痔になりやすい生活習慣とは?

木の板を切断してちょっとした台を作ろうとしています。

切断した板の切り口を鉋で真っ直ぐにしようとしたのですが、
どうもうまくいきません。
切断面を下にして立ててもやはり垂直に立たず、倒れてしまいます。
なんとか不安定ながら自立できる状態に持っていっても垂直にはたってくれません。
そんな調子でかなり長時間粘ってみたのですが、全くうまくいきません・・・。
今は家の柱を奇跡の産物のように見ています・・・。

私が初心者なので、アドバイスをもらってもいきなり完璧にできるとは思いませんが、
何かコツ等があれば教えてもらえませんか?
言葉で説明するは本当に大変だと思うので、恐縮ですが。

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A 回答 (5件)

素人の場合、手カンナで修正するのは無理に近いのであきらめましょう。


特に必要な部材が一つではなく複数あり、長さもそろえなければならない場合には、困難を極めます。

一番良いのは切断時に、きちんと垂直を出すことです。失敗したらやり直しです。
で、一番正確に切断できるのは、テーブルソーなのですが、非常に危険だし場所もとるもの(簡易的な丸鋸スタンドは精度が出ません)なので、次に使える道具としてはスライド丸鋸です。
何度か試し切りして90度を出しておけば何回でも正確に切断できます。
柱状のものだと卓上丸ノコがよく使われます。

ただスライド/卓上丸鋸もない、あるいは木材の幅が広くてスライド/卓上丸鋸では切断できないものになると、電動丸鋸+ジグで切断することになります。

ジグは用途に合わせて色々工夫して自作します。
また、切断時には必要以上に力を入れず、丸鋸は安物ではなく造作用のもので精度が出るものを使います(安物はフレームがたわみやすく垂直が出しにくいです)。

技量がない分は道具でカバーするというわけです。

後からの修正ですが、電動カンナ、ルーターなどで修正できなくはありません。
ただこれらも勿論工夫したジグを使います。

残念ながら図を見せられないので、どういうジグを使うのかが説明困難なのですが....
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先ず、絶対に無理


柱も機械加工の産物です。
体裁のための表面だけは鉋かけするが、思ったほど平面は出ていません。
又乾燥などでの反りもでてきます。

「左甚五郎」じゃあるまいし・・・

コツが有るとすれば、練習のみです。
精神統一も必要かな・・・。

ここはホームセンターで直線カットをお願いすれば、難なく解決しますし、
皆さんそのようにして、その場を切り抜けています。

また、倒れてしまうから、まっ平らでないと思われるでしょうが、所詮木工細工です多少ひずんでいようが、見た目には解りません。
それをまっ平らに見せるのも腕です。
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 こんにちは。



 手鉋で板の小口を、水平方向、垂直方向に直角に削りだすのはプロでもあまり(ほとんど)しません。
 どうしてもその様な状態になってしまった場合に行なう程度です。しかし、プロであっても早々うまく行くわけではありません。現在50歳以上のプロであれば何とかするでしょうが、それ以下の年代では手鉋そのものの使い方が出来ているかどうか・・・。

 ですから、プロでは無い限りうまく出来なくても仕方ありません。鉋掛けは、おっしゃるとおりコツがあり、5年、10年かけて覚えるものであって、質問者がお持ちの鉋とほぼ変わらない物を「技術で削っている」ので、ここでうまく教えることは基本的に不可能だと思います。

 大工は木の小口を鉋で直角にはしません。既に直角になっているために、仕上げが必要な場合に手鉋で仕上げます。
 それでさえも、木の小口が見えるために、ピカピカ、つるつるにするために仕上げることがほとんどで、削り込むために手鉋で削ることは「しません」。

 木の板の小口を水平方向、垂直方向に対して直角にするのは、予め定規を板の上に置き、その定規をガイドにして電動丸ノコで切断します。

 定規は、大きな直角定規を使います。或いは90センチ~1メートルの定規を板のむこうと、こちらで何らかの方法で固定して使います。

 丸ノコは通常の丸ノコに、60ピッチぐらいの刃数の物を取り付けて切断します。
 切断のスピードはあまり速くなく、ゆっくり切断してください。切断の最後は、手で材木を押さえて切り終わります。

 手鉋で苦労されたのは分かりますが、思い切って新たに4ミリ~6ミリ板の長さを短く電動丸ノコで切り詰めたらいかがでしょうか?
 新品の刃であれば、上記の方法で数ミリ切り詰めることはたやすいことです(刃が逃げません)。
 そのほうが早く、綺麗に仕上がると思います。その場合角が「出ている」(直角である)ので、鉋で「面」を取ってください。そうしないと、角の部分で手などを切ります。

 ご検討を祈ります。
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電動サンダーをホームセンターでレンタル。


http://vicdiy.com/material/tool/sander.html
(安いものを購入してもよい)
サンドペーパーを取り付け、
垂直になるように板にえんぴつでけがきをいれ、
削りすぎないように、少しずつサンダーで削る。

最初にえんぴつできっちりけがきをいれる。のがミソかも。
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鉋で板の断面を仕上げる。

 手元の器用さが試される場面です。
刃の出し具合(出しすぎるとひっかかっる)、板の保持(平らな水平のところで押える)、手の動き(ぐらつかない一定の方向)、
最初に食いついたときの力加減などが、要求されます。

上手く行かない場合の手段として、
1.板断面の周囲に細い正確な罫書き線を入れ、忠実に守る。
  また、木工やすりで粗方の修正も出来ます。
2.それでも凸凹した所は、別の手ごろな板に巻きつけたサンドペーパーなどで仕上げる方法があります。
(この時、ぶかぶかにならないようにペーパーを巻く。しっかりと全体に当たるように手の向きを合わすことが重要です。)
=この場合、作業の形態上角が少し丸くなります。

面が傾いて不都合なのや置いて倒れるのは、あなたの正確さの妥協から起因するものですから已むを得ません。
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お年のせいか斜めに・・・
傾斜の端と端で5mm程度ズレてしまいました。
この材の都合上、最早大幅なカットは出来ません。
1cmが限界だと思います。
しかしながら、自分でカットしなおす自信もなく
近所のホームセンターはみな「自分のところの商品のみ」しか
カットしてくれないそうです。
のこぎりでカットするほかに、なんとか平らにする
いい方法はありませんでしょうか?
また1cm弱をきれいにカットする裏技はどあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動画です
http://www.youtube.com/watch?v=gEYQZlDVin8

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物は試しでやってごらん。
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でも、やっぱり自信が無ければ・・・
相手の方をノミで削るって方法もあるけれど・・・

Q木材の直線カットをきれいに

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>手引きノコで直線カット出きるコツ、方法はないだしょうか 
初心者では無理です。上級者と名乗る方でも手ノコで直線には切断できないでしょう。
私達のようなプロでも直線に切れないものも多いですから・・・。
No1の回答にあるような補助器具を使えば直線のような切断はできませが、直線にはなりません。
まず、DIY店に置いてあるのこぎりでは直線に切ることはかなり難しいと思ってください。
私の使っている鋸でも数千円単位の鋸では真っ直ぐに切れません。
真っ直ぐ切るためにはそれなりの鋸が必要です。
直線のレベルにもよりますが・・・。(誤差0.1mm単位の話ですので)

そこへいくと丸ノコは真っ直ぐ切ることが容易です。
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マルノコのベースの厚み程度の真っ直ぐな板です。
ベースより厚いとマルノコの胴体にぶつかってしまうのでうまくありません。
コンパネが厚さ、直線性ともに優れています。
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マルノコのベースの端とマルノコの刃の間隔を計って、切断する線からその分だけガイド定規をずらして、クランプで板とガイド定規を締め付けます。
クランプとは板を挟み込んで締め付ける道具です。DIY店で数百円からありますので必ず二本一組で購入してください。
ガイド定規にマルノコのベースを押し付けて、マルノコを進ませれば直線に切断できます。
プロもこの要領でマルノコを使います。
くれぐれも怪我をしないように気をつけてマルノコを使ってください。
とっても危険な道具ですから。

>手引きノコで直線カット出きるコツ、方法はないだしょうか 
初心者では無理です。上級者と名乗る方でも手ノコで直線には切断できないでしょう。
私達のようなプロでも直線に切れないものも多いですから・・・。
No1の回答にあるような補助器具を使えば直線のような切断はできませが、直線にはなりません。
まず、DIY店に置いてあるのこぎりでは直線に切ることはかなり難しいと思ってください。
私の使っている鋸でも数千円単位の鋸では真っ直ぐに切れません。
真っ直ぐ切るためにはそれなりの鋸が...続きを読む

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DIY初心者です。木材を切ったときの木口を平らにするにはどうするのがいいでしょうか?

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ちなみに、丸鋸の径が小さくて、表面から一度に切れないと言うのであれば、差し金があるのですから、墨つけをして、墨を、表面→側面→裏面という風に、墨を裏面まで回して、表面同様にガイドとなる薄板を取り付けます。こうして切れば、切削面もそろって、切れてくれると思います。

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デッキ用の束柱10.5cm角材ですか。
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アドバイスをいただきたいです。よろしくお願いします。
また、お勧め商品があったら教えてください。
色々作ってみたいものがありますので、道具は今後も使って行こうと思っているため、道具を揃えていこうと思っております。

Aベストアンサー

#2です。 再びお邪魔します。

ベルトサンダーについて補足しておきます。

#3さんのおっしゃる通り、ベルトサンダーは、その研磨力の強さのせいで、一か所に何秒か止めると、そこだけ凹んでしまいます。 木を研磨するときは、絶えず動かしながら(というより、スイッチが入っていると勝手に前に進んでいきますから、弾き戻しながら均等に掛けていきます。)使うものです。

実際、ホームセンターなどで売っている木材は、ある程度平面が出ています。 私も普段は、仕上げサンダー(私が推薦したマキタの製品もオービタルサンダーです。)で、荒れた木の面を研磨しています。ベルトサンダーを使う必要性(量にもよりますけど)を感じません。 ただ兼用する場合の使い方ということです。 もっとでこぼこしている丸太とか、ある部分を多めに削りたいときなどは、ベルトサンダーが適していると思います。 

それとオービタルサンダーですが、確かにほこりが出ます。一応、袋が付いていますが、掃除機につないで使うのがベストです。それは、ベルトサンダーにも言えることですし、掃除機が付けられる電動工具はほとんどつけた方がいいですね。掃除も楽になりますし。

ところで、ペーパーに関して誤解されると困るので、追記しておきます。 私が説明したペーパーは、レジンペーパーとよばれる木用のペーパーです。番手は、荒い方から#40、60、80、100、120、150、180、240、320です。メーカーによって抜ける番手があるますが、一応こんな感じです。#40、60が粗仕上 #100~120が中仕上 #150以上が仕上げというような分類になります。塗装するときは、#180または#240を掛けてからになります。そして、綺麗な塗装面と厚い塗膜を得るために一度塗装してから、また#240で研磨、再び塗装という具合です。これの繰り返しをします。 ただこの塗装後の研磨は、耐水ペーパーで行うこともあります。#3さんの言っているペーパーの番手は耐水ペーパーのことだと思います。 耐水ペーパーは、文字通り水につけて使用でき、番手もレジンペーパーより多く#2000まであります。

ただどちらかというと、金属を磨く(さび落とし、鏡面仕上げの前段階)ためのものです。 塗装面の粗をとるのには、使いますよ。

それと以上の研磨をして、さらに鏡面用の研磨剤(クレンザーみたいなもの)を使えば、それこそ顔が写るくらいの面にすることができます。

興味があれば、どうぞ。(笑)

それともうひとつ、鉋について。

>カンナで削る場合、カンナの幅って10cmくらいですよね?

普通に手に入れられる鉋(寸八)の、削れる刃の幅は、70ミリです。

それ以上大きい鉋は、普通の大工さんは持っていないですね。 昔の大工さんは、この鉋で幅の広い板を平にするのが腕自慢でした。本当の平面をだそうとすれば、これはかなり難しい作業になります。

しかし、鉋も面白いですよ。練習すれば、向こうが透けて見えるくらいの薄削りもできます。(素人でも)  それには、ある程度の鉋と良い砥石が必要です。やり方に関しては、多くの木工書に書いてあるので、参考にしてください。

#2です。 再びお邪魔します。

ベルトサンダーについて補足しておきます。

#3さんのおっしゃる通り、ベルトサンダーは、その研磨力の強さのせいで、一か所に何秒か止めると、そこだけ凹んでしまいます。 木を研磨するときは、絶えず動かしながら(というより、スイッチが入っていると勝手に前に進んでいきますから、弾き戻しながら均等に掛けていきます。)使うものです。

実際、ホームセンターなどで売っている木材は、ある程度平面が出ています。 私も普段は、仕上げサンダー(私が推薦したマキタ...続きを読む

Qジグソーと丸ノコ、先に購入すべきなのは?

手ノコに疲れたので電動ツールを物色中ですが、
ジグソーと丸ノコってどちらが優先度高いですか。
ジグソーが丸ノコを兼ねるとも思えないですが、
実際のところはどうなのでしょうか。

あらかじめ採寸して、直線カット程度はホームセンターで
頼んでいましたが、家でもバリバリカットできると嬉しいです。

Aベストアンサー

見習い大工のマサルです。
基本的にジグソーはいらないと思われますよ。
まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。
私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから
購入しようかなぁ~何て時もありますが、
私ですら滅多に使いません。
もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は
私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。
それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが
必要ですし、自作で(市販は直線定規のみ)R切断対応の
定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・。
そんな理由で私は丸鋸をお勧めします。
あとはサイズですが、145mm、165mm、190mmの刃サイズが
一般的ですね。
145mmは使った事が無いので分かりませんが、
165mmが大体6cm弱を切断可で、190mmが大体8cm弱
切れたと思います。
どういうサイズの材料を使うかによりますが大工さんだと、
刻み(プレカットでなく墨つけして構造材を加工する事)をする場合
位ですね。基本は165mmを使って仕事をします。
1回で切れない材料は曲尺(まがりじゃく様はさしがね)で
鉛筆墨を出して上下2回で切ります。それが大工さんの基本
みたいな感じです。まぁ大工さんにもよりますが。
慣れと曲尺の精度で綺麗な断面で切れます。
私としては165mmの丸鋸をお勧め致します。
あと最後に丸鋸は大変危険な道具では有ります。
(モーター付いてるから当たり前!!)
材料を沢山手鋸で切るのは大変だから丸鋸は出来ました。
正しく使用し、安全を配慮すれば楽しく楽にDIYをやっていけます。
正しくとは、丸鋸の進行方向の前後に絶対に!!!!!身体を
入れてはいけない。キックバックしても身体が無ければ怪我しません。
自分が材料を真っ直ぐ切れないと認識しているなら必ず市販の定規
を購入、使用する事。(例:Lアングル、フリーアングル、
丸鋸同梱定規等)Lアングルなんかは確かに高価な定規ですが
楽に直線切断が出来るだけでなく、キックバックも起こしにくい
です。(キックバックの原因は材料に丸鋸の刃が挟まれて、
回転に合わせて戻ってくる現象です)丸鋸使い不慣れで真っ直ぐ切ってるつもりで曲がって切ってるのに無理にきつくなっても切ってると
キックバックが起こります。
逆に正確に真っ直ぐ切れていると、丸鋸の方が軽くですが前進して
行くので、切れ味は軽く「す~」っと切れます。少しでも
曲がると重たくなります。後はいつキックバックしても
いい様にというかいつ来ても良い様に心の片隅で身構えて居る事も
大切です。電動工具とはどれもそうですが、道具それぞれが持つ危険を
認知した上で、対処法を理解しいつ何時起きても対処出来るように
心の準備をしておく事が電動工具を使う上では一番大切な事です。

見習い大工のマサルです。
基本的にジグソーはいらないと思われますよ。
まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。
私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから
購入しようかなぁ~何て時もありますが、
私ですら滅多に使いません。
もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は
私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。
それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが
必要ですし、自作で(市販は直線定規のみ)R切断対応の
定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・...続きを読む

Q木を直角に切り、直角に組み立てるには?

大工さんとかが切った木がすごくきれいで
木箱を作るときちんと直角のものができるのですが
なぜきれいな直角の箱が作れるのでしょうか?

これについて詳しいサイトなどありましたら是非教えて
ください。

Aベストアンサー

 木を直角に切り直角に組み立てるためには材料をかねのてにきちんと加工することが前提となります。

 これをコシラエと呼んでいます。

 つまり正確に部材が直角になっていることが前提です。

側板が4枚同じ厚み、同じ高さに加工出来れば良いのです。

厳密に言えば木口が台形になっていたのではきれいな箱になりません。

家具屋さん、木工屋さん、大工さんはスコヤという直角定規を持っています。これでかねのてを確かめています。

部材を上手に加工出来れば、しめたものです。

日曜大工なら、切断を、スライド丸鋸が便利です。

プロは手で切るための木の定規を自分で作っています。直角に切るもの、45度に切るもの等あります。鋸は精密なもので、胴付き鋸と呼ばれるものを使っています。

また、プロは逃げ場を知っているので、塩梅は経験です。

基本はしっかりプロに教わり、塩梅は自分で何個も失敗しながら身につけます。

困ったら近くのプロに相談しましょう。友達とかいませんか?

最近は大工さんも、木を扱うことがめっぽう少なくなりましたので、綺麗な箱を作るためには、家具やさん、木工やさんに相談した方がよいかも。

とにかく聞いて判るようなことでもありません。

楽しみながら、何度も失敗しましょう。それが一番のはやみちです。と、僕は思います。

参考図書は木工の基本のような物を見れば、加工のいろはは、十分過ぎるほど説明がしてあります。

 木を直角に切り直角に組み立てるためには材料をかねのてにきちんと加工することが前提となります。

 これをコシラエと呼んでいます。

 つまり正確に部材が直角になっていることが前提です。

側板が4枚同じ厚み、同じ高さに加工出来れば良いのです。

厳密に言えば木口が台形になっていたのではきれいな箱になりません。

家具屋さん、木工屋さん、大工さんはスコヤという直角定規を持っています。これでかねのてを確かめています。

部材を上手に加工出来れば、しめたものです。

日曜大工...続きを読む

Q木口削りについて教えてください。

 中学校で技術を教えている者です。板材の木口削りについて教えてください。
 これまでは、生徒にかんなで木口削りをさせていたのですが(木口面を湿らせて)、どうしても力のない生徒はうまくけずることができませんでした。他の学校でも同じような悩みをかかえていて、ベルトサンダー等の機械を使っているようです。そこでお聞きしたいのですが、木口削りに最適な道具はないでしょうか。ベルトサンダーや木口削り器等は設備費の問題でそろえることができないので、簡単に手に入る物で教えていただければと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家具職人です。
指導要綱、時間、予算など、色んな制約の元でご指導されているご苦労、お察しいたします。
中学での技術という科目の目的を考えますと、結果よりは作り上げる過程を重視される事と思われます。
砥ぎ上げられたカンナを使えば、木口切削も力は不要です。
必要なのはある程度のスピードと、刃の角度(平面上で、直角より30度ほど傾ける)、切削対象物をしっかりと固定する事くらいです。
刃物の砥ぎはある程度の年季が必要ですので、カンナ1本だけでも職人等に砥いでもらい、見本を見せるというのも良いかも知れませんね。
それを見た生徒が一人でも、いつの日か木口も楽々と削れるカンナ刃を砥げるようになれば素晴らしい事です。
必要なアドバイスでなくて申し訳ありません。

Q反った木の修正方法

ウエスタンレッドシダーでウッドデッキを作った時、
同じ材料でドアを作ろうと思い、柾目(幅広面が柾目)で無節の良い材料を拾ってとって置きました。(2×4、2×6です)

約2年ほど倉庫において乾燥させました。

先日、製作に取り掛かろうと材料を見たところ
数本、板目の面が若干反っていました。(反りがきつい物で1800で10mm程度)
予定の作り方はビスケットで組んで中にガラスを入れようと考えています。

柾目の面はほぼまっすぐなのでそのままでも使えそうなのですが
反ってる物は、削って平らにしてから使った方が良いのでしょうか?
もしくはクランプで締めて接着してしまっても問題ないでしょうか?

材木に詳しい方、お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

 こんにちは。ANO3です。

<1800mmの長さで10mm程度の反りです>
 使えます。
 材木の両端で、5mm内側で裏表に墨を打ちます。その後その墨どおりに削り込んで行きます。
 この時、片方の小口に裏表を削り込むライン(線)を出して、その小口の線に「半貫」の様なものを釘でライン通りに軽く打ち付け、反対側の小口から差し金や物差し等で材木の捻れも同時に見てください。
 捻れがある場合は、両端、裏表の隅の位置を、最大公約数で捻れが無くなる様に調整します(片側だけ大きく削り込まないように)。

<「日」のような形に組んで上「口」の部分がガラスで、下は木で考えています>
 私は木製のドアを作る場合、厚さが45ミリまで手作業で作っています。更に、全面5ミリのガラスを二重(2枚)に入れる場合もあり、ドアは4箇所の接合部分が重要になってきます。
 下記に以前別の質問に答えたアドレスを載せます。
http://aol.okwave.jp/qa4480170.html

 ここのANO1で書いている通り、ボルトを通します。ボルトそのものの入れ方は基本的にこの通りですが、6箇所各々ボルトを2本づつ入れます。
 ボルトの長さは、最後に縦残のボルト穴を埋木するので5分(15ミリ)内側にボルトが収まるように前以ってボルトの長さを調整しておいて下さい。
 ここでビスケットが登場します。ボルト2本ではドアの組み立て精度が出ないので、ボルトと表面の中間地点に左右にビスケットを咬ませます。
 これで、縦桟と框が狂い無く組み立てられます(木工ボンドを併用下さい)。

 通常、ホゾで組んだ場合、何らかの方法でドアの縦残を強く締め付ける方法をとらないと、組みあがりませんが、上記の方法だとナットを締めるだけで済むので非常に楽な方法となり、乾燥が済んでいれば、何十年でも狂ったり、隙間が空く事は(99%)ありません。

 縦桟の埋木は8分角位の寸法で鑿を使って掘った方が埋木を行う場合楽になります(埋木に使う材料は共木です)。

 完成したとき、兆番が確りしていれば、開けたドアのレバーハンドルが付く側の上部に人間が(2~3人)ぶら下がったくらいではなんの問題もないくらいに強度が出ています。

 ご検討を祈ります。
 

 こんにちは。ANO3です。

<1800mmの長さで10mm程度の反りです>
 使えます。
 材木の両端で、5mm内側で裏表に墨を打ちます。その後その墨どおりに削り込んで行きます。
 この時、片方の小口に裏表を削り込むライン(線)を出して、その小口の線に「半貫」の様なものを釘でライン通りに軽く打ち付け、反対側の小口から差し金や物差し等で材木の捻れも同時に見てください。
 捻れがある場合は、両端、裏表の隅の位置を、最大公約数で捻れが無くなる様に調整します(片側だけ大きく削り込まないよ...続きを読む

Q電気カンナのかけ方

つい最近、60mm幅の電気カンナを購入しました。
幅、20cmの板を削ると段差が出来てしまい更に段差を削るとまた段差出来てしまいます。削る深さを変えながら行っているのですが綺麗に出来ません。
良いアドバイスをお願いいたします。初心者です。

Aベストアンサー

見習い大工のマサルです
基本的に電気鉋は刃幅より広い材料を削る場合には
順々に横に移動しながら削ると削る量が一定なので平らに
仕上がる設計です。
しかし上手く使いこなせないとやはり仕上がり面がガタガタに
なってしまうので、手鉋があれば手鉋で仕上げると良いですよ。
やっぱり新品の電気鉋刃でも手鉋には仕上がり具合はかないませんし。
あと電気鉋で段差を無理に平らにしようとして斜めに使って削ると
平らに仕上げるのが大変です。はっきり言って段差を解消する為の
方法と思われます。まぁそういう使い方も慣れると平らに仕上がるの
でしょうが、めんどくさすぎですし、そういう使い方は少々危険です。
手鉋も初心者ですと色々面倒臭い刃研ぎ、鉋台の調整等、慣れるまでは
大変かもしれませんが、身に付けると鉋刃は長年使えますし、
鉋台も結構長持ちするので経済的にはお得です。
安い手鉋も1万5千円位でもありますし。
少し話が反れましたのでもどりますが、
どう上手く使っても段差が付く場合は手鉋で仕上げた方が
良いと思います。電気鉋だと上手くうす削りで調整しないと
平らにならないですからね。
手鉋だと2ミリ3ミリ削るのって結構大変ですし、基本うす削り
の使い方ですので微調整も慣れてくると出来ますし
良いと思うのですが…。
まぁ、鉋刃の刃研ぎは少し難しいというか刃の研いでいる面が
丸くなると良くないですので平らに研げるようになるまでには
少々時間が掛かります。
ですが、覚える価値はあると思いますよ

見習い大工のマサルです
基本的に電気鉋は刃幅より広い材料を削る場合には
順々に横に移動しながら削ると削る量が一定なので平らに
仕上がる設計です。
しかし上手く使いこなせないとやはり仕上がり面がガタガタに
なってしまうので、手鉋があれば手鉋で仕上げると良いですよ。
やっぱり新品の電気鉋刃でも手鉋には仕上がり具合はかないませんし。
あと電気鉋で段差を無理に平らにしようとして斜めに使って削ると
平らに仕上げるのが大変です。はっきり言って段差を解消する為の
方法と思われます。まぁ...続きを読む


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