痔になりやすい生活習慣とは?

そもそも、医療保険が何なのかも分からないのでいろいろと教えてください。社会保険で10万を超える部分は返ってくるのに医療保険に入るのはどうしてですか?
医療保険は生命保険と違う?ので、年末調整で控除の対象にはならないのでしょうか?
病気になると保険料は口座に振り込まれるのですか?

そういう疑問を抱きつつ、保険加入を検討してます。
これでいいのではないか、というアドバイスをお願いいたします。

低所得、借金はないが貯金もないに等しいです。
親も家族もいないので、死亡保険、葬式代はいりません。ガンやその他の病気の治療のみに備えた保険で安価なものを。結婚はしません。しても、子供は作りません。

入院給付金はいくらが相場ですか?5,000円では足りませんか?
保険のかけもちはできるのでしょうか?
いまいちわからないので、三井ダイレクトの基本プラン1,300円くらいのに入って他社も入ろうか、など、全く分からない状態でこれから調べていく段階です。
ガン特約っているのか?などなど、なんでもいいですので、アドバイスお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

p000000さん



実際の医療保険選びにあたってのポイントを書き漏らしましたので、以下に書いていきます。
選ぶポイントは、
1.医療保険の保障期間は、一定期間か、終身か。
2.医療保険の払込期間は保障期間と同一か、違うか。
(終身保障の医療保険であれば、払い込み期間は、一定期間か、終身か。)
3.1入院で何日まで給付金が出るか(60日、120日、180日、360日)
4.入院1日当たり給付金はいくらか。
というものです。

p000000さんが候補とした商品(三井ダイレクトの基本プラン)は、このポイントから見てみると、
1.保障期間は10年。
2.払込み期間は10年。
3.1回の入院で60日まで給付金が出る。(1入院給付限度60日)
4.入院1日5千円

この商品選びは、当面の保障を安い保険料で備えようという趣旨かと思います。保険料は一般的な終身医療保険より割安ですし。
安い保険料で保障してもらっているこれからの10年間で、100万円を貯蓄をできたとしたら、入院1日5千円の医療保険で200日入院分の保障を自前で持ったことと同じになります。

ちなみに、同じ保障を次の10年間も続ける場合、44才時の月額保険料は2100円程となります。さらに54才時には、3900円ほど。

医療保険選びのポイントの中で、「4.入院1日当たり給付金はいくら」にするかを検討する方法をご紹介します。
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm に書いてあるように、
「4.入院1日当たり給付金はいくら」にするかを検討するには、もし入院したらいくら持ち出し金額が必要になるかを考える必要があります。

A「入院中に確保できる収入(1ヶ月)」-B「入院に関する費用(1ヶ月)」-C「入院中に確保すべき生活費(1ヶ月)」=D「1ヶ月の持ち出し金額」=医療保険で補てんしてもらう金額(1ヶ月)

そこで、p000000さんの状況について、私が仮定した数値で試算してみます。
・手取り月収 :17万円
・1ヶ月生活費:17万円
      (食費5万円、家賃6万円、被服費1万円、通信費1万円、
       その他雑費3万円、貯蓄1万円)
・有給休暇 :30日残
・複雑骨折により60日入院
として、ザックリした計算をしてみます。

A:2ヶ月間に確保できる収入→ 27万円
  最初の1ヶ月は有給休暇消化により、給与満額17万円支給
  2ヶ月目は、傷病手当金により17万円×0.6=10万円支給

B:入院に関する費用(2ヶ月)→ 20万円
  高額療養費制度により、医療費負担月額 約10万円×2ヶ月

C:入院中に確保すべき生活費等(2ヶ月)→ 18万円
  (家賃6万円+通信費1万円+貯蓄1万円+その他雑費1万円)×2ヶ月

D:持ち出し金額(2ヶ月)A-B-C=27万円-20万円-18万円=11万円(2ヶ月)
  入院1日あたり 11万円÷60日=1800円

このように、入院1日あたり2000円保障してくれる医療保険に加入すれば十分という試算結果になりました。

ましてや、入院1日5千円が給付される医療保険であれば、全く問題なさそう、という結果です。

参考までに、
1.保障期間は終身。
2.払込み期間は終身。
3.1回の入院で60日まで給付金が出る。(1入院給付限度60日)
4.入院1日5千円
という保険のうち割安な医療保険の一例として、
http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/index.html
で、最もシンプルな内容のものを選べば、月額保険料は1726円です。

最後に「保険のかけもちはできるのでしょうか?」というご質問に対する答え。
「できます。複数の医療保険に加入することは可能です。しかし、必要ですか?」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ABCDの計算、はい、理解できました。計算してくださってありがとうございます。なるほどと、感心いたしました。
保険に入るも良し、独身で貯金ができますので、入らないも良し。
入るときの入院給付金の金額も5千円で良い。どうやら、保険加入は見送り、もしくは、教えていただいた最後のリンクの保険がお安いのでそういうシンプルな保険の加入になりそうです。今回は本当に為になりました。入るのが普通だと思ってました。大変助かりました。

お礼日時:2008/07/28 19:36

>新規で入れなくなり


ちょっと言いすぎでしたね。「病歴が付くと新規加入できない可能性がある」に訂正しておきます。

>終身医療保険と終身がん保険の2つの保険を、という事でしょうか?
そういう意味です。最低限の終身医療保険+終身がん保険の2つの保険です。

>がん保険の必要性が分からないのですが。
医療保険もそうですが、「必要か?」と聞かれれば、あった方がいいという感じです。

がん保険の特徴として、「1入院の限度日数が無制限」、「診断給付金(一時金)がある」、「通院保障が充実」といったあたりが、通常の医療保険と違うところです。医学の進歩で、がんも積極的に治療する病気になってきています。通院での治療も増えてくるでしょう。精神的にきつい病気ですので、せめて、お金の心配だけでも取り除いておきたいです。

もし、医療保険1本で考えるなら少し安心を得る意味で、先進医療の保障の付いた医療保険を考えてみてもいいかもしれません。(例 アクサ生命 セルフガード)「がん」の先進医療の中で高額なものとしては重粒子線治療が有名でしょうか。先進医療特約の部分の保険料が安いところをみると、恩恵を受けるケースは今のところ少ないと思いますが。

ご自分が心配なもの・ほんとに困るものにだけ対応すればよろしいかと思います。
そういう意味で個人的にはがん保険>医療保険の優先順位だったりします。
    • good
    • 0

医療費用に100万の貯蓄があったとします。



3ヶ月に渡り80日入院したとします。
高額療養費適用で医療費の自己負担は月10万×3ヶ月=30万

机上の空論なら…
「100万の貯蓄があって、30万で済んだ。やっぱり医療保険なんて必要なかった。」

医療保険未加入で実際に入院した場合…
「医療費用の貯蓄は残り70万に。医療保険もなし。病歴が付いたため新規加入も不可能。」

仮に60日型、日額5000円の医療保険に加入していた場合は、
5000円×60日=30万+手術給付があり、貯蓄は減りません。
医療保険もなくなりません。(厳密には通算の限度日数あり)

大病をして病弱な体になった後で、
「70万の貯蓄+医療保険なし」
「100万の貯蓄+医療保険あり」
では状況が大きく違います。

医療保険に加入したつもりで、貯蓄していた場合は理論上は貯蓄額も多くなりますが、別口座をつくるなどよほどの意思がないと浮いた分の貯蓄はできないと思います。

○終身医療保険
入院給付と手術給付のシンプルなもの。日額5000円~1万程度
○終身がん保険
を準備されてはどうでしょうか。
お子さんをお考えでない場合は、介護状態になれば他人の手を借りると思いますので、介護保険もあれば安心です。

補足です。NO2さんの回答のBですが、
>B:入院に関する費用(2ヶ月)→ 20万円
>  高額療養費制度により、医療費負担月額 約10万円×2ヶ月

例えば、
同じ60日でも4月中旬~6月中旬まで60日入院した場合は、4月、5月、6月の3ヶ月入院した事になり、高額療養費が適用されても場合によっては10万×3ヶ月で30万の自己負担になります。Bの部分は30万で計算するべきでしょう。うまく、月初から60日入院すれば2ヶ月になりますが…。

それでも、会社員であれば、医療保険の日額は5000円~1万円で考えればよろしいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はい、そうですね、新規で入れなくなり、貯金も減るとは、恐ろしいです。
終身医療保険と終身がん保険の2つの保険を、という事でしょうか?
がん保険の必要性が分からないのですが。5,000円の入院給付金、社会保険でまかなえるのではないのかなぁ、と思うのですが。
甘いですか?自分の中で保険という物がだいたい理解できて来ました。
interval60さんのアドバイス、なるほど、と思いました。参考になりました。
親切に、誠にありがとうございます。

お礼日時:2008/07/28 21:35

素人です。



高額医療制度で戻るのは9万円だっと思います。
ま、10万も9万も似たようなものですが・・・。

ほんと、なぜ毎月高額な保険料払って生命保険に
加入するんでしょうね。
ただ生命保険って入院などの医療に関わる部分と
死んだ場合に何千万ももらえる死亡保障とありま
すから死亡保障が高すぎるんですよ。

県民共済や全労済など見て下さい。死亡保障は
少ないので入院給付金5000円コースでは
たった2千円程度です。

2000円ならどなたでも払えると思うのです
が。
2000万3000万の高額な死亡保障に加入
するから高くなってしまうのです

入院すれば安価値段で三食食事付きですから
5000円程度で十分だと思いますが人間欲
がでるもので、あー1日1万円のに加入して
いれば良かったな、なんてなりがちです。

医療保険も生命保険と同じで年末調整の
対象になりますが最大で5万までしか所得から
引いてくれませんから所得税10%の一般的な
人は税金の額にしてたった5000円しか還付
されません。

病気になっただけでは保険料は口座に振り込ま
れません。入院してナンボです。ガン保険とかは
解りませんが。

保険のかけもちは問題無くできます。
俺は県民共済お勧めです。
怪我での通院でもお金もらえます。給付も早いです。
請求すれば最短で翌日振り込んできます。
給付額が1万以下は診断書料金県民共済が支払って
くれます。
年1回剰余金が還付されます。年間の掛け金の3割は
還付されますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

家族がいる人が高額な死亡保険がいるのですよね。私はそういうものがないので、どうやら保険は一番シンプルなもので良さそうです。年末調整の還付金額を具体的に教えてくださって、これは助かりました。
県民共済も検討したことがあります。良く分からなくて加入には至らなかったのですが、今日ここでかなり勉強になったのでいろいろ調べて見ます。
貴重な時間を使って知恵を貸していただきまして、ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/28 19:42

p000000さん



>医療保険は・・・年末調整で控除の対象にはならないのでしょうか?

なります。

>病気になると保険料は口座に振り込まれるのですか?

医療保険は、主に、「入院1日あたり○○円×入院日数」が給付金として支払われる保険です。
契約者(医療保険加入者)からの請求により、おそらく、退院後に支払われます。(何日入院したかは退院してみないとわからないでしょうから)

○p000000さんはご存知なのかもしれませんが、社会保障制度についてみてみましょう。

・高額療養費制度により、入院しても月額10万円程度の自己負担額で済む。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
・特定の難病にかかった場合には、自己負担額はさらに少額。
http://www.nanbyou.or.jp/what/nan_kenkyu_45.htm
・会社員であれば、病気などにより働けない状態となっても、最大1年半、給与のおおよそ6割が傷病手当金として支給される。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu07.htm
・傷病などにより心身に一定の障害が残った場合、その程度により、障害者年金が給付される。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …
http://www.syougai.jp/nenkin/flow/flow001.html

このような社会保障制度が整備されています。

○また、平均入院日数の状況、民間医療保険での給付状況についてみてみます。
・入院患者の平均入院日数は30日プラスα程度。
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm
・民間医療保険から給付された入院給付金の平均給付額は1件15万円程度(2年ほど前のデータ)

○なのになぜ、多くの人は民間医療保険を信奉するのか?
・それは、社会保障制度や民間医療保険の実情に関する情報を持っていないから。
・そして、自分に合った医療保険を探しあぐねているのは、商品情報に振り回されているからだけ。保険加入のポイントが分からないだけ。
・さらに、
医療保険に限らず保険がしてくれることは、何かあった時に契約で決められた範囲のお金を払ってくれるだけこと、
保険会社からもらう程度の手持ち金があるならば、わざわざ保険料を払って保険になど入る必要がない、
ということを気付いていないからだけ。

そんな理由からだと思います。

○これらの状況を眺めてみて、「民間医療保険は絶対に必要か?」という問いに対する私の答えは「不要とは言わないけど、過大な期待は禁物。だから、民間医療保険に多額の保険料を注ぎ込むのはオススメしません。」です。

p000000さんが、社会保障制度を踏まえ、民間医療保険に過大な期待をかけず、シンプルな医療保険への加入をご検討されていることは、とても合理的なお考えだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

リンク、ありがとうございます。給与のおおよそ6割が傷病手当金として支給される、というのは知りませんでした。とても安心しました。
これだけ保証されるのであれば、私には医療保険は必要ないのかなぁ、と今改めて考えております。
保険に入るとしても、基本プランだけだと××病は除く、とか出てきますよね?
そこが少し心配です。ucosmosさん、とても詳しいようで、知恵を貸して頂き、誠にありがとうございます。

お礼日時:2008/07/28 19:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q保険の転換価格とは?

31歳のときに入った主人の定期保険特約つき終身保険なのですが、来年2月に15年の満期を迎えます。度々保険会社の方からご連絡いただくのですが、わからない点が多く困ってます。まず主契約の終身保険の転換部分は47.08万、定期保険特約の転換894.52万とあるのはどういう意味をもって、解約した場合はどうなるのか等、他の保険会社に入りなおすと損をするのか等を知りたいのですが、わかる方アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

poppy3988さん

>主契約の終身保険の転換部分は47.08万、定期保険特約の転換894.52万
>とあるのはどういう意味

(保険に詳しい営業員ならば)詳しくは、保険営業員に聞くのが一番なのですが・・・。(中には、素人の営業員もいるようで、聞いてもムダということもあるようです。)

主に終身保険には"貯まり"の部分があります。
転換とは、この"貯まり"の部分を、新しい保険の保障の一部に充てるものです。
今提案されている例ですと、
新しい保険の「終身保険」部分47.08万円分と、新しい保険の「定期保険特約部分」894.52万円分の保障に、現在の保険の"貯まり"部分を充てるということだと思います。
だから、見た目の支払い保険料が安く見えることがあります。
しかし、支払いが終わるまでの支払い保険料総額で比べると、現在の保険を継続していたほうが安い場合もあるようです。
(現在加入している保険は、何歳までの支払いですか? それまでに総額いくら支払いますか? 提案されている「転換」して加入する保険は何歳までですか? それまでに総額いくら支払いますか?)

転換のメリットに対する説明が、当面の保険料が安くなること、あるいは、これまでになかった保障が特約として追加できること、
こんな理由であれば、転換はやめておいたほうが無難です。
「失敗しない保険のリフォーム-転換をすすめられたら」
http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/seiho601.html#01

保険の見直し方法は、転換だけではありません。
現保険の保障額を減額することも見直しの方法の一つです。減額は、更新時期を待たずとも、明日でもできますよ。
15年前に加入した終身保険であれば、予定利率の高かった時代のものです。
終身保険部分は、いわゆる「お宝保険」といわれるものです。
(保険会社からしてみると、こんな「お宝保険」を転換してもらって、予定利率の低い保険に加入しなおしてもらいたいのです。)

>転換して死亡保障を低くしてもらって保険料を下げる方向で考えます。

保障額を減額するのであれば、転換などせず、現在の保険の保障額を下げた方が良いと思いますよ。

poppy3988さん家の状況が全く分かりませんので、どれほどの死亡保障額にしたらよいかのアドバイスは出来ませんが、
こちらでの私の回答がご参考になると幸いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4110009.html

また、必要な医療保障額については、こちらをご参考に。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4207463.html

poppy3988さん

>主契約の終身保険の転換部分は47.08万、定期保険特約の転換894.52万
>とあるのはどういう意味

(保険に詳しい営業員ならば)詳しくは、保険営業員に聞くのが一番なのですが・・・。(中には、素人の営業員もいるようで、聞いてもムダということもあるようです。)

主に終身保険には"貯まり"の部分があります。
転換とは、この"貯まり"の部分を、新しい保険の保障の一部に充てるものです。
今提案されている例ですと、
新しい保険の「終身保険」部分47.08万円分と、新しい保険の「定期...続きを読む

Q28歳未婚女性、医療保険について教えてください。

いつもお世話になります。

今まで至って健康体でしたので、医療保険に加入せずなにも考えずに過ごしてきましたが、
先日、余命宣告をうけた友人から「何かあってからでは、入れる保険も殆どなくなる」との助言をうけ加入を考えています。

任意保険についてはまったくの素人でどこがいいのが、どのプランがいいのか皆目検討もつきませんでしたので、FPのかたに聞いたりして大体のプランを立てました。

保険は最初が肝心だと聞き、見直しも出来ればしたくないので(年齢が上がるにつれ保険料がたかくなったり、かけている間に病気などになった場合、かけ直しが難しくなるので)何度もプランを練り直しましたが、いまいちこれでいいものか不安です。

なんでも構いません他に良いプランやなにかありましたら、ご教授願います。

私の収入があまり良くないために月4000円~5000円程度で保険料を抑えたいと思っています。
二つの会社に分散させてかけたいと思っています。


*オリックス生命のキュアレディ(60日型)
60歳までの払い込み 月額2704円

・医療保険 日額5000円
・女性入院特約 日額5000円
・手術特約 100,000円
・先進医療特約 技術料と同額

*アフラックの新EVER
終身(契約時保険料) 月額2116円

・疾病・災害入院給付金 日額5000円
・病気・ケガで手術したとき -入院にしたとき5万円
                 -入院なし2.5万円
                 -重大手術20万円
・放射線治療給付金 5万円
・先進医療を受けたとき一時金 5万円
・病気・ケガで入院後通院したとき 日額3000円
・綜合先進医療給付金 先進医療のうち自己負担した金額

以上です。オリックス生命のキュアはキュアレディかキュアにしようか迷いましたが、上記の友人を始め私の周りに非常に女性疾病で手術した人が多いので、人事とは思えず女性疾病に手厚いものにしようかとおもいました。あとオリックス生命は生涯一定の保険料なので、こちらを60歳払い込みにして基盤に・・・新EVERには通院特約があるので終身でつけたしておこうかなとおもっています。しかし、保険料の更新があるので・・・どうしようかとおもっています。あと、このほかにも生命保険で葬式代くらいは出るようなものがあればとおもっています。

みなさまの知恵を貸してください。よろしくお願いいたします。

いつもお世話になります。

今まで至って健康体でしたので、医療保険に加入せずなにも考えずに過ごしてきましたが、
先日、余命宣告をうけた友人から「何かあってからでは、入れる保険も殆どなくなる」との助言をうけ加入を考えています。

任意保険についてはまったくの素人でどこがいいのが、どのプランがいいのか皆目検討もつきませんでしたので、FPのかたに聞いたりして大体のプランを立てました。

保険は最初が肝心だと聞き、見直しも出来ればしたくないので(年齢が上がるにつれ保険料がたかくなったり、か...続きを読む

Aベストアンサー

保険は、保障です。
となれば、何を保障するのか、ということが最も重要です。

一番わかりやすいのが、「死亡」です。
万一、死亡したとき、遺族にいくら残すか、ということです。
でも、よくよく考えると、人は必ず死亡します。
なので、どうして「万一」と、よく言うのでしょうか?
それは、年齢と金額なのですよ。

90歳の人ならば、万一とは言わないでしょう。
でも、20歳の人ならば、万一と言います。
遺族に5000万円残す必要がある人と、
100万円の人では、万一の度合いが違います。

では、医療保険の「万一」とは何か?
明日、ケガをして、10日間の入院をすることが万一でしょうか?
いいえ。
その程度ならば、健康保険の高額療養費制度もあるので、
高額な差額ベッドを利用しなければ、医療費は12、3万円で済みます。
預貯金があれば、十分でしょう。

医療保険の万一とは、長期入院をする、入院・退院を繰り返す
という状態になることです。
ときどき、日本では、長期入院などない……というようなことを
言う人がいますが、決して、そんなことはありません。
厚生労働省の患者調査を見れば、長期入院が存在することが
良くわかります。
しかも、この長期入院は、決して、病気やケガの種類によって決まる
のではなく、病気やケガの軽重で決まるのです。
例えば、肺炎でも、数日の人から、数ヶ月の人まで様々です。
だから、平均なんて、意味がないのです。

なので、保障を考えるならば、1回の入院限度日数は120日以上が
欲しいところです。
(CUREと新EVERにも、そのような保障があります)

(Q)保険は最初が肝心だと聞き、見直しも出来ればしたくない
(A)現実には、そのようにはいきません。
例えば、10年前までは、がんといえば、入院治療が当たり前でしたが、
平成20年ごろを境にして、患者数が逆転して、今では、
通院(外来)患者数の方が多くなっています。
この傾向は、ますます、強くなるでしょう。
それだけ、医療技術や薬が発達して、治療方法が変わってきたのです。
今後、どのような変化をするのか、誰にもわかりません。
保険も、医療の変化に応じて変わります。
そのとき、保険の見直しがしやすいのはどんな保険なのか?
ということが重要なのです。
現状では、アフラックの新EVERに軍配が上がると言えます。
アフラックは、医療保険に限らず、がん保険も、新しい保険を
発売すると、旧保険用に特約を発売して、旧保険をそのまま継続して
新しい保障を追加できる……という方針を採っています。
http://www.aflac.co.jp/keiyaku/tokuyaku/goods/
だから、旧EVERにはなかった先進医療特約を付加しようと
思えば、健康状態に問題がなく、保険料(現時点で100円ほど)を
追加すれば、保障を追加できます。
同じ、先進医療でも、CUREの場合には、現時点において、
旧CUREに追加することはできず、
旧CUREを解約して、あたらにCUREに契約しなければなりません。
http://www.orixlife.jp/faq/products/002.htm

(Q)私の周りに非常に女性疾病で手術した人が多いので、人事とは思えず女性疾病に手厚いものにしようかとおもいました
(A)統計的に多いのは当たり前です。
でも、医療には、男女の区別はありません。
先に述べた高額療養費制度は、疾患による差がありません。
子宮がんならば、上限は10万円だけど、
肺炎ならば、5万円なので、女性疾病の方に手厚い保障が必要……
なんてことは、ないのです。
子宮がんでも肺炎でも、ケガでも、医療費の上限は同じなのです。
高額療養費制度で検索してみてください。
となると、何の為の、女性専用保険なのか?
それは、単に人気があるからですよ。
日本の女性は、このような「女性専用」という
キャッチフレーズに弱いのです。
女性専用という名前を付けるだけで、売れるのですよ。
だから、決して安くない保険料を払っても、「女性専用」と
名前を付けると売れるからです。
保険会社は営利企業ですから、利益が出るとわかれば、
その分野に商品を投入するのは、当たり前のことです。

保障という面から考えれば、
女性疾病で上乗せするならば、その前に、基本を上乗せすべきです。
子宮筋腫ならば1日1万円が欲しいけれど、
肺炎ならば1日5千円で良い……ということにはならないでしょう。
1日1万円が必要ならば、子宮筋腫でも肺炎でも他の病気でもケガでも
1日1万円が必要なのであり、5千円で良いなら、5千円で良いのです。

(Q)保険料の更新がある……
(A)これがわかりません。
新EVERでは、先進医療特約が更新型ですが、
主契約の入院・通院・手術などは、保険料は代わりません。
それに、現時点において、先進医療特約の保険料は、
年齢に無関係ですよ。
つまり、10歳でも、80歳でも、同じ料金です。

(Q)生命保険で葬式代くらいは出るようなものがあれば
(A)低解約払戻金型終身保険などがありますが、
本当に、葬式代が必要ですか?
質問者様は、正社員ですか?
正社員ならば、死亡退職金はいくらですか?
いずれにしても、死亡保障と医療保障は目的が異なります。
ならば、保険も別々にするのが基本です。

他にも、がん保障と老後保障は、検討に値すると思っています。

保険は、保障です。
となれば、何を保障するのか、ということが最も重要です。

一番わかりやすいのが、「死亡」です。
万一、死亡したとき、遺族にいくら残すか、ということです。
でも、よくよく考えると、人は必ず死亡します。
なので、どうして「万一」と、よく言うのでしょうか?
それは、年齢と金額なのですよ。

90歳の人ならば、万一とは言わないでしょう。
でも、20歳の人ならば、万一と言います。
遺族に5000万円残す必要がある人と、
100万円の人では、万一の度合いが違います。

では、医...続きを読む

Q収入が不安定な独身中年女性向けの医療保険

医療保険への加入を検討しています。

40歳の独身女性、一人暮らし、非正規雇用ですので、収入が不安定なため、月々の保険料は3000円台に抑えたいと考えています。以前、20代の頃に生命保険(死亡保障あり)に加入していましたが、ここ15年ほどは無保険です。

これまで、特に疾病や怪我もなく過ごしてきましたが、さすがに年齢的にも必要かと思い、現在、資料を取り寄せて、以下の3種類を検討中です。
カスタマーサービスに問い合わせもしましたが、医療保険の知識が少なく、差が分かりません。
万が一、入院したときに「自腹で立替」が発生しないのが理想です。

月額を安く抑えるために、「定額」も検討しましたが、非正規雇用ですし、年金生活に入って保険料の負担があるのは厳しいような気がして、60歳から保険料半額タイプにしようかと考えています。
今後、人生プランが変わることもあるわけですが(結婚など)今のところ、どうなるか分からない状態ですので、60歳で完済するタイプよりは、月々の負担が軽い60歳半額タイプがよいかと。。。

1.アフラック新EVER(終身)
スタンダードプラン・保険料が60歳で半額になるタイプ・入院給付金日額5000円
これに、総合先進医療特約、女性疾病特約・三大疾病増額特約をつける

2.ソニー損保SURE(終身)
スマートフィットプラン・保険料が60歳で半額になるタイプ・入院給付金日額5000円

以上は保険料も3500円程度でガンもカバーしているようです。

3.全労災
内容がイマイチ分かりづらく、見る限り、上記の2つよりも割高感があります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

医療保険への加入を検討しています。

40歳の独身女性、一人暮らし、非正規雇用ですので、収入が不安定なため、月々の保険料は3000円台に抑えたいと考えています。以前、20代の頃に生命保険(死亡保障あり)に加入していましたが、ここ15年ほどは無保険です。

これまで、特に疾病や怪我もなく過ごしてきましたが、さすがに年齢的にも必要かと思い、現在、資料を取り寄せて、以下の3種類を検討中です。
カスタマーサービスに問い合わせもしましたが、医療保険の知識が少なく、差が分かりません。
万が一、入院した...続きを読む

Aベストアンサー

全労済のこくみん共済は案外見た目以上に割安です。病気入院に弱いが、怪我の保障を厚めに組んでいます。ただ、死亡保障もそこそこあるので割高感があるかも。そこで類似の県民共済・医療コースをお勧めします。こちらは死亡保障を僅か(50万円)に抑えて医療保障を厚く組んでいます。生協を利用しているならばコープ共済連の共済もあります。
これらは終身保障では無いので、終身保障が必要ならば民間生保になります。ただ、後期高齢者医療制度も自己負担の上限がかなり低いので、敢えて終身保障にこだわらなくても。とにかく貯蓄を増やして生活の安定を図るべきです。平均稼働年収の半分程度は定期預金や国債等換金がやや容易で円建て元利保証の商品にします(国債は個人向けを敢えて勧めます)。総合口座にする事で雇用保険が出る迄のつなぎ資金に使う事も可能です。これ以上積んだら運用を考えて行き、老後の不安に備えます。国民年金基金も検討対象にしても良いでしょう。


人気Q&Aランキング