いつもお世話になっています。

深海の生物のエネルギーは何ですか?

日本の海洋調査の成果などもあり、深海でも多くの生命活動が営まれているこがわかっています。地表では太陽エネルギーを取り入れて植物が光合成をする。このことにより蓄えられたエネルギー(ブドウ糖)を全ての生物が結果として利用しています。

太陽光が届かない深海。生物は何をエネルギー源として利用し、どのような形でエネルギーを貯留しているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

太陽光が届かない深海では、化学合成菌が地球内部から湧き出す海水に含まれる硫化水素やメタンをエネルギー源にして、有機物をつくっています。

 生態系上その化学合成菌の次に来る生物がその有機物をエネルギーとし、さらにその生物を餌とする生物が連なっていくわけです。 そのため、この生態系は「化学合成生態系」と呼ばれます。
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この回答へのお礼

回答有り難う御座いました。

>化学合成菌が地球内部から湧き出す海水に含まれる硫化水素やメタンをエネルギー源にして、有機物をつくっています

でしたっけね。と言っても私は高校時代生物は独習でした。化学合成菌についてはほとんどふれられていなかったと記憶しています。といういより人類による理解が当時は(私が大学受験したのはもう15年以上前)十分進んでいなかったのかも知れません。

地上の生物には猛毒のH2Sすなわち硫化水素すら利用してしまうと言うのですからすごいですね。太陽光に依存している地表とは全く別系統の生態系が形成されていると言うことですね。

深海の理解について、その探査技術によって日本は世界のリーダーであると言うことを聞きました。日本のノーベル賞受賞者もこの分野から輩出される可能性が高いと言われているようです。

にもかかわらず、この分野への予算は削減されているそうです。深海探査船も1台は予算がなくて利用できない状態だと聞きました。悲しむべき事と感じています。

お礼日時:2008/07/28 19:18

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Aベストアンサー

こんにちは。今丁度水面の熱収支の仕事をしています。
この問題は潜熱と顕熱の値がわかっているだけでは計算できませんね。考えに少しおかしい点があります。

まず、熱収支(潜熱、顕熱などのバランス)から考えるためには、水面での純放射量を考える必要があります。
純放射量は水面が受ける(または放出する)純エネルギーで:

水面の純放射量=日射-日射の反射+大気から受ける長波放射-水面が大気に放出する長波放射

という式で決まります。
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水面が大気に放出する長波放射

さて、純放射量(W/m-2)が決まると次に水面における熱収支計算をします。水面における熱収支計算は純放射エネルギーの水面での再配分だと思えばいいです。

純放射量=潜熱+顕熱+水中熱伝道量

ここで潜熱は水の蒸発に使われるエネルギー、顕熱は空気に直接伝達して空気を暖めるエネルギー、水中熱伝導量は陸地における地中熱伝導量にあたるもので、水中の水温を温めるために使われるエネルギーです。

この式を書き直すと、

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そういう疑問でしたか。
 
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  太陽高度     : h [ 角度 0°~ 90° ]
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  法線面直達日射量 : Jdn
  水平面直達日射量 : Jdh    とすると

法線面直達日射量 : Jdn = Jo * P^cosec h = Jo * P^(1/sin h)
水平面直達日射量 : Jdh = Jdn * sin h

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したがって 太陽高度が上がるにつれて、

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という事じゃないでしょうか。

 

そういう疑問でしたか。
 
各パラメータを、貴方が書いて下さった式に従って
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  太陽高度     : h [ 角度 0°~ 90° ]
  大気透過率    : P [ 無次元 0.0 ~ 1.0 の間 ]
  法線面直達日射量 : Jdn
  水平面直達日射量 : Jdh    とすると

法線面直達日射量 : Jdn = Jo * P^cosec h = Jo * P^(1/sin h)
水平面直達日射量 : Jdh = Jdn * sin h

大気透過率 P とは、
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Qソーラー発電や、太陽光発電パネルのエネルギー効率と効果

ソーラー発電や、太陽光発電パネルが地球温暖化に貢献するかのようにもてはやされています。
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しかし、エネルギー効率の観点から、太陽光パネルを作る・施工する・維持するのに使うエネルギーと、それを使用して得られる発電エネルギー量はどちらが多いのでしょうか?
発電量の方が多いなら、じゃんじゃん太陽光パネルを作って、各家庭・企業に配布した方がいいと思いますが・・・。
仮に、太陽光パネルを全て原子力発電で作ったとしたら、各家庭がミニ原子力発電所(発電の場所と時間がシフトされただけ)のように感じますが、いかがでしょうか?

Aベストアンサー

クリーンなエネルギーなんてない。
エントロピーの法則からコレは反する。
実際は火力発電が一番環境に正しい。(優しいというのは傲慢である。)火力発電はもっとも発電効率が良い一般的には50%くらい(最高で60%程度)
太陽電池の製造に大量の石油が使われる。
このことはあまり知られていない。

各電力発電比(発電所製造時コスト比)
火力:1倍
原子力:2倍
風力:4倍
太陽光:10倍
数字は製造過程にドレくらい二酸化炭素が出ているかの
比率でもある。
ANo.2が、知ったかで書き込んでいるがやめた方が良い。
今は太陽パネルでの発電は微々たる物で電力会社には発電しようがしまいが関係ない、だがもっと普及して発電量が増えると電力会社は
KW/時20円で買うのをやめる、KW/時10円台に引き下がる。
20年で元が取れる計算は狂う。環境問題について
知識もないくせに突っ込む話ではない。
また、原子力発電に関してはウラン濃縮、冷却保管のために最大300万キロワット
使われる。原発換算最大3基ぶんの発電量だ
このような理由からクリーンなエネルギーは幻想である

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また、インバーターのメンテナンス等はどれくらいお金のかかることですか?

Aベストアンサー

私の実家が、SHARP製の太陽光発電を取り付けていたので、聞いてきました。

やはり電気代はお得なようです。
ちなみに、7月度の電気代は、差引き換算で約4500円でした。
電力会社から「購入」したのが「約9000円」で
電力会社へ、「売却」したのが「約4500円」ということでした。

そうなんです。
太陽光発電で集めた電気は、電力会社に買ってもらうのです。
なので、実家の裏には、電気メーターが2種類あります。
(一般家庭にある電気購入量メーターと、もう一つが、電気売却量メーターです。)

昼間時には、電気売却量メーターが作動し、電力会社に、電気を売ってるのが分かります。
夜間時には、電気購入量メーターが作動し、電力会社から電気を買ってるのが分かります。

年間コストですが(無論、各家庭で異なりますが、)
約5万円~10万円以上の電気節約となります。


で、もう一つお得情報ですが、太陽光発電の購入の際には
国からの補助金がでるようです。
しかしながら、近年、システムを購入する家庭が増えている事などの理由から
2002年には補助金制度の打切りがあるそうです。
(現在も、補助金の金額そのものが減ってきているとか・・・。)


さらに気をつけることがあります。それは、耐震設計をきちんと熟慮することです。
絶対に瓦の上に取り付けることなく(瓦の上につけると、家の耐久性が5年で悪くなる。雨漏の原因)
屋根の基礎工事をしっかりした上で、かつ、
家本体の耐震設計もきちんと考慮しておく事です。
(それをしっかりしていたおかげで、今年の芸予地震を乗り越える事ができました(^-^))

太陽光発電だけでなく、家全体のバランスを考慮した「環境共生住宅」をご勉強され、
素晴らしい21世紀型の家を建てられることをお勧めいたします。

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