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生存給付金定期付終身保険に主人が入っております。
利率は3.75です
○終身保険         100万
○定期保険特約      2300万
○生存給付金付定期保険特約 100万
●傷害特約         500万
●災害入院特約       5000円
●疾病特約         5000円
●成人病特約        5000円
●通院特約         3000円

子どもが生まれたのですが、主人の53歳の払い込み満了時にはまだ、子どもは学生です。
もし、54歳で夫に死なれた場合、2500万は、もらえないということになりますよね。
一番お金が必要な時なのに・・。

この、定期保険特約を延長する事はできるものなのでしょうか?
保険会社は本人でないと教えられないという話ですし、主人は海外に単身赴任していて、
なかなか聞くことができません。

医療の特約の方は、80歳までは継続できるようなのですが、
昔入った保険なので、いったい現在の医療にどこまで通用するものなのか??
言われてままにはいってしまって放っておいてしまって後悔してます。

5年ごと利差配当付き更新型終身移行保険
というものに転換しろ、と山の様に見積もりを、貰います。
これにした所で、さっぱりこちらのメリットがわからないのです。
今転換すれば、死亡高度障害の時の保障が長くなるのでいいのかな?
とも思うのですが・・。

今、本を読んで勉強中なのですが、なかなか、思った事が書いてなくて、
是非教えていただきたいです。

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A 回答 (4件)

更新は出来るんじゃないでしょうか。


更新とは今の保障を54歳以降も継続したい場合に
今までの月々の保険料の2倍くらいの保険料を支払うようにすれば
現在の保障が継続出来ると思いますよ。
(保険会社へ確認を必ず一日でも早くして下さい)

正直5年ごと利差配当付き更新型終身移行保険への転換は
しない方がいいと思いますよ。
保険会社は利率の低いものに変えたいだけだと思います。
転換しても保険料は変わりませんので意味もないですね。

転換するくらいなら、他の保険に加入し直した方が良いと思います。
アリコ、プルデンシャル、ソニー生命のしっかりとした対面によるコンサルティングを受けて見直した方がいいですよ。
びっくりする位 違いがありますので。

ちなみに、海外の単身赴任先で病気や、ケガで手術、入院等をした場合場合 給付金は請求出来るんでしょうか?
海外は日本国内と違って健康保険がないと思いますので
治療代等は日本と比べものにならない位 掛かります。
そんな時医療保険から給付金が下りたとしても ほとんど
役に立たないと思います。

単身赴任期間が長ければ長いほど 現在ご加入の医療保障部分への
保険料の支払いはもったいないので、お考えになられた方がいいですよ
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walwalさん



現在ご加入の保険は、第一生命のものですね。
転換を勧められている保険は、「堂堂人生」。

私は、ご主人が現在ご加入の「生存給付金定期付終身保険」の詳細を知りませんので、ある程度推定で申し上げる部分があることをご了承ください。

>この、定期保険特約を延長する事はできるものなのでしょうか?

正確には、保険会社にご確認いただくのが一番ですが、おそらく
延長はできないものと思います。

>医療の特約の方は、80歳までは継続できるようなのですが、
>昔入った保険なので、いったい現在の医療にどこまで通用するものなのか??

医療特約を80歳まで継続するためには、
53歳の保険料払込満了時に、一括して数十万円~百数十万円を一括払いする方法、
または、
年払いで、年間数万円~十数万円を80歳まで払い込み続けて継続する方法、
が考えられます。
いずれにせよ、その時点の保険料水準(保険料率)での、53歳の年齢で計算された支払い保険料が適用されます。

また、「いったい現在の医療にどこまで通用するものなのか」についてですが、
医療保険は、治療目的で入院した場合には給付金が支給されるでしょうから、「入院一日5000円」の支給は問題ないと思います。

★さて、このようなことを踏まえてどのように対応するか、ですが、
まず、転換を勧められている保険について、「さっぱりこちらのメリットがわからない」のであれば、加入しないことが賢明です。
わからないものにお金を払うのは、お金をドブに捨てるのと大差ありません。しかも、下手をすると、1千万円を超えるお金を。

現在の保険(生存給付金定期付終身保険)は、予定利率から推定すると、今から14年ほど前(平成6年~7年頃)に加入した保険であると思います。

walwalのご主人の状況等が分かりませんので、私の勝手な推定を交えて書いていきます。

ご主人:37歳、お子様 0歳
現保険加入:23歳(H6年)、払込満了:53歳(H36年)
払込満了時のお子様の年齢:16歳

現保険の特約の更新がある場合とない場合とで考えてみます。

○現保険の特約の更新:H21年(加入から15年後)である場合
特約の更新時には、その時点での年齢で保険料が計算しなおされます。
ですので、特約更新が1年後であれば、現時点で新しい定期保険に加入するのと、保険料に大きな差はありません。(保険期間15年とすれば)
だからといって、保険期間を延ばす目的で「転換」はオススメしません。
現保険の保障額を減額して、全く別会社の新しい保険に加入する方法もあるからです。

例として、
現時点で、必要な保障期間・保障金額の定期保険に加入。
その直後、現保険の保障額を、限度額まで減額(おそらく、終身保険・定期保険あわせた保障額1千万円程度までか)
さらに、更新時に、限度額まで減額(終身保険・定期保険あわせた保障額2~3百万円程度までか)

また、医療保険については、現保険の見直し時に、現保険特約を解約し、新しい保険に加入することも考えられます。

○現保険の特約の更新がない場合
53歳までの死亡保障を、現時点で新たに加入するよりも割安な保険料で得られています。
この保険は、53歳まで限定の保障として必要な分だけ残しておくことが考えられます。(但し、減額は、終身保険・定期保険あわせて1千万円程度が限度だと思います。保険会社にご確認を。)
例えば、お子様中学生までの教育費充当のため、など。
そして、新たに必要な保障期間・保障金額の定期保険に加入。

医療保険部分については、前記と同様。

★生命保険での、保障期間・保障金額をお考えになるにあたって、
こちら http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4110009.html
での私の回答をご参考に。

★生命保険全般についてお考えになるにあたってのご参考に、
http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index …

★医療保険について考えるにあたってのご参考に
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/index.cfm

★最後に、「保険会社は本人でないと教えられないという話ですし、主人は海外に単身赴任していて、なかなか聞くことができません。」
ということですが、
質問事項を書面にし、ご主人の署名・捺印をして、保険会社に渡して、その回答も書面でもらうようにしたら如何でしょう。
質問内容は、奥様が聞いてほしいと思っていることを、電子メール等でご主人に送り、ご主人に確認してもらったうえで、サイン等をしてもらったものを、郵便で返送してもらう。
もし、必要があれば、その書面の中に、「この質問に対する回答は、書面で、○○週間以内(○月△日まで)に妻walwalに渡してください。」というような一言も加えてもらう。(締め切りを設けることは必要です。下手するとほったらかしにされる可能性もありますので。)

少し時間は掛かるかもしれませんが、確実な回答をもらえると思います。

以上ご参考にしていただけると幸いです。
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転換の見積もりは本人以外に持ってくるのに、知りたいことは教えてくれない。


善い会社ですね。とっても。

定期保険特約は自分が昔入っていた保険では延長できませんでした。

医療の方は延長可能だけど、年払いで
保険料はその時にならないとわからないとのことでした。

お手元に約款はありませんか?あれば載っていると思いますが。
参考に日本生命の場合
 http://www.nissay.co.jp/okofficial/kojin/syouhin …
 第5条2(1)に該当します。


3.75の100万だと、自分なら
払済みにして、定期と医療は別途単体商品を検討します。多分。

払済み(ハライズミホケン)についてはこちら
 http://hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9543.htm
払済みにした場合の金額は、本人にしか教えられないと言われそうですが
転換を勧めてくる営業員には調べられるはずです。
(払済みにできない場合もあります。)


転換の見積もりに保険料の内訳が載っていると思います。
加入時の年齢・主契約の払込期間がわかりませんが
終身100万に対する保険料合計は45万ぐらい?
転換したら65万位はすると思います。
この差額を大きいと思ったら転換は止めたほうが良いでしょう。

かといって、最近の物価の上昇を考えると老後の100万の価値は?
自分は、来月の150円より今日の100円のほうが重要(な貧乏人)なので
保険料が惜しいと考えます。
さりとて早急にお金(解約金)が要るわけでもないので、できれば[払済]に変更。
解約して貯金するよりは、払済みにして解約返戻金を増やすほうが高利回り(なはず)ですし。

払済みにできない場合は終身はそのまま、定期は最低まで減額し他の特約は解約です。

医療保障は絶対、「特約ではなく単体で」と思ってます。
(なので転換後の保険内容には興味ありません)

定期保険も健康なうちに、80歳まで更新可能な(か全期型の)単体商品に変更。

と、勝手なことを考えてしまいました。
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終身が100万まので、100万は確実に貰えると思います。

しかし、転換し、終身がなくなったら、一生涯の補償が無くなるのと一緒です。
終身はそのままで、定期保険の延長も可能かとは思いますが、保険料の大幅な上昇は避けれないと思います。

入院が5000円は少ない気がします。現在の医療保険は日帰り入院からカバー出来ますが、昔のままだとしたら5日目から支払いで4日目まではもらえない保険もまだ多く残っているかと思います。どこかア○ラックとか割安なところで、終身で5000円くらいプラスで掛けてもいいとは思いますが、海外出張している方だと、加入が難しいことがありますので、いろいろな保険会社を取り扱っている代理店で確認してもらうといいかも知れません。今の保険証券や見積もりを持って、保険会社ではなく代理店等に行けば、代わりに説明してくれるとは思いますよ。

利率がかなりいい保険だと思うので、すべて解約はもったいないと思いますので、今の保険に+アルファで足りない部分の保険に入る、という考え方が1番お得だと思います。
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Q生命保険の見直しについて悩んでいます。

私と妻・子供(5歳と1歳)の4人家族です。年収は約500万円です。
保険についての知識が乏しく、適正かそうでないかがわからず困っています。
下記に保険の内容を記載しますので、アドバイスいただければ幸です。

<私(28歳)>
(1)プルデンシャル(契約年齢24歳)
保険料=118,476円/年間
〈保険種目・種類〉積立利率変動型終身保険65歳払込済
〈保険の内容〉リビング・ニーズ特約付 介護前払特約付
       死亡(高度障害)保険金額 3,000,000円
〈保険期間〉終身(払込期間)41年
〈特約〉
・基準年金月額 100,000円(特約期間)30年
・災害死亡(高度障害)保険金額 10,000,000円(特約期間)56年
・入院給付日額 5,000円(特約期間)56年
・疾病障害による保険料払込免除特約(特約期間)56年

(2)プルデンシャル(契約年齢24歳)
保険料=45,492円/年間
〈保険種目・種類〉積立利率変動型終身保険65歳払込済
〈保険の内容〉リビング・ニーズ特約付
       死亡(高度障害)保険金額 2,000,000円
〈保険期間〉終身(払込期間)41年
〈特約〉
・がん入院給付金日額 100,000円(特約期間)終身
・疾病障害による保険料払込免除特約(特約期間)41年

【プルデンシャル合計:163,968円/年間】


<妻(36歳)>
(3)JA共済(契約年齢27歳)
保険料=137,221円/年間
〈保険種目・種類〉終身型
〈保険期間〉終身〈払込期間〉33年
〈保険の内容〉
・死亡保険金額(病気)30,000,000円
・死亡保険金額(がん)30,000,000円
・死亡保険金額(災害)60,000,000円
・病気入院日額 10,000円
・がん入院日額 20,000円
・災害入院日額 10,000円
〈特約〉
・生前給付特約

【JA共済合計:137,221円/年間】


<子供(5歳)>
(4)日本郵政公社の学資保険(契約年齢0歳)
保険料=68,760円/年間
〈保険種目・種類〉生存保険金付学資保険(18歳満期)
〈保険期間〉18歳迄〈払込期間〉178年
〈保険の内容〉
・生存保険金額 1,000,000円
〈特約〉
・災害特約
・疾病障害/入院特約

<子供(1歳)>
(5)日本郵政公社の学資保険(契約年齢1歳)
保険料=82,836円/年間
〈保険種目・種類〉生存保険金付学資保険(18歳満期)
〈保険期間〉18歳迄〈払込期間〉17年
〈保険の内容〉
・生存保険金額 1,300,000円
・死亡保険金額 1,040,000~1,300,000円
・満期保険金額 1,040,000円
〈特約〉
・災害特約
・疾病障害/入院特約

【日本郵政公社合計:151,596円/年間】


以上、家族全員で年間総額【452,785円/年間】も保険に掛けていることになります。
将来引越しも考えていますが、貯金どころか、日々の生活でいっぱいいっぱいです。
保険の知識が乏しい為、上記記載方法に間違いがあるかもしれませんが、アドバイスいただけないでしょうか。
宜しくお願い致します。

私と妻・子供(5歳と1歳)の4人家族です。年収は約500万円です。
保険についての知識が乏しく、適正かそうでないかがわからず困っています。
下記に保険の内容を記載しますので、アドバイスいただければ幸です。

<私(28歳)>
(1)プルデンシャル(契約年齢24歳)
保険料=118,476円/年間
〈保険種目・種類〉積立利率変動型終身保険65歳払込済
〈保険の内容〉リビング・ニーズ特約付 介護前払特約付
       死亡(高度障害)保険金額 3,000,000円
〈保険期間〉終身(払込期間)41年
〈特約...続きを読む

Aベストアンサー

1世帯の平均保険料は収入の9・4%、実は約53万ほどです。ですので、ご負担的にはずば抜けて多い、とも言えませんが、保険はあくまで内容が大切です。ご相談の内容ですと優先順位を付ければ不要なものもありそうです。
以下の点をご確認下さい。

◇夫死亡時の保障→一番重要。現在約4140万。一般に会社員ならほぼ大丈夫、自営業ならやや不足アリ、の水準。5000万くらいの保障であれば、収入保障保険(遺族年金保険)であれば掛け捨てですが月額4000円代で確保できます(28歳男性、遺族年金月額15万、60歳満期)。
現在は(1)に特約として付加されていますが、期間は30年ですし、金額も月10万となっています。外資系ならどこでも扱ってますが、プルデンシャルにもあります。死亡保障についてはこれ一件でも十分ではないでしょうか。

◇(1)と(2)の2件の終身保険計500万ですが、これは「負担を軽減したい」という方にとって継続はあまりお勧めできません。終身保険は貯蓄性もありますが、この終身は65歳時点でも元本に少し足りない程度です。それまでの死後の整理資金という位置付けならばもっと安い保険もあります。それこそ県民共済やこくみん共済でも代用は可能です。共済に貯蓄性はありませんが、浮いた掛け金累計は65歳時点で終身保険の解約金相当に見劣りしないくらい、つまりそれ以降の死後の整理資金に使えるくらいには貯まると思います。

◇奥様の保障は現時点では必要と思います。5歳と1歳の状態で父親が家事と仕事を両立させるのはたいへんです。近くに協力を得られる親族の有無にもよりますが、それもいつまで可能かはわかりません。ですので、保障もどんと1500万程度(さすがに3000万は不要)として、貯蓄もできるような商品が適していると思います。で、個人的には「長期定期保険」(100歳満期型)をお勧めします。掛け金は月2万程度ですが、これは掛け捨ての定期保険であるにもかかわらず、中途の解約にはかなり高い戻り率があります。例えば15年経過後でも90%程度戻ります(最低300万)。つまり本当の掛け捨て部分は10%の月2000円程度。解約するとそれ以降の保障はなくなりますが、子供が大きくなっているとその分、妻の保障はそれこそ共済のようなものでも一般にはまかなえます。県民やこくみん共済は年齢に関係なく一律の掛け金なので、15年後に加入するデメリットもありません(むしろ若い時ほど割高)。
長期定期は扱っていない会社も多く、プルデンシャルでは90歳定期までしか加入できません(法人のみの扱いも多い)。下記はアリコです。健康優良割引が使えるのなら(女性は多い)、より有利です。
https://www.alico.co.jp/plan/term04/index.htm

◇今の学資保険はNO1の方も言う通り、利殖効果はかなり薄いですね。かんぽでするなら、教育積み立てのような現金のものがお勧めです。積立金と同額の融資も受けられます。期間は5年なので、お子様進学の5年前までは終身保険などよりは外貨積み立てのようなもののほうが良いパフォーマンスが期待できるでしょう。こどもの保障ならば、共済でも十分です。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stt30300.htm
ちなみに上記の長期定期保険に加入された場合は。15年後に300万は貯まっているので学資としても十分使えます。

◇あと、入院保障ですが、できればガンなどにはしっかりとご夫婦で備えておいたほうがいいでしょう。これには通販が安価です。どこもそう変わりませんが、アメリカンファミリーなら「21世紀ガン保険」夫婦型(配偶者80%)+「特約MAX」終身医療保険5000円(1入院120日型)、妻には女性特有病特約付きでも月7700円程度みたいです。
https://www.aflac.co.jp/product/lineup/21gan/simu.phtml

いかがでしょうか。以上のような内容で比較のたたき台にはあると思います。
<死亡保障>
夫=保障額約5500万(収入保障保険、月15万60歳満了)
  県民共済350万程度(都道府県によって若干相違)
妻=保障額 1500万(100歳長期定期保険)
<医療保障>
夫=ガン+入院5000円+手術(+県民共済4500円程度)
妻=ガン+入院5000円+手術+女性特有病5000円
ともに終身保障、アメリカンファミリー。
<子供保障>
余力があれば。
http://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/campaign/type_kids.html
<掛け金合計>
年間35万程度(収入保障、ガン、県民、こくみん、長期定期)

<貯蓄額>
15年後300万以上(+浮いた掛け金年額10万を貯蓄×15年=450万)

ご参考までに。

1世帯の平均保険料は収入の9・4%、実は約53万ほどです。ですので、ご負担的にはずば抜けて多い、とも言えませんが、保険はあくまで内容が大切です。ご相談の内容ですと優先順位を付ければ不要なものもありそうです。
以下の点をご確認下さい。

◇夫死亡時の保障→一番重要。現在約4140万。一般に会社員ならほぼ大丈夫、自営業ならやや不足アリ、の水準。5000万くらいの保障であれば、収入保障保険(遺族年金保険)であれば掛け捨てですが月額4000円代で確保できます(28歳男性、遺族年金月額...続きを読む

Qプルデンシャルと解約返戻金について 長くなります。 どなたか詳しい方、教えて頂ければ嬉しいです。 4

プルデンシャルと解約返戻金について

長くなります。
どなたか詳しい方、教えて頂ければ嬉しいです。
4月から一人暮らしをする事になり、生活に必要な家電等を揃えようと思い、加入している貯蓄型の終身保険の契約者貸付を利用したいと思いました。
担当のプランナーにその件を相談したところ、
「まだ契約してから1年経っていないので、元金が立ち上がっておりません」
との事でした。契約したのは、昨年の1月25日です。
保険料の引き落とし日は、毎月27日です。この場合、2月に入らなければ1年経過した事にはならないのでしょうか?

ちなみに、保険会社はプルデンシャルです。
上記の通り、現在1月の時点で元金が立ち上がっていないのは理解していますが、4月にお金が必要だと伝えたのに、「◯月には◯◯円貸付可能です。」と言った一言も無かったのが、少しモヤモヤしています。
プランナーってこんな感じなのでしょうか?

保険の見直しも考えています。
詳しい方いらっしゃれば、教えて頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

約款により解約返戻金額が通知されているはずです。(フィナンシャル)プランナーというのは無知な人を言いくるめるための勉強をしている人たちです。まずは疑ってかかり、わからないことは1つ残らず尋ねましょう。

パンフレットのP.3のとおりで保険に加入したばかりでは1年過ぎたって解約返戻金はわずかです。
http://www.prudential.co.jp/insurance/lineup/syushin/pdf/syushin_01.pdf

https://www.prudential.co.jp/yakkan/pdf/11_017.pdf
解約返戻金
第17条
2 会社は、保険証券を交付する際に、経過年数に応じて計算した解約返戻金額を保険契約者に通知します。

Q外すタイミング

現在、掛けている生命保険(ニ◯セイ)は、
生存給付金を2年ごとにもらえるようになっています。
しかし、こちらで生存給付金のことを調べてみたら、
損だから外したほうがよいとのご意見が多数。
改めて自分の保険内容を調べてみたら、
確かに損をしていることに気がつきました。
生存給付金を外せば(単純計算でいくと)
毎月の掛け金が、なんと半分以下になります‥‥!

そこで、生存給付金を外して、
これからは貯金しようと思っているのですが、
第1回目の生存給付金の支払いが、
2ヵ月半後の2月下旬(誕生日)に迫っています。
生存給付金を外すとしたら、その誕生日前と後と、
どのタイミングで外す手続きをすればよいのでしょうか?
もし、もらう前に外したほうがいいならば、
年内中にでも相談してこようと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足ありがとう!

私は、その、フリーダイヤル(日比谷ではありませんが)勤務していました。
いい方法教えていただけるといいですね。しかし、そこの社員であることも事実ですから。。。突っ込まないと教えてくれないと思いますよ。

下記の計算。まったくその通りです。
しかも、私2年と3年間違っちゃいましたね。すみません。
大幅に合わないなぁとは思っていたんですけど(笑)

まず、
>●定期保険特約:600万円/月1,080円
 (保険・払込期間47歳まで。67歳まで更新可)
>●新生存給付金付定期保険特約・2年給付金型:600万円/月14,532円
 (保険・払込期間47歳まで。2年毎に30万円+加算額)

ここでの計算ですが、
14532円ー1080円=13452円
これが、生存給付金にかかるお金です。生存給付金定期保険なので、定期600万円に懸かる部分をあらかじめ差し引きます。

134523円*24ヶ月=322848円

322848円ー300000円(生存給付金)=22848円
     
これを見てどう思われますか?
この約2万円どこいっちゃったんでしょう・・・。
これ、不明金ですよ。しかも、2年間で、積み立ててるのに、金利が一銭も付かないどころか、逆にマイナスです。

だから、生存給付金って怖いんです。
日本社の商品いたるところにこんな落とし穴があるんですよ。

あとは、あなたがどのような保険を求めているかによりますから。
アドバイスのどのようにしたらいいのか分かりませんが、
少なからず、保険金の多さ。更新時の保険料。
この点に注目して、決めていってください。

プルデンシャルの方がお知り合いなら尚のこと、お聞きになったほうがいいでしょう。
たぶんですが、あなたが以前加入されていた保険は、終身保険の大きなもので、予定利率もいいものだったから、プルデンシャルの方も、そっとして置いたんだと思いますよ。
転換前に戻せるのならいいのですけどね・・・。
戻せるかどうか、協力してもらえる方がいたら挑戦してみるのも手かも。

では。頑張ってください。

love-docさん
>わたしも、『昔勤めていた』モノで、ちゃんと覚えているワケではなかったようです。
>しかし、『保険』=『貯金』と考えている人は、多いです。
>そして、自分の成績を考えて、プランを作る外交員も、多いです。
>これは仕方ないコトなんでしょうか?

仕方がない・・・これ言っちゃうと消費者は反感でしょうね。
ただ、言えるのは、教育がきちんと出来ていないから生じる日本社特有の現象でもあると思われます。また、ノルマで押しつぶされそうなほどのプレッシャーをはねのけられる人でないと、まともな販売が出来ないのが現実。
しかし、そうではない日本社があるのもまた事実。
だからこそ、そのような外交員にはけして相談をしちゃいけないのです。
本当に、保険の営業は、出来る人と出来ない人に分けられる仕事です。

キツイ言い方してしまいましたが、この掲示板を見て保険を検討される方がいることも確かですし、それによって損される方も出てきますので、このような言い方になってしまいました。すみません。

補足ありがとう!

私は、その、フリーダイヤル(日比谷ではありませんが)勤務していました。
いい方法教えていただけるといいですね。しかし、そこの社員であることも事実ですから。。。突っ込まないと教えてくれないと思いますよ。

下記の計算。まったくその通りです。
しかも、私2年と3年間違っちゃいましたね。すみません。
大幅に合わないなぁとは思っていたんですけど(笑)

まず、
>●定期保険特約:600万円/月1,080円
 (保険・払込期間47歳まで。67歳まで更新可)
>●新生存給付金付...続きを読む

Q生存給付金?満期保険金?

初歩的な質問で恥ずかしいのですが、郵便局の学資保険などで高校や大学に入学前に生存給付金としていくらかくれるものがありますよね。
例えば満期保険金が500万で生存給付金が50万を2回もらえるとすると合計600万もらえるのか、それとも50万×2=100万に400万で合計500万なのかどちらなんでしょうか

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。
NO.2の方がご加入されていた学資保険は「700万満期で1時金を15歳時に70万受け取り18歳で残りの630万を受け取る」と云うタイプの物で現在は販売されていない「18歳満期学資保険」(現在は商品名は同じでも1時金は出ない)だと思われます。
あなたがご加入されていると思われる学資保険は「生存保険金付き18歳満期学資保険」と云う別タイプで12歳15歳で一時金を50万×2=100万を受け取り18歳で満期保険金500万を受け取る事ができる、つまり合計600万+配当金を受け取る事ができる保険です。(ただ、ものすごく得をしたわけでは無く受け取り総額と払い込み保険料の差額はあんまり変わりません)

確実に確認するなら郵便局に問い合わせるのが1番早いのですが「こんな事(失礼)ぐらいでわざわざ・・・」でとおっしゃるお客様もいらっしゃいます。でも郵便局はどんどんお気軽に便利に使って下さい。

Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む

Q解約?継続?悩んでます。

32才 専業主婦です。
知人の薦めで、第一生命の堂堂人生に平成15年に契約しました。

こちらのサイトで解約派・契約派いろんな考え方が
あり、不安になってます。

ーーー契約内容ーーー
5年ごと利差配当付更新型終身移行保険
月額 約8000円
・保険種目   10年満期 
・保険金額   1000万
・基本年金5回  150万

・特定疾病保障定期保険特約  100万
・障害保障特約        100万

・総合医療入院給付金  8000円
・女性医療特約  5000円
・特定難病    200万
・特定損傷    5万
・入院時保険料相当額給付  月額9000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
他にも入ってますが、これは葬式代にしようと
思ってますがいかがなものでしょうか?

特定疾病保障終身保険 月額5000円
・保険種目   65歳払済
・保険金    300万
・死亡(高度障害)300万
・特定疾病保険金額300万

また、アフラックの21世紀がん保険
入院給付金日額10000円にも加入してます。

無知な私ですがご回答待ってます!

32才 専業主婦です。
知人の薦めで、第一生命の堂堂人生に平成15年に契約しました。

こちらのサイトで解約派・契約派いろんな考え方が
あり、不安になってます。

ーーー契約内容ーーー
5年ごと利差配当付更新型終身移行保険
月額 約8000円
・保険種目   10年満期 
・保険金額   1000万
・基本年金5回  150万

・特定疾病保障定期保険特約  100万
・障害保障特約        100万

・総合医療入院給付金  8000円
・女性医療特約  5000...続きを読む

Aベストアンサー

今までの受け答えを見ていますと、一番いいのは、
(1)まず、300万の特定疾病終身とガン保険は残す
(2)次に、堂堂人生をやめて、入院給付金1日8000円出る医療保険にどこかの外資系かカタカナ生保で、対面して、きっちり告知をして入る。
気をつけてほしい事は、新しい保険に入ってから堂堂人生をやめることです。が、新しい保険にどれほどの条件が付くのかは、実際手続きをしなければわかりません。
慢性腎炎も少し気になりますが、これについては、過去5年間まったく診察や投薬もなければ告知の必要ありません。ヘルニアは、数年の部位不担保(腰の治療については数年間給付金を支給しないという)条件が付くかも知れません。
もしそれくらいの条件なら、掛け直す価値は大いにありだと思います。
結局堂堂人生は入院・手術時の医療保障部分を継続するために、必要ない死亡保障も必ずついてきますし、更新の度に保険料がアップしますので、最終的にきつくなります。
日額8000円という入院給付は現在も8000円で加入しているということ、一般的には、皆さん給付金額5000円から10000円で掛けられるので、8000円は多くもなく少なくもなくということです。また、ご自身の努力だけでは防ぎにくいガンに対してはガン保険がありますし。これでよいと思います。他の良くわからない特約は必要ありません。
保障期間は終身で保険料の払い込み期間は終身払いなら月の掛け金は3000円から4000円くらい。60才払い込み終了なら、月5000円から6000円くらいしますが、60才以降は掛け金を払わずとも、保障は一生涯です。
とにかくご友人などいろんな人に聞いてみると、きっとお勧めの保険の営業マンを知っていると思いますので、以上をふまえて相談されることをお勧めします。レベルの高い方ならきっと同じ事をおっしゃると思いますし、また相談したから入らないといけないという時代でもないので、ぜひそういう方を見つけて相談下さい。

今までの受け答えを見ていますと、一番いいのは、
(1)まず、300万の特定疾病終身とガン保険は残す
(2)次に、堂堂人生をやめて、入院給付金1日8000円出る医療保険にどこかの外資系かカタカナ生保で、対面して、きっちり告知をして入る。
気をつけてほしい事は、新しい保険に入ってから堂堂人生をやめることです。が、新しい保険にどれほどの条件が付くのかは、実際手続きをしなければわかりません。
慢性腎炎も少し気になりますが、これについては、過去5年間まったく診察や投薬もなければ告知の必要...続きを読む

Q終身保険必要額と保険の検討について!

主人が共済にしか入っていないため、保険を検討している者です。
年齢は29歳 子供なし(近いうちに希望してます)賃貸住まい、
共働きです。
がん保険等も含めて私の保険も見直そうと考えているのですが、
アドバイスいただければと思い投稿させていただきました。
長文ですがよろしくお願いいたします。

主人の検討中の保険の構成は
・東京海上日動あんしん生命の長割終身400万円
  (60歳払込済)    約6,700円
・医療保険 終身保障(60~65歳払込済) 1日5,000円
・がん保険か医療保険への特約
・定期死亡保障か収入保障型保険

私の保険は下記の通りです。
・500万の65歳払込済積立利率変動型終身保険 プルデンシャル
 入院総合保障特約(5日目から5,000円)
 買増権保障特約等含め 8,940円
 (主契約部分5,975円・22歳の時に加入)
・医療保険フェミニーヌ  4,678円(15年)
 (入院1日5,000円+女性特有の場合5,000円、3年ごと生存給付金有)

夫婦で保険は多くても30,000円以内で・・と思っているため、私の
保険がちょっと高いので、まずプルデンシャルの入院特約をはずし、
医療保険を同じ損保ジャパンひまわり生命の違うものにしようかと
考えています。
しかし、つい先日流産してしまい子宮内容物除去手術を受けることに
なりましたので、給付金の手続きをする予定です。
このような場合、保険の乗り換えは難しいでしょうか?
今後も出産を希望していることや、母も妹も女性疾患にかかっています
ので心配で契約した保険でもあり医療保険はこのままにしておくべきか
迷っています。

また終身保険は老後に解約する可能性も考え、入院保障等を特約で
付けるよりも、別々に加入したほうが良いと素人考えで思っている
のですがどうでしょうか?

ある保険会社の方には、がん治療は進歩していて新しい保険も出て
くるだろうから、がん保険のみは10年更新型等で良いのではないかと
言われていますがどのように思われますか?
(一応医療保険は先進医療もカバーできるタイプの物で考えています。)

死亡保障の定期保険と収入保障型保険のメリットとデメリットを
教えてください。
これも素人考えなのですが・・もし子供が学生のうちに何かあったら
学費など一括で保険金が下りるほうが良いではないか?と思ったり
します。(でも収入保障型の方が掛け金は安い気も・・)

とりとめのない質問になってしましたが、アドバイスやうちの場合は
こうしてるよ!この保険が良いのでは?などありましたら、ぜひ
教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

主人が共済にしか入っていないため、保険を検討している者です。
年齢は29歳 子供なし(近いうちに希望してます)賃貸住まい、
共働きです。
がん保険等も含めて私の保険も見直そうと考えているのですが、
アドバイスいただければと思い投稿させていただきました。
長文ですがよろしくお願いいたします。

主人の検討中の保険の構成は
・東京海上日動あんしん生命の長割終身400万円
  (60歳払込済)    約6,700円
・医療保険 終身保障(60~65歳払込済) 1日5,000円
・がん保険か医療保険へ...続きを読む

Aベストアンサー

●終身保険に契約する理由は何でしょうか?
老後に解約する可能性……と言うことは、老後の生活資金としても考えられておられると思います。でも、それは、30年後、40年後の話です。
さて、今、手元に200万円があるとして、それを30年後の老後の資金にしますか?
それとも、住宅ローンの頭金や子供の進学費用に当てますか?

お金には、出て行く順番があります。
明日かもしれないのが、死亡に伴うお金。
次は、お子様でしょうか。
お子様が誕生すると、進学の時期が決まり、それに伴う出費も自動的に決まります。
住宅も重要です。住宅が安定しないと、生活は安定しません。
老後資金は、一番最後です。
ならば、保険もそれに対応しておくべきです。

まずは、ライフプランを立てることが重要です。ライフプランとは、これからの人生の大まかな予定表です。
次に、ライフプランに基いて、今後30年、40年のお金の流れ、つまり、毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたのが、キャッシュフロー表です。
貯蓄や保険は、このキャッシュフロー表に基いて考えるのが、もっとも合理的です。
キャッシュフロー表の例は、「キャッシュフロー表、家計」で検索すれば、ヒットします。

●つい先日流産してしまい子宮内容物除去手術を受けることになりましたので、給付金の手続きをする予定です。このような場合、保険の乗り換えは難しいでしょうか?
(A)部位不担保や妊娠不担保などの条件が付くことは避けられないと思います。
現状の保険を継続する方が良いと思います。

●入院保障等を特約で付けるよりも、別々に加入したほうが良いと素人考えで思っている
のですがどうでしょうか?
(A)正解です。
そもそも、死亡保障と医療保障は目的の異なる保障なので、保険も別々にするのが基本です。
プルデンシャルの特約を外すのも一つの方法です。

●ある保険会社の方には、がん治療は進歩していて新しい保険も出てくるだろうから、がん保険のみは10年更新型等で良いのではないかと言われていますがどのように思われますか?
(A)これは、リスクをどのように考えるか、という問題です。
10年更新型は若年層での保険料が安いので費用対効果が大きいのですが、一度、がんになってしまうと、他のがん保険には契約できません。
可能性は低いががんになるリスクをカバーする方を取るか、それとも費用の方を取るか、という問題です。さらに言えば、若年層では、がんにならないと思うのなら、がん保険に契約しないという選択肢もあります。

●死亡保障の定期保険と収入保障型保険のメリットとデメリットを教えてください。
これも素人考えなのですが・・もし子供が学生のうちに何かあったら学費など一括で保険金が下りるほうが良いではないか?と思ったりします。(でも収入保障型の方が掛け金は安い気も・・)
(A)例えば、同じ保障額ならば、60歳満期の定期保険と60歳満期の収入保障型保険を比較すると、収入保障型保険の方が、月払の保険料は安くなります。
しかし、収入保障型の保険は、毎年保障額が減って行きます。
そこで、60歳満期の定期保険も同様に毎年の保障額を減らしていくと……実は、実質の総支払保険料は、ほぼ同じになります。60歳満期の定期保険の場合には、解約払戻金があるので、その分、実質の保険料が安くなるからです。また、後半部分、お子様が大学進学などで教育費がかかるときに、保険料が安くなるのはメリットです。
ただし、毎年毎年減額をするのは、面倒でもあります。

また、収入保障型保険の場合も、一括で保険料を受取ることも可能です。ただし、年金として受取ったよりも、一括で受取る方は受取額が低くなります。

●その他……
ご夫婦での収入がどのようになっているのか分りませんが、妻様の収入が多く、ご夫婦で同等の場合には、保障の設定に注意が必要です。
と言うのは、子供がいらっしゃる場合、妻は夫の遺族基礎年金を受取ることができますが、夫は妻の遺族基礎年金を受取れないからです。
(子供がいない場合、妻も夫の遺族基礎年金を受取れません)
つまり、収入によっては、夫死亡よりも、妻死亡のリスクの方が高くなる場合があります。

住宅ローンの利率より高い利率の生命保険はない。
つまり、老後のためにお金を貯める前に、住宅ローンの頭金を1円でも多くするべき。

学資保険は、その内容を十分に把握しましょう。
最低でも、総支払保険料と受取額の比較は必ずすること。

ご参考になれば、幸いです。

●終身保険に契約する理由は何でしょうか?
老後に解約する可能性……と言うことは、老後の生活資金としても考えられておられると思います。でも、それは、30年後、40年後の話です。
さて、今、手元に200万円があるとして、それを30年後の老後の資金にしますか?
それとも、住宅ローンの頭金や子供の進学費用に当てますか?

お金には、出て行く順番があります。
明日かもしれないのが、死亡に伴うお金。
次は、お子様でしょうか。
お子様が誕生すると、進学の時期が決まり、それに伴う出費も自動的...続きを読む


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