最新閲覧日:

最近、プログラムやアプリケーションの「Carbon化」というのをよく耳にするのですが、これはいったい何なのでしょう。
僕自身も、Mac上でプログラムを作成して(実験用のプログラム・アプリケーション、Cで作成しています)いるのですが、carbon化についていく必要があるのでしょうか?

A 回答 (2件)

Carbonと言うのはMacOS Xで使われるAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)の一つです。

(他にClassic,cocoaがあります)
簡単にいうとMacOS Xでアプリケーションを動かすための環境です。MacOS 9以降はMacOS Xへの以降を容易にするためにCarbonLibという機能拡張が含まれています。
これから自作プログラミングをMacOS Xでも動かしたいと考えている場合はCarbon対応のプログラミングをする必要があります。
そうでなければ別段必要ないでしょう。

開発についてはアップルのホームページの「デベロッパ」にいくと情報があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「デベロッパ」ページ、参考にさせていただきます。

下記のbobさんへのお礼にも書きましたような、私自身の意図の及ばない状況下にあるものですので、やはり勉強する必要があるのだと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/21 19:03

OSをMacOS Xに移行させるつもりが無いなら全く気にする必要はありません。



MacOS X上ではcarbon化されていない旧OS用のアプリはClassic環境と言って要するにUnix上のMacエミュレータで実行されます。Classic環境では立ち上げに時間がかかる、メモリが無駄になる、実行速度が若干落ちるなどの不利があります。

carbon化したアプリはMacOS 9以前でも実行できるし(要carbonlib)、MacOS X上では1プロセスとして扱われます。

簡単なアプリだったらcarbon化は非常に簡単です。プログラム冒頭のシステム初期化コールの大部分をコメントアウトしてヘッダのincludeも必要ないものをコメントアウト、で新しいヘッダをincludeさせるだけで動くかも知れません。コンパイルしてエラーが出たら対症的に修正していくだけで大抵何とかなります。詳しくはアップルのサイトやCarbonSDKのドキュメントを読んでください。
また、有料ですが参考URLのメーリングリストに参加すると有用な情報がいろいろと得られます。carbon化についての過去記事をまとめたサイトにもアクセスできるようになります。

参考URL:http://cserver.locus.co.jp/mdo.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返信が遅れてしまいました。

早速の解答、ありがとうございました。

件のメーリングリストについては、以前から存じているのですが、お値段が、、という理由で二の足を踏んでいました。
OSを移行するつもりはないのですが、研究室で割り当てられる機械がいつ届くのかによっては有無をいわさずOS移行ともなりかねないので心配です。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/21 19:00

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ