出産前後の痔にはご注意!

30センチキューブ×2でろ過は底面フィルターを仕様、
淡水の方は底砂の最上部は川砂で、海水の方は最上部は
サンゴ砂の1ミリくらいのです。

底砂のクリーナーはジェックスのクリーナーポンプを購入済みで、
一度海水水槽のサンゴ砂を洗ってみました。

その際気になったのですが、淡水・海水はライブロックや流木などは
当然としても、それぞれの生体も全部水槽から取り出して
掃除(&ついでに少し水換え)した方が良いのでしょうか?

生体は

淡水:ネオンテトラ10匹・トランスルーセントキャット2匹
(その内エンゼルのそれなりに大きめのを一匹入れたいです)

海水:ハタタテハゼ・カクレクマノミ・ニセモチノウオ・マンダリン・
キイロサンゴハゼ・アカスジモエビ・サンゴモエビ・ヤドカリ2匹に
あと最低でも小型ヤッコはその内一匹入れます。

淡水・海水どちらかだけでも結構ですので、ご回答&底砂クリーナを
する際のアドバイスをよろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

こんばんは!


「カクレとハタタテハゼの混泳について」という質問をさせて頂きましたsakuran934です。その節はお世話になりました。
私は上部フィルターなので、この質問に答えるのは失礼かと思ったのですが、少しだけ知ってることがあるのでレスさせてもらいました。
というのも私の水槽、底砂を敷いてるので、それを掃除する時に生体をどうするべきかを他の掲示板で質問したんですよ。
その時に経験者の方からたくさんの回答を頂いたのですが、ほとんどの回答は
「出すほうがいいけど、実際には出せない」というものでした。
底砂の中には病原菌がいるから、底砂をかき混ぜることでその病原菌が水中に舞う→その時に水中に生体がいると病原菌が生体につく。
という理由で出した方がいいという結論になるみたいです。
でも魚を追いかけ回したら、魚にいらないストレスをかけるし、実際には出さずに掃除してる人が多いみたい・・
余談ですが、病気に強い魚を作るためには「ラクトフェリン」という成分が入ったエサを与えるのが良いんですって。
私はホームセンターでラクト入りの金魚用のエサを買いました。
それを海水魚用のエサと混ぜて与えてます。
これを与えて10日ほどしたら、魚の体表がツヤツヤしてきて、
一回り大きくなりましたよ。
掃除の時に生体を出さないのだから、病気に強い魚になってもらわないといけませんからね。強い魚を作るために日々努力するつもりですw
それよりuroiさんがお持ちの3800円もする飼育書には底砂掃除について
どのように書かれてますか?
いらない事を聞いてすみません(^^ゞ
ちょっと気になったもので・・・

この回答への補足

sakuran934さんどうもです。こちらこそレス有難うございます!

>私は上部フィルターなので~

文字数制限に付き引用省略にて失礼します。
言われてみれば上部式でも当然底砂表面の(最低でも)一ヶ月に
一度のクリーナーは必須なはずですから、共有出来る問題ですね。

>底砂を敷いてるので、それを掃除する時に生体をどうするべきかを他の掲示板で質問したんですよ。

生体をどうすべきか気になりますよね~。気が合いますね(^^

>ほとんどの回答は「出すほうがいいけど、実際には出せない」

そして本当は特殊な生体以外は概ねこうするしか無さそうなはずですので、
半分はそういうご回答が聞きたい&話したい目的で質問してたりするという…。
特に上級者の方に「楽な方のやり方でOKです」とズバリ
言われると安心出来ます!(笑)

>病気に強い魚を作るためには「ラクトフェリン」という成分が入ったエサ

へー、ほー、完全に初耳な成分です。そういうのがあるんですね!

>私はホームセンターでラクト入りの金魚用のエサを買いました。
それを海水魚用のエサと混ぜて与えてます。
>これを与えて10日ほどしたら、魚の体表がツヤツヤしてきて、
一回り大きくなりましたよ。

うおお、マジですかっ。すごいじゃないですかそれ。
凄すぎて怖いくらいなんですけど(笑)。
大きくなるの早過ぎる気が…(笑)。

金魚の餌などを海水魚用にも活用してみるのはもちろんアリだと思ってましたし、
私も実際百均(ダイソー)の「ザリガニの餌」を海水ヤドカリやスカンクに与えています。
(ただ冷凍のアカムシは食いは良くても海水魚には止めた方がいいそうですね)

「ラクトフェリン」の餌で海水生体は元気!というのが安定して
システム化出来るならすごい裏技と言わざるを得ませんが、
私の場合生体が既に多いこともあり、試しに模倣してみようという
気になりにくいという感じも、正直少しありますかね…
(ある意味日和ってます。すいません(^^;)。
でも、とても良さそうな情報提供をして下さり真に有難うございます!!

(文字数制限によりお礼に続きます!)

補足日時:2008/08/07 01:37
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この回答へのお礼

>3800円もする飼育書には底砂掃除
何故かこの点に関してはノーチェックでした!
生体に関しての所が充実してるので、そっちを中心に読んでました。
ちなみにこの本です。
http://books.livedoor.com/item4895316483.html
しかも図書館で借りた本で、これ借りたの2回目で、3800円ではなかったです(爆)。
外国の方が書いたのの翻訳本みたいで、お値段が高いので図書館等に
あるなら少し古いですが一読の価値は充分あるかと思います。

「アクアリウムのメンテナンス」の項目。
月に一度(適宜、頻度は増やす)
底砂のサンゴ砂をかきならす。
有機堆積物を吸い出す。

……………以上です!極めてシンプルです!(笑)
生体に関しては何も書いてませんので、入れたままやっていいと判断出来ますかね。

ついでに図書館で手当たり次第読んでみた結果、お勧めの本です。
この3冊で入門書としては概ね手落ちはないんじゃないかなと。
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/010/it …
http://books.aqua-mart.jp/book/tropical-fish/300 …

丁寧で詳細なご回答・情報提供感謝です。
こちらこそまたよろしくお願いしますね~(^^

お礼日時:2008/08/07 01:44

何度もすみません。

sakuran934です。
ラクトフェリンについてですが、私の書いたレスを見ると
「これを飲めば、どんな魚も一気に巨大化!」って感じですよね(笑)
すごく大げさな書き方してごめんなさい。
うちのハタタテハゼは元々痩せ気味で小さかったんですよ。
だからラクトフェリンの効果がすごく表れたのかも。
うちのハタタテに関しては10日ほどで明らかな効果が表れましたが、
ある程度の大きさに成長してる魚については、一気に一回りも大きくなる事はないと思いますよ。
うちのも最初の10日で一回り大きくなりましたが、その後はそんなに大きくなってません。
一時期「このペースで成長すると、1年後には小さめの龍になってるかな」なんて思いましたけどね(笑)
まあ相変わらず体表ツヤツヤで体色がいいので、これはラクトのおかげでしょうが。

ところでおすすめの飼育書を教えてくれてありがとうございます。
私も一応、1冊持ってますが、これがまた使えない本で(笑)
uroiさんから教えていただいた本を図書館で見てみます。
uroiさんが立てたスレなのに、私の方がいろいろ教えて頂いてすみませんでした。
まだまだ暑い日が続きますが、お互い魚の健康に(自分の健康もですが・・)気をつけて、可愛いお魚を育てていきましょうね。
では、また♪
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この回答へのお礼

sakuran934さんこんばんは!度々のレス有難うございますm(__)m

>ラクトフェリンについて
なるほどなるほど、そういうことですかー。
やせ気味のお魚を無事健康に太らせるとは…なかなかやりますね!
ラクトフェリン入りの餌というのも要するに金魚の餌ということですから、
別にノーリスクなはずですよね。
餌はとりあえず食わせられればOKという感じで、いい餌を
食わせるというのはそんなに意識が向いてなかったということもあり、
とても参考になりました。
今の海水・淡水両用の粒状餌が無くなってきたら
私もラクト入りのを混ぜて与えてみようと思います!

>私も一応、1冊持ってますが、これがまた使えない本で(笑)
>uroiさんから教えていただいた本を図書館で見てみます。
>uroiさんが立てたスレなのに、私の方がいろいろ教えて頂いてすみませんでした。

飼育書も海水魚の生体並の当たり外れがありますよね!(笑)
お節介ですいません。本はお気が向けばどうぞということで。

余談ですが、一週間以上悩んだあげく30×30×40
(エーハイムのやつです)の海水水槽を新たに
立ち上げちゃったんですが、水槽3つになるとそれぞれの水槽に
満遍なく意識を向けるのが微妙に面倒に感じている自分がいます。(1つは当然まだ回してるだけなのに(汗))
よって少々後悔してます(汗汗。

生体はもちろん水槽もほどほどにしておくのが一番ということですね!
水槽の中が過密飼育というのは割とアレですが、
水槽自体を過密してどうするという…(笑)。
縦40センチあるからってサンゴ砂10センチ以上轢いちゃってるとか
底面ろ過とはいえ我ながらアホっぽい水槽です…(爆)。
sakuran934さんは欲張ってこういった自爆気味なことをなさらないで下さいっ!

ではでは。またよろしくです~。

お礼日時:2008/08/08 00:15

こんにちは。


>全部水槽から取り出して掃除した方が良いのでしょうか?
水槽外に取り出すことは魚にストレスを与える事になりださないほうが良いです。
また魚を水槽外に出さないで掃除をして問題が起きるようなら、底面フィルターの設置方法か底砂の大きさ、種類に問題が有ると思って頂いて間違い有りません。

私の20数本ある底面フィルター使用水槽では、10年以上経過したものもありますが魚を出した事はなく、サンドクリーナーだけでゴミを吸いだしています。

底面フィルターより安価で効率の良いフィルターは現在でも販売されていませんね。
参考まで。
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この回答へのお礼

singuraさん毎度です、いつも有難うございます。

最初の痛い失敗から不死鳥のごとく蘇り(笑)、せっせと底面で回してました。
もちろん最初の失敗も自分のせいです。重要なことの読み落としもたくさんありましたからね。

>水槽外に取り出すことは魚にストレスを与える事になりださないほうが良いです。

出した方が魚の負担は大きいんですね!
あと、出し入れする時に単純に魚体を傷つける可能性も結構怖いですし、
移す場所にも困ります…(纏めた場所に移すと短時間でも
カクレやヤッコ辺りがそっちでケンカしそうで)。

>私の20数本ある底面フィルター使用水槽では、10年以上経過したものもありますが魚を出した事はなく、サンドクリーナーだけでゴミを吸いだしています。
>底面フィルターより安価で効率の良いフィルターは現在でも販売されていませんね。

10年ってすごいですね。良く知らないのにこう言うのも失礼ですが、
さすがという感じです。
何とかサンドクリーナーだけで粘りたい所です…
手間も費用も最小限に抑えるに越した事はないですからね。

海水の方は使用すべきろ材の判り易さもあり、
ろ過もかなり上手く回ってる感じで入れようと思えば
相当な数の生体も入れられそうです。
淡水は使用できそうなろ材の広さもあり、かえって失敗が多かったですが、
とりあえず何とか纏められたかなと思います。
底面は上手くやれればすごいろ過能力ですね。
硝酸塩をどうするかのみの状態に持って行ければひとまず大成功という感じでしょうか。
正直底面フィルターがなかったら、本格的にはアクアリウムをやらなかったと思います。

特に海水水槽は30キューブではなく、30×30×40の方が底砂の厚みを
考えれば自宅のスペース、自分の飼いたい生体としては
ベストな選択だったなあと思い…迷いながら昨日エーアイムのやつを注文してしまいました。
30キューブはミノカサゴでも飼いたいです。余談でした。

今回も有難うございました!
また、よろしくお願いします。

お礼日時:2008/08/06 01:42

底面フィルターは、いわば砂利がろ過材であり、かつ、デトリタス(泥のようなゴミの集まり)などのサンプ(沈殿槽)的要素も持っています。



一般に、病原菌などもデトリタスの中に多く含まれ沈澱します。
これが舞い上がると、あまりよいことはないのが明白でしょう。
大規模にお掃除する場合は、魚を避難させたほうが良いと思います。
もっとも、これは、どんなろ過方式でもです。砂利をかき混ぜるときは、
避難させたほうが無難ではあります。淡水海水かかわらずです。

正直、流木やライブロックなどを入れるレイアウト水槽には、底面はあまり向いていません。
流木やライブロックの下敷きになっている部分は、ろ過能力が落ちますし、
ご相談されているように、メンテナンスも面倒です。

美観、底床の通水性など底面式のメリットももちろんありますが、底面式は現代において、やや古い方式のろ過です。
最近では安い上部式や、外掛け式なども売っているので、そういったものにシフトされるのも良いかと思います。あるいは、併用すると、砂利の汚れも半減し、メンテナンスサイクルを引き延ばせます。
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この回答へのお礼

girigirichopさん初めまして。

>正直、流木やライブロックなどを入れるレイアウト水槽には、底面はあまり向いていません。
>流木やライブロックの下敷きになっている部分は、ろ過能力が落ちますし、
>ご相談されているように、メンテナンスも面倒です。

2つの流木は直立させて壁にもたれ掛けるように置ける縦長のものと、
底砂に接する面積の多い方は100円ショップの竹炭に片側を
立て掛けさせるように置いてます。

海水の方はライブロックの下にヤドカリが選ばなかった
貝殻を少数配置して、海水も極力底面フィルターの死水域を
出さないように自分なりに工夫してます。
(あとライブロックの場合、底面じゃなくても底砂との設置面が酸素不足で
悪くなる(らしい)ことも防ぎたい意味もあります)
ただしヤドカリの殻も底砂メンテ時にいちいち全部取り出すのは
なかなかダルかったです(苦笑)。

ご意見を伺ってふと思いついたんですが、竹炭やヤドカラよりも余った
セラミックのリングを糸で縛る等したものを置いた方が、
ほぼ完璧にろ過の邪魔にならないで、ろ材にもなるからそのほうが
良いのでは…と思いました。
あとは美観をどう見るかでしょうか…。
これに関して新たに質問を立ててみようと思いました。

>美観、底床の通水性など底面式のメリットももちろんありますが、底面式は現代において、やや古い方式のろ過です。
>最近では安い上部式や、外掛け式なども売っているので、そういったものにシフトされるのも良いかと思います。あるいは、併用すると、砂利の汚れも半減し、メンテナンスサイクルを引き延ばせます。

底面式は単体でも充分強力なろ過能力でかん水の必要性が低い点と、
上手く設置出来て維持できれば少なくとも
3年はノーセットで行ける、ということで、
ここや他の所での上級者の方々のご意見を信じて底面オンリーに決めました。
淡水は色々底砂・設置に失敗しましたが、海水に関してはろ過は
今の所かなり上手く行ってるっぽいです。

上部式のメンテのやりやすさという意味で良いかと思いましたが、
それなりらしいろ過能力で、かん水も併用するべき、というのが
気になりました。上部式+底面はもう少し大きい水槽なら考えても
良さそうかなと思ってます。

ご回答有難うございました!
またよろしくお願いします。

お礼日時:2008/08/06 01:02

初めまして!


底面フィルターを外に取り外して洗う場合は
水が相当に濁るので生体は他に移した方が良いと思いますが
底砂クリーナで掃除するだけなら生体は移さなくても良いです。
淡水も海水も同じで良いと思いますが底に溜まった糞やゴミと
一緒に3分の1程度、汚れた水を抜き取り減った分の水を
補充すれば良いと思います。
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この回答へのお礼

swampkuroさん初めまして。

やっぱり、生体は出さなくていいんですね。
ライブロックや流木を出してサンドクリーンするだけでも
正直それなりに面倒ですから(笑)、安心しました。
エビとかちょっとした物理ダメージでもあっさり死んでしまうのとかは
クリーナー入れてる時は注意したほうが良いですよね。

ここの過去ログを読んで海水は底砂クリーナーは一ヶ月に一回は
やるべきと認識してましたが、
淡水はあまりやらなくてもいいのかな?という疑問もありましたので
質問させて頂いたんですが、淡水もやった方がいいんですね。
淡水はどの位の期間ごとにやるべきなのかな…。

>淡水も海水も同じで良いと思いますが底に溜まった糞やゴミと
>一緒に3分の1程度、汚れた水を抜き取り減った分の水を
>補充すれば良いと思います。

淡水だと水もさほど勿体なくないのですが、
水が海水の場合は人口海水が勿体無いかなあと
ケチって上澄みはウールマットで軽くこして戻しました。
(最初のクリーナー時は扱いに慣れずに結構海水が抜けてしまったので)
が、硝酸塩の状況によっては戻すべきではないんでしょうね。
(本日硝酸塩試験紙をネットで注文しました)

ご回答有難うございました!
またよろしくお願いします。

お礼日時:2008/08/05 02:09

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Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
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さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
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立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
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Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
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まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
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ならば、高くなっても当然です。

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Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
...続きを読む

Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Q外掛けフィルターと底面フィルターの直結方法について

ろ過能をあげる為に外掛けフィルター(あるいは上部フィルター)と底面フィルターの直結があると聞いています。直結方法のつなぎ方は、ホームページで閲覧できますが、実際の床砂の敷き方はどのようにすればいいのでしょうか。底面フィルターの上に敷くウール(ウールマット?)は、目詰まりを防ぐために特別のものがあるのでしょうか。ウールの上に敷く砂の大きさ(粗め)はどのようなものがいいのでしょうか?複数の砂を敷く場合、目の粗い砂、目の細かい砂の順序はどうすればいいのでしょうか?静かな外掛けフィルターのお勧めはあるでしょうか。

以上のようなことに関するホームページ等あればご教示いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用しているわけです。

 私が使用している底面濾過は、3種の濾材の大きさを分け、目詰まりしないように工夫してあります。
 底面濾過で使用する底砂は濾材となりますので、水質に多大な影響を与えることになり、2~3年後位を目安に考えております。
水草のように弱酸性の水質が望ましいのであれば、富士砂、ソイル系、パールサンドを基本に考え、中性を望むなら大磯砂や水質に影響の出ないものを使用し、海水魚などアルカリ性を望むならサンゴ砂を利用して、水質を調整します。

 底面フィルターはニッソーのバイオフィルターを使用していますが、この板には細い切れ込みが入っておりここを水が通ることになり、この上に細かい砂を敷くと先の欠点である目詰まりが起こります。そして砂の大きさを統一しないと、更に目詰まりし易く、底面フィルターは目詰まりし易いからやめた方が良いとなるわけです。

 私は底面フィルターに接触する一番下の砂には、6~7ミリの大きな砂を2センチほど敷き、スノコの役目をさせます。これに因って切れ込みを覆う事無く水が通り、目詰まりは激減します。砂と底面フィルターの間にウールマットを敷くのは、水中モーターを使用したときに限り使用します。市販のウールマットをそのまま使用すると厚すぎるので3分の1の厚さに裂き使用しています。これを使用しないと長い間に小石がフィルターを抜け水中モーターに噛み、止まってしまう事を何度も経験しています。水中モーターを使わない、エアポンプを利用したエアリフトのケースでは、モーターが無いので、間のウールマットは使いません。

 この次に先の厚さのウールマットを被せ4~5ミリの砂を2センチ、ウールマットを被せ一番上に2ミリの砂を2センチ敷き完成です。合計6センチの砂(濾材)を使用しますから、他のろ過器に比して濾過面積はダントツで多くなりろ過効率も良くなる訳です。

 この方法ですと、目詰まりの可能性は一番上の2ミリの砂だけとなり、水換え時のサンドクリーナーで汚れを吸い出せば、3年間は底砂は出す事も無く、目詰まりの心配はありません。今までに7年間そのままの水槽も有りますし、水質も工夫次第でどの様にもなります。

 重要な事は、3種ごとに篩を使い大きさを揃えることで、これが嫌なら底面フィルターはやめた方が良いでしょう。そして濾過砂の間を通る水流が強すぎないことです。
濾過を良くしようと水流を強め、大きなモーターを使う様言われる方がいますが、水流を強くすれば、ゴミを吸い取る物理濾過には良いでしょうが、 生物濾過のバクテリアには適さず、水流がゆったり濾材の表面を流れる方が、湧きが良いのは経験上感じています。

 上部フィルターと底面直結は、何度も試しましたがモーターが強すぎ良い結果は得られませんでした。外掛けフィルターもあまり強いものは適しません、水流調節で一番弱くして使用しています。

 自分の工夫次第では効率の良い、一番手の掛からない最良の濾過方法と思っています。

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用...続きを読む

Q底面ろ過:エアーの量は?

現在、ハチノジフグを30センチ水槽+底面フィルターにて飼育しています。
底面フィルターということでエアポンプ(水作の水心3S)をつないでいるわけですが、
フィルターに送り込むエアーの量は多ければ多いほどいいのでしょうか?
それとも、あまり多すぎると良くないので少し絞り気味にした方がいいのでしょうか?
見た目にはフル回転でエアーを送り込んでいる方がボコボコ泡が出て
ろ過しているぞという感じはするのですが…
ちなみに現在は、エア量調整を最小にしています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実は難しすぎてよく分かりません。 (^_^;

基本的に、酸素の含んだ水がゆっくりと通った方が好気性バクテリアにとって都合が良いのです。
ですから、弱い水流を底面全体から、ゆっくりと吸い込んでくれることが理想でしょう。
特に、立ち上げ初期では弱い方が有利です。

弱い方が良いという話になりますが、そうは上手くはいきません。

まず、水を全面から同じように吸い込むということがあり得ません。
水は主に通りやすい隙間から吸い込まれます。
そして、水の通りやすいルートも、ゴミが詰まることによって時間の経過と共に別の場所に移り変わっていきます。
理論上、最も好気性バクテリアが活性化する流速が言えたとしても、実際にはあまり役には立たないのです。

じゃあ、底面はダメなのか?となりますが、底面フィルターの濾過能力と安定性は他のフィルターよりずば抜けています。
従って、それぞれの流速に見合った、種々のバクテリアが分布していくとしか考えています。
このバクテリア相の多様性と厚みが、底面フィルターの真骨頂です。

このような事情があるため、ほどほどに...としか、言いようがないのではないかと思います。

また、外部フィルターなどでも、濾材が目詰まりしてチョロチョロになっても、
物理濾過用のウールマットを交換して循環水量が何倍にも回復しても、さほど問題なく濾過を続けています。
濾過能力ギリギリで運用を続けるなんてケースは稀ですので、ある程度なら、
適度,適当で済ませて拘らなくても良いのではないでしょうか?

実は難しすぎてよく分かりません。 (^_^;

基本的に、酸素の含んだ水がゆっくりと通った方が好気性バクテリアにとって都合が良いのです。
ですから、弱い水流を底面全体から、ゆっくりと吸い込んでくれることが理想でしょう。
特に、立ち上げ初期では弱い方が有利です。

弱い方が良いという話になりますが、そうは上手くはいきません。

まず、水を全面から同じように吸い込むということがあり得ません。
水は主に通りやすい隙間から吸い込まれます。
そして、水の通りやすいルートも、ゴミが詰まるこ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q水温対策の保冷材について

熱帯魚の水槽に氷やアイスボックスなどに使用する保冷材などを入れても良いでしょうか?
日中、不在で家を締め切っており、室内温度が40度位になりそうなので水槽の水温を少しでも下げてあげたいのですが、これって不適切でしょうか?実施されてみた方がいらっしゃいましたら、経験談を教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

保冷剤は大抵浮くと思うので水面に近い層の魚にはきついかも知れませんが
私は小型カラシン/コリドラス水槽で毎年保冷剤やペットボトルに水を入れて
凍らせたものなどを出かけに1ついれていることが多いです。
あとはさほどあがりそうもないときは冷却ファン代わりの扇風機を回して起きます。
数日家を空けるときには水の減りなどもあるので冷房かけっぱなしにすることが多いです。

毎年この季節になるとエビ水槽などをメンテしている人は大変でしょうね。
規模にもよりますが本当に心配であれば専用クーラーをおすすめします。
60cm用で5万くらいですかね。

Qエビが死んじゃう水槽って?

90センチ水槽。カージナルテトラ20匹。ブラックテトラ7匹。他テトラ系5匹の混泳。最近死んだ熱帯魚はありません。水草はアヌビアス・ナナ

20匹位入れていたヤマトヌマエビがまったく見えなくなったのに気がつき、日曜日新しく10匹入れました。
次の日の朝見たら、1匹赤くなって死んでました。
本日また1匹赤く動かなくなっていました。

エビは、熱帯魚に比べ水に敏感というふうに聞いておりましたので、今の水槽の環境があまりよくないのかな。水換えは週1or2週毎。今日、phを計ったら6.5~7.0でした。

実は最近、藍藻が発生し、毎日吸い出している始末。
このコケは厄介ですよね。
また、アヌビアス・ナナにもひげ状こけがくっ付いています。

こんな状況ですが、どんなのが原因に考えられるでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時に底砂などをツマツマしていればその後の経過は順調です。しかし、魚につつかれたり、緊張して動かないようであれば予後経過は大変です。できればストレスがかからないように隠れ家があるといいと思います。ウィローモスは最適だと思いますが、現状、藍藻が発生しているとお勧めはできません。
導入後、エビは脱皮してませんでしたか?水質が急激に変化すると脱皮が多く見られます。
あと気になるのは水槽は立ち上げてかなり時間が経ちますか?90センチ水槽は立ち上がるのに時間がかかります。#4さんのおっしゃるように水質が安定したら導入されてもいいと思います。
テトラとヤマトの混育は可能だと思います。多少の難はありますが。

あっ忘れてました。水替えの時の水はどうしてますか?給湯器などを使うと銅イオンのせいでエビが死ぬという書き込みを読んだ事があります。

確かにエビはいるだけで面白いと思います。
頑張って下さいね。では。

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時...続きを読む


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