『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 これから合気道を始めようと思っているのですが、剣術(柳生新陰流)もやってみたく、この二つはうまく併用できるのでしょうか。合気道には剣術があることは知っているのですが近所の道場では練習していないので併用するなら道場を二つ掛け持ちすることになると思います。ちゃんと二つともできるでしょうか。(どちらも初心者です)

A 回答 (5件)

一般的には他の方がおっしゃるように「初心のうちからの掛け持ちはしないほうが無難」ですね。

例えば柔道とレスリングのように共通する技術があるなら最初に平行学習し、あとから自分に適したほう一本にすることもできるのですが合気道や古流剣術はほとんどの道場が型稽古のみのためよほどの才能がないと初心者には「この道場は単に形骸化した型を教えているだけ」とか「この型を続ければ丹田が養成される」といったことはわからないものです。役に立たなくていい、ただマニアックに技の順番を覚えたいだけ、というならいくらでも最初から平行学習するのもOKでしょうが。
で、どちらを先にするか、ですが一般的には「自分がぜひやってみたい」という気持ちの強いものをすればいいのです。その上で入門した後に「何かおかしい」という感じがめばえたらその時点で(といっても3ヶ月くらいは続けましょう)チェンジするのもアリと思います。
#2さんの回答に補足されていた「どのレベルになったら平行していいか」ですが私見を述べれば「ひと通り型が身についてから」です(型の順番を覚えた、ではない)。
合気道なら茶帯レベルの空手家の自由な単発の突き(どこを打つか、は決めず自由に打たせる)をさばけるレベル、古流剣術なら初段取りたての現代剣道家の自由な打ち、突きをさばけるレベルですかね。
もし真面目に5年やってもそのレベルに達しないようならよほどあなたに素質がないか、その道場の指導が形骸化しているか、と考えて間違いないと思います。
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合気道の剣術、杖術は基本的に合気道技を磨く物として取り入れている道場が多いと思います。


要は合気道は武道ですが、剣術、杖術は武術ですので少し考え方が異なるため、
正直言って他道場で習うと混乱すると思います。(体術でも先生によって同じ技の掛け方が異なります)
同じ道場で太刀,杖の稽古をしているところが一番良いですね。
実は合気道技を理解するには本当は太刀,杖の稽古もするのが良いのですが、体術のみを教える道場が多いですね。
それと、太刀と杖は全く扱いが違いますから簡単ではありません。
発想の転換で合気道の基となった大東流柔術又は他流派の柔術を習っては如何でしょう。
柔術なら体術と剣術,杖術を稽古することが多いようです。
でも、柔術の道場はあまりないのが難点です。
一応参考に大東流柔術本部のURLを紹介しますが、大東流でも西郷派,六方会など会派があります。
また、他柔術では八光流などの流派が多くありますので、ネットでお近くの道場を調べてみて下さい。

もし、近くに柔術の道場がない場合は合気道で技を覚えて技を磨く時期(初段以降です)になってから他武道,武術を習うのが良い思います。

参考URL:http://www.daito-ryu.org/index_jap.html
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合気道と剣術の先生が同じであれば問題ないですが、


別の師となるとやや事情が違ってくる気がします。

習い始めた当初は、自分は先生の言うことや動きを
実践しているつもりでも、師から注意されることが多々あります。

二つの武道を併行することで、それぞれの武道で自分のクセがつき、
合気道の先生には「剣術のクセが……」、
剣術の先生には「合気道のクセが……」
と注意されることがあると思います。
(それぞれの師が指摘していることは、
あくまで本人のクセであり他の武道の批判ではありません)

将来的に見れば、併用することはプラスになりますが、
初めのうちはマイナスに作用することが多いと思いますので、
どちらかを選んだ上で、ある程度の期間を経てから
他の武道を習ったらどうでしょうか?

追伸:いいにつけ悪いにつけ、初めて習った武道や格闘技は
   自分に多大な影響を及ぼしますので、見学等をよくした上で
   道場を選ぶのがベストだと思います。
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この回答へのお礼

確かにそのとうりですね。まずどちらか一方からやってみます

お礼日時:2008/08/04 19:03

二兎追うもの一兎を得ず・・ではないでしょうか?



先ず、どちらかを極めてから・・

この回答への補足

具体的にはどのくらい上達したらほかの武術をならいはじめてもいいのでしょうか?

補足日時:2008/08/04 19:06
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合気道と棒術をやっていますが


きついですよ
貴方が学生か社会人か解りませんが
社会人だと仕事以外の大半の時間を合気道と
剣術に割く覚悟が必要です。
合気道なんかは特に3~5年習ってやっと
使えるようになる一歩目に達するくらい
のつもりで長く続けなければ意味は無いですから
結局は本人のやる気次第です
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この回答へのお礼

継続いは力なりですか、まったくそのとうりですね。気長にやってみようと思います。

お礼日時:2008/08/04 19:06

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Q明治神宮・至誠館の「武道研修科」について教えて下さい

武道経験無しの20代社会人です。
情報が少なく、雰囲気などもわからないので
見学に行ったりしてみたいのですが
明治神宮と聞くとなんだかとても敷居が高く感じられ
ものすごく堅苦しかったり厳しかったりするのではと尻ごみしてしまいます。
そして武道と言うとみんな学生時代には始めていてベテランというイメージがあり
20代の超初心者が入門して浮いてしまわないか心配です。。

以下のことを教えて頂けたら嬉しいです。

・初心者でも受け入れてくれるのか(通いやすい雰囲気か)。
・武道研修科(合気道と剣術等を練成)とありますが、
 どちらか片方を受けるのではなく両方必須なのか。
・稽古日が毎日設けられていますが好きなように通ってよいのか。
・先生や練習の雰囲気。

その他些細なことでも何か情報をお持ちでしたら教えて頂きたいです。
お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

剣術ということは鹿島神流に限らず探しているということですか?
あと合気道ではなく剣術のみを学ばれたいのでしょうか?
あくまでも個人的な意見ですが、剣では至誠館、香取神道流、水鴨流居合が
素晴らしいと思いました。

香取神道流(川崎市 杉野道場唯心館)
http://www.bab.co.jp/hiden/dojyo/ken/ken14/ken14-07.html

水鴨流居合(横浜に支部あり)
http://www2.wbs.ne.jp/~nck/suiou/

日本古武道協会 
ここに加盟している道場は出自が総体的にはっきりしている伝統流派です。
日本武道館、協会に電話すれば連絡先は教えてくれると思います。
http://www.nipponbudokan.or.jp/shinkoujigyou/kankeidantai_03.html

居合道、道場案内所
日本古武道協会加盟道場のホームページも紹介されています。
http://iai-dojo.jp/modules/dojo/

秘伝道場ガイド
「秘伝」という古武術系雑誌の道場案内です。
載っている道場は伝統、新興といろいろで、レベルは正直、玉石混交ですが
掲載数は多いです。
http://www.bab.co.jp/hiden/dojyo/index.html

インターネットで道場を見つけよう
古武道関連の掲載数は少ないですが今後増えるかもしれません。
他武道の掲載は多く、よく知られているサイトです。
http://www.dojos.org/

あとは流派名で検索しても道場のホームページがいろいろ出てくると思いますよ。
ご参考までに。

剣術ということは鹿島神流に限らず探しているということですか?
あと合気道ではなく剣術のみを学ばれたいのでしょうか?
あくまでも個人的な意見ですが、剣では至誠館、香取神道流、水鴨流居合が
素晴らしいと思いました。

香取神道流(川崎市 杉野道場唯心館)
http://www.bab.co.jp/hiden/dojyo/ken/ken14/ken14-07.html

水鴨流居合(横浜に支部あり)
http://www2.wbs.ne.jp/~nck/suiou/

日本古武道協会 
ここに加盟している道場は出自が総体的にはっきりしている伝統流派です。
日本武道館、協...続きを読む

Q合気道か居合道かで迷っています

40代の主婦です。
合気道と居合道に興味があります。どちらが向いているでしょうか。
格闘技の経験は全くなく、典型的な運動音痴の上に身体がとても硬いです。
元々腰が悪いこともあり、この20年程は運動らしい運動をしていません。
この二つに絞った主な動機は、胴衣姿への憧れからです。(安直ですみません)
空手や剣道などの俊敏性を求められそうなものは気が進みません。
それぞれ
合気道:痛そう、怖そう、体力的に不安
居合道:あまり運動にならなそう、実生活で活用できない
を不安に思っています。
経験者の方、どうかご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

合気道をお勧めします。

格闘技としての武道を考えるなら違った選択も有るでしょうが、あなたの希望を考えるならば合気道が良いと思います。

合気道は基本的に力技が無いので体を痛めることは少ないですね。何より合気道で良い点は受け身を覚えられる点ですね。受け身を覚えるだけで日常生活では護身として役立ちますよ。

良く巷では合気道の技で無頼漢を懲らしめることが可能なようなことを耳にしますが、本気で掛かってくる相手に対して合気道を少しばかりかじった者の技なんか、掛かりません。

ですから護身としては受け身を覚えられる事が合気道のメリットと思います。あと関節技を掛けられると、最初は痛いのですが慣れてくると気持ちがいいんですよ。何というかストレッチになるのですね。

合気道は関節技も有るため受けをとる時無理に我慢すると、関節を痛めることも有ります。でも最初から格闘技としてとらえなければ、適度な運動になって良いと思います。

合気道でも色んな流派が有ります。格闘技に近い流派も有りますのでご注意を。質問者さんですと合気会系が適しているのではと思います。良く調べてから入門して下さい。

良い選択ができると良いですね。

合気道をお勧めします。

格闘技としての武道を考えるなら違った選択も有るでしょうが、あなたの希望を考えるならば合気道が良いと思います。

合気道は基本的に力技が無いので体を痛めることは少ないですね。何より合気道で良い点は受け身を覚えられる点ですね。受け身を覚えるだけで日常生活では護身として役立ちますよ。

良く巷では合気道の技で無頼漢を懲らしめることが可能なようなことを耳にしますが、本気で掛かってくる相手に対して合気道を少しばかりかじった者の技なんか、掛かりません。

で...続きを読む

Q木刀、素振りのコツを教えてください。

こんにちは、
合気道を習っている学生です。
合気道に繋がるようにと木刀を使った素振りを毎日していますが、
始めた頃と違いマンネリ化と言いますか、何だかしっくりしません。
初めのうちは集中力や筋力が鍛えられている感じがしたのですが・・

合気道とは関係ありませんが、剣道も大好きなので、
やるからにはできるだけ身に付くような素振りをしたいと考えています。
そこで、
・体のどこをどのように意識して振れば上達していくのか、
・精神面ではどのようなことを気にかけるといいのか。
アドバイスを頂きたいと思います。
また合気道経験者の方には、
合気道への素振りの生かし方などあったら是非伺いたいと思います。

武道を始めて間もないですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合気道における剣は大きく分けて以下の流れがあると思います。
大まかな説明と動画を貼り付けましたので、よかったら参考にしてください。

尚、剣についてはどれが優れているというより、それぞれ良いものがあり、どれだけ深く極めるかが問題だというスタンスで書きたいと思います。

(1)合気道開祖、植芝盛平先生が稽古、演武で見せた剣の動きを再現しようとしている道場。ただし、技数としても少なく、道場でも常時稽古するわけではありません。

合気道技の説明の時にたまに木刀を持つ程度か、もしくは演武、昇段審査の際にのみ剣の技法を行う道場が多いです。また、対剣の技には、横に移動しながら当身、四方投げ、入り身投げ、小手返しなどがあります。

植芝先生は剣の動きを断片的に見せたに過ぎなかったため、戦前から戦後にかけての多くの弟子たち、各流派には体系立った剣は伝えられていないんです。

これは源流である大東流の秘密主義の影響と、また戦後のある時期までは植芝先生自身の剣技が修行途上であったため、確立したものとして公開したわけではなかった。

(2)だから、他の武術、武道から剣を取り入れようとした弟子もいました。西尾昭二先生は剣、居合、杖を独自に学び、それを合気道の技と融合させて指導していました。その巧みな指導は海外でも高く評価されていました。

最初は合気道技の説明ですが、中盤以降に木剣、居合の実演あり。
http://www.youtube.com/watch?v=aL15DEJfWZ0

http://www.youtube.com/watch?v=wzn0d_w4FGc


明治神宮、至誠館の稲葉稔先生は合気道、鹿島神流を共に学びそれを併せて伝えています。
http://www.youtube.com/watch?v=S9p7DwUmuxw&feature=related

http://mfeed.asahi.com/culture/news_culture/TKY200903060236.html

(3)また植芝先生から学んだものを、独自に発展させた弟子もいました。心身統一合気道の藤平光一先生は、力を抜き、気を出す剣、杖の操法を教授しています。

脱力による、柔らかい剣の動きです。
http://www.youtube.com/watch?v=0qSDPs_Y4-g

(4)戦後、植芝先生は茨城県岩間に隠棲されますが、その時に合気道の体術、剣、杖を確立したと言われています。植芝先生の稽古相手になったのが斉藤守弘先生です。ですから植芝先生の合気道の完成形、合気剣、合気杖は斉藤先生に受け継がれたと言っていいと思います。「常時仕え、泥だらけで田畑の仕事を手伝い、肩もみをやった者でないと大先生は気を許さなかった」 斉藤先生が武器を教えていても植芝先生は何も言わなかったそうですが、他の者が武器を教えようとすると「誰の許しを得てやっているのだ」と立腹されたそうです。

斉藤先生の演武。非常に力強い剛剣です。
http://www.youtube.com/watch?v=b6c6aHoY2cI&feature=related

しかし、植芝先生亡き後、斉藤先生の技法は合気会本部から批判されます。斉藤先生は毎週日曜に合気会本部にて武器を指導していましたが、他の先生から「いつまでやるのか」と中傷され指導を中止します。これは合気道界において非常に損失だったと思います。

ですが、斉藤先生の体術、剣、杖は次第に海外で知られるようになり、内弟子として住み着く者もあらわれ、「岩間スタイル」「岩間流」として普及するようになりました。
http://www.youtube.com/watch?v=P9eA0wRQD0Q&feature=related

また国内においても合気道史研究家のスタンレー・プラニン氏の著述活動により斉藤先生の技法は再認識されるようになりました。

斉藤先生の死後、子息の仁弘先生は合気会から独立、岩間神信合気修練会を興し活動しています。
http://www.youtube.com/watch?v=Iq7RSJ5KCK4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Iq7RSJ5KCK4&feature=related

合気道における剣は大きく分けて以下の流れがあると思います。
大まかな説明と動画を貼り付けましたので、よかったら参考にしてください。

尚、剣についてはどれが優れているというより、それぞれ良いものがあり、どれだけ深く極めるかが問題だというスタンスで書きたいと思います。

(1)合気道開祖、植芝盛平先生が稽古、演武で見せた剣の動きを再現しようとしている道場。ただし、技数としても少なく、道場でも常時稽古するわけではありません。

合気道技の説明の時にたまに木刀を持つ程度か、もしくは...続きを読む

Q剣道経験者が合気道を始めることについて

自分は現在、高校で剣道をしているのですが、大学に入ったら興味がある合気道を始めようと思っています
これはあまりよくないことなのでしょうか
父親は剣道と合気道は通ずるものがあるといっていたのですが・・・

ぜひ、教えてください
お願いします

Aベストアンサー

両者通じるものはもちろんありますが、異なるものも結構あります。どちらを先にやったかで見方が少し異なると思います。

1)剣道が先の場合:
少し練習方法に違和感を感じるでしょう。合気道は声を出さない。道場が静かである。剣道のように地稽古はない。試合はない(合気協会系は除く)。動きがゆっくりである。力を込めない(筋力を緊張させない)。力と力をぶつからないようにする。練習方法による取り決めはあるが、合気道自体にルールはない。気と気のぶつかり合いが剣道の試合のようなぶつかり合いではない。左右均等の練習をする。

2)合気道が先の場合:

剣道の練習自体が、(基本の竹刀操法は除いて)先の先・後の先という「やるかやられるか」の緊張状態にとまどう。動きが速い。手の内や元の手(左手)の重要性にとまどう。かなり体力を使う。試合の審判がいる。地稽古には辟易する。合気の動きが柳生系の動きであるのに対して、剣道は一刀流(小野派・北辰)系が基盤にしているのに体がついていかない時がある。

まだあると思いますが、大体以上です。私は合気が主で、剣道の練習はきつかったですが、試合は結構いけました。他に打突系も経験があり、剣道に似ているところもありました。

まだこれから大学生でいらっしゃるようなので、40・50・60歳代まで、居合い・杖なども修められればそれぞれの違いから共通点、ひいては武道・武術の考え方も変わるのではないかなと思います。

話しが合気道ですので、元に戻しますと、合気道にも各流派があり考え方、練習方法もけっこう異なります。どの流派にはいるかで好きになったり嫌いになったりしますので、選び方は慎重になさった方がいいと思います(大学で流派が決まっている場合もありますが)。次に合気系の各流派の特徴をおおざっぱに掲げます。

1)合気会:
開祖植芝盛平の血筋直系の日本最大の流派。一教・二教・三教・四教・四方投げ・小手返し・入り身投げ・天地投げなど、技から入ります。
2)合気協会:
富木謙二が始めたもので、試合形式をとる団体です。
3)養神館:
塩田剛三が始めたものでかなり武闘的なところがあります。
4)気の研究会(心身統一合気道):
藤平光一が始めたもので、合気の習得のため、自身の体を「統一体」に常にするというところが特徴です。これができないと技をいくら練習してもだめだという立場をとります。
5)万生館:
砂泊諴秀が始めたもので、九州北部に拠点を置いています。力の抜き方に重きを置いているようです。
6)大東流各派:
技の宝庫と言われるほど、技が豊富です。合気道の元になる武道で武田惣角の創始になります。すべての合気道各派は武田惣角-植芝盛平から来ています。

その他亜流と言えば怒られるでしょうが、まだまだたくさんあります。それ以外はご自分で研究なさって下さい。

両者通じるものはもちろんありますが、異なるものも結構あります。どちらを先にやったかで見方が少し異なると思います。

1)剣道が先の場合:
少し練習方法に違和感を感じるでしょう。合気道は声を出さない。道場が静かである。剣道のように地稽古はない。試合はない(合気協会系は除く)。動きがゆっくりである。力を込めない(筋力を緊張させない)。力と力をぶつからないようにする。練習方法による取り決めはあるが、合気道自体にルールはない。気と気のぶつかり合いが剣道の試合のようなぶつかり合いではな...続きを読む

QPRIDEで合気道技が出ないのは何故?

総合格闘技のプライドの試合を見ていると、主に立ち技のときはキックボクシング系の技、タックルなどで寝技に入ると柔術系の技というように、ハッキリと分かれているような気がします。
しかし相手が打撃に偏っているその瞬間、合気道の基本技が使えそうな場面をよく発見します。

例えば、相手が大振りの右ストレートを打ってきた時に、その右手を左手で掴むと同時に踏み込みながら右クロスを合わせる様に喉元に掌打を打ち込めば相手は簡単に倒れますし、逆にその右手を掴んで引いてから下に落とすだけでも相手はバランスを崩し簡単転がってくれます。
その相手が転んだ瞬間にタイミングを合わせ、思いっきり頭部にサッカーボールキックを入れるコンビネーションを使えば、あんなに苦労しなくても即KOになると思うのですが?
どうしてプライドの選手達は合気道の技が出ないのですか?
試合の流れの中で臨機応変に合気道技を出せる練習とかはしてないのでしょうかね?

Aベストアンサー

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込みの方が使い勝手が良いですし、側面入り身投げを使うならば、小内巻き込みや谷落としの方が使いやすいです。正面入り身投げで足をかけて巻き込んだり、側面入り身投げで相手の足を掬って一緒に倒れこめば、かかるかも知れませんが、それでは見た目は大外の巻き込みと谷落としとあまり変わらないです。

打撃に関しては、素人レベルの話ならいざ知らず、ボクシングテクニックのあるプライド選手の打撃は非常に速く、どんなに反射神経が良くても打ってきた手を掴むのはまず不可能です。それに大振りのパンチ単体で出す選手はまずいないですよね。大抵、ワンツーやローで意識を散らしてからフィニッシュブローとして大振りな打撃を出しますので、素人が単発で大振りのパンチを出すのとはレベルが違います。

総合格闘技でたまに使用されるスタンディングでのチキンウイングアームロックなどは、合気道では下段腕がらみ、腕捻り、後ろ腕がらみなどの名称で使われています。また、スタンディングでのアームバーも合気道では肘極めと言います。ですので、総合格闘技でもまったく合気道技が使用されていない訳ではないです。

前蹴りなどの蹴り足を掴んでからの入り身突きや側面入り身投げですが、これは似たような形が使われています。あとは、肘締めの捨て身であれば、上手くいけばかかるかも知れませんね。(肘締めの捨て身、脇固めの捨て身に近い技)

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込み...続きを読む

Q合気道の「表」「裏」とは?「一教」「二教」とは?

合気道超初心者です。
技の「表」と「裏」との違いは何でしょうか?
色々本を読んでいると同じ技で「表」「裏」とか出てくるのですが、何を基準にどう違うのか良くわかりません。
ご存知の方お願いいたします。
それから「一教」「二教」・・・とありますが、これはだんだん難しくなるという違いでしょうか?
こちらもお教え下さい。お願いいたします。

Aベストアンサー

もっともなご質問だと思います。ご指摘の通り「表」と「裏」には厳格な違いはありません。ただし技の分類上、一般の道場では相手の体勢が崩れて直線で技が進行できる状態を「表」、一方相手の体勢が崩れず、よって相手の勢いに乗じて背面に回りこむ状態を「裏」と言い習わしています。もともと見極めが難しいものをたった2種類にまとめるものですから、初心者が困惑するのも当然です。違和感があるでしょうが最初は見よう見まねで動きに慣れてください。さて、「一教、二教・・・」ですが、これは極く大雑把に申し上げると凶器を制する際のバリエーションでして、通常の稽古では関節技の一環として教えられると思います。ちなみにそれぞれの難易度には差があるわけではなく、その時の体勢と凶器(刃物)の刃筋の状態によって対処法が変わるのを幾種類かに分類しているわけです。

Q合気道は使い物にならない・・・・?

東京・若松河○駅にある、
合気道本部○場に少し通ったのですが、

合気道は他の格闘技と比較して、
使い物にならないと感じたのは、
自分だけですか?
この道場は、
大手でかつ、
合気道の本部であって、
この道場のレベルに疑問を感じたら、
他の道場ではもっと無理ですよね?
自分はこの道場の初心者クラスで、
まだ5回くらいしか通ってないのですが、
これ以上は時間の無駄かと思い、
明日から違った格闘技を始めようかと考えてるのですが・・・・
(ちなみに、
私は格闘技の種類にはこだわらず、
結構色々やり(トータルで格闘歴4年くらいです)、
より実践的で喧嘩に使える格闘技を探し続けて、
研究してる最中であり、
その為に合気道を始めたのですが、
『あんな約束稽古ではどうにもならない』と感じたのですが・・・・・・・
皆さんはどうお考えですか?

Aベストアンサー

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽古に対する心構えだけは許せません。
読むより稽古も実践です。見るよりあなたの身体を使って理解してみてください。空手より身体に多数のあざや血も出ます。基本の稽古でそれくらい練習していますか?初心者が、すりむいたり、関節技であざをつくるのは当然です。

興味があるなら、今の道場に物足りないなら養神館本部へ。
(どこの道場でも稽古は稽古、その考えがおかしいですが納得いかないなら道場巡りしてみては?)
喧嘩で使いたいから技をかけて欲しいと師範に土下座する勇気も喧嘩には必用でしょう。師範でなくても私クラスの誰かが技を一本かけてくれるかもしれませんね。恐らく簡単に倒せるでしょう。それが合気道です。私は九段の師範に遊びで技をかけられて初めて恐ろしい!!と実感しましたよ。

1.体の変更(一)
2.座り技両手持ち呼吸法(四)
3.肩持ち三ヶ条抑え(二)
4.指定技
5.指定技
6.指定技
7.指定技
8.終末動作(一)
9.終末動作(二)
10.指定自由技
11.指定自由技
12.三人取り自由技(木剣、短刀、徒手)
(弐段受験者は二人取り短刀、徒手)


指  定  技
 片手持ち四方投げ(一)(二)
 両手持ち四方投げ(一)(二)
 横面打ち四方投げ(一)(二)
 正面打ち四方投げ
 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)(二)
 半身半立ち両手持ち四方投げ
※正面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち二ケ条抑え(一)(二)
※片手綾持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち二ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち三ヶ条抑え(一)(二)
※正面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち側面入身投げ(一)(二)
※肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち側面入身投げ(一)(二)
※横面打ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両手持ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両肘持ち側面入身投げ(一)
 後技両肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち正面入身投げ(一)(二)
※横面打ち正面入身投げ(一)(二)
※片手持ち正面入身投げ(一)(二)
※両手持ち正面入身投げ(一)(二)
※正面打ち肘締め(一)(二)
※横面打ち肘締め(一)(二)
※片手持ち肘締め(一)(二)
※胸持ち肘締め(一)(二)
※肩持ち肘締め(一)(二)
 後技両手持ち肘締め(一)(二)
※正面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※横面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面突き肘当て呼吸投げ(一)(二)
※片手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
 後技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面打ち小手返し(一)(二)
※横面打ち小手返し(一)(二)
※正面突き小手返し(一)(二)
※片手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち小手返し(一)(二)
 後技両手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち天地投げ(一)(二)
 正面打ち呼吸投げ
 横面打ち呼吸投げ
 片手持ち呼吸投げ
 両手持ち呼吸投げ
 正面突き呼吸投げ
 座り技両手持ち呼吸法(一)(二)(三)(四)
 (※印は座り技も含む)

指 定 自 由 技
正面打ち自由技
横面打ち自由技
片手持ち自由技
両手持ち自由技
正面突き自由技
肩持ち自由技
正面横面打ち自由技
後技両手持ち自由技
後技両肘持ち自由技
後技両肩持ち自由技
短刀取り自由技
剣取り自由技

↑全部簡単にこなせなければ黒帯になれません。簡単に倒せるようになるには更に修行が必須。最低ここまでやって判断してくださいね。

合気道は短刀取りという自由技もあります。相手が短刀対持った場合の技です。空手には無い、柔道にもない、特に男性の弱い箇所を上手に使って技をかけるので意外と質問者様には合っているかもしれませんよ。
女性は関節が柔らかいので技の効き目から比較すると男性の方が合気道の技に弱いですし。

※基本の技は合気道に限らず家でもできます。もちろん練習されてまいすよね。だったら昇級も昇段もその上もあなたに限らず目指せます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93
まずは合気道とは。心構えて道場へ。無にならなければ簡単に見えるこの投げ技もただのお遊び。もの凄い威力を感じたことがまだ無いのでしょう。ぜひ続けて見た目は地味な合気道の威力を身体で感じてください。

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽...続きを読む

Q合気道で一番強くなれる道場(流派)は?

こんにちは。
よろしくお願いします。

合気道を本格的にやりたいのですが、いろいろな流派あって悩んでいます。
近所に合気道場はあるのですが、どうもスポーツ感覚的な所っぽいので・・・。
型ばかりでなく、実践に役立ちそうな道場のアドバイスをお願いします。
できれば埼玉周辺希望です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合気道は、他の空手とか拳法のように多くの流派は
存在しません。
合気術とか、合気柔術とかは、合気道のルーツとは言え
似て異なるものかと思います。

合気道には2大流派があります。合気会と養神館です。
合気会が一番メジャーな流派であり、シェアは5割を
越えると思います。
実戦的という面では、養神館でありましょう。

しかし、これは個々の道場及び指導者によって、かなり
異なります。
合気会系の道場でも、養神館を越える実戦的な稽古を
している道場もあります。

従って、様々な道場の見学をされる事をお薦めします。
また、お願いすれば、体験入門も可能かと思います。
それで、判断されたら如何でしょうか・・・。

では。

Q何故、古武道は型稽古ばかりなのでしょうか?

何故、古武道は型稽古ばかりなのでしょうか?

実践を謳う武道ほど、実際に素手や近距離で闘う機会があまりない近代に多くあらわれ、素手や近距離でやりあう事が多かったであろう時代からある古武道が型ばかりというのが不思議です。

本来ならば、実際に戦う事が多かった時代に出来た古武道の方がより実践的な稽古が確立されそうな感じがするのですが、そうでもないのでしょうか?江戸時代の影響があるのでしょうか?

どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

質問者さんは空手などの素手の格闘技の修行者なのでしょうか?

私は剣術系の古武道の人間なので、剣術系の視点から考えてみます。
綿谷雪氏などの研究によると、室町時代から戦国時代、江戸初期ぐらいまでは武術を師匠について習うというよりも戦に行って見よう見まねでいわゆる「斬り覚える」ということの方が主流であったようです。それ以前にも武術の師匠と呼ばれるような人がいて、武術の技を伝えていたようですが、それはごく少数であったようです。

当時の武術がどのようなものであったのか不明ですが、室町末期ごろから徐々に増えてきた理由が、この武術を修業していると戦場で長時間走りまわって戦っても息が切れないからであったらしいので、一種のサーキットトレーニングのようなものであったと想像されます。実際、そのころ成立した天真正伝香取神道流の形は、多くの技をつなぎ合わせた長い形で、サーキットトレーニング的に心肺機能を強化させる機能があります。また、本朝武芸小伝にも、古い流派は形が長いというような意味の記述があります。

とすると、一つの可能性として、技を習いサーキットトレーニング的な心肺強化訓練をした後、「実践的な練習(自由に技を使いあう練習)」に相当する部分は「実戦」の中で斬り覚えたということが考えられます。応仁の乱以降は各地で実際の戦争が行われていましたから、トレーニングの成果を試してみる場には困らなかったでしょう。

もう一つ考えなければならない事柄として、形稽古の内容があります。近年になると形骸化してきた流派も少なくないようですが、本来の形稽古というのはかなり「実戦的」です。ここで言う「実戦的」というのは「自由に技を使う」という意味ではありません。自由に技を使おうとした場合には、自由に使っても危険の少ない技に限定されがちです。危険が少ないということは、殺し合いの場で殺傷能力が低い、つまり実戦性が低いということです。

形稽古の場合は危険な技を若干アレンジして安全に稽古ができるようにします。たとえば顔面を刀で突いて、これをよけようとして体勢を崩したところを下腹部を突き刺す、という技があります。これを練習する場合、形では顔面に木刀をかざすだけで突かず、そこから木刀を下腹部にさっと持って行く動作とタイミングの練習をします。このときに、「これは実際の殺し合いでは突き刺すのだ」という意識を持って練習することにより、実戦での殺し合いに使える技を安全に練習することができます。

自由に技を使う練習でこれをやろうとすると、相手はどういう技を使おうとしているのかを知らないので、木刀を眼前にかざしても突きとは考えず、躱そうとしないでしょう。本当に突こうとして当たってしまうと大けがをしますし、当たらないように突くと相手は「突きを失敗したな」と思って攻めてくるかもしれません。これに対する対策は、あるタイミングで突く形を取ったら、実際には当たらなくても突き刺したとみなす、というルールを作ることです。これなら実際に木刀を顔に当てなくても相手は躱そうとするようになります。しかし、互いに自由に動き回る中でこれを行なおうとすると、とっさの場合に反射的に実際には当たらない突きの形を取る、ということが必要になります。これは実戦の殺し合いの場でとっさに突き刺さないようにしてしまう危険性があります。つまり、自由な練習は実戦的な練習とは限らない、ということなのです。

結局、戦争という殺し合いの場で技をいろいろと使い、練習方法を工夫した結果、形稽古という方法が生き残ったということだと思います。
つまり、殺し合いの技術を身に付けるためには形稽古が実戦的な練習方法であった、ということではないでしょうか。

質問者さんは空手などの素手の格闘技の修行者なのでしょうか?

私は剣術系の古武道の人間なので、剣術系の視点から考えてみます。
綿谷雪氏などの研究によると、室町時代から戦国時代、江戸初期ぐらいまでは武術を師匠について習うというよりも戦に行って見よう見まねでいわゆる「斬り覚える」ということの方が主流であったようです。それ以前にも武術の師匠と呼ばれるような人がいて、武術の技を伝えていたようですが、それはごく少数であったようです。

当時の武術がどのようなものであったのか不明ですが、室...続きを読む

Q護身術としての伝統派空手

伝統派空手について詳しい方に質問があります。

格闘技好きなことや、護身術を習得したいと思っていることから伝統派空手を習おうと思ってます。

護身術を習うにあたって打撃、関節技、極め、投げも含む格闘技を探していたためです。

動画や本などを見ていると空手には総合的な動きを含む技術があるのだと感じました。

私もぜひそういった技術を習得してみたいと思ったのですが、入門したてでそういった技術をすぐに

教えてくれるのか?

黒帯取得後等、特殊な条件をもたないと教われない技術なのか?

などとわからないことも多く質問した次第です。

詳しい方どうかご教授の程よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全空連に所属してる四大流派(松濤館、糸東、和道、剛柔)ではあまりそういう事は期待しないほうがいいです。
道場によっては技術志向の先生もいますが、たいていは競技試合優先の稽古ばかりです。
試合に興味がなく純粋に型の分解とか用法に興味がある人間は少数派で肩身の狭い思いをするでしょう。
もちろん四台流派でも純粋な空手馬鹿(試合馬鹿じゃない)な先生はいますので運が良ければ自分の求めてる道場にめぐりあうかもしれません。
あとは試合がない会派を探すことです。
例えば松濤館流でも「松濤會」は試合がありませんし、少林流の流れをくむ「今野塾」なんかは純粋に型の用法と分解を稽古しているそうです。
伝統的な空手の技も興味があるけど合気道みたいな投げや崩しのほうが興味があるなら創始者が空手と合気道を修めた「宇宙禪拳法」もおすすめです。

何にせよ見学の時にそこの師範に「自分が何をやりたいのか」「何に興味があるのか」をハッキリと伝えましょう。
自分に合う道場が見つかるまでできるだけたくさん見学をして後悔しないようにしてください。


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