被害者には落ち度はないのに理不尽な仕打ちにあったり、いじめをうけたりする話。または本人たちは悪意を働いてると思っていない無意識での残酷さ、被害者の深い絶望や憎悪を感じるもの、痛ましかったり悲惨な内容の小説を探しています。
バッドエンドでもハッピーエンドでもOKですし、加害者に悪意があってもなくても構いません。
理不尽な仕打ちをうけて加害者に復讐する話でもいいです。
上手く探している小説の内容を表現できないのですが、例えば重松清「疾走」山田詠美「色彩の息子」乙一「死にぞこないの青」東野圭吾「さまよう刃」、漫画でいうなら「ブラッドハーレーの馬車」のような内容の話を探しています。(この中で一番好みだったのが山田詠美「雲の出産」です)

できれば現代物でお願いします。
色々と注文が多くて申し訳ないですが、このような条件に当てはまる小説があれば是非教えてください!(ちなみに重松清さんの小説は全部読みました。)
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

○『最後の息子』(吉田修一著、文春文庫)


 オカマの恋人〔閻魔ちゃん〕を無意識に(時に意識的に)傷つける〔ぼく〕の言葉と行動。「最後の息子」という言葉に込められた「閻魔ちゃん」の切ないメッセージが印象的で、吉田修一の初期作品群の中でも好きな一編です。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81 …


 理不尽な相手への復讐方法が異色なミステリー系の作品を二編。
○『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎著、創元推理文庫)
○『霧の旗』(松本清張著、新潮文庫)
(ネタバレになるといけないのでレビューは省略します)

 救いようのないほど痛ましい女の人生を描いたドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』(新潮文庫)。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%97%E8%AA%AD%E8%80 …


 ノンフィクションから一冊だけ。
○『心にナイフをしのばせて』(奥野修司著、文藝春秋)
 高校生の息子を同級生に殺された(頭部切断)家族のその後の壮絶な悲しみの人生。一方、少年法に守られ国費で弁護士にまでなった加害者、地域の名士となった彼はいまだ被害者への謝罪の言葉もないという。どうしようもない矛盾を抱えたこの国の現実、やりきれない思いでいっぱいになりました。

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%81%AB%E3%83 …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
詳しい内容ありがとうございます!最後の本は読んだことがないので、読んでみます。

お礼日時:2008/08/14 13:56

補足…とゆーか修正です。


『it』がフィクションなのは確かですが、作者が女性ってのは勘違いです。
女性なのは、同じようにノンフィクションと言ってフィクションだった『サラ、神に背いた少年』の方でした。
不正確な情報、失礼しました。
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この回答へのお礼

あーそういう本、ありましたね!仰天ニュースでも扱ってたのも思い出しました。向こうはそういう本が多いのかな。

お礼日時:2008/08/14 13:57

こんにちは、トリーヘイデンの「シーラという子」はいかがでしょう?


虐待された子供たちが少しづつ人間の心を取り戻していくお話です。

また、中村 文則の「土の中の子供」も虐待を幼い時に受けた人間の話です。

宮本 輝「泥の河」も暗い内容の話です。宮本輝の話はどれを読んでも暗いです。

良かったら読んでみてください。
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この回答へのお礼

「シーラという子」は色々シリーズで出ている本ですよね?
他の本も読んだことがなかったので、読んでみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/30 22:00

山田詠美さんの「風葬の教室」はもう読まれたでしょうか。


理由の無いイジメの被害者が主人公ですが、お涙頂戴ものに堕すことがなく凄いと思います。
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この回答へのお礼

山田さんは何故か恋愛小説家というイメージがあって一冊しか読んでなかったのですが、紹介された本のあらすじを読んで興味持ちました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/30 21:58

奥田英朗の『最悪』と『邪魔』


もしかしたら条件外かもしれませんが、何ともいえなく嫌な気分になりました。

>『it(それ)と呼ばれた子』
ノンフィクションじゃなくて、女性が書いたフィクションだそうです。
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この回答へのお礼

奥田さんは何冊か読んでますが、紹介された本は読んだことがないので読んでみます。
「it(それ)と呼ばれた子」はやっぱろフィクションだったのですね。発売当時から色々言われてましたが…。なんだか感動がいっきに消えてしまいましたーー;
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/30 21:56

ごめんなさい。


もうひとつ思い出したので再度おじゃまします。

内田 春菊 さんの私小説 「ファザーファッカー」とその続編「あたしが海に還るまで 」

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82 …
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この回答へのお礼

「ファザーファッカー」は読んだことあるのですが、続編があるとは知りませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/30 21:55

小説ではないですが、椎名 篤子さんが児童虐待に言及した書をたくさん発表してます。


http://www.bk1.jp/webap/user/SchAuthorBibList.do …

あと天童荒太さんがちょっとそれっぽいですね。
犯罪モノのサスペンスなんですが、虐待などにより心に傷をもった登場人物がでてきます。
私が好きなのは「永遠の仔」「家族狩り」。ベタですが。
「孤独の歌声」もよかったです。
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%93V%93%B6% …

おっしゃる条件外かもしれませんが…
私の好きな本なので^^;
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この回答へのお礼

どれも読んだことのない本です。是非読んでみます!
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/30 21:54

「it(それ)と呼ばれた子」という本が、被害者には落ち度はないのに理不尽な仕打ちにあったり、いじめをうけたりする話に当てはまります。

が、体験談を綴った本なので小説ではないのかな?
検索すればすぐ見つけられると思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「it(それ)と呼ばれた子」シリーズは全部読んだことがあります。
虐待にいじめ、とても痛ましかったですね。それでも誠実に生きている著者に感動しました。
体験談の小説も大歓迎です^^

お礼日時:2008/07/29 23:16

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Q重松清が好き。好きな作家を発掘したい。

タイトルのとおり重松清の本は好きなものが多いです。
登場人物の温かみ、感情がストレートに表現されてるあたりが特に、です。
逆にあまりに背景描写が多い本は好きではありません。

このような僕にオススメの作家さん、心当たりございましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30829791
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844461
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30870880
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30893539

ヤクザ小説を書く小説家が、その親戚(ヤクザ)が経営するホテルで、
いろいろな客と出会う話。
おもわず、笑ってしまうような軽妙なやりとりもある反面、
ホテルで働く人達、ホテルに訪れる人達、
の歩んできた人生にホロリとさせられる事が度々ありました。
一見嫌な人間に思えても、実は・・・
という人間が多いのも、似ている気がします。



●「民子」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30881738

猫のCMのために書いた、
実話に基づく絵本形式の写真集。
猫と小説家の交流を描いた作品です。


あと、以下の作品も、
個人的に雰囲気が似ているかな・・・という気がします。

2、湯本香樹実

●「ポプラの秋」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19963580

父を亡くした少女と、引越し先の大家さんとの交流を描く作品。
人を大事に思う気持ちが実感できる作品です。

●「夏の庭」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30855644

小学生3人と、近所にすむおじいちゃんの交流を描く作品。
はじめはぎこちないのですが、
徐々に話をしたり、食べ物を食べたり、
仲良くなっていきます。
この作品もあたたかい雰囲気がします。


3、梨木果歩

●「西の魔女が死んだ」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。
「オールドファッションかもしれないね。」と話す祖母ですが、
とても魅力的です。
実は人は気づかないながらも、見守られて生きているのかも、
と感じる、とてもあたたかい作品ですよ。


4、瀬尾まいこ

●「図書館の神様」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31311235

スポーツ一筋だった女性が、教師になって、
「文芸部」の顧問になる話。
この作品は、人によって、好き嫌いが出るかもしれません。
私も当初はスポーツ一筋の主人公に違和感がありました(笑)。

でも、人が犯してしまったあやまちを、悔いる行動に対する眼差しが、
とてもあたたかいので、私はいつのまにか引きこまれた作品です。
何かを大事にし過ぎて、他の人や他の事を傷つけてしまう事についても、
考えさせられました。


5、星新一

●「ブランコのむこうで」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31155570

自分にそっくりな少年を追いかけて、違う世界に足を踏み入れてしまう作品。
表に見えているだけが、全てじゃなく、
怖そうに思える人でも・・・
といった、人間に希望を感じる作品です。

星新一は、SFやブラックユーモアで有名ですが、
この作品はとてもあたたかい雰囲気がしますよ。

6、宮部みゆき

●「今夜は眠れない」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30965152

いきなり5億円を遺贈された母を持つ中学生の話。
なぜ母に?という疑問を探っていくうちに・・・。
図書館で借りた文庫本にはパラパラマンガがついていました(笑)。
「家族に対する優しさ」を考えさせられましたが、
どこか清清しさがある作品です。

●「龍は眠る」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31030905

人の本音を知る事ができる、少年と出会った後の、
雑誌記者の話。
「超能力」を扱った作品ですが、胡散臭くならず、
「人と違う事」に葛藤する心理描写が、とてもていねいです。
切ないですが、とてもあたたかい作品です。
宮部作品は、心理描写がとても丁寧が多く、
重松作品が好きなら、
もしかして、この作品がお気に召すかもしれません。



参考になれば幸いです。

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7...続きを読む

Q重松清さんの本の題名が知りたいのですが

国語の文章問題の題材になっていた小説なのですが、
小学生の男の子が転校した先になじめなくて
「おっちゃん」と「どんぐりころころ」を歌ったりして
仲良くなる話です。
お母さんは、周りの人の評判から嫌がっていたように思います。

全文を読んでみたいので、ネットで検索をかけてみたのですが
題名がわからず、ご存知の方がいらっしゃったら
教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

重松清の「きよしこ」に収められている「どんぐりココロ」ですね。この短編集は、重松作品の中でマイベスト3に入れています。

参考URL:http://blogs.dion.ne.jp/white_night/archives/1697123.html

Q重松清系の本。

本をもっと読みたいと思っているのですが、
いつも同じ作家さんの本ばかり読んでしまいます。

主に、重松清さんの本をいつも読んでいます。

重松清さんの本が好きなら、この人の本も好きだろうなっていうオススメ本はありませんか?

Aベストアンサー

私も一時期だけですが重松さんの小説にはまっていました。
(特に『きよしこ』の手紙について書かれた冒頭部分が好きです。)

この人も好きだろうな、という程ではないのですが、
いしいしんじさんや星新一さん、
江國香織さん辺りはどうですか?
似てないでもないような気がします…けど、ちょっと違いますかね…。

解説を書いた繋がりではあさのあつこさんも居ますが、
あさのさんの話ではThe MANZAIシリーズが素敵でおすすめです。

Qハッピーエンドの恋愛小説でオススメを

 最近、恋愛小説が読みたい気分です。絶対条件は「曖昧ではない、文句ナシのハッピーエンド」であること!できれば文庫で出ているものが希望です。是非みなさんのオススメを教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ファンタジーでもいいですか?

 「雄飛の花嫁 涙珠流転」 森崎朝香
 祖国では一段下に見られていた王女が、人質同然に他国へと嫁ぎます。ちょっとどろどろした感じもありますが、後味は結構いいです。

 「銀朱の花」 金蓮花
 田舎の少女に、ある日王宮からの迎えがやってきます。その真意とは・・・・王道とはいいませんが、シンデレラストーリーです。

 「ローゼンクロイツ」 志麻友紀
 恋愛だけのストーリーではなく、活劇の要素も強いですが・・・・中世フランス風の世界を舞台に、幼き王の代わりに国を治める宰相(公爵)と、その妻で元盗賊の公妃(?)が活躍するストーリーです。公妃の後ろの()の理由ですが・・・・ぜひ読んで見てください。

 「占い師SAKI」 七穂美也子
 主人公の占い師早希には、少し不思議な力があります。本人が恋愛しているわけではないですが、恋愛がらみの占いを結構引き受けています。占い師を英語でいうと「フォーチュンテラー」といいますが、より良き未来を告げて、ステキな結末にします。こちらは、連作短編ですので、それほど順番を気にせずに読んでみてください。

 「エンゲージリングの冒険」 七穂美也子
 親の定めた婚約者に会うために、隣国の王宮を訪ねた公子は・・・・

 いろいろとご紹介しましたが、お気に入りが見つかれば嬉しいです。これで失礼します。

 ファンタジーでもいいですか?

 「雄飛の花嫁 涙珠流転」 森崎朝香
 祖国では一段下に見られていた王女が、人質同然に他国へと嫁ぎます。ちょっとどろどろした感じもありますが、後味は結構いいです。

 「銀朱の花」 金蓮花
 田舎の少女に、ある日王宮からの迎えがやってきます。その真意とは・・・・王道とはいいませんが、シンデレラストーリーです。

 「ローゼンクロイツ」 志麻友紀
 恋愛だけのストーリーではなく、活劇の要素も強いですが・・・・中世フランス風の世界を舞台に、幼き...続きを読む

Q重松清の「流星ワゴン」に感動したので

重松清さんの「流星ワゴン」に感動したので、もちろん彼の著書はいろいろ読みました。そこで、私のように「流星ワゴン」が好きな方がおすすめする長編小説(重松さん以外)を是非教えて欲しいのです。ジャンルは何でもかまいません。読んで本当によかった!と思える本に出会いたい35歳女です。皆様、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

奥田さんの伊良部シリーズは、「空中ブランコ」が一番面白いです。全ての中でも「空中ブランコ」が一番好きかも。あの頃よく読みました。今は「無理」を買って読もうかどうか、迷っております。奥田さんは「最悪」の時も「邪魔」の時も、「最悪」「邪魔」な、タイトル通りの感じだったので、この本は「無理」なんじゃないかと…。笑

角田さんは当たり外れがありますが(どの作家もそうかな)、どれも面白いですよ。中年女性(30,40代)の心を的確に描いています。「八日目の蝉」は、ファンからするとある意味角田さんらしくない本、ですが、とてもいい本であるに違いはありません。短編集もたくさん出されてますので、気軽に読めますよ。あと、女性作家系では山本文緒さんの短編もお薦めです。

親子感動系を1つ忘れていましたが、横山さんの「クライマーズ・ハイ」もお薦めです。横山さんの最高傑作だと思います。重松さんに比べると、少し文章が堅苦しい方かもしれませんが、とても感動します。これも映画になったかと思います。

傾向は特にないということで、お薦めだけずらりと挙げておきます。内容の紹介は下手なので、どうぞアマゾン等をご参考下さい。手抜きですみませんが、本当にお薦めのものばかりなので、ぜひお暇な時に読んでみてくださいませ。

(★=映画、または映像化した本/私の知らないものもあるかも;)

■感動系
・「明日の記憶」荻原浩著★
・「ビタミンF」重松清著(短編)
・「東京タワー」リリー・フランキー著★
・「博士の愛した数式」小川洋子著★
・「クライマーズ・ハイ」横山秀夫著★
・「対岸の彼女」角田光代著★

■スポーツ系
・「DIVE!!」森絵都著★
・「一瞬の風になれ1~3巻」佐藤多佳子著★
・「風が強く吹いている」三浦しをん著★(今月映画公開)

■恋愛系
・「センセイの鞄」川上弘美著★
・「蕎麦屋の恋」姫野カオルコ著(短編)
・「だれかのいとしい人」角田光代著(短編)

■ミステリ・サスペンス
・「悪人」吉田修一著
・「火車」宮部みゆき著
・「柔らかな頬」桐野夏生著
・「理由」宮部みゆき著★
・「さよなら渓谷」吉田修一著★(来年映画化)
・「七回死んだ男」西澤保彦著
・「扉は閉ざされたまま」石持浅海著★
・「容疑者Xの献身」東野圭吾著★
・「犯人に告ぐ」雫井修介著★
・「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊著★

■その他
・「パレード」吉田修一著(連続短編)★(来春映画化)
・「レボリューションNo.3」金城一紀著(連続短編)
・「絶対泣かない」山本文緒著(短編)
・「プラナリア」山本文緒著(短編)
・「太陽と毒雲」角田光代著(短編)
・「中国行きのスロウ・ボート」村上春樹著(短編)

ちなみに私は吉田さんと角田さんがとても好きです。他にも好きな作家さんはたくさんいるのですが、2人の本はいつでも楽しみです。
ながながと失礼しました。私もゆっくり本を読みたいと思います。

奥田さんの伊良部シリーズは、「空中ブランコ」が一番面白いです。全ての中でも「空中ブランコ」が一番好きかも。あの頃よく読みました。今は「無理」を買って読もうかどうか、迷っております。奥田さんは「最悪」の時も「邪魔」の時も、「最悪」「邪魔」な、タイトル通りの感じだったので、この本は「無理」なんじゃないかと…。笑

角田さんは当たり外れがありますが(どの作家もそうかな)、どれも面白いですよ。中年女性(30,40代)の心を的確に描いています。「八日目の蝉」は、ファンからするとある意味角...続きを読む


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