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現在、税理士事務所に勤務しております。

先生がご高齢で廃業を考えており先日こちらに質問させて頂きました。

皆様のアドバイスを受け、現在の先生のお知り合いの事務所に現在のお客様共々お世話になれるようなお話へと展開させて頂きました。

皆様、その節は大変お世話になりました。

今回は追加の質問なのですが、

私自身も現在は、税理士科目を受験中の身であります。

全科目を合格する事が出来れば、今までのお客様にもお話をさせて頂き、その後独立を考えております。

その中で、今回お世話になろうとしている先生に対してはその様なお話は事前にしておいた方が宜しいのでしょうか。

また、いくら多数のお客様をお連れしての移動とはいえ、当分は新たな事務所にてお給料を頂く立場にありますので、当分は控えていたほうが宜しいのでしょうか。

後々の双方の誤解を避ける為、その様なお話が失礼ではないのであれば早いほうが良いのでしょうか。

非常に考えてます。

皆様、何度もご迷惑おかけしますが何卒宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

以前にも回答させてもらった者です。



あなたは、あなたが担当し顧問先との信頼もあって、顧問先があなたを頼り次の就職先である会計事務所の紹介も受けたい、そして、ぜひともあなたの指導を受けたいということなのでしょうか?

単純にあなたの常識で顧問先に不安を与えないようにするためという正義感であれば、顧問先にも失礼な場合があります。顧問先が判断すべきことで、顧問先が既に他の税理士を検討していたりする場合もあると思います。

また、現在あなたは無資格者です。独立志向を持って勉強されてきているのは現在の税理士も知っているはずです。現在の税理士や顧問先からの了承や依頼の上であなたが次の就職先を紹介しても、問題は無いですし、その後独立する際の話を今すべきことではないでしょう。独立の際には、開業の挨拶だけで良いでしょう。それ以上の顧問先の話は守秘義務の問題もあるでしょう。

>当分は新たな事務所にてお給料を頂く立場にありますので・・・
腰掛の状態をあらわに出したり、実際に短期での独立で顧問先を・・・とすれば、次の税理士とは喧嘩別れにもなりますし、今度はあなたが原因で顧問先に迷惑がかかります。

私も税理士事務所の元職員で、顧問先との信頼も重要視していました。あなたの考えにも理解できますが、現在会社を経営している私の立場からすれば、まずは無資格者より資格者、資格者でも経験や実績がある税理士を選びますね。信頼だけではビジネスは成り立ちません。
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この回答へのお礼

回答を拝見し勉強になりました。

今一度考えた上で行動していきます。

私の仕事をしていく姿勢・考え事態に問題があるという事を解らせて頂けたので感謝しております。

早速、明日からは気が付く部分から意識を変えていきます。

皆様、お忙しい中私の幼稚な質問に対し沢山のご回答有難うございました。

お礼日時:2008/08/04 21:52

#1です。


少々突き放し過ぎたかも知れない。
まだ、「仕事」といものが「何もわかっていない」であろう貴方に対しては酷な書き方だったと思い、仕事というもののイロハから指導したいと思う。

仕事というものは、組織内で一定レベル以上の標準化をした後で、個人の個性が最大限に生かされるのが好ましい。
そういう認識がある税理士先生なら、当然新しい顧問先は、一定期間は自分自身で受け持つか、又はベテラン職員に任せるのではないか?
つまり、貴方はこれまでの顧問先から引き離され、新しい事務所の職員として、新しいノウハウと仕事の流れを学ぶのがセオリーのはずだ。
その方が、顧問先にとっても問い合わせ窓口が増え、サービス向上を図ることが出来る。
貴方には、そういった職業人として当たり前の発想すらない。

貴方の決定的な勘違いは、「たかが」無資格の職員で、仕事も経営も何もわかっていない自分というものを理解していないことだ。
これまでの顧問先を自分の所有物が如き勘違いをしているのは間違いだ。
おそらく、老先生と貴方だけくらいの小さな事務所だったのではないだろうか?
顧問先は、貴方の既得権ではない。

これまで、あまりに狭い世界で生きてきたのだと思う。
仕事というものは、もっと大きなスケールで考えなければいけない。

■後々の双方の誤解を避ける為、その様なお話が失礼ではないのであれば早いほうが良いのでしょうか。

もののわかった税理士先生ならば、または企業経営者ならば、貴方のことをバカだと確信するだけだ。
顧問先が新しい会社を買収して、そこの一従業員が同じ事(しばらくしたら、これまでの取引先を持って独立したいです。よろしいですか?)を新経営者に相談したとしたら、貴方だってそう思うだろう?
貴方が考えているのは、それと同じだ。

今の発想では、よい税理士先生にはなれないよ。
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>全科目を合格する事が出来れば、今までのお客様にもお話をさせて頂き、その後独立を考えております。



どの業界もそうですが「たら」「れば」ば意味がありません。
あと1科目位ならお話したい気持ちもわかりますが
何科目取得しているのでしょうか?

>その様なお話が失礼ではないのであれば早いほうが良いのでしょうか
充分、失礼です。考え方そのものが稚拙です。
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小さな会社を創業して20年以上になります。


その間、幾つかの別会社の設立も行い、複数の税理士の先生にご指導いただいてきました。
様々な事務所の職員さんともお話しましたので、貴方のお話になっている「意味」はわかります。
その上で、敢えてご注意申し上げたい。
僕たち中小企業は、貴方たち会計事務所の「持ち物」じゃあない。

少々キツイいい方をするのには、貴方の文章に見え隠れする、いかにも税理士事務所の職員さんらしい「世間知らず」さがあります。

■また、いくら多数のお客様をお連れしての移動とはいえ、当分は新たな事務所にてお給料を頂く立場にありますので、

閉鎖される会計事務所の、一種のM&Aが行われていることも知っています。
それが、貴方たち業界の常識なのでしょう。
しかし、しつこいですが、僕たち中小企業は、たかが税理士やその職員の「取引」に使われる覚えは無い。
税理士なんて、いくらでもいる。

僕には開業以来お世話になった税理士の先生がいました。
ご高齢になり、事務所を第三者が承継する事になり、新しく引き継がれる先生とお話をした上で、グループ会社全て、顧問契約を破棄して、別の税理士の先生に顧問をお願いしました。

税理士と中小企業をつなぐもの、それは、「信頼関係」のみ!
それは、売買も取引も出来ない。

貴方が新しい先生と、「いくら多数のお客様をお連れしての移動とはいえ」という優位?を種に「取引」するのは勝手です。
しかし、それは、顧問先不在の論理です。

勝手にすればいいんじゃない?

顧問先の立場としては、それが基本だと言う事を忘れてはいけません。
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この回答へのお礼

回答を拝見し勉強になりました。

今一度考えた上で行動していきます。

私の仕事をしていく姿勢・考え事態に問題があるという事を解らせて頂けたので感謝しております。

早速、明日からは気が付く部分から意識を変えていきます。

皆様、お忙しい中私の幼稚な質問に対し沢山のご回答有難うございました。

お礼日時:2008/08/04 21:51

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Q税理士事務所の仕事・・・

初めて質問させていただきます。
先日内定が決まり、先週からある税理士事務所で税理士補助として働いております。
簿記の資格は全商の会計一級は持っていますが、日商の2級に向けて現在勉強中です。このことを面接のときに言ったら、熱意を認めて雇ってくださったのですが、前任者が今月で退職されるということもあり、毎日ものすごい量の引継ぎがあり、どれから覚えていけばいいのか途方にくれています。税理士事務所に現在お勤めの方、もしくは勤めていらした方、アドバイスよろしくおねがいします。
ちなみに24歳女 一般事務4年経験者です。
いままでに習ったのは伝票の打ち込みと財務諸表出力、税金の課税、消費税申告、法人税、確定申告。明日は決算処理について教わる予定です。

Aベストアンサー

税理士事務所で5年ほど働いている者です。
私は経理すらほとんど素人の状態で入所しました。
恐らく主に法人の税務をされている事務所だと思いますので、
覚えるべきことを以下のように整理したらいいと思います。

・顧問先一覧(各社の決算期を確認)
・決算書作成の内容
  法人税確定申告書、財務諸表、勘定科目内訳書、
  事業概況説明書、消費税確定申告書、
  法人事業税・都道府県民税の確定申告書、
  法人市民税の確定申告書
 ※上記は決算で税務署・都道府県税事務所・
  市役所等に提出する書類の一覧です。
  まずは各書類の内容をざっと理解して下さい。
  やっているうちにそれぞれの書類同士の繋がりがわかってきます。
・決算処理
  簿記を勉強されているのである程度わかると思いますが、
  決算仕訳で計上すべきことをわかりやすく整理しておくと
  いいと思います。
・月次処理
  月次処理の必要がある会社については、
  過去の帳簿を見ながら真似てやっていけば、
  最初から覚えなくても徐々にできるようになります。
・源泉所得税
  内容も簡単ですし毎月納付の会社がありますので、
  深く考えなくてもすぐに慣れるでしょう。
・年末調整及び法定調書作成
  11月頃から一気に覚えましょう。
・その事務所で使用している会計ソフト&決算申告ソフトの使い方
  マニュアルを近くに置いておきましょう。

うまく言えませんが、こんな感じでまずは仕事全体を整理するといいです。
そうすれば混乱が少なくなりますので、
わからないことが発生しても解決しやすくなります。
一番混乱しがちなところは決算書一式の作成部分だと思います。
これは一番大切な部分でもありますから、
焦って最初から全部覚えようとはせず、
毎回の決算書作成を通じて丁寧に覚えて行って下さいね。
また先輩の退職後にわからないことがあった場合は、
急ぎの時は先生などに直接聞いた方がいいですが、
そうでない時はまずはなるべく自分で調べ、
先生にはそれでいいか確認する方法を取った方が覚えがよくなります。

まだお若いですから、慣れればぐんぐん覚えられますよ!
最初は普通の会社と随分やることが違うので
ちょっととまどってしまうと思いますが、
やることは毎年・毎月同じようなものなのですぐに慣れますよ~。
同じ税理士事務所で働く者として応援しています!
頑張って下さいね☆

税理士事務所で5年ほど働いている者です。
私は経理すらほとんど素人の状態で入所しました。
恐らく主に法人の税務をされている事務所だと思いますので、
覚えるべきことを以下のように整理したらいいと思います。

・顧問先一覧(各社の決算期を確認)
・決算書作成の内容
  法人税確定申告書、財務諸表、勘定科目内訳書、
  事業概況説明書、消費税確定申告書、
  法人事業税・都道府県民税の確定申告書、
  法人市民税の確定申告書
 ※上記は決算で税務署・都道府県税事務所・
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