私は27歳の女性です。私の母は、昨年末大腸ガンからガンが肝臓に転移してしまいました。大腸ガンは、手術にて切除しましたが肝臓の方は(病巣が7つほどあり最大のもので4cmあります)5FU+シスプラチンという抗がん剤治療で自宅治療しています。現在、特に副作用といったものはないのですが、この治療と併用できる治療はないでしょうか?例えば、最近話題のアガリクスなどは副作用がなさそうですが、いかがなものでしょうか?また、その他に何かありましたらご助言よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

NO.#40610の質問を参考にされるといいと思います。


そちらでの回答も読んでみてくださいね。

主人の母も大腸癌から頸部リンパ節に転移して闘病中です。
母の場合はずっとかかっていた病院から「もう手の施しようがない」と治療の打ち切りを宣言されてしまいました。
家族も本人も覚悟を決めた上で、後で後悔しないようにできる限りのことをしてみよう。と決め、民間療法についても検討しました。
現在は幸いにも、駆けずり回って扉をたたいた病院でわずかな可能性のある新たな治療をして頂いているところです。
本人の調子も以前より良さそうです。

今の病院に巡り合えた事を喜ぶと同時に、家族の胸中には「もっと早く何とかできていれば」という後悔の念があるのも事実です。そんな事言ってもどうしようもないことはわかってはいるのですが・・・

後で後悔しないよう、いろいろな面でできるだけのことはしてあげてくださいね。
お母様が少しでも楽に楽しく過ごすことができるように・・・

お大事になさってください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=40610
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。同じようなご経験をお持ちの方のご意見を聞けて私たち家族も勇気づけられました。幸い本人も副作用なく比較的普通の生活を送っております。このときであるからこそいろいろな方法で後悔しないよう家族共々病気に打ち勝っていきたいと思います。y-yugeさんのご主人様もさぞ辛いことだと思います。出来るだけ支えになってあげてください。

お礼日時:2001/02/21 00:24

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「大腸癌」
「肝臓への転移」
更に、以下のサイトは「国立がんセンター」のHPです。
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010240. …
(大腸がん)
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010708. …
(がんの薬物療法)
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010707. …
(免疫療法)
関連リンク先もアクセスしてください。

「アガリスク」に関しては、上記の「免疫療法」をご理解(難しいかもしれませんが・・・?)の上、更に関連質問の回答が以下のサイトにあります。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=28405
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=24982
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=27572

最後に、
http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/linkcan.html
(『がん克服』総合リンク集)
豊富なリンク先があります。

ご自宅で点滴をされているのですか・・・?

お大事に。

参考URL:http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/encyc/123 …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
参考になりそうなサイトをたくさんお教えいただき、大変感謝しております。
私もどうしてよいかわからないので、できる限りのことをいろいろ試してみたいと思います。
#自宅で点滴を行っております

お礼日時:2001/02/19 23:22

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Q肝臓ガンから大腸ガンへの転移

ご教授お願いします。

C型肝炎が原因で、肝臓ガンになった場合、その肝臓ガンが腸へ転移する
可能性はあるのでしょうか?
血液の流れでいうと、大腸への転移の可能性は低いのでしょうか?
できれば詳しく教えて頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大腸から肝臓へと静脈が還っていきますので、通常は大腸がんの肝臓転移の方が多いと思います。肝臓がんの転移としては、肝臓や肺、腎臓、骨などへの血行性転移が多いと聞いています。大腸の癌のようなものが疑われたのならば、腫瘍マーカーを測ってみると大腸に原発した癌か、転移性のものか判断できると思います。肝臓がんの遠隔転移と大腸原発癌はstageが全然違ってくるので、調べた方がいいと思います。拙い内容で申し訳ありません。

参考までに
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/liver.html

参考URL:http://ganjoho.jp/public/cancer/data/liver.html

Q大腸ガン及び肝臓ガンの治療

65歳の父親が大腸ガンを患いました。検査の結果、肝臓に
も転移しその大きさは約7cmほどの大きさもあります。
大腸は結腸に腫瘍がありすでに20%ほどの細さになって
います。現在、入院して治療を始めようとしているの
ですが内科と外科の先生とで意見がわかれています。
内科の先生は先に抗がん剤を投与して腫瘍が縮んでから
手術する方法。外科の先生は先に元である大腸の腫瘍を
とり除いてから抗がん剤を投与したほうが良いと言って
います。父親本人は食事を見ただけで食べる気がしない
ような状況となっています。こんな状態ですがどちらを
選択したほうがよいのでしょうか? なるべく長く生きれる
方法をとれればと思っています。カルテなどを見た状況
ではないのでわからないと言われればそれまでなのですが
意見を聞けたらと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

外科医の立場から
状況によって選択肢が変わります。
(1)抗がん剤治療を行う..
 1)手術に耐えられないほど体が弱っているとき
 2)体中(おなかの中に散っている、肺にたくさん転移している;つまり、何をしても手遅れという状態)ただし、大腸の癌ではおなかに散ることは少なく、肺転移も可能なら切除の対象となります。
 3)腫瘍が大きく、周囲に浸潤しており、手術で完全に切除できないため、抗がん剤で小さくしてから完全な切除を目指す。

おおまかに書きましたが、上記以外は基本的に手術が第一選択。

大腸がんの治療の第一選択は手術です。その理由は
 1)ほうっておくと腸閉塞(腸がつまる)になり、食事ができなくなる。また、人工肛門などの手術がいずれ必要になる。
 2)効果的な抗がん剤がない。..癌を治すほど効き目のある薬はありません。小さくするのに効果がある薬はありますがそれを使いつづけたからといって治るわけではありません。

転移について
 大腸がんでは、転移する際、一度にたくさんの癌が散らばるというよりは、1個だけあるいは少数だけの転移ですむこともよくあります。上に書いたように、大腸がんは薬では治りにくい癌であるため、肝臓や肺の転移の場合、切除可能なものは手術で切除するというのが一般的な考え方です。(大腸の手術のときにやるか、時期をずらしてやるかの違いはありますが)

内科の先生があえて抗がん剤を先行させようというのは(1)-3)のような状態なのでしょうか。病状によって対応は違うので、上記を参考に先生方と相談してください。

外科医の立場から
状況によって選択肢が変わります。
(1)抗がん剤治療を行う..
 1)手術に耐えられないほど体が弱っているとき
 2)体中(おなかの中に散っている、肺にたくさん転移している;つまり、何をしても手遅れという状態)ただし、大腸の癌ではおなかに散ることは少なく、肺転移も可能なら切除の対象となります。
 3)腫瘍が大きく、周囲に浸潤しており、手術で完全に切除できないため、抗がん剤で小さくしてから完全な切除を目指す。

おおまかに書きましたが、上記以外は基本的に手術が第一...続きを読む

Q大腸ガンからリンパ節転移の治療法について

大腸がんリンパ節転移について知りたいのですが。
私の親しい友人が、今年7月頃に下血があり病院へ行ったところ、大腸(直腸)ガンと診断されました。

治療を開始した頃は、治療すれば治ると言われていたようですが、その後の検査でリンパ節に転移が認められたとの事で、主治医からは『今の状態からだと完治の可能性は低い』と告げられました。
しかし、本人は先進医療も視野に入れ、やはり完治を望んでいます。

-------------
本人からの病状説明ですが↓


・5、6月頃、便をしたら血が紙について、「おかしい…」と感じる。

・7月に一回トイレに行ったら大量の血が出てさすがに病院に行こうと思って、肛門科を受診。
検査の結果、腫瘍が発見されて大病院へ受診。検査の結果、8月に大腸がん宣告。
この時私はかなり結果を聞くのを怖がってて、医者もそれに配慮して、「直腸がんで、リンパが弱くなってるから抗がん剤と放射線の治療をする」という言い方をした。
つまりこの時にはすでにリンパへの転移発覚。

・8月から放射線と抗がん剤治療開始。放射線は直腸への腫瘍に対して。
ちなみに抗がん剤名は、オキサリプラチン・レボホリナート・フルオロウラシスを使用する、FOLFOX6という方式です。
ポッドを埋め込んでそこから抗がん剤の点滴。なぜ、手術せずにこの治療なのかは人工肛門を避けるための他に、リンパへ転移した腫瘍をなくすため。リンパの腫瘍は大腸の大動脈にあって、これは手術も放射線も出来ないから今の所、抗がん剤治療しかない。一番何とかしたいのは、この大動脈の腫瘍。

・とにかくリンパへ転移した腫瘍が何とかなれば直腸の腫瘍は手術で何とかなる。

以上が本人からの説明です。

--------------------

最初の段階では手術をする方向で治療を始めたのですが、リンパ節転移が発見されたところで、手術は当分見送りで、現在は抗がん剤の治療のみをしております。
手術を見送った理由は、ガンが大動脈の近くに出来てしまったのが問題のようです。
抗がん剤の副作用もかなり強いようなので、抗がん剤の副作用を軽減できる方法などもあればお聞かせください。
リンパ節には3箇所くらいの転移があるようで、特に大動脈の近くにガンが転移してしまったのだ一番の問題のようです。
現在このような病状ですが、良いアドバイスがあったらお願いします。

大腸がんリンパ節転移について知りたいのですが。
私の親しい友人が、今年7月頃に下血があり病院へ行ったところ、大腸(直腸)ガンと診断されました。

治療を開始した頃は、治療すれば治ると言われていたようですが、その後の検査でリンパ節に転移が認められたとの事で、主治医からは『今の状態からだと完治の可能性は低い』と告げられました。
しかし、本人は先進医療も視野に入れ、やはり完治を望んでいます。

-------------
本人からの病状説明ですが↓


・5、6月頃、便をしたら血が紙について、「おかしい…...続きを読む

Aベストアンサー

まずは、大腸がんの基礎を勉強してください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/colon.html
http://www.jsccr.jp/guideline2009/guideline_2.html

ポートについては……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/acd/index.html

大動脈周辺のリンパ節郭清……
上記の説明で、大動脈周辺のリンパ節郭清が
一般的には、可能であることが分かると思います。
しかし、今回は、医師が、「それができない」と言っているのは、
それなりの理由があるからです。
文面からでは、その理由がわかりません。

人工肛門を避けることが可能ということは、腫瘍が肛門から離れている
ということです。
大動脈周辺のリンパ節郭清と低位前方切除術(人工肛門を造らずに、直腸を
肛門を繋ぐ手術)とは、基本的に無関係です。
ですが、大動脈周辺の腫瘍が、低位前方切除術をするか、しないかの
問題になっているということは、そこを何とかしなければ、
低位前方切除術をしても、意味がない
ということだと思います。

つまり、状況は、かなり厳しいということが想像されます。

ご参考になれば、幸いです。

まずは、大腸がんの基礎を勉強してください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/colon.html
http://www.jsccr.jp/guideline2009/guideline_2.html

ポートについては……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/acd/index.html

大動脈周辺のリンパ節郭清……
上記の説明で、大動脈周辺のリンパ節郭清が
一般的には、可能であることが分かると思います。
しかし、今回は、医師が、「それができない」と言っているのは、
それなりの理由があるからです。
文面からでは、その理由がわかりません。

人工肛門を避...続きを読む

Q大腸ガンから肝臓ガン

知人に大腸ガンの転移で肝臓ガンになった方がいます。
現病院の医師の話ですと、相当な部分に転移が見られ、抗ガン剤治療等ではムダの
ような説明を受けているみたいです。今は高熱が出ては解熱剤、痛みが出れば痛み止めの薬を処置してその場しのぎの状態とのことです。
このまま無駄に時が経つのであれば、何か最前の治療方法は無いものでしょうか?
「駄目元」でも何か方法があれば教えて下さい。
メンタル的な情報でもお願いします。本人は意気消沈?です。

Aベストアンサー

大腸がんから肝臓に転移、抗がん剤の治療が無駄になりますね、#1の方が述べられている様に、サブリメントで良い物は在りますが(AHCC・丸山ワクチン・メシマコンブ等)これらの使用も良いと思いますが、薬草での治療も考えて看ませんか。
 リンパ腫の方とか、肺癌の方にも述べておきましたが、日々草を試してみて下さい、良い効果が出ると思います。
日々草の生の葉を3枚から5枚程度、食べて下さい、最初は、少し苦いですが、慣れると食べやすい物です、この日々草で、癌特有の痛みは取れます、食べてから約10分位で取れます。

Qガンの転移について 手術が原因でガン細胞が散って転移する可能性は?

ガンの転移について、以前より気になっていたことを質問します。ガンの手術をすれば誰でもいくらかは出血しますが、その時ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?
つまり、手術によってガンの移転を促進するリスクがあるのでは?と昔からぼんやりと思っていたのですが。

Aベストアンサー

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主治医は「実は、そのリスクがあるんです。」との回答でした。結果、私は他の所見からガンの転移の可能性が高かったので細胞診を受けず直接手術を受けた経緯がありました。術後の切除物の病理検査の結果はガンでした。そして散ったかもしれないガン細胞や取り残された小さなガン細胞を排除するために、手術と平行して免疫療法を受け、そのときから6年以上経っている現在でも免疫療法を受けてます。

「検査のための細胞診」や「手術を行う際に微細に散るかも知れないガン細胞」「取り残されるかも知れない微細なガン細胞」を排除するためにも、免疫療法の併用が有効と私は考えてます。尚、免疫療法に関しては、私の過去の回答を参考になるものがあるかも知れません(下記URLはその一例)。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主...続きを読む


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