打突がガチガチになっている。」と言われました。
しかし、具体的にどういう風な素振りを積み重ねていけば
剣先のスピードが速くなるのかわからず、本気で悩んでいます…
・剣先のスピードが速くなるための素振りはどのようにすればいいのか
・どんな竹刀で振ればいいのか
・素振りメニューはどうすればいいのか
教えてくださいっ!!

長文、乱文失礼しました!!

Aベストアンサー

今福一寿先生の
「剣道上級者の打ち方を身につける方法~一流選手の打撃メカニズム」
というDVD付き書籍を読んでみてはいかがでしょう?
今までの剣道指導にない独特の視点からとらえて、手の内の使い方、竹刀の振り方、打ち方などが論理的に解説されています。

基本打ちのような大きな振りかぶりではいくら速く振ってもなかなかメンを決めることはできません。
剣道七段である筆者は一流選手の打ちを論理的に分析しています。
それによると一流選手は竹刀重心付近を回転軸にして竹刀先端部を振り下ろすのはもちろんのこと、柄頭が上方向に回転して回転速度をあげているということです。またこの場合に右ひざを高く持ち上げ、すばやく下ろすことが回転速度を増すポイントでもあるそうです。この場合、遠くまでとぶ必要はまったくなく、ただ外見は遠間から打っているように「見える」そうです。

この書籍に書かれていることは伝統的な指導法にはないものなので、拒否反応をおこす人もいるかも?知れません。

Q剣道 踏み込み、強く打つコツ

私は、刺しめんと言われ、
遠くに踏み込めず、打ちが軽くなってしまいます。
ふつうに踏み込む時は「バン」というか、いい音が出るのですが、
稽古や試合、打ち込みなど、打つっていう時に音が出ず、
打ちもあまり強くないです。

最近は意識して、打ちが前より強くなったのですが、
やはり稽古や試合になるとまだ、刺しめんになってしまうので、
よっぽど差がある選手の方以外、
自分から打っても一本になりません。

出頭や、合い面なら、一本になるのですが、
どうすればいいでしょうか?

遠くに踏み込めるようになる練習法や、意識の仕方、
コツなどありますか?
また、強く打てる方法などありますか?

ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

「強い打ち」は,コツと言うよりも剣道の基本です。速くて強い打ちを目指しましょう。強い選手の打ちは小さいように見えますが,スローモーションで見ると実は結構大きく振っています。振りが速いので実際よりずいぶん小さく見えるのです。

ではどのくらいの角度で振るかと云うと,腕を伸ばして水平から約90度近く竹刀が立つ程度には振ります。刺し面はせいぜい20度くらいしか振ってませんからその違いは大きいですね。問題は振り方です。肩はほとんど使いません。手の内とスナップの利かせるのが基本です。しかし言葉で言っても良く分からないでしょうから,下の動画を見てください。とくに竹刀の握り方とてこの原理の応用が重要です。何回もよーく見て右手と左手をバランスよく使って練習してください。動画を見て分からなければ質問OKです。

http://www.youtube.com/watch?v=gmHxAtU6_68

でもこれだけだと速くて強い打ちというには不十分です。腰の入ったスピードある踏み込みがあってはじめて速くて強い打ちが実現できるからです。質問文からすると,竹刀を持つと強い踏み込みが出来ないということのようです。踏み込み自体は出来るのであれば,ダンダンダンと連続して踏み込む面の追い込みを練習してみるとか。日常歩行中でも右手のタイミングに合わせて右足を踏んでみるとか,とにかく打った瞬間に同時に右足が着地する練習を重ねる必要があります。

それができたら,次は左足に体重をかけて強く前に蹴りだす踏み込みを身に付けなければなりません。その際に重要なことは上に蹴りだすのではなくて前に(水平に)蹴りだすことです。足を上げ過ぎたりすると前進する力が削がれてしまうからです。なお強い踏み込みとは,右足を強く踏み込むものではなくて,左足を強く蹴りだす踏み込みの事です。高校男子の決勝戦なんかの動画を見てください。みな左足の蹴りだしが非常に強いのが分かります。

以上,手の内を利かせた振りと勢いのある踏み込みによって,速くて強い打ちを打つことが出来るようになります。

「強い打ち」は,コツと言うよりも剣道の基本です。速くて強い打ちを目指しましょう。強い選手の打ちは小さいように見えますが,スローモーションで見ると実は結構大きく振っています。振りが速いので実際よりずいぶん小さく見えるのです。

ではどのくらいの角度で振るかと云うと,腕を伸ばして水平から約90度近く竹刀が立つ程度には振ります。刺し面はせいぜい20度くらいしか振ってませんからその違いは大きいですね。問題は振り方です。肩はほとんど使いません。手の内とスナップの利かせるのが基本です。...続きを読む

Q剣道 面の打ち方教えてください

剣道で面を打つときはどうすればいいのでしょうか?
長い間やっていますがいまだにわかりません。
肘はどっちも伸ばしたほうがいいのでしょうか?
また、打つときだけ手首のスナップを使ったほうがいいのでしょうか?
もし。両方の肘を伸ばすと、手首は死んでしまいます・・・
どうすればよいでしょうか?
高校2年 剣道部

Aベストアンサー

良く起こるジレンマですね。

肘の長さは左右一緒なのに、
竹刀を持つ手は左右非対称。
どうやって肘を伸ばすのか。

基本を思い出してください。
雑巾を絞るように竹刀を握れと習いましたよね。

絞り方が足りないのです。
まだ手首ができていないのでしょう。
左手が手前に来るので、
左手首をものすごく絞れば、
この問題は解決します。

当然左右両方の肘は伸ばします。
そして打つときは振り下ろす瞬間からスナップを使います。
右手は添えるだけです。

Q剣道の試合。一本が取れない・・・。

中1の女子の者です。

剣道の試合で,なかなか一本が取れません。
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一本取られたり・・・。
毎日部活に行き,一生懸命練習しているのですが。。。
一学期の途中から入ってきた初心者の子にも,
試合で一本を取られてしまいました。
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毎日振っています。
ランニングにも行っています。
顧問も「お前は声が大きい方だ」と言ってくれます。
まだまだ練習が足りないのでしょうか・・・。
胴系は特に苦手です。

どのような稽古をすれば
一本が取れるようになるでしょうか。
家での練習に何を付け足したらよいでしょうか。
もうすぐ新人戦です。
がんばりたいと思います!

Aベストアンサー

こんにちは

大抵は攻撃をしかけようとする時が一番スキが大きくなります。
その瞬間を狙って素早く打ちます。
素早く動けるならば、相手の攻撃が当たる瞬間まで待って、かわしながら攻撃するのがいいかもしれません。
相手が攻撃してくるのを待つのですが、それでは時間がもったいないので
こちらからいろいろ仕掛けて相手にスキを作らせます。

相手の竹刀を見ていても速くてだめでしょうから、目を見ます。
視線の動きを観察していると次の動きがわかります。
構えている最中に気が抜けてしまう瞬間にも気付く事ができます。
これは最大のチャンスですね。何が起きたかわからないうちに一本取る事ができます。

相手と呼吸を合わせる事も試してみるといいかもしれません。
力が入らないので息を吸いながら攻撃する人は少ないと思います。
ほとんどは息を吸って止めて攻撃、または吐きながら攻撃です。

こういうことを可能にするだけの間合いをとることも大切です。
人によるかもしれませんが、一歩踏み出したら打てるだけの間合いですかね。
それは一歩下がれば攻撃をかわせる間合いでもあります。
相手に合わせた間合いを見つけましょう。
上手な人たちの試合を観ていると動きかたを学ぶのがいいでしょう。

そして最も大切なのは相手のスキを見つける集中力でしょうか。
攻撃する事だけを考えていてはスキだらけになってしまって勝てません。

切られたら死ぬと考えた場合、死んでしまったら攻撃はできません。
切られないようにする事が大切ですから、待って観察するのです。
相手を切るためにスキを作らせるのです。

勝手な事をいいましたが参考になりますでしょうか...

こんにちは

大抵は攻撃をしかけようとする時が一番スキが大きくなります。
その瞬間を狙って素早く打ちます。
素早く動けるならば、相手の攻撃が当たる瞬間まで待って、かわしながら攻撃するのがいいかもしれません。
相手が攻撃してくるのを待つのですが、それでは時間がもったいないので
こちらからいろいろ仕掛けて相手にスキを作らせます。

相手の竹刀を見ていても速くてだめでしょうから、目を見ます。
視線の動きを観察していると次の動きがわかります。
構えている最中に気が抜けてしまう瞬間...続きを読む

Q剣道の竹刀の振りを速くしたい!!!(初段レベル)

竹刀の振りが遅いので、どうにか速くしたいのですが、どのような練習をしたらいいのかわかりません。
素振りにしても、何か心がけることはありますでしょうか。竹刀の振りに下半身のスピードも必要でしょうか?教えてください

Aベストアンサー

少しお聞きしたいのですが、竹刀の振りを早くする目的は何でしょうか?
やはり、試合で一本をとるためですね。。。
そうなると、下半身が重要ですよ。

普通に小学生から、剣道を続けてきたのなら、剣の振り下ろしと右足の着地は同時に出来ていますね。
これがバラバラでは大変ですが、できているなら竹刀のスピードを上げる良い方法があります。

単純な事ですが、踏み込み(足)と振り下ろし(竹刀)のタイミングが体に染み付いているなら、踏み込みを意識的に早くすれば良いんです。

上げた踏み込み足を出来るだけ早くおろすっ!おろすっ!
すると、竹刀も連動して振り下ろされるでしょう?

人間は無意識に「いち、に」のリズムで竹刀を振ってしまうんです。
でも、下半身の踏み込みを「いち!」でやると竹刀も「いち!」で下りてきます。

あとは、できるだけ柔らかく竹刀を持つ事ですね。
#1さんの仰るような基本の素振りもとても大切です。

Q剣道で 応じ技とフェイントをうまくやる方法と 先生に「じぶんから仕掛け

剣道で 応じ技とフェイントをうまくやる方法と 先生に「じぶんから仕掛けろっ」と言われたんですがどういう意味かよくわかりません・・。 フェイントは先生にも使えと言われたので使わ

Aベストアンサー

フェイントは格上、格下の人には通用しません。
なぜなら格上には見破られるからです。
また格下相手には通用しますが、そんなことをしなくても勝てますよね。
相手と実力が拮抗している場合に有利に進めるために行なうものです。

失礼ですが、現在中学校3年でしょうか。
もし現段階で初段をお持ちでないのなら、
始めたのがわりと遅かったのだと思います。
それならひたすら自分から打ち込んでいかないとダメです。
中学にもなると知恵が出てくるので、
先に仕掛けようとしなくなるんです。
でもそうなると待ってばかりで全然練習にはなりません。

もし現在初段をお持ちなら、
面を打つ振りをして小手。(一足一刀の間合いに入るから前に踏み出さないように)
この場合、こちらが面を打ってくる所の隙をついて相手は防御か小手に出てきますよね。
その裏をかいて面を打つ振りをして、相手が小手を狙ってきた所を小手で返すのです。

鍔迫り合いから戻るときに左の肩に竹刀を担ぎ、面。
鍔迫り合いから、こちらが素早く先に後ろに引く時に左の肩に竹刀を担ぎます。
そうすると、相手は面を防御しようとします。その時に空いた小手を狙います。
また、相手が小手を警戒して小手を防御したら面が空くので、そこに面を打ち込みます。
いずれもフェイントですが、一回切りの技なので練習生相手に多用していると簡単に見破られます。

もし初段をお持ちならたぶん知っているものばかりだと思います。
他のフェイント技に関してはご自分で盗んでください。

前回の質問で週3回の練習でベスト3に入ったことがないと書いてありましたが、
週3回の練習でベスト3なんて普通入れないですよ。
もちろん実力が物を言いますが、
学校で週3回
町道場で週4回
地区体育館で週2回
地区大会の朝練で週2回
せめてこれ位練習してから「ベスト3位に入らないけどどうしたらいいか」という質問をしましょう。
週3回なんて最低回数じゃないですか。
これで勝てると思い込んでいる方が不思議です。
中学3年にもなると週3回の練習回数では勝てないと普通に焦ってくるものだと思います。
みんな大人相手に剣道をやっているのです。
中でも勝つやつらは警察へ行って剣道をやっているのです。


剣道の練習はご存知の通り非常にきついので体調管理だけはしっかりやってください。
また、これだけやったとしても勉強も怠らないでください。
健闘を祈ります。

フェイントは格上、格下の人には通用しません。
なぜなら格上には見破られるからです。
また格下相手には通用しますが、そんなことをしなくても勝てますよね。
相手と実力が拮抗している場合に有利に進めるために行なうものです。

失礼ですが、現在中学校3年でしょうか。
もし現段階で初段をお持ちでないのなら、
始めたのがわりと遅かったのだと思います。
それならひたすら自分から打ち込んでいかないとダメです。
中学にもなると知恵が出てくるので、
先に仕掛けようとしなくなるんです。
でもそうなると待っ...続きを読む

Q剣道の合い面

僕は、中学生なんですが、今日、葵杯中学生剣道大会と言う大会に行ってきましたが、試合の時に合い面を2本もとられてしまいました。ほぼ同じが僕の方が早く打ったんですが、審判全員が相手の方の旗をあげたんですよ。いつも合い面だと負けるんですけど、どうすれば、勝てるようになるんですか? 良いアドバイスをください。

Aベストアンサー

こんにちは~!!
勝つためのコツはね、声を大きく出して審判にアピールすることと、相手の頭のてっぺんを打つようにするといいと思いますよ。面の金具の部分の音がすると、一本にならないことが多いですし。ガチャって音じゃなくて、ボコッって音"^_^"
あと、打った後のアピールも大事です。
ボクサーが、判定のときにガッツポーズするように、自信満々な感じっていうのかしら?…でも、本当にガッツポーズはしないでくださいね。一本、取り消されますから!声も、できれば短く発するのではなくて、長めに出すといいでしょう。打った後、すぐに竹刀を戻すのではなく、打ったままの状態で声を出し続けているとなおいいです。数秒単位の問題ですが、ものすごく大切な問題です。あ~、でも、口で言うのは難しいですねぇ(>_<)

Q剣道ってどこでもこうなの?

子どもが剣道を習っています。近所の小学校の体育館で行われているのですが、ひとつ疑問があります。

それは保護者の負担が大きいことです。保護者会というものがあり、役員(会長、会計、書記)は練習日には必ず出席しなければなりません。その他に「お当番」というものがあり、出席表や先生方のお茶の用意などがあります。これは2ヶ月に1回ぐらい回ってきます。

それに大会の準備、行事ごとの炊き出し(初稽古のぜんざい、夏のバーベキュー、何かのときに豚汁など)、総会、納会、などなど・・・。

野球やサッカーがこういう保護者会みたいなのがあるのはわかります。でも、入部者が多いです。それはやっぱりメジャースポーツだからですよね?剣道はいわゆる少子化のあおりを受けてのマイナースポーツ(武道)、保護者に負担が大きいと入部者も少なくなる一方です。実際、1年生の入部者は今のところいません。どうも「保護者の負担が多いらしい」と嫌がられているようです。

でも、子どもを入れている保護者はそういう活動をやめようとはしません。しかも、保護者会の活動に熱心な保護者の子どもは強くなると言われています。(ちょっと疑問・・・)お茶も子ども達は各自持ってきているのに、先生方はともかく、練習に来ている初心者の大人の分まで当番の保護者負担です。いや、先生方も本当は各自で用意すべきではないのかと私は思うのですが・・・。

夫も教えている立場なのですが、「保護者の負担が大きすぎる。俺だけでもお茶は自分で持って行く」と言って保護者会が用意するお茶は断っています。

どこでも剣道ってこんなものなのでしょうか?保護者の負担が大きいのでしょうか?またそうじゃないと子どもは強くならないのでしょうか?(夫は「違うって」と言います)このままだと入部者は少なくなる一方です。

よろしくお願いします。

子どもが剣道を習っています。近所の小学校の体育館で行われているのですが、ひとつ疑問があります。

それは保護者の負担が大きいことです。保護者会というものがあり、役員(会長、会計、書記)は練習日には必ず出席しなければなりません。その他に「お当番」というものがあり、出席表や先生方のお茶の用意などがあります。これは2ヶ月に1回ぐらい回ってきます。

それに大会の準備、行事ごとの炊き出し(初稽古のぜんざい、夏のバーベキュー、何かのときに豚汁など)、総会、納会、などなど・・・。

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Aベストアンサー

 私は、小中高と町道場で剣道を習っていましたので、○○小学校剣道部、という位置付けではありませんが・・・

 私の経験上は、そういったことは全く無かったですね。保護者が練習を見に来ることも殆ど無いですし(せいぜい子供たちの送り迎え程度)、お茶なんて言われなくとも各自水筒に入れて持ってきていましたし。したがって、親の負担というのは月々の月謝(町道場なので・・・)と送り迎え(コレも人により、私自身は道場まで一人で行きましたし、そういう子も結構居ます)以外は殆ど無く、だからといって特別弱い、ということも無かったです。

 以上、ご参考までに。

Q竹刀、木刀の持ち方

以前の質問の派生です。剣道経験者の方お願いします。
剣道では、左手を前にして竹刀や木刀を持つことを認めていますか?

Aベストアンサー

認めてるというか、ルール上は別に違反ではないです。

実際に左手前で竹刀を持つ人はいますよ。大御所というわけでなくても、学生でもいるらしいです。
私は実際に見た事はないですが知人から聞いた事はあります。太刀筋が独特なこともあるでしょうが、実際に稽古しての感想は「ビックリしたのが一番の印象だけど、剣道自体も、まぁそれなりに使える人だった」そうです。

ただ実際には、本人の動きやすさとは関係なく入門時点で矯正されますね。他の回答者様も書いていますが、刀が左腰に差すものである以上、実際に事に臨んだ時に抜刀から斬り付けの動作を迅速に行う上では、右手が鍔元に来るのが自然であることは事実ですから。
剣道が「剣」道である限り、日本刀の操法から大きく離れることは(剣道家にとっては)中々認めにくいでしょう。

ですので、棒術や杖術(薙刀もそうですが)では左右を自由に持ち変えますよね。刀と違って、携行している状態から戦闘体制へ移行する際の制約があまり厳しくないため(携行時に身体の特定部位に固定されていない、あるいは武器の性格が元々瞬間的に臨戦状態に移行する事を求められていない)、左手を前にした操法もごく当たり前に稽古されるわけです。
このことからも分かるように、昔の武士にしたところで武器を持つ際に左右どちらの手が前に来るかで特にこだわりがあったわけではないのでしょう。
ただ実際に真剣を腰に携えていた人達だからこそ「別にどっちの手が前でもいいし、両方使えた方が一番良いには決まってる。でも刀に限っていえば右手前しかあり得ないだろう、実用的に」と認識していたのではないでしょうか。
現代剣道もその考え方はそのまま受け継いでいると思います。

余計な話が長くなりましてすみません。
回答をまとめますと「ルール上は認められている」「かなり特殊な環境・要因が重なった中でごくわずかながら左手前の剣士も実在する」「しかしルールとは関係なく、現実的にはまず確実に矯正される」という感じでしょうか。

認めてるというか、ルール上は別に違反ではないです。

実際に左手前で竹刀を持つ人はいますよ。大御所というわけでなくても、学生でもいるらしいです。
私は実際に見た事はないですが知人から聞いた事はあります。太刀筋が独特なこともあるでしょうが、実際に稽古しての感想は「ビックリしたのが一番の印象だけど、剣道自体も、まぁそれなりに使える人だった」そうです。

ただ実際には、本人の動きやすさとは関係なく入門時点で矯正されますね。他の回答者様も書いていますが、刀が左腰に差すものである以...続きを読む

Q剣道に勝つための卑怯なテクニックがあるのですか?

剣道に勝つための卑怯なテクニックがあるのですか?

(長文です)幼稚園年長(5才)の子に剣道を始めさせようと思っています。
最初は自分が男だったらやってみたかったからなのですが、2つの教室に体験しに行き、息子もやる気になっています。
ただ、場所の近い遠いだけでなく自分がやったことがないために各教室の特色がわからず,困っています。2つ以外にもまだ何カ所か剣道場があります。
一つ目を仮に(1)とし,2つ目を(2)とすると,
(1)は挨拶など礼儀を重んじ,剣道については基本に忠実にできるように指導するとのこと。試合で勝つことには重きを置いていないため,学年が上がって勝つことにこだわるのだったら(3)の道場が勝つテクニックが教われるのでそちらを紹介しているとのこと。私の印象では親御さんたちが非常にアットホームで道場の運営に積極的にかかわろうとしている感じです。我が子以外にも世話を焼いてくれる雰囲気。
ただし,指導者が少ない。子供の数がかなりの人数いる。高校生が指導の手伝いをしています。
(2)は他の道場と変わらないとのこと。私の印象では楽しみながら教わる感じで厳しくはありません。
指導者が何人もいて子供の数が少なく大人も子供と同じくらいいる。

私が剣道を通して望むことは,挨拶がきちんとでき,礼儀正しく人と接する。きびきびと行動できる。
いざって時に自分の身を守れる。等のことを期待しています。

見学の際に,剣道は礼儀作法を学ぶ,精神性,集中力がつく等のことを聞きました。
しかし,勝ちにこだわる・・・という(1)での聞いたことがかなり引っかかっていて,剣道の基本に忠実であることと,勝つためのテクニックは別であるということが本当なのかと。ずるいと言われるようなこともテクニックとしてあると聞きました。
息子は家においては競争して親に負けると大変不機嫌になり,かなり悔しがります。勝つまでもう一回勝負と言います。幼稚園ではどうか分かりませんが負けず嫌いな性格だとは思います。ただし,運動神経はよくありません。
息子からやると言い出したものではないだけに,勝ってこそ続けようという気になるような気もします。

基本に忠実にやっていったら勝てなくなるときがくるのでしょうか?
剣道ってまっすぐな男のやるイメージだったので結局どこで習わせて良いのか分からなくなってきてしまいました。卑怯な子にはなってほしくないし,正々堂々と勝たなければ武道としての意味がない気がします。

勝つためのテクニックとやらが,サッカーとかで見えないところで袖を引っ張ったりするようなアンフェアな感じなら勝てなくても良いかと思ったり。正々堂々と勝負する子になってほしいと思っているので。
(2)の道場の方は,全く勝てなくてもがんばっている子も沢山いますよと言われ,精神的にも鍛えられると聞きました。負けても負けても続けて行くってできるんでしょうか?

私は小さい頃(幼稚園の時も)負けず嫌いだったのでスポーツでは勝たなければ意味がないくらい思って
いました。私はスポーツ万能で何をやっても上位になりましたが,息子は鈍くさい子です。
今後も何カ所か見学に行きたいのですが,各教室の特色を見分ける見学のポイントを教えてください。
(3)についても自分で見たわけではないので行ってどんなところか確かめたいのです。

剣道に勝つための卑怯なテクニックがあるのですか?

(長文です)幼稚園年長(5才)の子に剣道を始めさせようと思っています。
最初は自分が男だったらやってみたかったからなのですが、2つの教室に体験しに行き、息子もやる気になっています。
ただ、場所の近い遠いだけでなく自分がやったことがないために各教室の特色がわからず,困っています。2つ以外にもまだ何カ所か剣道場があります。
一つ目を仮に(1)とし,2つ目を(2)とすると,
(1)は挨拶など礼儀を重んじ,剣道については基本に忠実にできるように指...続きを読む

Aベストアンサー

少し長いので論点を3つに整理して書かせてもらいます。
(1)>私が剣道を通して望むことは,挨拶がきちんとでき,礼儀正しく人と接する。きびきびと行動できる。いざって時に自分の身を守れる。等のことを期待しています。
剣道特有の挨拶や礼儀はできるようになります。
それは「作法」として、物心つかない子供が「やれと言われたからした」程度の
形骸化された物でしかありません。この「作法」だけでも十分とお考えなら大丈夫だと思います。
(つまりその挨拶や礼儀の心は親が教えるべきこと、若しくは物心がつくまでやらせるか。)
とりあえず人前で大声で挨拶はできるようになるのは確かです。
次に、いざという時に身を守れるか、ということですが、「いざ」というのがどういう時なのかは
わかりませんが、「喧嘩」や「いじめ」にあったとき身を守る。とお考えなら無理です。
喧嘩やいじめは学生時代の話ですよね。学生時代の喧嘩やいじめは精神的に強い子供や暴力的な
子供が絶対強いんです。そういうガキを相手に剣道は役にたちません。まだ空手の方が攻撃が
できないにせよ身を守れるでしょう。
他にも路上で襲われた?時。これは大人になってからですよね。棒を持っていなければ戦えません。
その代わり棒対棒なら絶対に勝てます。大人になるまでやっていれば相手の動きが見えるので。

(2)>見学の際に,剣道は礼儀作法を学ぶ,精神性,集中力がつく等のことを聞きました。
礼儀作法については先ほど話したとおりです。「作法」は身につきます。精神力、集中力ですが、
剣道をやれば(その子供の性格が大きい)集中力がつくのは確かです。
なぜなら相手と対峙して戦わなくてはならないのですから、ボケーッとしているわけにはいきません。
過酷な練習と試合を重ねればきっと集中力もつくでしょう。でも括弧で書いたようにその子供の性格
に左右されるので過度な期待は禁物です。ちなみに剣道が上手い子供は頭がいい子が多いです。
もちろん偏見かもしれませんが長年見てきてそのように思っています。
それは人の話を聞く集中力が勉強にも生かされているからだと思います。

(3)>剣道の基本に忠実であることと,勝つためのテクニックは別であるということが本当なのかと。ずるいと言われるようなこともテクニックとしてあると聞きました。
>基本に忠実にやっていったら勝てなくなるときがくるのでしょうか?
ずるいテクニック無しに勝つことはできないと考えているのでしょうか?
そんなことはありません。ずるいテクニックで勝てるような甘いものではありませんよ。剣道は。
まず中学高校の話をします。市や県で優勝する子って強さのレベルが違うんです。
その強さの秘訣は、私は練習の絶対量だと考えています。もちろん天性的に強い子供や、教えの良い道場
というのもあります。いずれにせよそこに「ずるさ」を持ち込むことなんてできないんです。
中学高校なら部活で剣道をやりますよね。週2,3回程度でしょうか。
しかし、小学生からやっている子は大体、町道場に席を置いています。
町道場では週3回程度の練習をやりますよね。この時点で部活と町道場で週5回は最低やってますよね。
その他、地区の体育館で週2回、地区体育館の朝稽古で週2回。「強い」と呼ばれる子は
このレベルで練習しています。さらに優勝をするような子は、親や親戚のツテを使って警察剣道を
大人に混じって練習しています。
剣道の強豪と呼ばれる道場や警察剣道では「血の小便」が出るくらい練習します。
立てなくなるくらい、喉から火がでるような感覚で、さらに血の小便が出る位練習をするのです。
そこまでやれば、当然差が出てきますよね。テクニックが違ってくるのです。強くて当たり前でしょう。
強くなれば相手の動きが見えます。
それをずるいというのは間違っていますよね。上手いんです。サッカーのように袖を引っ張るのは禁止事項であり、審判が見てないから合法化される物とは違うのです。
剣道は3人の審判が見ています。不正やずるい行為で勝てません。みんな正々堂々と戦っています。
勝つ子供はみんなよりも倍以上練習するから、あのスピード、正確さ、スタミナ、金剛力、集中力が付くのです。
ちなみに小学生では先天的な体格差と、性格差によって勝ち負けは結構左右されます。
小学生の低学年では竹刀を振るのもやっとですよね。そして
勝つという意識はあっても自我が芽生えていないので、おっとりした子はどうしても不利なんです。
だから中学生位までは楽しく練習させた方がいいと思います。中学になれば本人次第で強くも弱くもなります。また剣道は「かっこ悪い」と言ってやめるかもしれませんしね(笑)

少し長いので論点を3つに整理して書かせてもらいます。
(1)>私が剣道を通して望むことは,挨拶がきちんとでき,礼儀正しく人と接する。きびきびと行動できる。いざって時に自分の身を守れる。等のことを期待しています。
剣道特有の挨拶や礼儀はできるようになります。
それは「作法」として、物心つかない子供が「やれと言われたからした」程度の
形骸化された物でしかありません。この「作法」だけでも十分とお考えなら大丈夫だと思います。
(つまりその挨拶や礼儀の心は親が教えるべきこと、若しくは物心が...続きを読む


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