出産前後の痔にはご注意!

伊勢尼の釣り針を買おうと思って見ていたら、金メッキと黒い物の2種類が有りました。
私が思うに黒い方が水中でギラギラ反射しないので、魚に警戒心を与えないから良いのでは?
と思ったのですが、金の針の方が値段が高かったので、もしかして金は錆び難かったり、
逆にキラキラしてるのが魚にアピールして釣れるから良いのかな?とも思いました。
使うならどっちの方が良いのでしょうか?もしくは状況によって使い分けるのでしょうか?
詳しい方、教えて下さい。

参考までに、海の釣堀で使うのですが、対象魚は、鯛、ブリヒラ、ヒラマサ、カンパチ、ヒラメ、シマアジ、クエで、
釣り針のサイズは10と12です。

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A 回答 (5件)

磯釣りを20年以上していますが、金、銀などの反射する針は全く使いません。


九州で磯釣りや船のかかり釣りの非常に盛んな地域ですが、ほとんど方が
反射しない茶系(グレー系)やオキアミカラー(ピンク)を使用しています。
これは自然の海での使用条件でのことですが、反射する針はエサトリの
集魚効果が非常に高く、特にカワハギやキタマクラなどのハゲ類は反射する物に
非常に興味を持ってすぐに集まってくるんですよ。
ですからカワハギの集魚番はあんなにキラキラど派手なんですね。

釣り堀はこの条件には当てはまりませんが、より自然の物に近い色
茶系(海藻など)ピンク(オキアミやアミエビ)の方が警戒はしないと思いますよ。
特に喰いが渋い時などに差が出てくるでしょうね。
私なら伊勢尼でなくてオキアミカラーの真鯛針を使いますね。
http://item.rakuten.co.jp/naturum/31252/

ちなみに金針は一番錆びやすいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。エサトリが沢山来たら困るので、金色は止めておこうと思います(;^_^A 金針が一番錆びやすいとは知らなかったです。勉強になりました。また、教えて頂いた釣り針を購入して使ってみようと思います。

お礼日時:2008/07/29 00:34

どうも、釣りバカです。



このところガソリン代高騰の煽りで磯釣り自体行けないでいます(福田ぁ!!)が、釣り歴67年の親父(2004年他界)と磯釣りに行っていた頃の話を…

私は黒針しか使わなかったのですが、親父は金針を死ぬまで愛用していました。釣果に差が出るから?サカナを寄せるから?いえいえ…もっと理由は単純明快なものでした。
親父は昭和11年生まれ、どんな些細なものでも捨てられない性格で1回使った針もハリスも丁寧に巻き取って1年は使い続けていた。ハリスなんか腐っちゃうので途中で何度も巻き直して使い続けていました。が、私は「針は刺さりが命」と考えるのでほとんど使い捨て(ゴミはゴミ箱へ♪)。使い回したとしても釣行2回で終了。
つまり1年使い回す親父は腐食に強い金針、ほとんど1回で終了してしまう私は単価が安くて刺さりが良さ気な黒針を使うというわけ。

釣果の差は…そんなに変わんないような気がします。飽くまで個人的な感想ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
恐るべき昭和初期の人!って感じですね。まさに時代に合ったエコな方です。でも、やはり私も『ハリは刺さりが命!』だと思いますので、使い捨て派ですね、ヤスリでハリ先を研げば使えるのでしょうが、面倒ですし、何よりハリ1個は安いですから(;^_^A

お礼日時:2008/08/06 06:16

チモトの反射を見て、餌を口にするのをやめると聞いた事があるので、


もっぱら黒鯛狙いですが、私の場合
太陽光が届きやすい浅場(5m未満)では黒、
それ以上の深場では金を使用しています。

ただ、No.2の方も仰ってるように、
針の色で釣果にそれほど影響がない気もします。
結局、釣り人の好みって事になりますかね(^_^;)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ちなみにチモトとは何の事なのでしょうか?(?_?)

お礼日時:2008/07/29 00:30

伊勢尼とかチヌ針、グレ針っていろんなカラーがありますが、色の選択の基本は餌によって使い分けます。


沖アミなら金、活餌(エビ、活イワシなど)なら白(銀)、虫類や貝類なら黒、というのが一般的です。
金針はアピール目的の考えでも使用しますが、金や黒など塗装・メッキした針は「刺さりが悪くなる」と言った理由で敬遠する人もいます。
しかし結局のところ、針のカラーは釣果にさほど影響は無いんじゃないか? というのが私の考えですが、こればかりは、やはり「好み」という事になるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そういえば銀も有るんでしたね。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/07/29 00:29

cherrytroutと申します。



針のカラーの使い分けですが、自分ではエビなどを使用するときは金、銀を使用。
生き餌泳がせには銀。
蟹、イソメなど暗い色の餌には黒を使用。
カレイ、キスの場合逆に目立たせる為に金や銀を使用します。また、ヒラメの泳がせ、キスに赤針を使うことも有ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/07/29 00:27

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Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと...続きを読む

Qどっちのハリスがより強いですか?

グランドマックスFXとブラックストリームではどちらが強いですか?
ハリスで、シーガー社のグランドマックスFXと、サンライン社のブラックストリームでは、
どちらがより強いか、実際に使った事の有る方の意見&感想を聞かせて下さい。
当方、海上釣堀で食いが著しく渋い時に、より細いハリスを使うので、少しでも
引張り強度の強い方を使いたいと思っています。
もし上記の2製品以外にもっと強い物が有れば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブラックストリームも使ったことありますがあまりよくわからなかったので何とも言えませんが
ハリスに色が入ると強度が落ちるとかよく聞くし
FXを作ってるのはこれが本業みたいなクレハと言うことを考えるならFXが強いと感じました
当方は鮎の友釣りもしますがフロロラインはシーガーが1番だと感じてます
他の物も使ってみましたが極細ラインになればなるほど差ははっきりと体感できるからです
これが磯用の太いラインになると差は正直わかり難いです
そんな訳でFXも最高だろうと当方は思います!
当方はFX使いたいのですが金銭面で東レのスーパーL EXに落ち付いてます
このスーパーLの強さとしなやかさが大変気に気にいってます
あと実売900~1100円と言うのも財布に優しいです
とことんお金の無い時は少し固めですが東レのLハード(50m750円)使ってます
だいぶ昔の話ですが月刊釣り情報で魚のことを研究してる大学の教授だったかな?
その方が魚に1番見えにくい色はピンクだと言うことを
何回にもわたって記事にしてました
それを製品化した物がサンラインのピンク色のハリス トルネードSVIです
もう10年以上も古い話です...
このSVIはすごく高価で実売2500円ぐらいで売られてたと思います
当方もそんなに魚が食うならと思い沢山買いましたが
実際使ってみて良い思いをしたことがなくむしろ他のハリス(当時はトヨフロンだったかな?)を使った方がよく釣れました
結局のところこのSVIの良い所わからず仕舞でした
SVIで釣れない事もないけどこれを使うことによってあきらかに何かが違うと言うくらいの体感はなかったと言うことです
余談になりましたが当方の場合鮎はシーガーですが磯は東レが大好きです
あと質問に強度とありますが使う所が釣り堀だとしたらシーガーよりしなやかな系(スーパーL)の方が結び目にも優しいのではと思いますが?いかがでしょうか?
あとSVIはダメだったとお書きしましたがそれは当方の感想で
ブラックストリームなんか釣り堀で使うと新しい発見もあるやしれませんね
あやふやな回答ですみません

長々と失礼しました^^@

ブラックストリームも使ったことありますがあまりよくわからなかったので何とも言えませんが
ハリスに色が入ると強度が落ちるとかよく聞くし
FXを作ってるのはこれが本業みたいなクレハと言うことを考えるならFXが強いと感じました
当方は鮎の友釣りもしますがフロロラインはシーガーが1番だと感じてます
他の物も使ってみましたが極細ラインになればなるほど差ははっきりと体感できるからです
これが磯用の太いラインになると差は正直わかり難いです
そんな訳でFXも最高だろうと当方は思います!
当方はF...続きを読む

Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

Qインターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。

それとも1.5のインターラインを買うなんてバカヤローだったのでしょうか。

道糸は昔のリールに付いていたナイロンの1.5です。

これもバカヤローだったんでしょうか。

以前からテレビでインターラインを見ていて、欲しかったのですがやっと購入して今日夜釣りにいってきました。

釣果は別として、糸が出て行かないのでたかが10mほど先のポイントに投入するのに全力投球です!

友人からはインターランイなんて止めておけと言われたのに買ってしまった、バカヤローですが後悔しても買ったものを捨てられないし。。。。。。。。

このバカヤローに良きアドバイスをお願いします。

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください...続きを読む

Aベストアンサー

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代わり、雨の日は糸が出ません。
でも私の行く釣り場が足元からですので、10mも飛ばせば釣りは出来ます。

流行のスルスル釣りとか、
道糸を出して行く流し釣り?とかだと不向きだと思います。

いつも行く釣り場で使い分けするとか、
天気の確認とか、制約されることはあります。
よくやる竿先を水面に付けて糸を出すとかはやってはいけません。
一応竿ケースには
普段使うインナー1.5号と予備の2号とアウトガイド1.5号の竿を入れています。

最近はやらなくなりましたが、
夜釣りとか風の強い日のライントラブルはほとんど無かったです。

欠点より利点が目立つ様に上手に付き合うようにしてあげてください。

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代...続きを読む

Qウキとおもりの号数の関係(海釣り)を教えてください

防波堤から根魚ねらいでウキ釣りをしたいのですが、たとえば10号のウキをつけた場合、何号のおもりをつければいいのでしょうか。また、ウキにもいろいろな号数がありますが、どうセレクトすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度まで沈められる錘を選択する。
6.もっとも、抵抗の大きい大型発泡ウキでどれほど意味があるのかという問題はあり、少なくともウキフカセほど神経質になる必要はない。
ということになります。

実際に使う仕掛けでウキ下を短くして根掛りしないようにして竿下に落してみればウキの状態は分かりますからまずそこで大まかな浮力調整をしてしまう方が一々遠投して回収するよりは簡単です。と言いますか、可能なら家で何グラムまで背負えるか計っておいて大体の錘を決めてしまって(ちなみに1号は1匁=約3.75グラムです。もっとも誤差が結構ありますが)、後はそれ以外の仕掛けの重量との調整で決めてもいいです(私はウキだけでなく錘付きのカゴなども記載の錘の号数だけではメーカーによって重量が違うことがあるので実際の重量を計って書き込んでしまいます)。

ちなみに、ウキに求める機能によっては例えば「とにかく仕掛けが表層に浮けばいい」という釣法だと「錘は要らない」なんてこともあり得なくはありません。カブラ釣りとかブリッジ仕掛けなんてその典型です。あるいは「錘なしで飛ばし浮きとして使うだけ」なら「錘はなくて当然」です。
まあこれは質問の趣旨とは違うでしょうから、そういうこともある程度の話です。


以下は実質的に余談です。何なら読む必要もないかもしれません。

ハネ(関東ではフッコ)、セイゴは根魚とは普通は言いません。根についているという意味なら回遊魚以外の魚は大概根についています(回遊魚ですら根についているものもいます)。まとめてスズキと言ってしまいますが、スズキはぶっこみでも釣れますが中層表層にも上ってくるのでウキ釣りはメジャーな釣法になります。この場合、錘負荷10号は正直言って大きすぎます。別に10号は絶対駄目とまでは言いませんが、普通は3号程度重くても5号くらいまでです。
仕掛けを重くして遠投するためにあえて巨大なウキをつけるというのが方法論として全く成り立たないとは言いませんが、沖目で表層中層を狙って釣るのはスズキの場合割りのいい釣り方とも思えません。もっとも、誰もやらない釣り方が一人爆釣につながることもあるので試してみるのも悪くはないと思いますが。ただ、大概は、「誰もやらない方法は大概誰かが既にやってみたが効果がなかったからであることが多い」というのもまた事実ではあります。
ただ個人的には、「二アポイントをきちんと目利きする方がいいのでは?」「二アポイントの目利きができないのなら遠投してポイントを探るのは益々難しいのでは?」と思いますが。
もっとも、「完全に狙いが絞れていてそこが遠くて深いがタナは浅いので仕掛けを重くして飛ばし且つきちんとタナを取る必要がある」なんて場合は、十分有効な方法となるやもしれません。

代表的根魚であるガシラ(カサゴのこと)とかアイナメは基本的に底にいてしかもそんなに広範囲に泳ぎ回らないのでウキ釣りのメリットはほとんどありません。理由は#6で書いたとおりです。ウキ釣りでも釣れることはありますが、あえてウキ釣りで狙うメリットがない上に、遠投して狙うなら遠投性に優れて且つ確実に底を取れるぶっこみの方がはるかに有利です。もちろん「あえて難しい釣り方で釣ることが釣りの楽しみ」というのもまた事実なのでそういう趣向を否定するものではありません。

ともあれ、特殊な釣り方が有効な場合もあるので一般論と違うから間違いだとは言いません。やってみる価値がないとも言いません(個人的にはそういう方法論を試すのは結構好きです。大概失敗しますが)。ただ、特殊事情はその場所、その時々の海の状況によるので述べようがないのであくまで一般論としては、普通はやらないということです。

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度...続きを読む

Q基本、鯛狙いで、青物も釣れる一番良いエサは何でしょうか?

海の釣堀(海洋釣堀?)で基本、鯛狙いのエサで有りながら、青物も釣れる一番良いエサは何でしょうか?

基本的には青物が放流された時は、青物が釣れるチャンスですので、アジの生きエサで釣っているのですが、放流されていない時は青物が釣れる可能性は低いので、
仕掛けやエサを変えて、鯛を釣っています。
しかし、鯛を釣りながらも、運良く青物も釣れると嬉しいので、鯛を釣りながら、青物も結構釣れる万能エサを知りたいです。
何だか都合の良い話ですが、貴方ならそんな時、どんなエサを使いますか?釣りに詳しい方、アドバイスをお願いします m(_ _)m

また、違う場所に行く事も有るのですが、以下のケースの場合で分けて回答頂けると嬉しいです。
(1)エサは何でもOKな所。
(2)ダンゴ、イカ、野菜、ササミ、ミミックは不可な所(エサが腐って海が汚れるからダメなんだそうです)

Aベストアンサー

 オキアミ。多量に撒き餌出きるならかなり有効だと思います。

 キビナゴ

 活きエビ。冷凍物でもOK

 イワシ、アジ等のぶつ切り

 ざっとこのようなものが思い浮かびました。いかがでしょうか?

Qチヌをばらさない方法

チヌをばらさない方法


紀州釣りをしているのですが、30cmまでの群れでいるチヌはあわせても途中でばらしてしまうことが多いです。むこうあわせで食っていることも結構あるのですが、それでも外れてしまいます。チヌをばらすと散ってしまうので、ばらさない方法はないでしょうか?

ちなみにがまかつの銀の針を使っています。700円くらいで78本ケースに入っているやつです。2号です。

評判の良い針を教えてください。

Aベストアンサー

私もチヌのフカセは30年ほどになります。

まず紀州釣りの場合、団子が割れてウキが馴染んでから早い段階でアタリが出やすく
特に立ちウキなどではスパッと視界から消えるのでどうしても最初の喰わえで合わせる恰好になり
固い部分にハリが僅かに掛かることが多くバレやすくなりますね。

もしこの段階で確実にチヌの固いアゴにハリを貫通させるなら何より刺さり重視で選ぶべきですね。
残念ながら今使用しているハリはごく普通のチヌ針の安価な針で針先に関しては、最近の超尖鋭フックポイントからすれば
かなりナマクラな部類で返しも大きいので、より貫通しにくくなります。

針はやはりがまかつが一番安心で#2さんも進めている一刀チヌが価格は安いけど非常に鋭く
針先も長めでバレにくい形状になっています。
私はチヌ釣りはこの針ばかり使っていますが、これまで使ったチヌ針では一番気に入っています。
また半スレなのでその分も刺さりの良さに貢献しています。

早めに合わせるなら3号位の針でアワセを強めに入れて確実にフッキングさせることですね。
逆に30cmまでのメイタサイズなら1.5号で完全に飲み込ませるのもバラシの減少になりますね。

毎年60cmを狙って春先はチヌ釣りに通いますが、針は一刀チヌの2号か、3号で前アタリから
若干シモリ、そこからしばらくして海中にウキが消えていってラインも伸び出した位から常に合わせますが
確実に飲み込んでいることが多く、イカダの多いポイントなのでロープに巻かれない限り
ほとんどバラシはありません。
チヌの場合は飲み込ませても丸歯ですから切れることはなく、口の奥の方が確実に針は刺さりやすくなります。

私もチヌのフカセは30年ほどになります。

まず紀州釣りの場合、団子が割れてウキが馴染んでから早い段階でアタリが出やすく
特に立ちウキなどではスパッと視界から消えるのでどうしても最初の喰わえで合わせる恰好になり
固い部分にハリが僅かに掛かることが多くバレやすくなりますね。

もしこの段階で確実にチヌの固いアゴにハリを貫通させるなら何より刺さり重視で選ぶべきですね。
残念ながら今使用しているハリはごく普通のチヌ針の安価な針で針先に関しては、最近の超尖鋭フックポイントからすれば
かなり...続きを読む

Qサビキ釣りの磯竿は何号がいいですか。

1号の磯竿でやってみたら柔らかすぎて具合が悪かったのでもっと硬いのにしたいと思うのですが、何号のものにしたらいいでしょうか。

Aベストアンサー

今日は。

防波堤でウキ、コマセカゴを付けナス錘6~8号サビキ針8号前後を5本付けた仕掛けで20m位遠投して20cmサイズのアジをサビキ釣りで4匹前後をいっぺんに釣る場合について経験からです。

最初シマノの長さ4.5mの磯竿3号でやってみましたが、平らな防波堤から直接なら良いのですが、防波堤の先のテトラからだと防波堤の平らな所まで抜き上げるのには竿が軟らか過ぎアジの3点掛けにもちょっと苦労しました。

現在はエーティックの4.5m錘負荷15~25号のカーボンロッド(磯竿4号位になるでしょうか)を使っていますが、とても使い勝手が良いです。

35cm位のアイナメやイナダならタモ網無しでOKです。またキスのチョイ投げ釣りにも重宝しています。価格もシマノやダイワの竿に比べて廉価です。

遠投せず防波堤近くの小アジ等の小物狙いでしたら、2~3号位の竿が釣趣の点でも良いかと思います。

Q浮き止めがズレるのを防ぐ方法…。

チヌを狙うのにダンゴ釣りをやります。

よく行く所は水深が10mくらいのところで、
ウキを使ったダンゴ釣りをします。
当然の事ながら浮き止め(糸)
を結ぶのですが
やり取りしてるうちに浮き止め(糸)がズレるのです。

おそらく、
チヌが釣れて糸を巻き上げる時に、
ラインとガイドとが擦れて
浮き止め(糸)がズレるのだと考えています。

浮き止め(糸)を
強く結ぶようにしてるのですが、
新しいラインだからよくすべるのか、
とてもよくズレます。

何か良い知恵ありますか。

Aベストアンサー

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

仕掛けを落とすときなど、気をつけて落とせる場合には、竿先を下げるなどなるべくショックを与えないようにすればいいのですが、やりとりの最中にズレてしまうのは仕方が無いものとしましょう。

ウキ止め糸を10cmほど空けて2個つければ、最初の1個でズレたのがわかりますし、2個で確実に止まりますので、複数個並べて付けるのもいいですね

また、水を含むと縮む性質の糸を使ったウキ止め糸もありますからお試しください。

それから、糸の余り糸(端)を小さく切ってしまうと、結び目のテンションが抜けてしまいますから、固定する力が弱くなります、手で引っ張れる程度の長さの余り糸をつけるようにするのがいいでしょう、力も掛かりますし、だいたいはこれで解決します。

市販のウキ止め糸、沢山あってどれが優れているとなかなか言えません、地域によって手に入らない事もありますので、身近で手に入るものを何種類か試してみるのをお勧めします。

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

仕掛けを落とすときなど、気をつけて落とせる場合には、竿先を下げるなどなるべくショックを与えないようにすればいいのですが、やりとりの最中にズレてしまうのは仕方が無いものとし...続きを読む

Qシモリ玉の役目について

海上釣り堀をやりたいと思い、どのような仕掛けが必要かを調べていたら、浮きの上下に「シモリ玉」がついていました。ずばり、何のために必要なんですか。
これがあるのと無いのとではどのような違いがあるんでしょうか。

Aベストアンサー

回答はNo.2で出ていますが補足として、
シモリにも大きさが幾つかあります。外形の大きさと穴形の異なる物
ウキ止めもガイド用の竿を使用するのであれば極力小さな物を使用します。ウキ止めの外形は2mm以下が良い
磯用としては、軽い仕掛けで早く静める為に最近の商品はウキに3mm位の穴のあいた物があります。シモリを付けないとウキ止め(自分の狙いたいタナ)で止まらずに仕掛けだけが落ちていきます。そこでこのシモリをウキ止めとウキの間に入れる事により自分の狙いたいタナで攻略できます。


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