平成13年度兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱によると、「登校する意志があるにもかかわらず、やむを得ない事由により第3学年の出席日数が40日未満の者については、10段階による評定を行うことを原則とするが、資料が整わないために10段階による評定が困難な場合は、当該生徒の各教科に対する関心・意欲や知・理解の程度等を勘案して5段階の評定を行い、a, b, c, d, e の記号を用いてその評定を朱書するとともに、「参考事項」の欄に「5段階評定」と朱書する。
なお、a, b, c, d, e の記号の意味するところは、評価の高いものをa とし、以下順にb, c, d, e とする。」とあります。不登校児を受験させる場合、実際のところ、a~eの基準が明示されていないため、学校により判定基準が異なるのでは?また、受け入れる高校も、一般受験者と比べどういった判定で合否がきまるのでしょうか? 教えてください。

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A 回答 (2件)

 中学では生徒の評価は相対評価で行われています。

相対評価というのは要するに「どこまで理解できたか」という評価ではなく、「順位はどのあたりか」という評価です。
 「他の生徒と同じように評価をすべきであるが、ほとんど授業を受けていなかったりテストを受けていなかったりして、他の生徒と同列に評価をすることができない場合は、各中学校で検討して、1,2年での評価、取り組みなどを考えて評価をする、つまり他の生徒と別の基準で評価をしてほしい」質問の文章はこのように解釈すべきだと考えます。
 不登校傾向の生徒の場合、原因、表れ方などそれぞれまったく違いますから、どこかで基準を決めてしまうことは不可能であり、不合理であろうかと思われます。中学校の先生方がどう評価されるか、そのあたりは信頼関係ということになるでしょうか。不安もあろうかと思いますが、中学校の先生方は、自分の学校の生徒が何とか合格できるように努力しておられます。これは間違いありません。
 受け入れる高校のほうですが、これも学校ごとの判断になるだろうと思います。なぜなら、学校によって受験する生徒の学力には明らかに差があり、それを一律に中央で決めてしまうとかえって不公平になるからです。兵庫県の場合、学区によって総合選抜、単独選抜、学校数の多い少ないがありますから地域、学校によって扱いに差が出るのはやむを得ません。ただ、それぞれの学校の「中」で扱いに差が出るということはありません。
 実は完全に内部のものですので、わかっていても言えない部分があります。現時点ではこれで勘弁してください。
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 その通りです。


 だいたいにおいて国や県は、しち面倒くさい細かいことは全部末端にやらせようとする傾向があります。
 ですからこの場合、上記の文章の解釈そのものが学校によって違うと考えて間違いないのではないでしょうか。
 普通に考えれば「書類審査と面接で決める」という意味にとれますが、すべての人の見解が必ずしも共通であるとはいえないでしょう。
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