ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

よくオークションなどで出品されているギターなどに、
ヘッドロゴが消されているというのを見るのですが、
あれはどのように消しているのでしょうか?
回答の方よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

最近のオークションなんかでの「ロゴ消しギター」は、手に取って見た事がないので自信はないですが、昔、友人が消していたワザパターンでは(^^ゞ



・ロゴ無しのネックと交換
 ボルトオンネックなら、ロゴの無いネックだけ(そんなのばっかり売ってる
 店も探せばある)買ってきて付け替える。
・ラッカーシンナー等の溶剤で拭き落とす
 塗装の種類によるので、失敗する方が多いですが(^^ゞ
 むしろ安物だと塗料も安物なので、あっさりと消える事も…
・サンドペーパー等で削り落とす
 もちろん痕が残るので、ヘッド全体の塗装を削り落としたりね(^^ゞ
 また、溶剤作戦でも言えますが、まともなギターなら「下塗り→ロゴ印刷
 →フィニッシュ塗装」になってるので、ロゴまで削ると艶フィニッシュの
 塗膜まで落ちて消したのが丸わかりになる(だからヘッド全部削る)
 んですが、安物は最後にロゴをプリントしているので、溶剤が合えば
 拭き落とせるし、サンドペーパーも上手く掛ければ上塗りを残して
 ロゴだけ落とせる事もあります(難しい事は難しいが)。
 ひどい(?)ギターだと、カッターナイフでコリコリ削るだけで
 ロゴの塗料を落とせたものもありましたけど…昔の話です(^^ゞ

 
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この回答へのお礼

遅くなってしまいすみません。
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/25 18:03

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Qネックロゴの張り替え方を教えて!

エレキギターのネックのロゴをオリジナルに変更したいのですが、どの用にすれば良いか教えてください。
ちなみにテレキャスタイプのギターのロゴを変更したいのですが。

Aベストアンサー

一応私がギターをゼロから自作する際のロゴ周辺の作業をご紹介しておきます。あくまで私のやり方であって、絶対的なものではありません。材がメイプルの場合です。
1)木地を最終的に240番(あるいは400番)で磨いて仕上げる。
2)木地を綺麗に拭いた後、下地塗装(スプレー)をする。木材用シーラー、サンディングシーラー、プライマーといった名前で呼ばれているもので、通常のクリヤー塗料と似ているが、若干粘度が高い感じ。名前の如く、木地に塗料が染み込んだり、木地からヤニが出るのを防止することを目的としており、多少成分も異なる。1~2回重ね塗り。24時間乾燥後、400番(あるいは600番)で磨く。
3)クリヤーコーティングを3~8回位スプレーする。基本的にクリヤーコーティングはスプレー、乾燥(2h以上、できれば24h)、研磨(1000番)の繰り返し。デカールは最初に貼っても良いが、クリヤーコーティングを1~3層スプレーした上の方が気泡等が入りにくい。デカール貼付け後、最初のコーティングはデカールを十分乾燥(水性なら24h以上、油性なら更に長く)させた上で少しずつスプレーし(特に油性の場合、デカールが溶けないように)、塗膜がある程度厚くなるまで磨かない(剥がれるので)。
4)十分にコーティング、乾燥されたら1000番、1500番と細かくしていき、最後はコンパウンドで仕上げる。
こんな感じです。ヘッドを着色する際は2)と3)の間で行います。明るい色でベタ塗りする場合、先に白を吹くと綺麗です。着色層はペーパーがけしません(色落ちするので)。デカールはアルプス電気のMDプリンタとWave、モデラーズのクリヤーデカールで自作しています。
塗料の説明書きにあまり書かれていませんが、水性塗料は乾燥時間に加え、硬化時間が必要です。最後の仕上げ磨き(コンパウンド)は3~4日乾燥させてから行うとよいです。
ロゴの貼り直しの場合、下地塗装をうまく残して表面のコーティングだけ剥がせれば理想ですが、木地が出てしまった場合は上記方法で下地塗装からやったほうが綺麗だと思います。メイプル材なら木地が滑らかなので普通の工作用クリヤー塗料で下地塗装を兼用可能かもしれません。

一応私がギターをゼロから自作する際のロゴ周辺の作業をご紹介しておきます。あくまで私のやり方であって、絶対的なものではありません。材がメイプルの場合です。
1)木地を最終的に240番(あるいは400番)で磨いて仕上げる。
2)木地を綺麗に拭いた後、下地塗装(スプレー)をする。木材用シーラー、サンディングシーラー、プライマーといった名前で呼ばれているもので、通常のクリヤー塗料と似ているが、若干粘度が高い感じ。名前の如く、木地に塗料が染み込んだり、木地からヤニが出るのを防止することを目的...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

QエピフォンかバッカスどちらのSGを買うか迷ってます

新しくベースからギターへ転向しようと思うのですが、
どのギターを選んでいいのかわからないので
いろいろと調べてみたところ、
エピフォンとバッカスにたどりつきました

エピフォンよりバッカスのほうがいいとよく聞くのですが、
Amazonのレビュー評価では、エピフォンのほうが支持されているのです。

ベースで失敗してしまったので、今度は絶対に失敗したくないのです><
ご回答お願いします!

Aベストアンサー

自分もエピフォンはやめたほうが良いと思いますね。どちらかというならバッカスのほうがいいでしょう。
でもいずれにしてもかなり低価格帯のものだと思うので、ぶっちゃけそれほどの違いは無いかも。ちょっとはバッカスのほうがきちんとできてるかな、っていう印象です。
どうせなら5~7万円ぐらい出したほうが後悔の無いものが買えると思いますが、どうしても予算が無いならしょうがないですね。

エピフォンというメーカーは、アメリカの古い老舗のブランドで、もともとギブソンと張り合ってたぐらいの名門なのです。
それが後にギブソンに吸収され、子会社のようになってしまいました。
製造も日本製のときはまだよかったのですが、さらなるコスト低減のため韓国や中国で製造されるようになり、今では低価格の廉価商品のイメージが定着してしまいました。品質すっかりも落ちてしまい、かつての名門の面影はどこへやらです。

そんな経緯がありますが、いちおうSGはギブソンのギターであり、ギブソンのギブソンの廉価ブランドのような位置づけで出しているのがエピフォンです。
ギターの世界ではコピーモデルが当たり前になり、かつて訴訟問題などもありましたが、ギブソンやフェンダーの代表的モデルは今ではエレキギターの標準型と捉えられるようになり、各社がコピーモデルを堂々と作っています。
しかしそれでも本家の本物はギブソンおよびエピフォンまでであり、言ってみればギブソンとエピフォン以外はすべてニセモノのコピー商品です。
品質が悪くてもエピフォンが人気があるのはそこらへんのこだわりでしょうね。とくにギブソン系のギターはそれが強いです。
ストラトなんかだともはやユニバーサルデザイン化してしまってるので、そこまでこだわる人は少なくなってきてますが。

自分もエピフォンはやめたほうが良いと思いますね。どちらかというならバッカスのほうがいいでしょう。
でもいずれにしてもかなり低価格帯のものだと思うので、ぶっちゃけそれほどの違いは無いかも。ちょっとはバッカスのほうがきちんとできてるかな、っていう印象です。
どうせなら5~7万円ぐらい出したほうが後悔の無いものが買えると思いますが、どうしても予算が無いならしょうがないですね。

エピフォンというメーカーは、アメリカの古い老舗のブランドで、もともとギブソンと張り合ってたぐらいの名門なの...続きを読む

Qネック裏の塗装(フィニッシュ)と弾き心地について

ネック裏の塗装に、グロスフィニッシュとサテンフィニッシュがありますが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください

それと下の質問にも答えてもらえるとありがたいです
・グロスフィニッシュは汗などで少しべたついて手を動かすときに引っかかる感じがあったのですが、きちんと手入れすれば無くなるのか?
 また、サテンフィニッシュだとこの感じはグロスに比べてほとんどないのか
・それぞれのネックの塗装の耐久性について
・グロスからサテンにしたり、サテンからグロスにしたりは安価で簡単にできるのか

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

QNo.3686904 で書き込みをしようと思っていたら、締め切られてしまいましたので、こちらで書きます。
エントリー価格のギターでは、コストを押さえるために、蜜蝋仕上げとか米ヌカワックス仕上げがしてあります。
最初のうちは、高級品のセラックニスのグロス仕上げのように見えますが、経年変化(経験で6年以上)でサテンフィニッシュ風に艶が消えます。
ただ、安価でもワックス仕上げは、高級品のオイルフィニッシュの汚れ染み込みや、ニス仕上げやウレタン系で汗で引っかかる感じが少なく、使用感が良好で、剥げたら素人でも簡単に再コーティングができます。
エントリー製品のウレタン系グロス仕上げは、皮膜が薄いため、削ってサテン仕上げ風にすると、部分的に剥げて木材の地がでてしまいます。
高級品のウレタン塗装は、着色用のウレタン(ステイン)にクリアウレタンが塗ってあるため、相当に厚みがあるので、出来ないことはありません。(高級品は、いじる気しない)
サテン仕上げをグロス仕上げにするには、塗装・研磨技術と専用工具・材料が必要です。
高級品のセラックニス仕上げは、長年の使用で剥げてきても、味となるので、直す気にはならないと思います。

QNo.3686904 で書き込みをしようと思っていたら、締め切られてしまいましたので、こちらで書きます。
エントリー価格のギターでは、コストを押さえるために、蜜蝋仕上げとか米ヌカワックス仕上げがしてあります。
最初のうちは、高級品のセラックニスのグロス仕上げのように見えますが、経年変化(経験で6年以上)でサテンフィニッシュ風に艶が消えます。
ただ、安価でもワックス仕上げは、高級品のオイルフィニッシュの汚れ染み込みや、ニス仕上げやウレタン系で汗で引っかかる感じが少なく、使用感が良好で、...続きを読む

QFenderのデカール

Fenderのストラトキャスターのヘッドに貼ってあるのと同じデカールは
どこで手に入りますか?

どこかの楽器屋で手に入るといった情報を耳にしたことはありますが
探したところどこにも見当たりませんでした。

どなたか知っている方いらっしゃいましたら教えて下さい。。

Aベストアンサー

以前はショップでも堂々と販売されていましたが、最近はメーカーからのクレームでほとんど販売される事はなくなってしまいました。
ジャパン物はクリアを剥がさないと剥がれないようになっているのは悪用されないようにする為でつね^^

USA物はリペア用に正規リペアショップではちゃんと持っていますので、これらを供給されている末端のお店のスタッフが、某有名オークションにしょっちゅうコソコソ出していますよ。
根気よく毎日チェックしていれば、わりとどんな形状のロゴでも簡単に手に入ります(カスタムショップのロゴは除く)。
でも、リペアするならショップに頼んだ方がいいし、自分の他メーカーのものを張り替えるなら法的問題が発生しますので気をつけてください(個人で楽しむ分にはいいですが、人前には出せないという事です)。

やるとしても、他のパーツも全て交換しないと見る人が見ればすぐに分かりますから格好悪いし、はっきり言ってUSAフェンダーを買った方が安いです。
しかしUSA物も以前と違い誰にでも買える値段になった今、張替なんてけっこう恥ずかしいと思いますよが、、、

以前はショップでも堂々と販売されていましたが、最近はメーカーからのクレームでほとんど販売される事はなくなってしまいました。
ジャパン物はクリアを剥がさないと剥がれないようになっているのは悪用されないようにする為でつね^^

USA物はリペア用に正規リペアショップではちゃんと持っていますので、これらを供給されている末端のお店のスタッフが、某有名オークションにしょっちゅうコソコソ出していますよ。
根気よく毎日チェックしていれば、わりとどんな形状のロゴでも簡単に手に入ります(カ...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Qストラトのリア・ピックアップはなぜ斜めについている?

素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
モデルによって狙う音質があり、それに合わせたデザインが施されていて、その一環としてピックアップのスラントマウントが採用されることがあると見るのが妥当と思います。

また、斜めにするのは、ボールピースのセンターを弦の直下から外すということは焦点ではないでしょう。 あくまでも狙いとしては、ボールピースが弦の張られている方向に対してどの位置に来るかを重視した配置とみるのが妥当です。 ボールピースには直径がありますし、多少斜めにしたところで、ボールピースの上から弦が落ちるほどの移動はないはずです。 むしろ、弦がボールピース上の位置から外れてしまうと、ピックアップの感度が落ちるという害が出ますので、それを狙っていると考えるのは難しいでしょう。 スラントにマウントするとしても、できるだけ弦の直下にボールピースが来るように設計されているはずです。
なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラン...続きを読む

Qエフェクターをマルチかコンパクトかで悩んでます…

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。
そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。

家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。
そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。
僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。
それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト(浮雲さんです)がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。

実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。
ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。(気を悪くされた方、申し訳ないです。)

今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。
「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。
また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。
皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」...続きを読む

Aベストアンサー

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。
また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。コンパクトペダルの場合は、特別な機材を追加するか、一つ一つのペダルをon/offしていくしかありませんので、たくさんのエフェクトを変更するのが難しいことがあります。

ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。
また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。
それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。

マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。

個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。

参考まで。

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材を...続きを読む

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む


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