マイスナー効果について、詳しく教えていただけるとありがたいです。
なぜ、永久電流が流れるのかとか
なぜ、薄い膜で磁場をはじき飛ばすのか
教えて下さい。

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A 回答 (2件)

この欄で説明するのは無理です.


大学院の例えば「超伝導」というような科目で半年の講義になります.
量子力学,量子統計力学,固体物理,などの基本的知識は前提です.

草創期の理論なら,London の理論というのがあります.
これはもう少し簡単で,
物理学科の4年生で,2回くらいの講義になりますかね.

超伝導の本を参照していただくより仕方がないと思います.

> 薄い膜で磁場をはじき飛ばすのか
は何か誤解がないですか?
磁場の侵入距離より薄い膜ではマイスナー効果は起きません.
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説明し切れませんので参考URLに解説ページを(簡単なものですが)のせておきます。



参考URL:http://www.htsc.ap.titech.ac.jp/super1.htm
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Aベストアンサー

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これはfAのI/Vコンバータですから,nAなんか屁のカッパでしょう.

QYouTubeの永久機関映像。なぜ動く?

お世話になります。
YouTubeで「永久機関」をキーワードにして映像検索すると、永久機関の動画が多数検出されます。
わたしの記憶が確かならば、永久機関は作れないはずなのですが、動画を見ると実際に動き続ける映像が多数UPされています。

よくあるパターンは、観覧車のような形状をしていて、回転の上の頂点を超えると、そのおもりが観覧車の中心から遠い方に移動する。逆に回転の下の頂点を超えると、おもりが観覧車の中心に近いところに移動する。
おもりが中心から遠くなると、てこの原理が効いて、回転に与える力が強くなる。
おもりが中心から近くなるとその逆に回転に与える力が弱くなる。
ゆえに、観覧車は何時までも回転を続ける、
というやつです。

この手の永久機関が動かない理由は、
「理屈は上記の通りだが、おもりが中心から遠くなる時(つまり、おもりから見て、観覧車の回転が下向きの時)はおもりの数が少なくなり、逆に上がるときはおもりの数が多くなる。
ゆえに、てこの原理が効くぶん、おもりの数が少なくて相殺されるので、回転の下がる側と上がる側が観覧車の回転に与える力は等しくなり、永久機関にはならない」
ということだったと思いますが、実際、映像は動き続けています。

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最初にすこし勢いをつけて手で回しているので、ものすごく優秀なベアリングを使って、最初の勢いだけで回っているのでしょうか?
 それとも見えない部分でモーターとか、ピアノ線で操っているのでしょうか?

永久機関に詳しい方、お願いします

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おもりが中心から遠くなると、てこの原理が効いて、回転に...続きを読む

Aベストアンサー

そりゃタネも仕掛けもあるネタ動画ですもの。

画面の外からドライヤーなどで風を送るってのは単純な方法。空気はビデオに映らないからね。同じような手で台座に細い管を仕込んで圧縮空気を送ることもできる。
だいたい、透明性の高い材質で作ったもの以外はモーターを仕込む事が多いでしょう。簡単だし。
電池もモーターも小型のものが手に入るからモーターのケースの中に電池を仕込むなんてのもできるし、これまた細い銅線で電源供給する事も出来る。

もちろんほそーい糸をひっかけて回す事もできるし、手術や手品に使われる糸なら高解像度で撮影してあっても相当近づかないと見えるもんじゃないですね。

あと、回る系のものは、照明とカメラごと「背景の方を回す」ってどんでん返しのトリックが昔からある。

コイルにモーターや明かりがくっ付いている系は電磁誘導を使うのが簡単。

他にも画像処理って手段もある。

どうやって実現しているかは当人に聞くか現物で確認しないと、可能性がありすぎて特定できない。
行ってみれば「頭の体操」みたいなネタですな。

Qアルミニウムの粉が水に膜を張るのはなぜでしょうか.

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Aベストアンサー

かき回しても濡れないというのは表面張力が強すぎるからだと思います。かき回してもただ水と一緒に動いているだけです。
いきなり細かいアルミニウムの粉を水面に散布した場合は無理ではないでしょうか。アルミニウムの粉に水滴をたらしてから充分に練って団子のようにします。それから水に入れると沈むでしょう。沈んでからばらばらになっていくと思います。団子の中に乾いた部分があればその部分がまた浮かび上がってきます。でもこの場合は浮かぶ粉と沈む粉とが見えるわけですからアルミニウムの粉は水に沈まないという判断は出来なくなります。

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Q半波電流と全波電流について

半波電流と全波電流について、その動作原理を教えてください。特にその中でのダイオードの役割について教えてください。

Aベストアンサー

半波整流の場合は、ダイオードひとつで回路を作って、そこに電流を流します。

順方向に電圧がかかっている間(ダイオードの記号で三角の底辺の側が電位が高い)は、もとの波形のまま電気が流れ、逆電圧の場合は流れません。

と言うことで、正弦波を与えると、ゼロラインより上だけを切り取ったような形になります。

全波整流の場合はダイオードブリッジを造ります。

正方形を45度傾けた絵を考えて下さい。そのそれぞれの辺にダイオードを配置します。

「く」の字と「逆く」の字を左右に向かい合わせた形になりますね。そのそれぞれの辺にダイオードをすべて上向き(三角形の底辺が斜め下側にくるように)配置します。

そして、「く」と「逆く」の字の曲がっているところかから電流を流します。

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ただ、例えば正弦波を入れた場合、波の形自体はゼロラインを中心に、マイナス側をプラス側に折り返した、ぽこぽこした形になります。

これを平坦にするにはコンデンサを使って平滑してやる必要があります。

絵が書けなくて文字だけなので、ちょっと判りにくいと思いますが・・・

半波整流の場合は、ダイオードひとつで回路を作って、そこに電流を流します。

順方向に電圧がかかっている間(ダイオードの記号で三角の底辺の側が電位が高い)は、もとの波形のまま電気が流れ、逆電圧の場合は流れません。

と言うことで、正弦波を与えると、ゼロラインより上だけを切り取ったような形になります。

全波整流の場合はダイオードブリッジを造ります。

正方形を45度傾けた絵を考えて下さい。そのそれぞれの辺にダイオードを配置します。

「く」の字と「逆く」の字を左右に向かい合...続きを読む


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