ここから質問投稿すると、最大10000ポイント当たる!!!! >>

ドレミ・・・・ってイタリア語でハニホヘト・・・・やCDEF...に対応すると、こないだ教えていただいたんですが、次の疑問が沸いてきました。
ドレミ・・・ってイタリア語のCDE・・・なのでしょうか?
なんか違うようですけど???
どう言う意味なんでしょう?どなたか分かる方、暇なとき教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

ドレミの起源については、参考URLの中盤より下をご覧下さい。


結論から申しますと、ドレミファソラシド、は音階、ハニホヘト…やCDEF…は、音名です。

参考URLによると、ドレミの起源としては、ある賛美歌の、それぞれのフレーズ頭の歌詞の最初の文字(え~い、日本語にならない!!!!)を並べたものが始まりということで、それぞれの音の高さを元に、現在のドレミ…という旋律が生まれたというのが有力説です。

今でこそ私たちは、ドレミを基準とした音楽にどっぷりと浸かっておりますので、何とも感じないのですが、当時初めてこの賛美歌を、またはそこから派生したドレミの音の動き方、上がり方を聞いた人たちは、さぞかし感動したのではないかと想像されます。

そう、すなわちドレミ音階とは、1つのオクターブを上がる(または下がる)時の、音の上がり方なのです。

ド、レ、ミ、♯ファ、♯ソ、♯ラ、ド、という上がり方でもよかったの知れません。
ド、♯レ、ファ、♯ファ、♯ラ、シ、ド、でもよかったのかもしれません。

でも、人々の耳は、「ドレミファソラシド」という音の上がり方を選びました。きっとそれが、美しいと感じたからなのでしょう。

で、この「音階」は、どんな音の高さを「ド」と設定しても作ることができます。
しかし、ハニホヘト…やCDEF…は、「音名」です。その鍵盤に、名づけられた音の高さの名前なのです。すなわち、「ハ」「C」は、必ずしも「ド」ではない!!!!!

例えば鍵盤で、E,♯F,♯G,A,H,♯C,♯D,E…と弾いてみてください。あら不思議、今まで「ミ」と思っていた音が、「ド」に聴こえるじゃありませんか!決して、「ミファソラシドレミ」とは聴こえてくれません。これは、ドレミの「ド」を、E音に設定した例です。

…文字で説明するのは、難しすぎますなあ…。音名と、音階の違いです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/arumukos/unnk/unncssr …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
以前、紹介を頂いたmusic-accessというサイトに詳しく載っているんですね。
このサイトで少し勉強してみたいと思います。
でもドレミの語源については大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/12/07 22:35

前回の質問にも答えさせていただいたものです。


a_locomotiveさんが教えてくださったサイトのTopを載せておきます。多分書かれている方が専門家だと思うので、説明が少し飛んで詳しすぎる所もあり、わかりづらいかも知れませんが、なかなか素晴らしいサイトだと思います。一度読んで見られることをお勧めします。
http://www.mmjp.or.jp/music-access/

さて、『ドレミ』は『ABC』や『ハニホ』とは出来方が違うようですね。なんたって出来た時代が違いますからね…

ここで下に書いたサイトをご覧になってください。
これまたもっと専門過ぎて分かりにくいとは思いますが、このグレゴリオ聖歌からきた『ドレミ』は現在使われている平均律の『ドレミ』とは違うのだということを理解していただきたいのです。
現在使われている平均律にいたるまでにはいろいろな旋法があり、時代時代で変化してきたのです。
今の平均律での長調、短調が一般的になったのはバロック時代からです。

また、songbookさんが後半で書かれていることに関しては、日本でいう『固定ド』と『移動ド』の違いであって、その聞こえ方は人によって違うので一概には決められません。ちなみに私は『固定ド』のため、ホ長調でもミ、ファシャープ、ソシャープ、ラ、シ、ドシャープ、レシャープ、ミと聞こえます。小学校では階名唱をしましたね。これは『移動ド』です。最近ではどちらでもいいと言う学校も増えているようです。
話がいろいろ複雑になってきましたが、『ドレミ』にはいろいろな意味が含まれていて、その用途によって音は同じでも意味は違うのだと言うことを少し分かっていただければと思います。

参考URL:http://www.mab.jpn.org/lib/exp/index.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

いつも、早々のご回答ありがとうございます。
以前、紹介を頂いたmusic-accessというサイトに詳しく載っているんですね。
KEMSさんのご回答の内容が私には少し難しすぎるようですので、このサイトで少し勉強してみたいと思います。
でもドレミの語源については勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/12/07 22:33

「ヨハネ讃歌」というラテン語の讃歌が由来のようです。



参考URL:http://www.euph.net/memo/tone_name.html,http://w …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
以前、紹介を頂いたmusic-accessというサイトに詳しく載っているんですね。
このサイトで少し勉強してみたいと思います。
でもドレミの語源については大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/12/07 22:35

↓こちらの賛美歌が語源のようです。



参考URL:http://wedder.net/kotoba/doremi.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
以前、紹介を頂いたmusic-accessというサイトに詳しく載っているんですね。
このサイトで少し勉強してみたいと思います。
でもドレミの語源については大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/12/07 22:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qドレミファソラシ~~♪は何語なのでしょう?

こんにちは。
タイトルの通りですが、ドレミファソラシ~~♪ってカタカナ表記ですし、絶対日本語ではないですよね?
これは何語なんでしょうか?
また、万国共通なんでしょうか?
(どこの国に行っても同じ呼びなのでしょうか?)

Aベストアンサー

私が今読んでいる「絶対音感」最相葉月著 小学館文庫 によれば
イタリア語(同書p.183)
ただし、英米でも「ドレミ」を使うとあります

因みに同書では「絶対音感」がなにかという主題のほかにも
日本の学校教育のドレミが「移動ド唱法」という世界でも
めずらしい方式であることなど
とても興味深い内容のノンフィクションです


人気Q&Aランキング