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いつもいろいろ参考にさせて頂いています。
ご教授して頂きたい事があります。
CV CVTケーブルの遮へい層は髯のように引き出して処理していますが用途はどの様なものなのでしょう?
また先日ある現場で3芯のCVだと思いますが、6600Vのモーターに遮へい層の接地を取っていました。
このような場合ケーブルに絶縁低下やケーブルに損傷があった場合漏電事故に至らないでしょうか?
教えて頂けるとありがたいのですが。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

用途は指摘の通りで事故があった場合に遮蔽層の接地を通して地絡継電器を作動させるためのものです。


絶縁が悪くなり地絡したら事故になりますが非接地ですので静電容量が多くても電流は僅かしか流れません。
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この回答へのお礼

御解答ありがとうございます。私電気関係の仕事をしていますが専門ではない自家発の機械技術者です。業務上必要で2種工認定技術者の資格は持っているのですが、特に電気工事をメインに業務を行っている訳ではないので。この程度の事は知っておかなければいけないのでしょうが、直接聞ける相手がいずに確認できず今に至ってました。CVV-Sケーブルの様なシールドの用途は理解していたのですが。仕事上の付き合いのある電気業者の方に聞けばいいのでしょうが、タイミングを逃すと聞きづらくて。本当に助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/31 09:29

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この間、発電所でケーブルの端末をしたのですが、ケーブルのシールドアースを片側から取る場合と両方から取る場合がいままであったのですが、普通に考えれば片側から取ればいいと思うのですが、何か両方から取る理由があるのですか?それと、ケーブルからシールドアースを取らない場合もあったのですが、どうしてなのですか。ACとDCで取らなくても良い理由でも、あるのですか?分かる方ぜひ、教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CVケーブル金属遮蔽層の接地方式について記載してみます。
【片端接地方式】
・非接地端に電圧が誘起されるので、誘導電圧対策が必要。
・併設弱電流ケーブルに誘導障害を生じる。
・常時電流においては、労働安全衛生規則の観点から50Vが判断基準、短絡事故時においてはシースのテープ処理がなされていないケースが多いが当然行う様指導する。
・電圧上昇は600V程度まで短時間許容しても問題無いと考えられる。(個人的考え)

【両端接地方式】
・大地を帰路とする循環電流が流れるので、金属遮蔽層の発熱の検討、併せて、接地線サイズの検討
・溶接機を使用したときに遮蔽層に迷走電流が流れて、過熱焼損ケーブルの地絡事故の事例が有ります。

参考資料としては
・高圧受電設備規程資料6にケーブル片端接地における誘起電圧の算出例が記載されています。
・遮断法人日本電線工業会技術資料(技資第101号)
単心CVケーブル金属遮蔽層の接地方式と許容電流

※ 短絡容量の大きな電力系統においてケーブル長が1kmを超える場合は両端接地を検討する必要があると思います。 一般的には片端接地の方がシールドアースの絶縁抵抗も測定がし易いし、迷走電流が流れての過熱焼損の心配も有りません。(2~3km程度の延長のスキー場、空港などでも片端接地を採用しています。) もしも発電所が電力会社のような大きな容量のものであれば負荷電流、短絡電流による電位上昇の計算、検討が必要です。

※ 電気設備の技術基準の解釈の一部改正(H22.1)
・高圧ケーブルの遮蔽層を利用した連接接地が認められた。(実運用にあたっては要検討事項)

★シールド接地の取り忘れ(省令違反)により遮蔽層の電圧が上昇してケーブル端末部が焼損した事例があります。
・交流、直流ともシールド接地は必要です。電磁誘導、静電誘導により電位上昇が発生します。可能であれば常時負荷電流での電圧測定を行うのも良いと思います。 以上 思ったことを記載してみました。

CVケーブル金属遮蔽層の接地方式について記載してみます。
【片端接地方式】
・非接地端に電圧が誘起されるので、誘導電圧対策が必要。
・併設弱電流ケーブルに誘導障害を生じる。
・常時電流においては、労働安全衛生規則の観点から50Vが判断基準、短絡事故時においてはシースのテープ処理がなされていないケースが多いが当然行う様指導する。
・電圧上昇は600V程度まで短時間許容しても問題無いと考えられる。(個人的考え)

【両端接地方式】
・大地を帰路とする循環電流が流れるので、金属遮蔽層の発熱の検...続きを読む

Q対地静電容量って

電気について勉強しているもの(電工2種の知識程度)です。
質問1 漏電と地絡は同じと解釈していいでしょうか?
質問2 対地静電容量という言葉がどうも理解できません、架空電線は大地から空気絶縁されていると思うんですが、本などでは大地から電線へコンデンサの記号を介して電流が流れるように見えるんですが、意味がわかりません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問2 対地静電容量
コンデンサは導体と導体の間に絶縁物を入れたものです。
電線(導体)と大地(導体)の間に絶縁物(空気)を入れているのでコンデンサとなります。
 単位あたり(例えば1mあたり)静電容量としては小さくなりますが配電線など距離が長いので大きな値になったりします。
地面に対する静電容量というイメージでよいです。
ですので「大地から電線へコンデンサの記号を介して電流が流れるように見えるんですが」のその通りです。
電流が流れるかどうかは静電容量の大きさと電圧の大きさによります。

Q特別高圧のケーブルに触れたら感電

1、通電中構内22,000VのCVケーブルの被覆部を触れると感電しますか?
2、電力会社の鉄塔からの架空送電線(60,000V)以上は裸線ですか?
3、電力会社の電柱間の線(6,000V)は被覆されているように見えますが、これも触れると感電しますか?
以上ご教授ください

Aベストアンサー

>1、通電中構内22,000VのCVケーブルの被覆部を触れると感電しますか?

感電はしません。ケーブルは遮蔽層があるため。

>2、電力会社の鉄塔からの架空送電線(60,000V)以上は裸線ですか?

裸線です。
鋼心アルミより線
http://www.jectec.or.jp/densen_kiso/denryoku/acsr.html
中部電力の説明
http://www.chuden.co.jp/kids/kids_denki/okuru/kaku/index.html

>3、電力会社の電柱間の線(6,000V)は被覆されているように見えますが、これも触れると感電しますか?

感電します。
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Q高圧ケーブルの接地が浮いた(外れた)場合

電気工事中にふと疑問に思いましたが、
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ご存知の方や経験者の方(おらんか・・・)すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 >外れた接地線を素手で触って再接続に行った場合感電するのでしょうか?
場合によっては、感電します。
場合というのは、ケーブルの状態による為です。
高圧ケーブルの誘導というのには、静電誘導と電磁誘導との両方があります。
静電誘導はケーブルの長さに比例して増えるので、長いケーブルほど誘導電流が大きくなります。
もう一方の電磁誘導は使用電流に比例して大きくなるので、消費電力の大きい時ほど誘導電流は大きくなります。
ただ電磁誘導には、もう一つ大きくなる理由があります。
それは、絶縁体の劣化です。
絶縁体の能力が落ちる事で、漏れ磁束が増える事が原因になります。

参考書では静電誘導の方を大きく持ち上げていますが、電磁誘導の方が持続するので、人体に与える影響が遥かに大きく危険なのです。
小規模の自家用設備では余り関係ないかもしれませんが、大規模工場や配電線のシースアースでは、電流量が大きいので気をつけてください。

Q6600V配電線は接地系or非接地系?

自家用電気工作物のメンテ会社に転職しました。
6600V配電線で電力会社から受電していますが、これは接地系ですかそれとも非接地系ですか?
完全地絡で数アンペア流れるように設定されていると聴いたことがあるので接地系だと思いますが昔から配電線は非接地系だと言われていたような気もします。
(この質問は会社の上司、先輩が回答出来るレベルを越えています。)

Aベストアンサー

一般に6.6kV配電線の場合、四国電力管内はペテルゼンコイル(PC)を用いたリアクトル接地方式で、その他は非接地方式です。
四国地区がリアクトル接地方式を採用している理由ですが、負荷が点在する(まあ人口密度が低い)ため他の地域よりも対地静電容量が大きくなり、1線地絡事故時には大きな地絡電流電流が流れるためこれを補償するためとされています。

ただし、全てが上記には当てはまりませんので、特に動作位相切替スイッチを有する方向性地絡継電器の設置・運用に関しては管内の電力会社に確認される事をお勧めいたします。四国電力以外でも山間部などでは6.6kV配電線にリアクトル接地方式を採用しているケースが稀にあるからですが、動作位相切替スイッチを接地方式に合わせないと最悪は不動作の恐れがあります。

中性点接地する目的ですが、健全相の対地電圧の上昇を抑制する、時の地絡異常電圧の発生を防止する、電路とそこにつながる機器の絶縁レベルの低減するため、保護継電器の動作を確実にするためなどが上げられますので

>>完全地絡で数アンペア流れるように設定されていると聴いたことがある

厳密に言えば電流でなく電圧視点の設計思想です。

一般に6.6kV配電線の場合、四国電力管内はペテルゼンコイル(PC)を用いたリアクトル接地方式で、その他は非接地方式です。
四国地区がリアクトル接地方式を採用している理由ですが、負荷が点在する(まあ人口密度が低い)ため他の地域よりも対地静電容量が大きくなり、1線地絡事故時には大きな地絡電流電流が流れるためこれを補償するためとされています。

ただし、全てが上記には当てはまりませんので、特に動作位相切替スイッチを有する方向性地絡継電器の設置・運用に関しては管内の電力会社に確認される事...続きを読む

Q静電容量って何ですか?

各電線メーカーの電線便覧等にKm当たりの静電容量が記載されておりますが、静電容量とはどういう原理で存在するのでしょうか?
ケーブルの静電容量は、ケーブルが長くほど、太いほど多いとされていますが、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

>>5で回答した者です。
>>2補足欄については>>7の方が触れていますが、そもそもケーブルにはシースアース(接地のシールド層)がある
ため、懸架位置は影響しません。導体とシースアースの位置関係、絶縁体の特性によってKm当たりの静電容量を
掲載されているということです。
裸線であれば、絶縁体である空気がコンデンサの誘電体にあたりますから、懸架位置によって静電容量が変動します。
そのため電線メーカーの電線便覧にはKm当たりの静電容量は掲載されていないと思います。

電極間の距離(絶縁体=誘電体の厚さ)を>>5の例で考えれば、「水槽の深さ」が妥当かと思います。
 ・厚さ(深さ)を薄くすると容量(体積)が減る
 ・電圧(水圧)を上げて耐用値を超えると絶縁破壊(水槽が破壊)
   ※この場合の水槽は上面開放でなく密閉構造で想像していただいた方が分かり易いです。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q表皮効果の原理について

表皮効果の原理について教えて下さい。

なぜ導体表面のみが高周波電流を流すことが出来て
導体内部では出来なくなるのでしょうか?
これは何が関係しているのでしょうか?

これって導体内部が穴だらけのすかすかの導線を使えば
高周波をうまく流すことが出来るということなのでしょうか?

Aベストアンサー

導体を電流が流れると磁界が生じます。電流が交流だと交流磁界が
生じますが、これは導線の中にも存在します。そして、交流磁界は
導線の中に起電力を生じますが、この起電力は電流の変化を妨げる
方向に生じます。

もっとはっきり言うと、自分が出した磁界で、自分自身(電流)が
流れにくくなるのです。(自己インダクタンスも参照してください)

導体の表面は磁束との交差が一番少ないので一番流れやすい場所なのです。
(導体の中心は導体全部が出した磁界とリンクしますが、表面はそれより
内側の磁束とはリンクしません)

導体内部がすかすかの導体を使うと、ムクよりよく流れるかというと
そうではありません。ただ、電流を流すのに寄与していない部分は
なくても良い、という考え方です。中心だって全然寄与していないわけ
ではないのですが、寄与率が低いので切り捨てられるのです。
(切り捨てた割には流れにくくならない)

むしろ、細い線を束ねたものがよく使われます。線どうしは絶縁して
あります。高周波は1本1本の表面を流れますが、多数あるので真ん中
の方でもちゃんと流れます。リッツ線と言いますが、これは近接効果
も関係しています。

表皮効果は高周波だけの現象ではありません。低周波では起きない
現象だと勘違いしている人もいるようなのでご注意ください。

たとえば、送電線は50Hzか60Hzを流しますが、この周波数での表皮
深さは約10mmです。なので、直径20mm以上の太い線を張るのは効率が
よくありません。

そこで、中心には電気を流す必要がないからスチールの丈夫なワイヤを
配置して、周囲をアルミや銅で覆うという構造の線が使われます。

表皮効果を完全に理解するのは結構大変ですよ。

導体を電流が流れると磁界が生じます。電流が交流だと交流磁界が
生じますが、これは導線の中にも存在します。そして、交流磁界は
導線の中に起電力を生じますが、この起電力は電流の変化を妨げる
方向に生じます。

もっとはっきり言うと、自分が出した磁界で、自分自身(電流)が
流れにくくなるのです。(自己インダクタンスも参照してください)

導体の表面は磁束との交差が一番少ないので一番流れやすい場所なのです。
(導体の中心は導体全部が出した磁界とリンクしますが、表面はそれより
内側...続きを読む

QCVTケーブルのシールドアースの電磁誘導について

特別高圧ケーブル(22KV-100sq-CVT-1条)ですが
長さが約30メートルしかありません。
(電線会社の社内規定でシールドアースは両端接地するそうです。)

シールドを両端接地した場合,シールドに
電磁誘導で発生する電流はどの程度なのでしょうか?
※両端接地すると閉回路ができるため流れるのでしょうか?

負荷電流22KV(そのケーブルに流れる)は70A程度です。
実際にシールドに流れている電流は測定できていません。

私はシールドには数mAくらいではないか?と予想していますが。。。



下記が以前,こちらで質問したものです。

理解できるところまでいきませんでした。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6761941.html

Aベストアンサー

「高圧受電設備指針 (?)」への対処は抜かりないとして、「電磁誘導」については、
下記参考 URL 「メタル導線間の誘導特性と遮蔽特性」など、参考になりませんか?
   

参考URL:http://iu.kuma.u-tokai.ac.jp/ideguchi/inductionexp.pdf

Q配線用遮断器のフレームとトリップの関係は?

配線用遮断器の定格は100Aフレーム、60Aトリップのような記載がされています。
100Aフレームは連続で100A流せるということで、60Aトリップは60Aでトリップするということだと思います。
フレーム値とトリップ値が何故異なるのですか?60Aフレームなら60Aトリップでよいのでは?

Aベストアンサー

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
100ATで3500Aも流れるハズ無いじゃん?
と、素人は考えるがぁ

100ATに110A流れてもトリップしません
http://www.jeea.or.jp/course/contents/08104/
概ね200A流れて60秒以上経ってからトリップします
1秒で飛ばすには1000A以上流さねばなりません
(三菱電機NF125AF-SVFの場合)
カタログの動作曲線図をよく見てね
同じメーカでも形式によって異なります

大形トランス直近でブレーカの2次側端子直後で短絡した場合
2千A以上になります
これくらい流しても飛んでくれるまで0.01秒掛かかっちゃいます

遮断容量の低いブレーカは遮断できずにブレーカがぶっ飛んで壊れる
なので、15ATでも100AFを選択しくちゃならん場合もある


2、当然の事ながら端子がデカイ
 ブレーカに外線(CVケーブル等)を直付けする場合
 ケーブル距離が長いと太いケーブルを使います
 普通は60AならCV14~22sq程度ですが
 長くなるとCV60sqとか引っ張ります
 60AFには端子が小さすぎて入らん(CB端子でもムリ)
 なので100AF/60ATを使う

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
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