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お世話になります。
本日、DIYでエアコンのガスチャージを行いました。(R12)
まず15分程度真空引きを行い、その後高圧バルブを開けてガスがある程度入ったところで高圧バルブを閉め、エンジンをかけてから低圧バルブを開いてガスを入れました。
しかし低圧側の圧力が高めでなかなか缶のガスが減らないので、多少振ったり缶を逆さにして入れてしまいました。

規定量が600gだったので2缶とちょっとを30分ぐらいかけて何とか入れましたが、最終的な圧力は「低圧側0.3MPa(マニュアル値0.17MPa)」「高圧側1.7MPa(マニュアル値1.7MPa)」となりました。
冷えはそこそこで、サイドグラスの気泡はたまに大きいのが出てきたりしています。(液体のような感じ)

この状態でエアコンを使用して問題ないでしょうか?

あとコンプレッサを外した際に少しオイルを注入しましたがそれが問題あるのでしょうか?(サクション側に入れると液圧縮を起こしてコンプレッサが壊れる、と聞きましたがバルブから入れていないのは間違いないですがどちらの配管に入れたかは記憶にありません)

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

 No,2です。

補足が入りましたので改めて順を追ってお答えします。

 まず確認ですが、交換したコンプレッサは新品、中古(外したまんま)、リビルト(再生新品)のどれになりますか?また、交換に至った原因は何でしょうか?以上が判らない状態での解答となりますが、

(1)低圧0,3MPaというのは確かに高目です。今10数年振りにエアコン教習時に使ったマニュアルを引っ張り出してきたんですが、コレが意味する物は「コンプレッサの圧縮不良」です。取り敢えずそのまま使っても問題ないですが、しばらく後に再度測定してみて低圧が更に上がっている様なら確実にコンプレッサの不良と見ていいでしょう。上で確認したのはこのコンプレッサが中古なら充分ありえる話だからです。

(2)泡に関してはたまに出る位なら問題ありません。ましてや冷媒の重さを規定通り入れてますので、オーバーチャージでない限り特に何もする必要はないでしょう。

(3)液圧縮ですが、エンジンで言うところの「ウォーターハンマー」と同じで、ピストンその他で空間を圧縮する際、気体は収縮するので問題無いが液体の場合は圧縮する事が出来ず(だから油圧という原理が成り立つ訳ですが)、無理に圧縮を続けると機械の方が壊れる(エンジンならコンロッドが曲がるとか)事になります。で、コンプレッサにオイルですが、通常GSなどで補充用オイルをバルブから注入したりしますが、ガス込みで100g程度なので純粋にオイルだけなら50cc前後、コレで問題が出たのを見た事は有りません。コンプレッサに直接入れてもそれ位の量なら低圧からガスを入れている間にそのガスと混ざって全体に拡散していきますから特に問題ないでしょう。そもそも既にガスチャージ後エアコンを廻してるんですよね?液圧縮が掛かってたら最初の1回転が廻らずコンプレッサがロックしてエンジンが止まりますよ。

 まあ、取り敢えず冷えている様ですから、贅沢言わなきゃそのままでもいいと思いますが、もしコンプレッサに保証があったりするのであればクレームでキッチリ完品にした上で再度チャレンジ、というのも手かと思います。

この回答への補足

また教えて頂きありがとうございます。

(3)については現状動いていれば問題ないと言うことで安心しました!
(2)についてもオーバーチャージではないと考えていますので問題ないと言うことで安心しました。

(1)についてですが、もともと正常に冷えていたコンプレッサーをそのまま使っているので(配管のOリングを交換したのみ)、コンプレッサーの圧縮不良という診断ですと、やはり缶を逆さにしてガスを入れてしまった為なのかと思ってしまいます。缶を逆さにして入れた場合は液状でコンプレッサーに入っていくと思うのですが、このガスはいずれ気体になって正常に稼働することが出来るのでしょうか?またそうすると低圧側の圧力も下がる可能性はありますでしょうか?
質問ばかりですみません…

補足日時:2008/07/30 21:35
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 再びNo,2です。

新たな補足の中のご質問に回答致します。

 缶を逆さまにしてガスチャージをしたから云々、という事ですが、市販のエアコンオートチャージャーなどはハナっからガス缶を逆さまにセットする様出来ています。我々も普段は缶を逆さまにして初期充填してからコンプレッサを稼動させて残りのガスをチャージしていますが、それで問題が出た事は有りません。

 今回ゲージで確認した圧縮不良状態ですが、今まで使われていたコンプレッサとの事ですので、ある程度の部品消耗があり若干の圧縮漏れがある、というのが実際のところでしょう。

 実用上支障のない辺りまで冷やせるのであれば、取り敢えず別の不具合が出るまでそのまま乗っても問題ないと思いますよ。
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この回答へのお礼

何度もお答え頂きありがとうございました。

プロが使用している装置も缶を逆さにして充填すると言うことで安心いたしました。

ご指摘の通り、古い部品ですので初期のような圧縮は得られていないと考えまして当分様子を見たいと思います。

本当にお世話になりましてありがとうございました!!

お礼日時:2008/07/30 22:56

っあー!


ANo.1です。どうやら嘘を付いてしまったようですね。
自信たっぷりに嘘つきになってしまいました…
私もにわかな知識のみで回答アドバイスを行うのはもう辞めた方がいいですね^^;

自己分析すると
修理を行っては、ガスを補充してはいけない、
ではなくて、しない出来ない業者さんが多いという所でしょうか。

どうやら使用に関してはなんら問題はないようですね。
質問者様、ANo.2の方、不安にさせてしまい申し訳有りませんでした。
こういう文章をここに書くと言うのは利用規約に反する事っぽいのですが、一言謝っておきたく書かせていただきます。では。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
ディーラーでも1缶4000円程度で売っています。
古い車ですといずれ抜ける可能性があるので犯罪と言われればそれに近い物がありますが…。

お礼日時:2008/07/29 23:37

 現役整備士です。

No,1の回答ですが、現在生産を禁止する法律があるだけで在庫を販売する事には何ら規制は有りません。問題なくお使い頂けます。旧フロンを使って捕まるなら旧車乗りはみんな犯罪者ですね(笑)。自信たっぷりに嘘を言う素人さんは怖いです・・・。
 で、低圧が高いという事ですが、コレは外気温にかなり影響されます。GSなどに置いてあるエアコンチェッカーは、圧力計の目盛が気温に応じて回転出来、補正が効くのですが、質問にありました「マニュアル値 0、17MPa」というのは「外気温20度」とかの断り書きが有りませんでしたか?

この回答への補足

私の質問が曖昧なのでまとめなおしますと、

1,現状の低圧側0.3MPaのまま使用して問題ないか、またこの圧力は今後変化する物なのか

2,サイドグラスの気泡はたまに大きいのが出てきたりしています(液体のような感じ)が問題ないのか

3,サクション側に入れると液圧縮を起こしてコンプレッサが壊れるというのはどういう症状になるのか

以上よろしくお願いいたします。

補足日時:2008/07/30 00:02
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご指摘の通り、マニュアル値0.17MPaは気温25度の時でした。昨日入れたときは30度近くありましたのでマニュアルのグラフから判断すると0.19MPa当たりが正常値のようです。

お礼日時:2008/07/28 21:18

R12のガスを入れたのですかね?


それともR12のエアコンにも使える汎用ガスを入れたのですかね?

R12は既に法律やらで禁じられているはずです。
修理やら、充填はもちろん販売するだけで両手にお縄が掛かる代物だったはず。
もしR12のガスそのものだと、どこで手に入れたか気になる所ですね。

低圧側の圧力が割りと高いのはコンプレッサーが怪しかったりするのですが、どうでしょう、解りませんね。コンプレッサーの圧縮不良が可能性として高いですが、高圧側は正常値のようですし。ガスが多いか、コンデンサで十分冷却出来てない可能性もありますが…

エアコンオイルの入れ過ぎは確かに良くありません。コンプレッサーを外された様なので一度オイルを抜いてどの位入っているかを見ても良かったかもしれませんね。配管内にも幾らかありますが。オイルの規定量ってのもあったような気がします。曖昧ですいませんが(笑

まぁR12システムで未だ冷たい風がでているならそれはそれで儲けもの、という考えが一般的ではないですかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
オイルの量を量る簡易チェッカーが売っているようなのでそれでまず調べてみたいと思います。

お礼日時:2008/07/28 21:20

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カーエアコンのガス圧を最適にしたいと思います。ネットで低圧のみのゲージを購入しました。説明書によると、エンジン回転1500回転で低圧のガス圧2.0から2.5キロとなっていたので、測定したら3.0キロありました。減らしたほうがいいのでしょう?車は、H6年型ハイエースでデュアルエアコンです。134Aです。

Aベストアンサー

エアコンの圧力測定は、高・低圧ゲージを繋ぐのが基本です。
以下、測定条件です
エンジン回転数(アイドルアップ作動後):1000±500rpm
ACスイッチ:ON
ファンスイッチ:最強
温度コントロール:最強冷
内外気切り替え:内気
ドア:全開
AC吸い込み口温度:30~35℃(理想値)

低圧側:1.5~2.5kg/cm²
高圧側:14~16kg/cm²

低圧側3kg/cm²ですと若干高めですが高圧側の圧力が不明なので、冷媒量が多過ぎなのかどうかわかりません。
ですが十分冷えるのであれば、このまま使用しても問題ない圧力ですよ。

Qカーエアコンのオイル補充は効果あるのでしょうか?

以前エアコン(冷房使用時)の効きが悪くなったため、ガソリンスタンドへ行ったところオイル補充で良くなると言われました。
言われるがままにオイルを補充したのですが、違いは分かりませんでした。
そもそもこのオイルはどのような効果をもたらすのでしょうか?ガスと一緒に回っているという話を聞いたこともありますが、本当にガスを補充することで冷えに貢献するのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低下やコンプレッサーの破損にもつながります。ガソリンスタンドでそこまで区別して補充しているかどうか極めて疑問です。

ガスの補充については、サイトグラスのあるものではサイトグラスで確認し、泡が見えるようであれば補充の必要がある可能性が大きいです。サイトグラスのない物ではガス量の点検が少々厄介なので、専門家(スタンドには専門家はいないでしょう)に任せたほうが良いでしょう。ガスについても少なくても多すぎても場合冷えが悪くなる原因になります。特に多すぎる場合はごく短時間で破損にいたる場合もあるので要注意ですし、少ない場合でもほとんど冷えないほど、少ない場合はコンプレッサーの焼きつきにつながる場合があります。

エアコンの効きが悪きなる原因には、その他にも色々な要因が考えられますので、一度ディーラーや電装整備工場などへ持ち込み、点検を受けることをお勧めします。ガス漏れの点検や制御系統の点検を含めて、しっかりとした点検整備を行うのは、ガソリンスタンドでは無理です。また、ガスを補充する際に、代替フロン(フロン12の代替品)の使用はお勧めできません。

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低...続きを読む

Qカーエアコンのコンプレッサオイル補充について

ガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックした際にパンクが見つかり修理してもらうことにしました。

そこまでは良かったのですが、待合室で待っているとGSスタッフがエアコンのコンプレッサーオイルが半分くらいに減っていると言ってきました。(もともとエアコンの調子は悪くはありませんでした)

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そもそもエアコン内のパイプとやらのコーティングは必要なのか?
全部で20分くらいで終わったと思うのですがそんなに早くできるものなのか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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 ガソリンスタンドでのガソリンの利益は、1L辺り数円との事です。つまり、ガソリンだけ売っていてもやっていけないわけです。

 今回の質問者様の車にした事は、ガソリンスタンド側にとっては無知な人の不安をあおり手っ取り早く高額の利益を得るために必要な事です。

 もちろん、質問者様としてはぼったくられた所ではありません。ガソリンスタンドでは整備経験が少なかったり、技能が低い作業者が作業をすることもありますので、最悪の場合近いうちにエアコンが壊れてくれるおまけがつく可能性もあります。(全てのスタンドが悪いとはいいませんが、トラブルが多いことは間違いなしです)

 ガソリンスタンドでは、ガソリンと空気圧以外の作業以外はしない方がいいですよ。なお、イエローハットやオートバックスの作業者もスタンド同様の事がありますので、車を足がわりに使っていて壊れたら買い換えればいいと言うのでなければ避ける方がいいです。
 特に、愛車&まだまだ大事に乗っていきたいと書かれているなら絶対に作業させてはいけない店です。

 今後心配ごとがありましたら、ディーラーへもって行って確認して頂く事を強くお勧めします。

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Qエアコンを切ってエアコンのガスを抜く

ちょうど2日前に「エアコンの故障(異常ガス圧など):非常に困ってます」という題目で
質問させていただいた者です。
原因はガスの入れ過ぎだとわかったので、ガスを適正値まで抜こうと思います。

しかし、現在、規定量を大きく上回るガスが入っていると考えられるので、
ガスを抜く前にエアコンを動かすと、非常に高いガス圧によって、コンプレッサーを
始め、エアコン関係の部品が故障したりしそうなので、エアコンを切った状態で
ガスを抜きたいです。
現在の非常に高いガス圧でエアコンを動かすと、コンプレッサーから異音がし、
コンプレッサーがロックしたので、A/CをONにしてガスを抜くのは無理そうです。

そこで、お聞きしたいのですが、エアコンのガスを低圧側から適正値まで抜く場合、
エアコンを切った状態(A/CをOFFにし、コンプレッサーを動かさず、
エアコンを完全に停止させた状態)で、ガスを抜いても大丈夫でしょうか?

エアコンを切った状態だと、ガスやエアコンオイルが循環しないと思うので、
その状態で、ガスやオイルを抜くと今までガスやオイルがあった部分が
何もなくなり、その状態でエアコンを入れると、何かしらの異常が
起こりそうなイメージがするのですが、どうでしょうか?

ご回答、よろしくお願いいたします。

ちょうど2日前に「エアコンの故障(異常ガス圧など):非常に困ってます」という題目で
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Aベストアンサー

こんにちは。
当然、ゲージマニホールドを装着した状態で低圧側のバルブを回して抜くのですよね、オイルが吹き出さないようバルブのノブを調整し、時間を掛けながら少しずつ抜いていくのでしたら何ら問題は無いと考えます。
また多少のオイル漏出(ウエスが濡れる程度)で、その後コンプレッサーやエアコンのラインがダメージを受けたという経験は全くありませんね。

Qカーエアコンのガス量が多すぎたときのトラブル

車を購入しましたがエアコンが壊れていて、冷たい風がでません。状態は  エアコンスイッチONにするとアイドリングが変わり、電源は入ってるようです。 低圧のガス量がゲージで見ると満タンになり多すぎていました。そこでガスをある程度抜いてみましたが、まったく冷たい風は出ません。コンプレッサーをフルオーバーホールしないと直らないのでしょうか?故障箇所がわかれば助かります。

Aベストアンサー

エアコンのガスが入りすぎていたと書かれていますが、ご自分で補充されたのでしょうか?

ご存知のように、ガスを補充する時には専用のゲージを見ながら規定圧まで充填します。
外気温度によっても補充時のガス圧が違ってきます。

オークションなどで安価で売られているゲージの無いガス補充器具などを使うと、ガスが入りすぎコンプレッサーに負担をかけてしまいます。

はじめは冷風がでてきますが、コンプレッサーに負担がかかりっぱなしになり、あげくのはてにはコンプレッサーが壊れ、ガスが入っているのに冷却しない状態に陥ります。

こうなれば、慌ててガスを抜いても後の祭りですね・・・。

もしも心当たりがあるのでしたら、コンプレッサーが怪しいかもしれません。

Qエアコンの圧力計

車のエアコン(R12用)ガスを補充しようと思い、圧力計付きのゲージマニホールドを買ったのですが、説明書がなく何Kg(psi?)になるまで入れればよいのかわかりません。
メーターは低圧側と高圧側の2個ついています。
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。
家庭用のR22も補充できるようですが、こちらもご存知でしたらお教えください。

Aベストアンサー

ガスの充填をする際に圧力計でガスの量を判断することはできません。規定値以下の量でも規定値を超えてしばらくしても、ほとんど圧力の変化はおきませんし、外気温度や室内の温度、エンジン回転数などで圧力は変化してしまいますので、何KgfになったらOKというような数値はありません。

ガスを充填するには自動車用のR12であれば冷凍サイクル内のドライヤーレシーバか、それ以後の冷媒回路のどこかにサイトグラスと呼ばれる覗き窓がありますので、サイトグラス内の泡が消えるまで充填します。この時冷房能力は最大(窓を全開にし、ファンを最大でまわす)エンジンはアイドリング状態で行います。エンジンは十分に暖気しておきフルードカップリングなどを使ったらラジエーターファンを使用している物はカップリングの温度が十分に上がりファンの回転があがってから行ってください。コンデンサーファンが電気式の物で2段階制御がなされている物ではファンがハイの状態で点検します。外車等ではサイトグラスがないタイプがありますが、このタイプで正確なガス充填を行うには一度、サイクル内のガスを回収した後、真空ポンプでサイクルを真空にし、規定の重量だけ充填する方法が正しいやり方ですが、簡易的にはアキュームレータータンク(エヴァポレーター出口にある冷媒のタンク)の温度を確認しながらガス状(液状でチャージすると大きな誤差がでる可能性があります)でゆっくりとチャージし、アキュームレータータンクの温度が急激に下がったところでチャージを終了します。このときも冷房能力は最大にしエンジンはアイドル状態で行います。

ゲージマニホールドのゲージは冷媒の量を測るための物ではなくサイクルのつまりや、コンデンサーの冷却不良、エキスパンションバルブの調整不良(カーエアコンでは調整することはまずないですが、冷凍車などの冷凍機では使用温度にあわせて調整します)や、コンプレッサーの圧縮不良などのトラブルを点検するために用いる物です。たった二つの圧力計ですが使いこなせばかなりのことが判ります。

一般家庭用のR22のエアコンではサイトグラスなどは有りませんので、ガスチャージを行う際はガスを重量で計量し規定量を充填します。これにはゲージマニホールド以外にチヤージングシリンダー(圧力と体積から重量を割り出すメモリが付いた専用の工具です)を用いるのが一般的です。R12と異なりR22では圧力が高いので缶入りでの販売はされておらず、ボンベによる販売が主です。ボンベから必要量だけチャージングシリンダーに移して充填します。これは家庭用に限らず自動車用でも冷凍機などに使われる冷媒(より低温が必要なため蒸気圧が高いので)でも同じです。

ゲージマニホールドはアマチュアが使う物ではなくあくまでプロ用の道具ですから、危険防止など説明以外の説明はなくて当然と言えるかもしれません。冷媒不足・過充填ともにエアコンの性能が発揮されないばかりでなく、場合によってはエアコンの破壊に至る場合もありますのでエアコンの構造や原理を十分に理解した上で使用することをお勧めします。また、ガスをチャージする際は必ずガス状で行う(缶を逆さにすると液状の冷媒がチャージされます。場合によっては液状の冷媒が直接コンプレッサーに流れ込み液圧縮状態になりコンプレッサーを破壊する場合もあります)ことをお勧めします。缶を逆さにしたり激しく振ったりしてはいけません。この方法では缶が冷えてガス圧が下がり充填に時間がかかりますが安全のためには致し方ないことです。缶を加熱することで充填速度を速めることができますが、この場合40℃程度のお湯に缶を立てたままつけて加熱します。あまり高温のお湯につけると缶内のガスが異常沸騰を起こし缶が破裂するなどして非常に危険です。またガスの缶が接続された状態では決して、高圧がわのバルブは開けないでください。缶が破裂する恐れがあり非常に危険です。なにぶん高圧ガスを扱う装置なのでチョットした操作ミスで重大な怪我やトラブルの原因になる可能性がありますので、可能な限り慎重に行ってください。

できれば専門家の指導のもとで使い方を覚えてから使用するほうが望ましいのですが・・・・

ガスの充填をする際に圧力計でガスの量を判断することはできません。規定値以下の量でも規定値を超えてしばらくしても、ほとんど圧力の変化はおきませんし、外気温度や室内の温度、エンジン回転数などで圧力は変化してしまいますので、何KgfになったらOKというような数値はありません。

ガスを充填するには自動車用のR12であれば冷凍サイクル内のドライヤーレシーバか、それ以後の冷媒回路のどこかにサイトグラスと呼ばれる覗き窓がありますので、サイトグラス内の泡が消えるまで充填します。この時冷...続きを読む

Qエアコンの故障(異常ガス圧など):非常に困ってます

車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。

昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。補充は4回目で、全部自分で行っています。
補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと
オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。
補充前の低圧ポートのガス圧は1.6kg/cm^2でした。

まずはオイル(ガス20ccとオイル30ccほどの物)を3本ほど入れました。
オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、
入れ過ぎでもなく適正かと思います。
次にガスを補充しました。
缶を正立させた状態だと、2~3分しても3分の1も入らなかったので、缶を逆さまに
して入れました。逆さまにするとすぐに入りました。

1缶(200g)注入しても、サイトグラスをみると白濁したままですし、ガス圧も
1.8kg/cm^2までしか上がらなかったので、2缶目の注入に入りました。
とりあえず、正立させた状態で注入させたのですが、2缶目を注入し始めて、
1分ほど(4分の1も入っていません)で、A/Cのランプが点滅し、コンプレッサーが
停止しました。
調べてみると、コンプレッサーのロック(厳密には、エンジン回転と
コンプレッサー回転の差)を検知するとA/Cのランプが点滅し、
コンプレッサーが停止するようです。

A/Cを一端切り、再度入れて、注入を開始しました。
ガス圧を見ると低圧側のガス圧なのに、5.0kg/cm^2になっていました。
しかし、サイトグラスを見ると白濁したままです。
ふと、顔を上げると白煙が出ていて、急いでエアコンを切りました。
コンプレッサーがロックしてベルトが焼けて白煙が出たようです。
上で書いたように、コンプレッサーのロックを検知すると、A/Cのランプが点滅し、
コンプレッサーが停止するはずなのですが、なぜかコンプレッサーが
停止しなかったようです。
エアコンを切って数分後、ふとガス圧(低圧側です)を見ると、7.1kg/cm^2になっていました。

原因がさっぱり分からないのですが、原因としては何が考えられるでしょうか?
オイルは、普通のPAGオイルと添加剤が含まれたものを入れているのですが、
添加剤が含まれたものは、今までの合計が5本とかになると、凍るとかいうようなことを
見たことがある気がします。
よくよく考えたら、今回で5本目ぐらいになると思います。
ですので、これが考えられる原因の1つかと思います。

もう1つの考えられる原因はガスを逆さまにして入れたことです。
何かで逆さまにして入れても良いというのを見た記憶があったのですが、
逆さまにして入れるのは良くないようですね。

一番の疑問点が、異常なガス圧です。
コンデンサーのファンが止まったときか、マグネットクラッチが
離れたとき(コンプレッサーが回ってないとき)のどちらか分かりませんが、
そのときは、低圧側のガス圧は2.9kg/cm^2ほどまで上がりますが(これは、
理由や原理は分かりませんが普通ですよね?)、5.0kg/cm^2とかまで上がったことは
ありません。
ガスを250g~300g入れたからといって、1.6kg/cm^2から5.0kg/cm^2になることは、
有り得ないですよね。

長文になり申し訳ありません。
上記の出来事から、「コンプレッサーのロックの原因・コンプレッサーがロックしたのに
A/Cが点滅してコンプレッサーが停止しなかった原因・異常なガス圧の原因」の
3つの考えられる原因を教えていただけたら助かります。
また、修理に出す前に、これをしたら直る可能性があるなどのことがあれば、
それも教えていただけたら助かります。

車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。

昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。補充は4回目で、全部自分で行っています。
補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと
オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。
補充前の低圧ポートのガス圧は1.6kg/cm^2でした。

まずはオイル(ガス20ccとオイル30ccほどの物)を3本ほど入れました。
オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、
入れ過ぎでもなく適正かと思います...続きを読む

Aベストアンサー

はっきり言って、いじりすぎ。という物です。

ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。
オイルも同じです。

スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。

また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。
(ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。)
それに、多くの車種でそもそものエアコンガス量は400g~500g程度でしょう。
それなのに、200Gを入れて、次に倒立させて無理やり入れたなんて、常識的にやるものじゃありません。

エアコンのガス量は、高圧側と低圧側の圧力を見ればわかります。
低圧側と、高圧側の基準値を確認して居れるものです。

サイトクラスは、目安であって、測定器ではありませんので、それを基準で作業はしません。

そういえばと思いだしましたけど、サイトグラスに気泡があるからと、ガスを入れすぎて、安全弁を吹っ飛ばした人が居ると聞いたことがありますね。
安全弁なので、壊れれば交換だけ。高くつきますけどね。

また、オイルは、正立なら、リキッドタンク(ドライヤー)の中にじゃぶじゃぶたまって居そうですね。

完全に入れすぎです。
正規量に調節してもらう必要があるでしょう。

リキッドタンクはあきらめるか、交換するなら、タンク1本1万円くらい+真空引きからガス注入の料金と、タンク交換工賃がかかります。


そもそも、今の暑さの場合、外気導入だと、能力オーバーになる可能性は高く、正常であっても、冷えないというのも結構あります。
内気循環にすると、熱い外気を冷やすわけではなくなるので、冷えるようになったりします。その辺を考えて使った方がいいんですよ。

サイトグラスは、単なる目安でしかありませんので。

そのまま使ってると、安全弁が破壊されて、完全にガスが抜ける。(走行中だと、エンジンルームから白煙が一気に立ち上るようなことになったりします。)それ以外でも、設計以上のガス圧になって居るようですので、ジョイントなどが破損するかもしれません。

はっきり言って、いじりすぎです。

はっきり言って、いじりすぎ。という物です。

ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。
オイルも同じです。

スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。

また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。
(ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。)
それに...続きを読む

Qエアコンのガス圧が高い

エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを水ポンプに例えていたりするのでウチの若い衆も良く誤理解していたのを思い出します。
ここでは冷房-暖房の切替弁やコンプレッサの回転数を変化させる動作は割愛します。
ちなみに同じ条件でインバーター制御でコンプの回転数上げると高圧側は圧力が若干上がり低圧側は相応に下がります。

室温が設定温度付近まで下がってくると膨張弁がガスの流量を絞り高圧が下がり、低圧も下がります。
文頭に回答したとおり流量が多いと圧も上がり流量が減ると圧は下がります。
理解されてない方は反論されるところだと思いますが
室外器高圧側のサービスバルブを閉めて(膨張弁が完全に閉鎖と同義)冷却運転を続けます。
「ノズルが詰まって圧力上がる」という理解だと室外器の解溶詮が吹っ飛んでガスが抜けるか圧力スイッチが動作してコンプが止まりそうですがそうはなりません。高圧、低圧共に圧力は下がっているから。
コンプレッサもサイクル内に冷媒に一緒に循環している油はありますが自ら内部で循環やハネかけしているのでロックすることもありません。
これをしばし続けるとサイクルのガスをくまなく室外器に封入することができます。
素人業者が得意げに言う「ポンプダウン」の完成です。

>エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか
→凝縮工程で飽和に近づきますので冷えが悪くなります。
経験では正面にあったマンションが平地になって日当たり抜群になったバルコニーの温度が劇的に上がって冷えなくなったユーザーに設置位置変更を進言したが理解してもらえず○千万すると脅かされながら工場よりサーモグラフィを借りて室外器が全く熱交換していない映像を見せた事があります。
更に圧力が3.5MPaくらいまで上がると圧力スイッチでコンプレッサ停止。
経験では室外器の裏側にビニール袋が食い込んで熱交換せず、通常は壁側で配管も回されていて見えにくいのですが冷えないと激怒してきたユーザーも平謝りしてました。

ガス圧が高いからガス漏れしやすくなるというのはデタラメです。
設置がいいかげんな素人業者の工事が原因の方が多いです。
工事で2/8の液ラインの配管を壁に入れる際に銅管を潰して夏最盛期の前に納品→文の趣旨どおり「つまって」いると同様なので各圧力が下がるのでカタログ値どおりには冷えず→クレーム。
メーカーが修理に行くとすぐに判明しますが素人工事のせいとはいえ「超」大手量販店の下請仕事なので原因をハッキリ説明できない事もしばしば。

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを...続きを読む

Qエアコンガスの状態について。サイトグラスの見方。

こんばんは。オートメカニック等で、エアコンのサイトグラスの気泡の状態で、ガスが適正に充填されているか判断する方法が記載されています。気泡2個なら過充填、4個なら正常、たくさんなら不足です。これは、コンプレッサーが稼働している状態で見るのでしょうか? あるいは、コンプレッサーOFFで見るのでしょうか? ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

サイトグラスの気泡は、外気温、室内温、エンジンルームの温度などいろいろな要素で変わります。
気泡はガスがどれくらい液化出来たかと言う目安です。専門家はゲージ(圧力計)で判断しています。
気泡2個や4個で判断できるほどのものなら修理屋は入りません。

簡単な確認方法はエアコンを掛けて、そこそこ涼しくなって、サイトグラスが液体で満たされてきて、泡が時々無くなれば使用可能です。

どこかに持って行って診てもらうのは結構ですが、ゲージを付けて圧力を診るだけでガスが抜けます。
今の車は封入ガス量が少ないので、診てもらうとゲージの取り付け時や、ゲージの配管内にかなりの量が入ってしまいます。当然、車には戻りません。
そういう意味でも手馴れた専門のお店で診てもらうことです。

Qアクティトラックのエアコンガスのバルブの位置がわかりません。

ホンダアクティトラック V-HA3 H10年式に乗っています。
エアコンの効きが良くないのでガスを補充しようと思い買ってきました。ガスを入れるメータは会社にあるので借りて入れようと思っていますが、車体のガスのバルブがどうしても見つかりません。
Frバンパーを外してみたり運転席のシートを外してみましたが見当たりません。下に潜ってエバポレータからコンデンサまでたどってみましたが、どうしても分からないので質問させていただきました。
エアコンのメーカーは確認はしていませんがホンダプリモ店でオプションで取り付けしてもらったので純正だと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確か荷台にあるエンジンルームにあったと思います。
14mm角のボルト4つで留めてある四角い蓋を外すと、エンジンルームです。
そのエンジンルームやや右側後方にあったハズ ^^;


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