「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

冠詞に関する本(分かりやすい英語冠詞講義)のアマゾンのレビューで以下のような記述を見つけました。

『(1)This is the book I bought yesterday.と(2)This is a book I bought yesterday.は文章としてはどちらも正しい。しかし話し手が文章に含めている意味は異なる。』

この二つの文の違いがいまいち分からないのですが、
(私だったら「the」を使うと思うのですが)
この2文の明確な違いが分かり、説明できる方はいらっしゃるでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

>この二つの文の違いがいまいち分からないのですが、



(1)は次の(3)の、(2)は(4)のそれぞれ意味です。
(3)昨日買った私にとって特定の1冊の本です。
(4)昨日買った私にとって不特定の1冊の本です。

(3)の「特定の1冊の本」は、その本が何らかの意味で話し手にとって特定のものであることを表しています。
(4)の「不特定の1冊の本」は、その本がどんな意味でも話し手にとって特定のものでないことを表しています。

このような違いが出る理由は次のとおりです。

[A]
まず、次の(5)、(6)を見てみます。
(5)This is the book.
(6)This is a book.

例えば、(5)は(7)の場合に用い、(6)は(8)の場合に用います。
(7)I bought ten same books yesterday. This is the book.(昨日同じ本を10冊買いました。これがその本です。)
(8)Look! There are three things here. This is a mammoth. This is a bike. This is a book.(見てください。ここに3つのものがあります。これはマンモスです。これは自転車です。これは本です。)

(7)では「This is the book.」と言いつつ手に持って見せている1冊の本以外に9冊の買った本があることは明らかですが、theを付けて言います。付ける理由は、「昨日買った種類の」という意味で、その本が話し手にとって特定のものだからです。別の言い方をすると、そのbookが、既出のbookだから(既にI bought ten same books yesterday.と言って紹介したbookだから)です。

(8)では「This is a book.」と言いつつ手に持って見せている1冊の本以外に本があるかどうかは不明ですが(より正確には、(6)の文を言う瞬間に世界にほかにbookがあるかどうかは(6)の話し手は何ら気に留めていませんが)、aを付けて言います。付ける理由は、「あなた達に初めて紹介する」という意味で、その本は話し手にとって不特定のものだからです。別の言い方をすると、そのbookが、未出のbookだからです。

(5)、(6)から明らかなように、冠詞の種類は、その文で言っている名詞以外に同種のものがあるかどうかによっては決まらず、そのようなことには何ら影響されません。専ら、話し手がそれを特定のものであると感じているかどうかによって決まります。

[B]
次に、次の(9)、(10)を見てみます。
(9)The second plane came.(2番目の飛行機が来た。)
(10)A second plane came.(2番目の飛行機が来た。)

(9)でtheが付いている理由は、「1番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、2番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、3番目が...」ということが話し手にとって重要でありそのことに注意を払っているからです。決して、「secondという序数がついているから」ではありません。

(10)でaが付いている理由は、「1番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、2番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、3番目が...」ということは話し手にとってどうでもいいことであり、話し手はそんなことには何ら注意を払っていないからです。そのような結びつきはどうでもよく、ただ「2番目が来た」、「次が来た」と言っているからです。そのような場合には、たとえ序数が付いていてもaを用います。

(9)、(10)から明らかなように、冠詞の種類は、名詞に付く修飾語が何であるかによっては決まらず、そのようなことには何ら影響されません。専ら、話し手がそれを特定のものであると感じているかどうかによって決まります。

[A]、[B]から明らかなように、冠詞の種類はその文で言っている名詞以外に同種のものがあるかどうかや修飾語が何であるかによってではなく、専ら話し手がその名詞を特定のものであると思っているかどうかで決まります。別の言い方をすると、単に、話し手の気分次第だということです。

さてそこで御質問の文ですが、上記のルールにより、(1)は(3)の意味になり、(2)は(4)の意味になります。それ以外のこと、例えば、昨日買った本が1冊であるか10冊であるか、I bought yesterdayという修飾語が付いているか付いていないか、などなどのことには何ら左右されません。(1)はそのbookが話し手にとって何らかの意味で特定のものであることのみを表し、(2)はそのbookが話し手にとって何らかの意味で不特定のものであることのみを表します。

したがって、(1)は例えば次の(11)、(12)のような場合に用い、(2)は例えば次の(13)、(14)のような場合に用います。
(11)(1)の文より前で、この話し手がそのbookについて既に何かを言っている場合。つまり、既出の場合。
(12)昨日10冊の本を買ったが、そのうちのこのbookが唯一100万円もした高価なものであり話し手にとってたいへん印象深いものであった場合。

(13)(2)の文より前で、この話し手がそのbookについてまだ何も言ってない場合。つまり、未出の場合。
(14)昨日10冊の本を買ったが、そのうちのこのbookは何ら特徴のないものであり話し手にとってたいへん印象の薄いものであった場合。

昨日買った本はこのbook 1冊だけであった場合には、この本は特定のものであると話し手には多くの場合感じられるので、多くの場合(1)で言いますが、1冊であったら必ず(1)で言うということではありません。別の言い方をすると、昨日買った本が1冊であるかどうかということと(1)で言うかどうかということとは、何ら関係がありません。1冊であっても10冊であっても話し手の気分次第でいずれも可能です。
また、(1)と(2)のいずれが日本語の「これが」と「これは」のいずれの意味を表すかという関連性も、何らありません。

この回答への補足

冠詞に関してはいろいろな考えがあり、どれが正しいとは必ずしも言い切れないと思うのですが、私としてはN08,No3,No1さんの意見が特に参考になりました。

特にNo.8さんの例がとてもすばらしくて疑問が氷解いたしました。
200ポイント差し上げたいぐらいです。ありがとうございます。

他の方々どうもありがとうございました。
ポイント発行は独断で選ばせていただきました。

補足日時:2008/08/06 01:01
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

>(9)The second plane came.(2番目の飛行機が来た。)
>(10)A second plane came.(2番目の飛行機が来た。)

とても興味深い例ですね・・・。
どうやら「the」は「他の同種の物とは違う特別なものであることを話し手が強調したい時」に使うみたいですね。

逆に言えば例えそれが唯一のものであっても話し手が別段そのことを
特別視していなければ「a」が付くこともあり得るということですね。

この場合の(10)は2番目の飛行機を3、4番目の飛行機と同種の物として軽く扱っているわけですね。

なんだか分かってきました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/08/06 00:12

○ 皆さんのいろいろな回答を読んで、あらためて「冠詞」は難しいのだなという感じを持ちました。



○ まず、「the」が特定のものを表し「a」は不特定のものを表すという原則については、一応すべての人の理解が一致する点だと思います。

○ では、物や人が「特定」される場合とはどのような場合でしょう。可能性としては2つありそうです。

○ ひとつは「話の中で、名詞が一度前に出ている場合」です。いわゆる「名詞が既出の場合」です。(ただし、その裏には、会話をするお互いの間で当然「人物が特定」されており、「それ以外の人ではありえない」という意味が含まれていることに注意する必要があります。)

 (1) There is a man in the park. Who is 【the】 man?(○)
   ※ 話し手が示した公園にいる男性は、この人が一人です。

○ ふたつ目は「修飾語句によって限定されている場合」です。言い方を変えれば「修飾語句がつくことによって他と区別されていて、同じようなものが他にはない場合」です。(この場合には、名詞が「初出」であっても「the」をつけなければならないことに注意が必要です。)

 (2)-a. Mr. Kawano is 【the】 principal at this school.(○)
   ※ 話し手が示しているこの学校の校長は、この人が一人です。

 (2)-b. Mr. Kawano is 【a】 principal at this school.(×)
   ※ この英文では、校長が二人(以上)いることになります。
   ※ 初出でも「the」をつけなければなりません。

○ 以上のことから、上記の(1)か(2)の条件、すなわち「初出である」か「修飾語句に限定されている」かという条件のうちのどちらかが満たされていれば、「特定」を表す「the」を用いることができるように思われます。

○ しかし、それはあくまで表面的なことです。実際には、(1)と(2)の英文のどちらにも「特定される人物が、その人以外にはいない。」という内容が含まれています。すなわち、「the」を用いることができるのは「同じようなものが他にはない場合」ということなのです。特に(2)-b.を見れば、「初出」という観点ですべてが決まるわけではないことが分かります。

○ 「既出である(初出ではない)こと」という言葉にこだわりすぎるあまり、「他にはない」という点を見逃してしまうとしたら、「the」についての正確な理解はできないことになってしまいます。

○ 次に「a」について、(3)の英文で考えてみましょう。

 (3) Mr. Takahashi is 【a】 teacher at this school.

○ この英文の中の「a」は、確かに後続する名詞が「初出」なので用いられていると考えられます。

○ しかし、「a」を用いている理由はそれだけではありません。ここでは、普通に考えれば「先生は他にも何人かいて、その中の一人である」ことを表さなければいけません。もし、「the teacher」としたらこの学校の先生がこの人一人となってしまいます。ここでは「teacher」が他にもいる(はずな)ので「a」を用いているのです。すなわち、「a」を用いることができるのは、「他にも同じようなものがある場合」です。

○ 結論を確認します。「a」が用いられるのは「名詞が初出の場合」が多いのですが、実際には「他に同じようなものがある場合」であり、「the」が用いられるのは「名詞が既出の場合」や「修飾語句で限定されている場合」が多いのですが、実際には「他に同じようなものがない場合」です。

○ したがって、お尋ねの英文は「初出か既出か」という観点ではなく「他に同じようなものがあるかどうか」という観点で述べられているものであると言わねばなりません。

○ ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

>○ 皆さんのいろいろな回答を読んで、あらためて「冠詞」は難しいのだなという感じを持ちました。

同感です。こんなに多くの方から回答を頂けてとても感謝しております。

『○ したがって、お尋ねの英文は「初出か既出か」という観点ではなく「他に同じようなものがあるかどうか」という観点で述べられているものであると言わねばなりません。

とてもシンプルにまとめてくださりどうもありがとうございます。
>「他に同じようなものがあるかどうか」
結局そのものが唯一の物であると話し手が意識した時に「the」というのでよいみたいですね。

皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/08/06 00:58

theとaの違いについて



theは話し手と聞き手が一緒に共通して頭に思い浮かべるものに使う
aはたくさんあるうちの一つのものに使う

と考えるとわかりやすいと思います。theが特定、aが不特定というのは、そういったことなのです。

質問にあった文については
最初の文は、話し手が「すごい本があるんだ。」というように本の話題をあげておいて、そして「これが(その)昨日買った本だ。」と言う時に使われる表現です。
次の文は、ただ「これは昨日買った本だ。」と言うときの表現です。
日本語訳や意味は同じになったとしても、その文が使われる状態が違います。

例文を挙げると

1) I think that money is the reason why she married him.
2) I think that money is a reason why she married him.

1)の文はその彼女(she)が強欲で有名だとして、「彼女が彼と結婚した理由は(みんな知っているでしょ、決まっているでしょ、)お金だと思う。」といった意味です。
一方2)の文は「彼女が彼と結婚した理由は(いくつかあるけど、そのうち一つは)お金だと思う。」といった意味です。

話し手と聞き手がまったく同じものを考えるような物事に対してはtheを、そうではない一般のものについてはaを使います。

専門家ではありませんが、英語の学習が好きなので答えてみました。

参考図書
『世界一わかりやすい英文法の授業』 関正生 著 中経出版 2008年
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

>theは話し手と聞き手が一緒に共通して頭に思い浮かべるものに使う
>aはたくさんあるうちの一つのものに使う

これは正に私の持っていた本(現在紛失中)と同じ説明です。

私が思っておりましたのは
速い会話の流れで「a」と「the」は頻繁に使うと思うのですが、
その度に話し手は聞き手が知っているかを確認しながら「the」使っているのかということです。

もう少し欧米人はシンプルに使い分けているのではと思ったわけです。

いろいろな考えがあると思いますので他の方の回答も参照にされるととても興味深いです。

お礼日時:2008/08/06 00:26

こんにちは。


>話し手が文章に含めている意味は異なる
 会話の中で、すでにその本なり本の内容が出ている場合は“the ”を、まだ話題に出ていない場合に“a ”を使うのではないでしょうか。
 聞き手が分かるかどうか? という事だと思います。

例えば、
  ・「”国家の品格”ってもう読んだ?」に続く場合は(1)
  ・「休日だったから買い物した。」に続く場合は(2)

ちょっと分かりにくいかもしれませんね。参考までにして頂ければと思います。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

いろいろな意見がありとても参考になります。

私の持っている本(研究社)には
「a」は複数あるもののうちの一つ
「the」は「話し手と聞き手の間に共通の認識がある物」
という風に出ておりました。
けれどこれだけでは説明できないものもあるみたいです。

難しいですね。

お礼日時:2008/08/05 23:50

同じレビュー欄の、別の方のレビューが参考になるように思います。



『また、本書は冠詞の選択によってどのように意味が変わるかを豊富な例文でうまく対比させている。例えばthe/aの使い分けでは、This is the book I bought yesterday./ This is a book I bought yesterday.(165頁)が、それぞれ「これが昨日私が買った本です。/ これは昨日私が買った本です。」となり、the/aがまさに日本語の「が/は」の区別に意味的に相当していることが分かる。』
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

私もそのレビューは読んだのですが、「が/は」の違い自体があまり良く分からずに読み飛ばしてました。

「が」は「は」より対象を特別に意識している感じでしょうか。

「彼がこの学校の校長です。」
「彼はこの学校の校長です。」

どちらでも言えるような気がしますが、「が」の方が特別感がありますね。

けれど英語の「the/a」の違いとは完全には一致しないのかもしれません。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/08/05 23:45

○ まず冠詞について基本的なことを下の英文で確認しましょう。



 (1) This is 【the】 park of this town.
   訳:これはこの町の(ひとつしかない)公園です。
 (2) This is 【a】 park of this town.
   訳:これはこの町の(いくつかある)公園(の中のひとつ)です。

○ 「the」は「特定のもの」を表します。特に名詞が単数形の場合には「ひとつしかないもの」を表します。

○ 「a」は「不特定のもの」を表します。これは「他にもいくつかあること」を示唆しています。

○ 上記のような「of this town」という修飾語を伴う場合と同じように、「(which) I bought yesterday」という関係代名詞節をともなう場合も同じことです。

○ お尋ねの件では「the book I bought yesterday」は「昨日買った本がその本一冊しかないこと」を表し、「a book I bought yesterday」は「昨日買った本が他に少なくとも1冊はあること」を表しています。

○ ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

「一つしかない」⇔「他に同様な物がない」⇔「特別である」
ということですね。

複数あるように見えていた「the」の使い方繋がってきました。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/08/05 23:32

はじめまして。



ご質問:
<この二つの文の違いがいまいち分からないのですが>

1.端的に言えば、話題が「買った本」についてか「買ったもの」についてかの違いです。

(1)the bookの方は「買ったものが本であること」を前提に話が展開し、「買った本」について話題の焦点があてられ、特定の本としいう指定性が示されています。

(2)一方、a bookの方は「買ったものがあること」を前提に話が展開し、「買ったもの」について話題の焦点があてられ、それがたまたま「本だった」という任意性が示されています。

この不定冠詞aは「本」という漠然とした種類を表す、任意の意味を持つ不定冠詞なのです。

2.わかり易く言えば、以下のような会話で違いが区別できます。(Bの訳が英文に相当しますが、意訳にしています)

(1)This is the book I bought yesterday.:
A「昨日紀伊国屋書店に行ったそうだけど、そこで何買ったの?」
B「この本だよ。昨日(そこで)買った本は」

(2)This is a book I bought yesterday.:
A「昨日町に買い物に出かけたそうだけど、そこで何買ったの?」
B「本だよ。昨日(町で)買ったのは。」

(1)では前後文脈で話題が本屋と出ていますから、買ったものが「書籍」であることが常識的な判断からわかり、話し手と聞き手の間にはこの暗黙の了解が生まれます。

(2)では前後文脈で町で買ったものが何かは不明のため、その種類を表す不定冠詞aを使って「いわゆる本」を買ったという、買ったものの種類を限定しているのです。つまり、買ったのは洋服やCDなどではなく、「本」という分類のみに言及しているのです。


以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
とても分かりやすいです。

「a」の場合は洋服ではなく、パンでもなく、本を買ったという
種類としての本ということで、
「the」の場合は本の中でもどのような本であるかを強調したいわけですね。

例文もとても分かりやすいです。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/08/05 23:26

 教科書的には、「a book I bought yesterday」だと「昨日何冊か本を買ったがその一冊(特定されない)」、「the book I bought yesterday]だと「昨日一冊本を買ったがその本(特定される)」ということです。

修飾句(文)があるかどうかではなく、それで先行詞が特定されるかどうかで冠詞が決まります。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

>「昨日何冊か本を買ったがその一冊(特定されない)」
私も確かこのように習った記憶があります。

けれどこれだと本ををたくさん買った時は「a」で
本を1冊しか買わなかった時は「the」ということになり、
なんだか少しおかしいような感じがしました・・・。

あと特定されるかどうかですが、
「this」というはまさに話し手と聞き手の目の前にある本であり、
これが特定できないかというと・・・。

私もこの場合は必ず冠詞は「the」だろうと思っていたのですが、
やはり冠詞は奥が深いですね・・・。

お礼日時:2008/08/05 03:01

 (1)と(2)の違いは、話し手の文にこめる意味や意思で異なります。



 「a book」ですと、漠然と「なんかの本」として、話し手も聞き手も「内容や題名はどうでもいい」本に注目をしないで話を進めていきます。
 しかし
 「the book」ですと、具体的な本をイメージします。話し手は「その本」について話している状況を意味します。文の中心は「その本」になるわけです。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

なるほど、「the」の場合は本自体がフォーカスされて本の題名や内容
などにも意識がいく感じなのに対して、
「a」では本にはさほど関心がなく、本の話題をサラッと流す感じなのですね。

大変分かりやすいご説明どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/08/05 02:40

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