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原付(HONDA ライブDio AF34-156)のリアサスを交換したいんですが、どれ位の技術・経験などあれば
交換できるものなんでしょうか?
あと、交換を紹介しているHPなどありましたら教えてください。

A 回答 (2件)

技術と経験は有るにこしたことはありませんが、はじめから持っている人はいません。


日本のバイクは、非常に精緻に組み立てられており、原付きスクーターのボディはまさにパズルですが、その構造さえ理解していれば、初めてでも出来ると思います。

構造を理解するには、下記の関東スティールハートさんのウェブページがそのものずばりで参考になると思います。
http://www.ream.ais.ne.jp/~s-h/
原付スクータートラブルシューティングページ → パーツの取り外し方 → ディオ系 → ライブディオ

サス交換に必要なものは、10、12、14mmソケットレンチ(200mm程度の延長シャフトがあると便利)、+ドライバ(No.2、No.3)などで、一般的なセット工具なら必ず揃っているサイズです。

サイドカバー、シート(インナーボックス)、ボディカバー、エアクリーナーボックス と順に外せば、サスが丸見えになります。
取り付けた後は、少し乗った1~2ヶ月後くらいに、ネジにゆるみが無いかチェックされると良いでしょう。

蛇足ながら、社外製のサスに交換する場合、デイトナのようにライブディオ専用品なら良いのですが、それ以外だと長さや太さに注意しないと、タイヤやエアクリーナーボックスに干渉して使えないこともありますのでご注意ください。
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カウルを外して、12~19mmくらいのメガネorソケットレンチを持っていて、


ネジのトルクがどのくらいで締めればいいかがわかれば出来ると思います。

どのくらいの経験・・・と言われると難しいですね・・・・
誰でも最初は初心者です。
サスくらいはそんなに難しくないので(といっても、走行中に取れると大変なことになりますが)
やってみてもいいかもしれません。

もし自信がなければ、見学させてもらえるバイク屋さんに頼んで交換してもらいましょう。
サイトや本だけで機械いじりは、壊れる覚悟をしないとできません。
バイクの場合、バイクが壊れるだけならいいですが、人間が壊れちゃうと
大変ですからね(^_^;)

私は、壊しながら覚えました。(壊すと覚える・・・・体も(笑))
何かをいじったあとは、かならず試走をして、その後も確認を怠らないようにしましょう。

工具は、ある程度しっかりしたものを使うといいですよ。
ホームセンターなどで、単品で売っている工具ならそんなに悪いものは
ないでしょう。
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QライブディオZXを速くするには

自分のはZXの01モデルなんですけどなれてきたし
そろそろ改造でもしようかなと思っています。
でも、初心者なんでよく分からないので、詳しい方教えて下さい!
やっぱり、CDI換えるだけじゃ速くなりませんよね。
希望は70~80キロ出るようにしたいんですけど・・・。
お願いします!

Aベストアンサー

原付はあくまでも「原動機付き自転車」なので制限速度は守ってね。
改造は個人の責任で、
ということで回答します(^^;

僕は「CDI+ハイスピードプーリー」の組み合わせをお勧めします。

CDIはエンジン回転数のリミッターを外すのに必要なもの。
これだけで70km/h近くでるそうです(ライダーの体重差にもよる)。
このときのエンジン回転数が約8200rpm。
デジタルやアナログ式などありますが、ライトチューンだとアナログ式で十分だと思います。
ハイスピードプーリーは直径の大きなカメレオンファクトリーあたりがよいと思います。
これでトップスピード75km/hほどに達します(エンジン回転数はほとんど変わらず)。
キットの中にWRが入っているので、これを装着すれば良いです。
(微調整できれば加速に関係するのでやった方がよいです。)
Vベルトも、プーリーのメーカーに併せた方が良いです。

ただし、スクーターの変速機構上、プーリーによる変速の終わった約55km/h以上の領域は
速度はエンジン回転数に比例するのですが、エンジンはピークパワーを越えているので
最高速到達までの加速は悪い(ノロノロっとした感じ)です。
#この現象は速度域の多少の違いはあれ、チャンバーを装着していても同じ

あとトップスピードはVベルトの幅に関係してきますので管理には注意してください。
幅が1mm減るとトップスピードが5~10km/h落ちますので最高速が落ちてきたなぁと思ったら交換です。

スクーターで最高速を上げるには
・エンジン回転数を上げて最高速を搾り出す
・エンジン回転数を変えずにギア比を変えて最高速を搾り出す
という2つの方法からアプローチできると思います。
#両方併用するのは次のステップということにします。

前者は、チャンバーなどの給排気系を変更しパワーバンドをエンジン回転数の高回転側にシフトする方法
後者は、ハイギア、ハイスピードプーリーなどによって減速比、変速比などを変える方法
などが挙げられます。
しかしマフラーの交換(チャンバーの装着)には、
・基本的にはキャブレター・ウェイトローラーのセッティングを伴う
・チャンバーは、エンジンを高回転型にするため
 常にレッドゾーンの領域で走ることになるのでエンジン負荷が大きい。
などが挙げられセッティング不良は焼付きに直結します。

またチャンバーの性能を有効使用するには、吸気系の変更(例えばパワーフィルター等)が不可欠ですが
が、排ガス規制後のライブDioは、キャブレター等規制前とは大幅な変更があり
・A/Fコントローラーという排ガス規制装置がキャブレターとエアクリーナーボックス内に付いている事
・キャブレターのジェットニードルが固定式になっていて調整代が狭い
・パイロットエアスクリューが無いためアイドリングから出だしにかけての微調整が出しにくい
など制約があるため初心者にはあまりお勧めしません。

原付はあくまでも「原動機付き自転車」なので制限速度は守ってね。
改造は個人の責任で、
ということで回答します(^^;

僕は「CDI+ハイスピードプーリー」の組み合わせをお勧めします。

CDIはエンジン回転数のリミッターを外すのに必要なもの。
これだけで70km/h近くでるそうです(ライダーの体重差にもよる)。
このときのエンジン回転数が約8200rpm。
デジタルやアナログ式などありますが、ライトチューンだとアナログ式で十分だと思います。
ハイスピードプーリーは直径の大きなカメレオンファクト...続きを読む

Qライブディオ規制後から規制前マフラーに交換したんですけど

現在ライブディオJ(AF34規制後)に乗っているんですが先日マフラーを規制前ZXマフラーに交換しました。
その後、知人に「マフラーを規制前に変えたならキャブも規制前に交換しなければならない」と言われたんですが本当ですか??
このまま乗り続けた場合潰れたりするんでしょうか?

いつも大体通勤に片道2~3kmでアクセルは全開で走る事が多いです。

Aベストアンサー

結論から言えば、大丈夫です。

規制後はAFコントロールバルブがエアクリ内についていまして、気温に応じて吸気をコントロールしています。
コントロールバルブのせいで薄くなりやすいので、心配でしたらメインジェットを2番程度上げて濃くしてみてください。場合によってはAFバルブを殺しても良いかと。

気温(吸気する空気の温度)やエンジン内の燃焼温度によって、排ガスの成分が変化するので、AFコントロールバルブで気温によってバルブを開閉して、最終的には燃焼温度を調整しています。
触媒付きマフラーとの併用で、完全な排ガス対策です。

同時に、規制後はエアスクリュが調整できないようになっていまして、規制前に比べると完全なキャブセッティングが出来ないです。
要は、エアスクリュが調整できないように頭に+や-の溝がありません(これを加工すればOKとも言えます)。

QDIOZX直流?交流?

ライブディオZXに乗っています。
よく原付はライト周りが交流と聞きます。
例えばヘッドライトをHIDにした場合交流でも問題ないのでしょうか?
また、ウインカーを極性のあるLED(+LED用デジタルリレー)にしても問題ないのでしょうか?
メーター球やストップランプもLEDは可能でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ライブディオZXはヘッドライトの電源は交流であり、
2系統ある発電系統の片方を占有しているようです。
テールランプのブレーキじゃないほうも一緒だったかも知れません。
残ったほうの系統は直流に変換されて、バッテリー経由で各電装部品にまわされていますね。
キーをONにしたときに光るものはバッテリーから来ているので全て直流
です。
ですから今あるヘッドライトの配線にHIDを取り付けるとなると、
サンテカなどから出ている交流対応のものでなければならないはずです。
LEDは交流だと高速で点滅しますが光ります。
メーター、ストップランプ、ウィンカーは普通にLEDがつくと思いますよ。

QAF35 ライブディオ テールランプの外し方

AF35ライブディオのテールランプレンズは外せたのですがランプアッシーをはずすことができません。
見えるボルト2本を外してランプアッシーはグラグラして外せそうなのですが、外せませんでした。
どなたか外し方教えてください

Aベストアンサー

♯2です。

すみません、間違えました。上部で、もう一箇所固定されてます。
リアキャリアの取付ボルトと共締め(というかナットに落とし込まれてます)されていますのでここも外す必要があります。
このためにはメットインボックスやサイドモールを外した後に、外側のカウルも外して下さい。
この状態で斜め上方に外せます。
リアフェンダー(ナンバープレートが付く黒い部分)は、特にずらさなくても大丈夫です。

Qバイクで音楽を聴きたいけど、周りに迷惑かけたくないんです...。

最近、ビッグスクーター等にスピーカーを付けて音楽鳴らして走ってる人がいますが、やっぱりバイクだとあれぐらい大きい音出さないと乗ってる本人が楽しめないものですか?

自分もバイクを運転中に音楽は聴きたいです。
でもクルマと違ってスピーカーむき出しですし、排気音も邪魔になりますし、ヘルメットかぶってたら当然聞こえにくいでしょうから大きな音になっちゃうのは仕方ないのかも知れません。でも、自分は交差点の角に家がありますが、信号待ちで止まられると、特にヒップポップとかだとリズムにメリハリがあるだけにうるさくてかないません。
クルマのオーディオと違って容量の大きなアンプや場所を取るウーファーを積めないからでしょうが、やたらシャカシャカした音になっちゃって余計に耳障りですし…。

でも、私も今度バイク買ったら音楽聴きたいんです。
以前スポーツタイプのバイク乗ってた時(当時はipodなんかなくウォークマンでしたが)イヤホンで音楽聴いてましたが、これだと外の音が聞こえにくくなり危ないと感じてすぐ止めました。
バイクって気持ちいい乗り物だけど、音楽聴けないのが難点だなーと思ってました。

ビッグスクーターはスピーカー設置出来るので良いなあとは思いますが、実際、音で人に迷惑をかけるのは抵抗があります。
人にうるさいと思われない程度のボリュームで楽しめないものでしょうか?

例えば良いスピーカーを選べば本人にしか聞こえない程度(全くはムリでしょうが)の音量にしても聞こえやすいとか、外に向かって音が広がりにくくなるとか、こんなパーツを使えば解決するよとか..。
バイクのオーディオに詳しい方、アドバイスください。

最近、ビッグスクーター等にスピーカーを付けて音楽鳴らして走ってる人がいますが、やっぱりバイクだとあれぐらい大きい音出さないと乗ってる本人が楽しめないものですか?

自分もバイクを運転中に音楽は聴きたいです。
でもクルマと違ってスピーカーむき出しですし、排気音も邪魔になりますし、ヘルメットかぶってたら当然聞こえにくいでしょうから大きな音になっちゃうのは仕方ないのかも知れません。でも、自分は交差点の角に家がありますが、信号待ちで止まられると、特にヒップポップとかだとリズムにメ...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん、せっかくの皆さんの回答に返答も返さない人の質問には回答しないつもりだったのですが、バイクで音楽を聴くことへの否定的意見もそこそこあるので、あえて回答します。

まず当方は15年程前からバイクにスピーカーを付けて、音楽を聴きながらツーリングしていますが、その音楽が原因で事故や危険な目に遭ったことはありません。

当時は今の様にビッグスクーターなどほとんど無い(一部フュージョンやフリーウェイ等ありましたが、おじさんの乗る通勤仕様というイメージしかなかったですねぇ。)状態でしたし、それ以前にバイクで音楽を流しながら走っている方もほとんどいませんでした。

ただ、私がバイクにスピーカーを付けて乗りはじめたきっかけは、北海道ツーリングに行く際に『北海道をツーリングすると飽きるくらい、ただひたすら長い道を走る事になる。』(と言ってもその“飽きるくらい”が北海道の醍醐味である!と聞かされていました。)との事で、音楽でも聴きながらのんびり走ろう!と思ったのがきっかけです。

しかし当時、バイク乗りの中にステレオ・イアホンしながら走っていて周囲の状況に気付かず事故をしたと言う例を何度か聞いていた事もあり、ならば自分の聴覚をふさがずに音楽を楽しむ方法として、スピーカーで音楽を聴きながら走れる様に細工をしました。

結果から言えば、流す音楽をあくまで“走りのBGM”として捉え、バイクのエンジン音・排気音、周囲の音環境を同時に楽しむつもりで音量を考えれば、ほとんど音楽が邪魔で車の警笛が聞こえないとかはありません。実際『バイクのチェーンから少し音が出始めたなぁ~』とか言った、バイクの調子を判断するのに必要な音ですら、ちゃんと把握できます。

それと当方がスピーカーを取り付けたバイクが、歴代フルカウルマシンだったせいか、カウルの内側に設置していれば、マスツーリングの千鳥走行でも私のバイクの音楽が聞こえるのは、停止中でも右隣と後方左右の一台づつくらいで、前の人は『どこからか、何か鳴っているなぁ?』と言うくらいで、キョロキョロしています。

ただし、やはりそれと引換えに、走行中に音楽として認識できるのは時速80km/hくらいまでとなります。(小さなアンプも積んでいますが、これが目一杯という所ですが、これ以上大きな物を使う気はありません。)

私の場合、バイクに乗る時に一々脱着するのが面倒ですので、安物の防水スピーカー(それも本来音楽用ではない)を常設しており、洗車の時もそのままですが、10万キロ越えても今の所問題はありません。

時々、『せっかくバイクで音楽聴くなら、良い音で聴かないと~!』とのたまう方もいますが、私個人の私的見解からすれば“ナンセンス”です。

バイクに乗っているという気にさせてくれるのは、あくまでバイクの鼓動や挙動に合わせて聞こえてくる音も含めて体感する事で得られるものであり、さらに元々が屋外で周囲の音も混じる中で“良い音で聞きたい”と言うのは高望みですね。それ程良い音で聴きたいなら、自動車でも走行しながらは無理でしょう(一部高級車なら車内騒音はかなり低減されているでしょうが…)。良い音聴きたければ家のオーディオルームでどうぞ…。

私のオーディオは基本的に電源はバイクのバッテリー(充電池式だとプレーヤもアンプも、それなりにしか音量出ませんでした)で、タンクバッグの中に全て入れてあります。あくまでツーリングがメインですから荷物の積載容量を優先し、かなり小さめに(アンプとMP3プレーヤがそれぞれ、およそタバコ1箱分くらい。それよりもDC/DCアダプターとシガーソケットの方が少しかさばる位です。)してあります。

あとはタンクバッグの上面マップケースの端に、クリップ式のMP3プレーヤのリモコンを付けておき、信号待ちとか住宅地の中を通る時には“一時停止”にして、ある程度流れのある道を走り出してから“再生”しています。

長文になりましたが、先にも書いたように音楽は、あくまで走りに色を添えるBGMとして音量を考えれば危険ではありません。
あえて音楽を聴く事を重視してしまえば、最近のビグスク小僧の様に大音量でなければ聴こえなくなり、近所迷惑なほどの大音量でしか聴けなくなるのです。

車速に合わせて音量を自動調節してくれるワイズギアの商品は確かに良いと思いますよ。ただタンクをスピーカーに占拠されてはツーリングの支障になるので私は使いませんが…。

最後に音楽と共に走るという爽快感は、やってみた人にしか解らないものです。たまにタンクバッグも持たずにバイクに乗る事もありますが、天気の良い日に、田舎道をのんびり流していると『あぁ、音楽があればもっと気持ち良いのになぁ…』と思うことがあります。

バイクで音楽を聴きながら走る事を、ビグスク小僧のマナーの悪さで全否定される事がたまらず書き込みました。これは“バイク=暴走族(珍走団)”と世間から思われる事に憤りを感じる事にも通じますねぇ。
結局、一部の連中の行為が非難され、それ以外の人間も同様に見られる…。それが嫌なら自分なりに行動を起こすしかないのだけれど…。

う~ん、せっかくの皆さんの回答に返答も返さない人の質問には回答しないつもりだったのですが、バイクで音楽を聴くことへの否定的意見もそこそこあるので、あえて回答します。

まず当方は15年程前からバイクにスピーカーを付けて、音楽を聴きながらツーリングしていますが、その音楽が原因で事故や危険な目に遭ったことはありません。

当時は今の様にビッグスクーターなどほとんど無い(一部フュージョンやフリーウェイ等ありましたが、おじさんの乗る通勤仕様というイメージしかなかったですねぇ。)状態...続きを読む

QライブDIOのフロントフォークについて

ライブディオのAF34の純正フロントフォークはバネのみでオイルは
入ってないと聞いたのですが、本当ですか?
オイルフォークはaf35から付いてるのですか?
AF35ならば初期型鉄ホイールのものからオイルダンパー
なのでしょうか?

Aベストアンサー

初期のアルミの銀サスは、鉄ホイールとの組み合わせもあります。

アルミのサスは、ダンパーが効いているため、路面への追従性は良くなっており、コーナー中の起伏とかに対する安心感は向上しますが、格段に乗り心地が向上していると言うものでもありません。突き上げ感は強くなりますので、逆に鉄サスよりも堅い印象はあります。
そういう意味からすれば、鉄サスの方がソフトな乗り心地だと思います。

原付スクーターに共通することですが、リヤ加重が大きいため、乗り心地にはリヤサスの性能も大きく影響しています。
半年ほど前になりますが、うちのAF34・ZXのリヤサスが抜けたため、車外品に交換しました。
デイトナのハイグリップタイプ(たまたま近所の店に有った)ですが、所詮原付用と性能的には全く期待していなかったのですが、ところがどっこい、路面の追従性と乗り心地が格段に向上しました。
そればかりか、フロントサスの性能が上がったのか?と思えるほど、前後のバランスが良くなりましたので、操縦安定性や乗り心地にはリヤサスの果たす役割も大きいと思います。

Qハイスピードプーリーを導入した際のウエイトローラー

'97 ホンダLive Dio ZX
仕様:
ZERO ZEEKチャンバー、デイトナパワーフィルター
強化ベルト、プログレスレーシングCDI
MJ#100、WRはチャンバー付属の10.5×3

プーリーがノーマルの時は60km/hまで非常に力強い走行感でした。
横綱のハイスピードプーリーを入れてから、30km/hまでは非常に鋭く加速するのですがそのあとエンジンの回転数が落ち込みそのままあまり伸びずにもっさりとした乗り心地になってしまいました。
ウェイトローラーがノーマルプーリーの時と同じ重量になっているためWRに原因があると思われます。
この場合ウェイトローラーを軽くすればいいのでしょうか?重くすればいいのでしょうか?


またこれは余談ですが専用工具を使って2人がかりでプーリーの手前にある歯車を取ろうとしてもボルトが固くて外せません。逆ネジではないですよね…インパクトレンチを使って外しても大丈夫でしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

重いと加速が鈍り、軽いと高回転で伸びないという特性を適当なところで妥協するしか有りません。
私見ながら、'97 Live Dio ZXのノーマルは8.5×6、今お使いの10.5×3では軽すぎる印象があります。
当方の同じ形式のZXでは、ノーマル型やや抜けのよいマフラーとノーマルクリーナーボックス改+ハイスピードプーリー(zero、デイトナ、キタコ等)では、7.5×3と7.0×3を一緒に使って、伸びも十分良い感じでしたので、7.0×6か6.5×6から始めて各種試してみては如何でしょうか。
7.0×3と6.0×3から始めても良いかもしれません。

>逆ネジではないですよね…インパクトレンチを使って外しても大丈夫でしょうか。

順ネジです。
緩めるのはインパクトレンチでも構わないと思いますが、締め込みはトルクレンチ(手締め)をお勧めします。
ライブディオのクランクはプーリー側が異様に長く、無理な力が掛かるとクランクが曲がったり、クランクベアリングが痛んだりとろくなことがありません。

周り止めは下記の形態のもので、レンチのハンドル長は400mm以上あると使いやすくて良いのですが、最低でも300mmは無いと力を掛けにくく、締めすぎのネジを緩めるのは相当苦労しますね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hirochi/302-874a.html
※クランクケース周りのボルトと同じ太さで長めのボルト1~2本が固定に必要です。

高価な工具とは言いませんが、必要十分な性能・機能を持つものをそろえるのが、作業性の向上と確実な作業に繋がると思います。
ちなみに、このナットの締め付けトルクに適合するプリセット型トルクレンチ(およそ20~110N/m位をカバー)なら、350mm位の長さはありますので、これ一本でいろいろと使い道はありますよ。

重いと加速が鈍り、軽いと高回転で伸びないという特性を適当なところで妥協するしか有りません。
私見ながら、'97 Live Dio ZXのノーマルは8.5×6、今お使いの10.5×3では軽すぎる印象があります。
当方の同じ形式のZXでは、ノーマル型やや抜けのよいマフラーとノーマルクリーナーボックス改+ハイスピードプーリー(zero、デイトナ、キタコ等)では、7.5×3と7.0×3を一緒に使って、伸びも十分良い感じでしたので、7.0×6か6.5×6から始めて各種試してみては如何でしょうか。
7.0×3と6.0×3から始めても良いかもしれませ...続きを読む

Qハイスピードプーリー組む事によるメリットデメリット

50CCの原付にハイスピードプーリー組む事によるメリットデメリット教えて下さい。

あと、上記品物に純正のウェイートローラーでも違いは分かりますか?
燃料調も必要になってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的にエンジンのパワーを上げない限りと、ただのギヤ比を変えてるだけに過ぎません。簡単に言うとどの範囲を使うかになります。

エンジンのパワーを上げるには。50ccのままなら
ガソリンを食わしてやることです。そうなるとやることはたくさん出てきます。吸気や排気、ガソリンとオイルの量などそれにともなう耐久性など課題はおおいです。

低速を少し上げるには
軽量クラッチを使ってパワーロスをなくすことはできます。このとき、ウエイトローラーのセッティングが軽いものに変わるので、おおよその重さのローラーを買い集めて自分でセッティングを出さないといけません。

遠心クラッチのバネを強くするだけでは。飛び出しが強くなるだけでさほどかわりません。つながりにもラグがでますし

40キロの谷はローラーを新しいのに買えればよいです、あとベルトが減ってくると最高速が落ちます。
強化ベルトというものも売ってます。

片減りするのはなぜ決定的にはわかりませんが。多分同じ位置にローラーが居続けて(全開時が長いとか)、そこに癖がついてしまうと私は思ってますが。

基本的にエンジンのパワーを上げない限りと、ただのギヤ比を変えてるだけに過ぎません。簡単に言うとどの範囲を使うかになります。

エンジンのパワーを上げるには。50ccのままなら
ガソリンを食わしてやることです。そうなるとやることはたくさん出てきます。吸気や排気、ガソリンとオイルの量などそれにともなう耐久性など課題はおおいです。

低速を少し上げるには
軽量クラッチを使ってパワーロスをなくすことはできます。このとき、ウエイトローラーのセッティングが軽いものに変わるので、おおよ...続きを読む

Qホンダ ライブdioZX の年式について

ホンダライブディオZXを中古かヤフオクで買おうと思ってるんですが、年式不明とかあると不安なんですがなにか年式を見分ける方法とかないですかね?ボディの色とかでわかることとかありますか?
あと年式によって変わってしまうところがあったら教えて下さい

ライブdioの年式は94年頃~2000年頃くらいだと聞いたんですが不安で・・・

それとライブdioZXの相場っていくらくらいするか分かったら教えてください。

Aベストアンサー

ライブディオZXは、大きく分けて、規制前前期型、規制前後期型、規制後型と分けられます。(規制前前期型→規制前後期型と乗り継いで、現在も乗っています。)

外見的な違いもあるのですが、規制前のZXって中古でも高いでしょう?

中でも、規制前後期型の人気が高いのですが、そのため、ネットオークションでは、少々エンジンに不具合があっても(「問題なく走ります」としか書いていないなど。)出品されています。
ひどいものでは、ライブディオにZXエンジンを積んだものや、壊れたZXエンジンに替えてディオ(無印)のエンジンを積んだもの、規制前後期風に外観を交換したもの、規制前後期のフレームに部品を寄せ集めて作ったバイクなども現実に出ています。
使い方やメンテナンスが悪いとエンジンは簡単に壊れますが、特にZX乗りは走り込んでいるのが多いのもその一因です。

見極めるには、外装だけでなく、車体番号やエンジン番号、キー形状やヘルメットボックスの固定ボルトの数などなど、何カ所かのチェックポイントを一つ一つ確かめて、全部の整合性が取れていれば大丈夫と見るのですが、この方法を知っている人物が部品を選んで寄せ集めれば、全く判らないとも言えます。

おおざっぱな見分け方を例としてあげれば、(エンジン番号については、今は手元に資料が無くうる覚えでゴメン)
○規制前前期型(7.2馬力)1996年以前
車体番号:AF35-100・・・~AF35-149・・・
エンジン番号:AF34E-30・・・~AF34E-33・・・
キーが短い。ヘルメットボックスの後ろ側の止めねじが2本。
メーターパネルが黒っぽい。

○規制前後期型(7.2馬力)1997~1999年位と規制後型(6.3馬力)2000年位以降
車体番号:AF35-150・・・~
エンジン番号:規制前AF34E-34・・・、規制後AF34E-36・・・
キーが長い(キー穴が深い)。ヘルメットボックスの後ろ側の止めねじが1本。
メーターパネルが銀とか白っぽい。

※注意:ライブディオSRもAF35という車体番号ですから、車体番号だけを目安にするのは注意。

そのほか、規制前型(前期と後期)と規制後型は、マフラーが違い、規制前マフラーは、ステンレス巻きのシンプルなものですが、規制後マフラーは派手な穴あきメッキカバーが付いてます。

大変長々と書きましたが、これらのことは、ライブディオの中古を扱っているバイク屋さんなら常識的な話です。
いくら良いバイクでもエンジンや足回りに不具合が有るものは論外です。
程度によっては12万以上するものも有りますが、中古相場から言えば、中程度の、規制前前期型なら5~6万程度、後期型なら7~9万と程度と言ったところでしょう。

ネットオークションは、大当たりもあれば、大はずれもあります。
自分で見分ける自信がなければ、相談の出来るバイク屋さんで購入されることをお勧めします。

ライブディオZXは、大きく分けて、規制前前期型、規制前後期型、規制後型と分けられます。(規制前前期型→規制前後期型と乗り継いで、現在も乗っています。)

外見的な違いもあるのですが、規制前のZXって中古でも高いでしょう?

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ひどいものでは、ライブディオにZXエンジンを積んだものや、壊れたZXエンジンに替えてデ...続きを読む

QAF35 ライブディオZX キャブ調整方法を教えてください

 AF35-171***のライブディオZXに乗っていますが、キャブのホースからではなくキャブ自体からガソリンがにじんで、クランクケースにガソリンがたれています。
 とりあえず、走るのに支障がないのですが、数日乗らないとセルやキックでもかかりづらいときがあります。
 ちなみにサイドスタンドで駐車しています。
 キャブをOHしたほうがいいのでしょうか?このままでもかまわないでしょうか?
 また、キャブのエアスクリューとアイドルスクリューの規定値(1回転と1/2とか)が合ったら教えてください。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

97~98年くらいの所謂「規制前後期型」のZXですね。
それなら、うちのZXと同じです。

キャブに向かって、左斜め上からドライバを差し込める部分の「マイナスネジ」がエアスクリューで、一番締め込んだ(力任せは厳禁!)位置から、1回転1/2を戻した位置が基準位置です。

この位置を基準にして、1/3回転くらい前後の範囲内で一番調子の良いところを探して下さい。

アイドルアジャストスクリューは、走行後エンジンが十分暖まっている状態で、安定(規則正しく)して回転する一番低い回転位置が目安です。(これはお好みで適当に設定して構いません。)


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