【映画】『グリーンブック』アカデミー賞作品賞!!傑作の理由 >>

後遺障害診断書の訂正の件でお尋ねします。
交通事故後保険会社が同意書を早急に送って欲しいと言われ判らずに
送ってしまいました。
丁度6ヶ月後、後遺障害診断書を直接保険会社が取り付けました。、
そして、いきなり保険会社より「後遺障害非該当」と連絡がありました。
今となっては同意書の内容が分かりません。
しかし、受傷後約1年、未だに通院リハビリ中です。
(治療費は全て自費です)
納得がいかなかったので、再度主治医の先生に診断書をお願いしました
(先生は再度診断書をかくに当たって納得して頂いております)
差し替えは可能なのでしょうか?
また差し替えていただく場合、保険会社が持っている診断書の返却は可能でしょうか?
それとも別段返却は必要ありませんか?
また 前回の同意書内容を破棄できるようにするにはどのようにしたら、よいのでしょう?
その同意書の「効力」で私の知らない事が水面下でされていると思うと不快です。
どうぞよろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

No.1で書いた者です。



>では保険会社より 後遺障害診断書の原本は、戻らなくても日付の新しいものが有効になると解釈してよろしいのでしょうか?

ここでは、測定数値は変わらない事になります。
(変わったら、改竄と取られる可能性もありますからね。)
貴方の医師に、どの様な医療照会が来て、どの様に答えたのか確認されて見てはいかがでしょうか?

診断書は、両方が有効となります。
つまり、補足としての積み上げです。
前の物をまるっきり白紙にしてと言う事は残念ですが不可能です。
あとは、どう補足していくかになります。

同意書に関して、「本人同席のもと」と書くのも良いのですが、自賠責保険は絶対に出張してくる事はありません。
全て文書以外での問い合わせは行ないません。
なので、意味が無いとなってしまいます。

現実的にこれから進める方法は、

貴方が被害者請求で自賠責保険に対して異議申し立てを行う。です。

今まで保険会社を通して後遺障害の申請を行ったのでしょう。
自賠責保険に対しては直接被害者が被害者請求で行うのが基本です。
またそれを任意保険が妨害する手立てはありません。
直接相手の自賠責保険に対して後遺障害の申請を行われて下さい。

自賠責保険の調査事務所に対してなら、医療照会の同意を行っても特に問題はありません。

この回答への補足

kisinaituiさま
実は私的にはまだ何もしていないつもりでした。
普通の病院の診断書もまだ先日記載していただいたばかりなのです。
ですから私が保険会社に送付したのは同意書のみなのです。
それなのに「後遺障害診断書」が保険会社の掌中にあるのが納得いかなかったのです。
確かに病院の先生が測定されましたが、後遺障害診断書の意味がわからずリハビリ後に測定しました。
今回はリハビリ前の測定をお願いしました。
ですから、測定値は変わっていると思います。
その件も診断書には記載していただくほうがいいのですか?

補足日時:2008/08/01 14:19
    • good
    • 0

>同意書の内容が分かりません。


どこの保険会社でも概ね下記のようなものです。

私の事故の件に関して、保険金の支払いをするために必要な範囲で、各種の情報を取得・利用することに同意します。
情報・利用とは
1,被害者の治療の内容・症状の程度を確認するために必要となる診断書、診療報酬明細書などの医療情報、及び請求権者・相続人を確認するために必要となる戸籍関連情報を含みます。
2,自賠責保険への求償を含みます。
大体以上のような内容です。

つまり、被害者に余計な手間をかけないための保険屋の思いやり
同意書がなければ、被害者本人が保険屋の指示のもと自分で取り付けなければなりません。請求の要領がわからなければ、2度も3度も無駄足かけることもあるでしょう。

後遺障害認定されないからと保険屋を疑うのはいかがなものでしょうか?
後遺障害認定はその保険屋がしてるわけではないと思います。自賠責損害調査事務所の判定によると思います。

個人情報の関係で、本人の同意がないかぎり医者は診断書を第三者に発行することはできません。単に診断書をあなたに変わり保険屋が請求することにあなたが同意した書類で他意はありません。
診断書のコピーを保険屋に請求することは可能ですよ。

この回答への補足

donbe-さま 
回答ありがとうございます

<つまり、被害者に余計な手間をかけないための保険屋の思いやり

ならば、一言事前に「同意書があるので診断書は 当会社にて取り付けます」と連絡がないのでしょうか?

<後遺障害認定はその保険屋がしてるわけではないと思います。自賠責損害調査事務所の判定によると思います。

■しかし、後遺障害の件は当社の担当医(?)がしたところ非該当です。。。とありました。

知らないことを良いことに「不信感」だけが残りました。

診断書は請求しましたらコピーが送られてきました

補足日時:2008/08/04 14:05
    • good
    • 0

貴方の質問や補足を読みましたが、今一理解できない事があります。


以下について補足して下さい。

1.後遺障害診断書は、貴方の意思で書いて貰ったものではない?
2.保険会社が単独で後遺障害診断書を医師に書かせた?
3.同意書の内容は?
4.医者は、先の後遺障害診断書の事をどのように言っているか?

つまり保険会社が貴方の意思を無視し、かつ医者を騙して書かせた物なら、営業停止にも匹敵する位の事なのです。

この回答への補足

tpedcipさま ありがとうございます。
遅ればせながら補足いたします
1.後遺障害診断書は、貴方の意思で書いて貰ったものではない?
  ■病院の先生がソロソロ後遺障害の診断書を書きましょうとおっし  ゃって計測いたしました。
  当然書類は私から保険会社に送付するものと思っていました。

2.保険会社が単独で後遺障害診断書を医師に書かせた?
  ■わかりません。
   送付されたことも知りませんでした。
  ただ、先生が「保険屋さんがきたよ」とおっしゃていたのは覚えて  います
 
3.同意書の内容は?
  うろ覚えですが、医師にカルテの提示等を求めることに同意?

4.医者は、先の後遺障害診断書の事をどのように言っているか?
  ■後遺障害の非該当だと保険会社が言っていましたと伝えたところ  非該当になるのはおかしいなとおっしゃてました

補足日時:2008/08/04 14:04
    • good
    • 0

貴方の「後遺障害」と言う内容に対する認識が甘いです。



後遺障害と言うのは、医学的には事故前と変わった物全てを指しますが、交通事故の後遺障害とは、等級があり、それぞれ基準が設けられています。

この基準に達していないものは全て後遺障害として認められる事は有りません。

また、以外かもしれませんが、日本の医者の99%は交通事故の後遺障害の基準は知りませんし、そんな物に興味はありません。

ですので、あなた自身が、後遺障害の基準を理解して、自分は、どの等級に当てはまるのかを客観的に理解する必要があります。
そして、医師に対してその等級の診断基準に沿った測定などを行ってもらい、診断書に記載して、異議申し立てを行う事になります。

後遺障害診断書に、医師が、「この人は後遺障害が残って居る」と書いた所でその記載内容は一切信用されません。
全て数値などの測定結果だけしか見ないのです。

既に提出した後遺障害診断書は、自賠責保険から戻ってくる事はありませんので、保険会社ももって居ません。
新たに作成し送る事になります。

同意書のことを書かれて居ますが、同意書は治療の状態などを確認するためにその内容を求める為の物です。
後遺障害の認定に必要になる事はありませんが、貴方が同意しなければ、「治療の内容が確認出来ないから非該当」と言う非該当もあると言う事を覚えて置いてください。


まずさきに、貴方の後遺障害が何級に相当するのかをあなた自身が理解しなければ、全く話しは進まないと思いますよ。

この回答への補足

kisinaituiさま
早々のお返事 ありがとうございます。

担当の医師にはインタネーットの「日整?」から抜粋して計測方法などを提示し再度計測していただきました。
10級7号該当かと思っております。

では保険会社より 後遺障害診断書の原本は、戻らなくても日付の新しいものが有効になると解釈してよろしいのでしょうか?
また、同意書には医師との面談には本人も同席すると記載して再度送付すればいいのでしょうか?
この場をお借りして、いろいろ勉強させて頂いているのですが、
わからない事だらけです。

補足日時:2008/08/01 13:20
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q後遺症診断書について

記載内容の意味を教えて頂きたく書き込み致します。
交通事故の被害者なのですが、頚椎捻挫と診断され、治療期間233日、通院日数164日を経過し、整形外科の先生から症状固定といわれ、後遺症診断書を書いて頂きました。
自覚症状欄に左頚部~肩甲部の痛み、他覚症状欄に左頚部~肩甲部の疼痛、左第4、5指の知覚鈍麻と記載されてありました。
質問の内容なのですが、用紙の最後にある、障害内容の増悪、緩解の見通しについて、の欄に一言、軽減する可能性あり。と書かれていました。

この部分が自分としては非常に引っ掛かり、病院に問い合わせたところ(帰宅後に書類に目を通した為、電話にて)先生がもういない、一週間に1日しかこない先生だから来週また来て聞いてくれと言われてしまったので、こちらに書き込みさせて頂きました。

主観的な疑問点は、

・前回診察時に先生から、これ以上は治療してもしなくても症状は変わらない。治療をして一時的に症状が軽くなっても、それは結局一時的なもので、これ以上は良くならない。これを症状固定といい、よって後遺症申請をしましょう。。と言われたので後遺症診断書を記載して頂いたのに、今後の見通しとして軽減する可能性ありと書かれるのは矛盾しているのではないか?

・後遺症が認定される必要条件の一つに、今後治る見込みが無いこと、というのがある(保険会社から送られてきた説明書に記載されていました)のに、軽減の可能性ありと書かれたら認定がされないのではないか?
・そもそも軽減の可能性があるなら、治療を打ち切らず、保険にて治療費の支払いがされるべきではないのか(通院慰謝料も含め)?
以上の三点です。

もう1つ別に、事故によって今後の仕事の不安、家庭内の不和(家内の理解はあるのですが理解の範疇を超え、しょっちゅうケンカが絶えないようになってしまいました)から、精神的に疲労し(自覚症状のみですが、事故後ずっと悩まされているのは事実です。)偏頭痛、便不調、急に不安感が強くなり鼓動が早くなる、眠れないなどの症状が出ています。
先生には睡眠薬を処方されました。
こういった症状も後遺症診断書に記載してもらうべきor記載して頂けるものなのでしょうか?
その際は別途精神科等を受診するべきなのでしょうか?
質問が多くて恐縮ですが回答をお願い致します。

記載内容の意味を教えて頂きたく書き込み致します。
交通事故の被害者なのですが、頚椎捻挫と診断され、治療期間233日、通院日数164日を経過し、整形外科の先生から症状固定といわれ、後遺症診断書を書いて頂きました。
自覚症状欄に左頚部~肩甲部の痛み、他覚症状欄に左頚部~肩甲部の疼痛、左第4、5指の知覚鈍麻と記載されてありました。
質問の内容なのですが、用紙の最後にある、障害内容の増悪、緩解の見通しについて、の欄に一言、軽減する可能性あり。と書かれていました。

この部分が自...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
交通事故で、むち打ち&後遺障害14級経験者です。
とてもツライ日々を過ごされているようで、お見舞い申し上げます。
後遺障害14級(あるいは12級)を獲得したいことを前提にご説明申し上げます。
いくつか厳しい言い方もあるかもしれませんが、目を通してみて下さい。

Q1.・前回診察時に先生から、これ以上は治療してもしなくても症状は変わらない。治療をして一時的に症状が軽くなっても、それは結局一時的なもので、これ以上は良くならない。これを症状固定といい、よって後遺症申請をしましょう。。と言われたので後遺症診断書を記載して頂いたのに、今後の見通しとして軽減する可能性ありと書かれるのは矛盾しているのではないか?
A1.あなたがおっしゃるとおり矛盾している部分がありますが、むち打ちによる後遺障害の申請に関する医師の書き方、考え方は概ねそのようなものなのです。「矛盾しているのではないか?」ではなく、「どうすれば14級(あるいは12級)を獲得できるのか?また、そのためには後遺障害診断書の書き方を知らない医師が多い中で病院(医師)選びを含め、自分はどのような行動をするべきか」と、今の段階で考えなければなりません。このご質問の答えは、「矛盾だらけだし、知識がないまま臨めばむち打ちの後遺障害は概ね非該当で終わります」です。

Q.2後遺症が認定される必要条件の一つに、今後治る見込みが無いこと、というのがある(保険会社から送られてきた説明書に記載されていました)のに、軽減の可能性ありと書かれたら認定がされないのではないか?
A.1おっしゃるとおりです。基本的には「見込みあり」ではなく、「不明」となるケースがほとんどです。
このとき、あなたの行動は、主治医に対し、「なぜ、治る見込みがあるということをいえるのか?」の説明をあなたが納得するまで問うことです。特に日本では「お医者様」のイメージが強く、医師は何でも知っている。医師にすべてまかせておけば間違いなしと思っている人が多いですが、それは大きな勘違いです。(「インフォームドコンセント」検索)医師は治療することが本業であり、あなたが後遺障害の認定を受けようが受けまいが関係ありませんし、興味もありません。
なので、後遺障害診断書の書き方もあまり知りませんし、少なくとも「得意」なことではありません。
「ちょ、ちょっと先生、そんな書き方したら非該当になりかねないから、ちゃんと◯◯と書いて下さい。うんぬんかんぬん~」などと言って、ちゃんと書き方を教えてあげなければなりません。
普通の人は、「お医者様にシロートの自分がそんな指図するようなマネできるはずがない・・・」と思うかもしれませんが、大丈夫です。後遺障害診断書の書き方については、ほぼシロートだと思って下さい。(言い方は考えないとダメですよ)

Q.3そもそも軽減の可能性があるなら、治療を打ち切らず、保険にて治療費の支払いがされるべきではないのか(通院慰謝料も含め)?
A.3その通りです。しかし、そのためにはあなたの神経が「図太く」なければ難しいかもしれません。
「むち打ち」というものは、そもそもが「仮病扱い」です。
そして、その「仮病扱い」は時間が経つにつれ、よりいっそう強まります。
家族、友人、病院、医師、保険会社と。
あなたがどうしたいかです。
後遺障害の等級を認定される必要があるのであれば、何がなんでも勝っていただきたいと思います。
しかし、もっとも大切なことは1日も早くもとの生活に戻ることだということを忘れてはなりません。

(まとめ)
まず、医師は後遺障害診断書の書き方をよく知りません。
知っていて、なおかつ、しっかりと記載してもらうには、
早い段階でその必要性を自分が判断し、そのような「かかり方」をしなければいけないところが後遺障害12級・14級を視野に入れたむち打ち被害者の現状です。
むち打ちで後遺障害の認定を申請するということですから、
MRI、レントゲン、筋電図等はお済みでしょうか?
ジャクソン&スパーリングテスト等の医師による最低限の神経学的検査はいかがでしょうか?
また、それらの検査結果がちゃんと後遺障害診断書に記載されていますでしょうか?

(予測)
この場合、よくて後遺障害14級、悪くて非該当。
後遺障害診断書の内容と、これまであなたがどのような治療をして、その治療や検査結果がちゃんとカルテに記載されているのかは不明なのでなんともいえませんが、非該当の確率はかなり高いと推測します。
後遺障害の申請にカルテ内容はほとんど関係ありませんが、後遺障害診断書を記載するときに医師はカルテを見返します。
なので、カルテがテキトーな先生だと、ほとんど何も書かれていませんので、もともと後遺障害診断書の書き方が分からない医師は、余計にテキトーな後遺障害診断書の内容になり、非該当。(本件の場合、12級は99%無理だと思います)

(留意点)
このくらい時間が経過した場合は、後遺障害診断書の書き方(内容)を変えることができる程度と、針筋電図等を受けることです。針筋電図はそんなに痛くありません。(経験談)ただし、針筋電図を見れる医師は多くいますが、その検査を得意とする医師もまた少ないのでご注意を。小さな病院にはありませんが、少し足を伸ばせば大抵の街にはありますので、お近くの病院に問い合わせるか、あなたの主治医に申し出てみて下さい。それで「異常(他覚的所見)」がでて、あたなが切実な思いをしっかりと医師に伝えれば、後遺障害診断書を書く医師も(現状よりは)いろいろ気を付けて書き込んでくれるでしょう。
焦って、交通事故やむち打ちの似非専門家にひっかからないようにお気をつけ下さい。

(蛇足)
1.もし、非該当になったとしてもあなたの主治医が悪いわけではありません。
233日間通院できたわけですから、どちらかというと「良い医師」の部類に入ると思います。
カルテがめちゃくちゃの場合、そのカルテを見た保険会社の担当者はここぞとばかりに早い段階(90日手前)で治療打ち切りを迫ってくるはずなので・・・。
2.「後遺症診断書」→「後遺障害診断書」です。
細かいことかもしれませんが、14級を獲得している人たちは大部分の人がこの違いを知っています。
そして、無念にも非該当になってしまう人はこの違いを知らないまま、医師に後遺障害診断書を記載してもらいます。
3.睡眠薬の処方の有無は、この場合、後遺障害に関係ありません。

頑張って下さい。

参考URL:http://6chiuchi.com/

はじめして。
交通事故で、むち打ち&後遺障害14級経験者です。
とてもツライ日々を過ごされているようで、お見舞い申し上げます。
後遺障害14級(あるいは12級)を獲得したいことを前提にご説明申し上げます。
いくつか厳しい言い方もあるかもしれませんが、目を通してみて下さい。

Q1.・前回診察時に先生から、これ以上は治療してもしなくても症状は変わらない。治療をして一時的に症状が軽くなっても、それは結局一時的なもので、これ以上は良くならない。これを症状固定といい、よって後遺症申請をしましょう...続きを読む

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q事故(むちうち)の慰謝料

初めてのことなのでさっぱりわからないため教えてください。

昨年7月に追突事故にあい、現在通院しています。
友人の運転する車に乗っていて追突されました。

友達は1月に症状固定とのことで通院終了し、保険会社より慰謝料の試算?が来たそうなのですが、思ったより少なくてだいたい50万円くらいになると言われたそうです。(7月~1月まで半年間でだいたい100日くらい通院したそうです。)

通院一日当たり8400円で計算されるのかと思っていたのに、通院費を自賠責の限度(120万)で差し引い感じらしく、友人からまだ病院へ通っている私に病院へ行けばいくほど少なくなるから気を付けたほうがいいと言われました。

まだ痛いのでもう少し通いたいのですが。友達は整骨院にずっと通っていたのですが私は病院に通っていて最初にMRIも撮ったのでもっと治療費がかかってるはずなので、さらに少なくなるんでしょうか?

そういうシステムなんでしょうか?
わかりにくい文章で申し訳ありませんが教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通院すればするほど減っていくというわけではありません。
自賠責基準が通用するのは、損害額の累計が120万円までのことで、それを超えたら当然任意保険基準になります。
任意保険基準では、通院期間が長引けば長引くほど、期間あたりの慰謝料基準は少なくなっていきます。
怪我は治っていくという観点からです。
半年通院で643,000円、7か月なら706,000円、8か月で769,000円、9か月で819,000円とかいった具合に。
保険会社によりばらつきはありますが、まあどこも似たようなもんです。
半年通院で50万円はちょっと少ないですね。交渉してみる価値ありかもですね。

Q保険会社からの後遺障害等級通知について

以前にこちらで後遺障害診断書について質問させていただきました者です。
本日、相手の保険会社様より「後遺障害等級のご連絡」と言う封書が届きました。
こちらには、この様な事が書かれています。
「今回の事故により提出いただきました後遺障害診断書等にもとずづきまして、損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考にいたしまして、今回の交通事故にかかわる後遺障害等級を検討いたしました結果をご連絡させていただきます」
以上の文面の後に、最終後遺障害等級、14級10号と記されています。
今回ご質問させていただきたい事は、文面の中にある
「損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考に検討した」という点です。
文面だけを読むと、算出機構の結果は参考にしただけで保険会社で決めたような書き方をされています。
もしかすると損害保険料率算出機構の認定結果とは違う等級を適用されたのでしょうか?
算出機構の結果とは違う等級を保険会社が知らせてくるということがあるのでしょうか?
損害保険料率算出機構の認定結果がそのまま使用されると思っていたのですが間違いだったのでしょうか?
お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

以前にこちらで後遺障害診断書について質問させていただきました者です。
本日、相手の保険会社様より「後遺障害等級のご連絡」と言う封書が届きました。
こちらには、この様な事が書かれています。
「今回の事故により提出いただきました後遺障害診断書等にもとずづきまして、損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考にいたしまして、今回の交通事故にかかわる後遺障害等級を検討いたしました結果をご連絡させていただきます」
以上の文面の後に、最終後遺障害等級、14級10号と記されています。
今回ご質...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1の追伸です、後遺障害は個人個人の状態により傷害状況が違います。従って一人一人審査しないと後遺障害の内容が解りません、損害賠償は前回も回答させて頂きました様に、自賠責保険の自動車保険料率算定会の調査事務所が認定して等級を決め任意保険会社はそれに従います。ですから任意保険会社は被害者の後遺症診断書・今迄の診断書と診療報酬明細書・レントゲン写真・担当者の意見書などを調査事務所に提出してありますので間違いないはずです。もし疑問が有るようでしたら前回同様調査事務所に確認して下さい。

Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q労災の認定が出やすい医師の診断書

私は、一月前から自動車の組み立ての仕事をしていて、
(作業に慣れるまでは非常にきつい仕事です)、指の関節を痛め、
3週間後に、会社おかかえの産業医に診察してもらったところ、
腱鞘炎と診断され、湿布と塗り薬をもらって、通常勤務していたのですが、
悪化したために、来週、一般の病院へ通うことにしました。
そこで診断書を書いてもらって、労災申請をするつもりです。
会社も労災認定自体には前向きで、最終決定はまだですが、手続き等は代行してくれるようです。
(余談ですが、最初は、健康保険を使って診察を受けて、途中で、労災申請に切り替えるつもりです)


そこで質問なのですが、病院の診断書にどのようなことを書いてもらえれば、労働基準監督署の労災認定が通りやすいですか?
また、その際、医者にはどういう言い方をした方がよろしいですか?
同じような疾病で労災認定を受けた方や、専門知識のある方が見ていてくだされば、アドバイスのほど、よろしくお願いします。

一応、私の住む県の疾病の認定要件は、原則として、
1、業務に携わった期間が(基本的に)6ヶ月以上
2、作業内容が過重であること
3、医師の所見
のようです。
その要件では、私の場合、就業期間が短くて不的確なのですが、
労働基準監督署は、医師の所見を重く扱うとも聞きますし、
認定の降りる可能性も少しは、残されているかなと思っています。

私は、一月前から自動車の組み立ての仕事をしていて、
(作業に慣れるまでは非常にきつい仕事です)、指の関節を痛め、
3週間後に、会社おかかえの産業医に診察してもらったところ、
腱鞘炎と診断され、湿布と塗り薬をもらって、通常勤務していたのですが、
悪化したために、来週、一般の病院へ通うことにしました。
そこで診断書を書いてもらって、労災申請をするつもりです。
会社も労災認定自体には前向きで、最終決定はまだですが、手続き等は代行してくれるようです。
(余談ですが、最初は、健康保...続きを読む

Aベストアンサー

労災での休職経験者です。
医師の診断書は、病理的なもの、又は、受信者(質問者様)の意見を、そのまま、書くだけです。

労災認定には、第三者の証言等も含めて、会社に調査が、入り、決定されます。
したがって、医師の診断書は、ある意味、意見書的な存在でしかありません。

ですから、医師に希望どおりの記載を要望しても、ある意味、無意味と思われますが。
仮に、要望しても、医師も職務上、嘘はかけません。
これは、調査が、入るのためです。

ですから、素直にありのままに言い、書いてもらうのが、ベストかもしれませんよ。
以上


人気Q&Aランキング