プロが教えるわが家の防犯対策術!

日本のゴルフ場ですが、大体次のようなスケジュールになっていると思います。

1. プレーのかなり前から予約を入れ、悪天候によりゴルフ場の判断でプレー中止になった場合を除き、キャンセルは出来ない。 もしキャンセルすると、一人数千円程度のキャンセル代が課せられる。

2. 夏のシーズンやパブリックのゴルフ場を除き、ブレザー着用が基本。 無視すると極端な場合はプレーお断り。

3. 乗用カートの場合、フェアウェイの中には入れず、コース横にある専用の道路を使用。

4. OBやラフに入ったボールはキャディさんが率先して探しに行く。

5. 基本的に前半のハーフ終了後は、時間に関係なくランチタイムの休憩。 混雑している時には後半まで2時間待ちも。 休憩無しでスルーのラウンドを希望してもまず不可能。

6. プレー終了後は大体お風呂に入り汗を流す。 その後は食堂で再度、会談。

大体、このような流れで一日を過ごすと思います。 勿論、人によってはパートナーと離れて一人で車の中で弁当を食べる人もいるように聞きますが、大体は揃って食堂に行くはずです。

また、一人でエントリーした場合、プレー終了後に風呂に入らず 「じゃ、ここで」 と、18番ホールで挨拶してそのまま帰る人もいますが、仲間とラウンドした時は、ほとんど風呂に入って食堂で会談するケースが多いはずです。

上に揚げた6項目以外でも結構なのですが、海外のゴルフ場の場合、どうなんでしょうか? ほとんど日本と同じですか? 全く違いますか?

「ここが全然違うよ」 という事があれば、お願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (6件)

アメリカ(ハワイ含む)での経験です。



まずパブリックコースとプライベートコースで全然違います。プライベートコース、特にPGAメジャー競技を行うようなコースは厳しいです。上着も必要かもしれません。キャディもいますし「超」がつくような名門コースなら、メンバー全員顔見知りだし、紹介がなければ例えビル・ゲイツでもマイケル・ジョーダンでもブッシュ大統領でもメンバーにはなれません。メンバー同伴でなければプレーも全く不可能だそうです。メンバーの人数も極めて少人数なので予約も不要。いきなり飛び込みでもプレーできるくらいのプライベート感覚だそうですよ。

でもそんな名門、私もプレーしたことないので以下、パブリックを中心にお教えしますね。

1.キャンセルは当日でも可です。キャンセル料を取られたことはありません。空いていれば当日予約も可だし、飛び込みで行って順番待ちも可能です。よほどのことがない限り「門前払い」はありません。

2.ブレザー着用なんて聞いたこともありません。でも一応、シャツは襟付き、サンダル、Gパンは不可、くらいのことは言われます。でもプレー料金$50以下のコース(アメリカにはこんな気軽なコースはうようよあります。)だとそれさえも適当でした。Tシャツに草履でやってる人もいましたよ。服装はクラスによって各種あり、ってとこですか。

3.安いコースは手引きカートです。中位のコースなら雨天以外はフェアウエイ乗り入れ可です。(NGのところもありますが・・・)高級プライベートコースだと必ずキャディがつきます。日本と違っておばさんではありません。↓の方が仰るようにアジア圏ではキャディが複数つくこともあるようですが、これは現地の人に「仕事」を与える意味もあるようですね。

4.高級コース以外はキャディさんはいません。よってボールは自分で探さないといけません。庶民はそれが当たり前と思ってプレーしています。でもイギリスやアイルランドなどのリンクスコースですとおカネ払ってキャディを雇わないと、すぐにボールを失くしてしまうような荒地コースもあるそうです。そういうときは仕方なくキャディつけるようですね。

5.アメリカ及びヨーロッパでは9ホール終わって昼飯はありえません。18ホール一気にまわります。腹が減ったときは途中で売店カーがまわってきますので、サンドイッチやジュースを買って食べながら回るのが常識です。アジア圏はわかりません。アジア圏のコースでも日本人が多いコースは日本式に昼食休憩を取るかもしれませんね。

6.風呂もほとんど入りません。18ホール終わると、カートでそのまま駐車場行って自分のクルマにキャディバッグを積み替えて、靴もそこで履き替えて帰る、という流れです。ハワイなんかですと日本式に湯船あるコースもありますが、入ってる人は見たことがありません。

ただ前述の超名門プライベートコースですと、プレーしてる人達がほとんど顔見知りですから、プレー終了後にお酒飲んで宴会するパターンもあるようです。「カントリークラブ」という呼称は単にゴルフをするだけではなく、ゴルフを通じてお友達になりましょう、という意味も含まれているのだそうです。でもパブリックコースでは無縁ですね。食べて帰る人もいれば、すぐに帰る人もいるし、個人個人好き勝手って感じです。

最近、日本でもスループレーやセルフプレーを導入したり昼飯を簡素にした、アメリカンスタイルを打ち出しているコースもありますが、やはりまだまだ大勢いる年配メンバーが「お昼ご飯をたらふく食べて宴会やらないと接待になりえないではないか!」と仰るので、仕方なく日本式を続けているということもあるようですね。
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この回答へのお礼

有難うございました。
ハワイのゴルフ場の現状が分かりました。
パブリックではリゾート地らしく、誰でも気軽にゴルフを楽しめるように運営されているわけですね。
日本のように「強制昼食休憩」をプレーヤーに義務づけてレストランの売上げを高め、それでゴルフ場を運営費に回すような事はしていないのですね。
それでも日本よりはグリーンフィが安いのですから、一体日本のゴルフ場は何だ、と言いたくなります。
アメリカとハワイのゴルフ場の情報、とてもタメになります。 有難うございました。

お礼日時:2008/07/29 14:36

アメリカ北東部在住ゴルファーです。

大体の回答は出尽くしていますので、私が住むCounty直営の5つのゴルフ場で採用されているユニークなシステムをご紹介します。

1. Rain Check
激しい雨によりプレーを中断せざるを得なくなった場合、コース側がそれを妥当と判断すれば、プレーを終了したホール数に応じてプレーフィーの一部を返金してもらえます。
(1番から3番の間に中断の場合は全額、4番から13番の間に中断の場合は半額、14番から16番の間に中断の場合は25%の返金)
実際に現金をもらうのではなく、返金金額を書いたチケットをPro Shopで発行してもらい、それを次回プレー時の精算時に提示してプレーフィーに充当してもらえるようになります。

2. Heat Check
9番ホール終了までにゴルフ場の温度計が華氏90度(摂氏約32度)を超えている場合、その時点でプレーを終了すればプレーフィーの半額を返金してもらえます。これもRain Checkと同様返金金額のチケットを発行してもらって次回プレーフィー精算時に使用できます。
こちらの夏も日本同様高温多湿の日が多いので、体力のないお年寄りや女性ゴルファーにやさしいシステムだと思います。

3. Money-Back Guarantee
コースコンディションが予想に反して悪かった、天候がプレーに適さない等コースに関して不満がある場合、4ホールまでにプレーを終えればプレーフィーの全額を返金してもらえます。

予約日当日にキャンセルした場合もキャンセル料がかからない上に、以上のようなシステムがあるともう日本のゴルフ場ではプレイしたくなくなります・・・・
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この回答へのお礼

有難うございました。
アメリカのゴルフ場では随分ユニークなシステムを導入しているのですね。
特に Heat Check なんて、ナットクです。 実は先日最高気温が35度近くある時にラウンドしたのですが、仮に暑くてバテテ、途中でプレーを断念しても一切お金は返ってきません。
今の日本は実際には亜熱帯に属していると聞いていますので、この制度を取り入れるゴルフ場があれば良いなあと思います。
でも無理でしょうねえ ・・

お礼日時:2008/07/29 14:45

海外ではないですが、北海道では、なぜかほとんど18ホールスループレーです。

はじめて回ったときはびっくりしました。
他はだいたい同じですが、一人で行ける薄暮プレーをやっているコースもあり、そこでは風呂も入らず、ロッカーも使わず、車で靴を履き替えて帰る感じです。
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この回答へのお礼

有難うございました。
へー、北海道では外国みたいに気軽にプレー出来るゴルフが多いのですか ・・ 特に今のシーズンなんて最高でしょうね。
午前はゴルフをスルーで1R、昼食を挟んで午後は例えばアウトドアを楽しむ ・・ 本土では無理です。 良いなあ。

お礼日時:2008/07/29 14:39

世界といっても私はアメリカ、ヨーロッパ、アジアの一部しか知りませんが、ゴルフの基本的な意味合いが大分違います。


欧米ではゴルフはスポーツとして受け継がれてきましたが、日本では(それを真似した一部のアジアも)お金持ちのエンタテインメント、お客さんの接待のための娯楽?のような面が強いと思います。
また欧米ではメンバーシップのゴルフ場は少なく圧倒的にパブリックが多いのも特徴です。あの有名なSt.Andrewsもメンバーシップでなく誰でもプレーできます(ハンディキャップの制限はありますが)。

1)キャンセル料はとる場合もありますが、日本ほど厳しいというほどではありません。
2)一部の格式の高いゴルフ場(特にイギリス系)ではブレザー着用が多い。またクラブアウス内では帽子をとるなど。
3)乗用カートはアメリカに多く、ヨーロッパでは(手引きカートあるいは電動の手引きカート)余り見かけません。あってもシニアのみと制限があります。これもゴルフはスポーツだという考えからきたものでしょう。またアメリカのリゾートではほとんど2人乗りの乗用カートですが、No.1の方のご指摘の通り90度ルールがありますのでフェアーウエイのどこでも自由にという訳にはいきません。
4)基本的にキャディはいません。ゴルフ場によってはキャディを頼めますが、数が限られている上にキャディフィーはかなり高いです。日本のような女性のキャディはアジアの一部をのぞけば全く見たこともありませんし逆に女性をキャディとして使っている日本を非難している人もいるぐらいです。
5)欧米ではスループレイです。日本では接待する意味で昼食を挟んでプレーとなったのでは。また日本のようにOUT#1から出て#9のホールがクラブハウスに戻ってくるレイアウトはヨーロッパには多分なく、アメリカ(日本ほど多くはない)と日本を真似たアジアの一部だけでしょう。ヨーロッパではOUT#1からスタートし#9はクラブハウスから一番遠いところにレイアウトされていて(これがOUTからINに戻るという意味)お昼に帰ることさえ無理です。
6)シャワーはありますが、風呂はありません(日本人の行くハワイなどではたまにあります)。レストランはありますが、ほとんどプレーが終わってからの利用となります。

あと外国のコースはグリーンフィが日本と比べて割安です。この12,3年間のデフレで昔よりは少しは安くなったとはいえ、まだまだです。因みにかの有名なSt.AndrewsのOld Courseでさえ£130.今のレートで¥28,000ぐらいです。
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この回答へのお礼

有難うございました。
海外のゴルフ場の現状を垣間見たような気がします。
日本のゴルフ場は9番ホールのグリーンがハウスの真ん前に来るように設計されているのが、一番大きな要因かなと感じました。
でも日本のゴルフ場はたしかイギリス人が明治期に広めたはずなんですが、なぜなんでしょうね?
一体いつから今のような「強制昼食休憩」が義務づけられるようになったのか、不思議ですね。
それと、キャディですが、テレビで見ても外国の試合のキャディが圧倒的に男性が多いと思います。 ごく特殊なケースで女性がバッグを担ぐ時もあるでしょうが、基本は男性だと思います。 キャディって結構肉体労働ですから、女性にはさせられないという考えがあるのでしょうね。
色々、参考になるお話、有難うございました。

お礼日時:2008/07/29 14:29

1.プレー前日でも予約可。

空いていれば当日飛び込みでもプレー可
キャンセルは可能。費用はかかるかどうかわかりません(キャンセルしたことがないので)
2.ジーンズ可。ブレザー着用しなくてもよい。ジーンズでプレーしている人を見たことあり(さすがに信じられませんでした。もしかしたら、ジーンズ調?のズボンかもしれません)
3.カート専用のコースもありますが、大概はカート乗りません。
4.キャディさんが1プレイヤーに1人つきます。
仕事はできるキャディとできないキャディまちまち。ボールを全く見ていないキャディもたまに。
バンカーをならすのはキャディの仕事。もしプレーヤーがならしているところをマーシャルがみたら、キャディが怒られるそうです。
5.基本的にスルーのラウンドです。それでもゴルフ場によっては詰め込みすぎて時間がかかる場合も。。。
6.プレー後開いていればもう0.5ラウンド、1ラウンドプレー可能。スルーなので早朝から始めればお昼で終わるので、シャワーを浴び、お昼を皆で一緒に食べ解散。

だいたいタイのゴルフ場はこんな感じです。
すごく気楽です。ゴルフへの敷居はすごく低いと思います。
ただ、タイでゴルフを始めた日本人は総じてマナーが悪いそうです。
(日本でゴルフを覚えた日本の方に比べて)
わたしもその一人ですが。。。

ちなみにプレーフィーは 4,000円くらい(キャディーフィー込み)から、メンバーでないとプレー出来ないところまで様々です。
高級(?)なところは率先してブレザー等来ている可能性もあるかもしれません。
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この回答へのお礼

有難うございました。
タイのゴルフ場は結構ゆったりとした雰囲気でプレー出来るのですね。
日本の場合は、最低のマナーを守るのは当然なのですが、それ以外に色々と面倒臭いシキタリが多いように感じています。 それにプレーヤーの立場から今のシキタリが出来ているのではなく、全てゴルフ場本位になっているように思います

早朝のスタートで、1Rをスルーでプレーし、後は軽くシャワーを浴びて皆と昼食しながらワイワイ。 で、解散して午後は別のスケジュールへ ・・ 日本だったら、絶対無理です。 タイは良いなあ ・・

お礼日時:2008/07/29 14:21

アメリカのパブリックコースについてお答えします。


1.事前に予約することも可能ですが、私が住んでいた北西部では、
  天気が良ければ直接コースに行って混んでなければそのままプレー
  という感じでした。(土日は予約しておくと待ち時間が少ない)
2.パブリックでは襟付きのシャツであればOKでした。短パンも日本
  みたいにハイソックスなんてことは無かったです。(夏場はほとん
  どみんな短パンに短いソックス。ブレザーは見たことがありません)
3.乗用カートを使用する場合、90度ルールというのがありました。
  (ボールの縦位置まではカートパスをとおり、縦位置からは90度に
  曲がってコース内に入り、またカートパスに戻るというルール)
4.基本的にキャディーはいません。
5.基本的には18ホールスルーです。(9番が終わったらプロショップの
  横にあるホットドッグ売り場でスナックを買っていました)
6.たまにシャワー室があるパブリックもありましたが、殆ど無かった
  と思います。

以上、アメリカの北西部のパブリック限定ですが、以上のような感じで
した。パブリックでもプロショップのとなりにバーがあるところもあり
ましたので、仲間どおしで1杯やっている人たちもいると思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。 なるほど、アメリカのゴルフ場は日本より余裕があるというか、結構マイペースでプレイしているようですね。
実は以前から日本のゴルフ場では、基本的に18ホール・スルーのプレーは認めらていない事に違和感を覚えていました。
味とか値段は別として、強制的に昼休みを取らされるわけですからね。早いスタートの時なんて、朝10時頃に昼ご飯を食べさせられる事もあります。
人によっては「レストランの売上げが無いと経営が成り立たない」という意見もあるのですが、本来ゴルフ場はプレーヤーのグリーンフィー(+メンバーの年会費)だけで維持すべきものだし、「じゃ、外国のゴルフ場もレストランの売上げが無いと潰れるの? ハーフが終わったら強制的にランチを取らされるの?」と感じて質問してみました。

ラウンド後の豪華な風呂やレストランでの会食もそうですが、日本ではまだまだ「暇を持てあました金持ちの道楽であって、ラウンドするだけが目的ではない」という事になっているように思います。
実際にはレストランの売上げなど無くても、充分やっていけるという事なんでしょうね。

でも18ホールをスルーでプレーして、ラウンド後は軽くシャワーで汗を流して、時間があれば隣のバーでワイワイ ・・ いいですね、これが本当のゴルフの姿かなとかんじました。

お礼日時:2008/07/28 13:34

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