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電気回路と電子回路の関係についてなのですが、通常は電気回路を学んでから電子回路を学ぶという感じになるのでしょうか?

独習しようとしている者なのですが…。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

電気回路、電子回路といっても範囲は広大です。


電気回路だけを研究している人もいるわけですから、電気回路を完全に
理解しないと電子回路に進めないということはありません。

どのようなことを学ぼうと思っているのかはわかりませんが、
電気回路の基本 (例えばオームの法則、キルヒホッフの法則など) くらいは
知っておくべきでしょう。
電気回路の基本とも言えるオペアンプのことを理解していないからと言って
電子回路を理解できないということもありません (もちろん理解できない
こともあるでしょうが)。
また、電子回路の基本とも言えるトランジスタの原理について理解して
いないからと言って、論理回路を理解できないということもありません
(もちろん~同上)。

まずはご自分の学びたいことに取り掛かってみて、そこで足りない知識が
わかったところで足りない知識を補足していくということになるのではない
でしょうか。
独学で系統立てて学ぶというのもなかなか難しいと思います。ある程度
知識が付いてきたところで改めて知識を整理すれば良いと思います。

独学だと人に教えてもらうよりも時間はかかります。
しかし、独学で習得した知識は地に足がついていて将来の財産になると
思いますよ。

がんばって!!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました!

お礼日時:2008/08/05 23:16

独習の前提として,計算能力はどのくらいでしょうか?


電気・電子は計算が必要です.
この「はじめての電気回路」は中学卒業程度の計算能力で理解できるようになっています.
http://gihyo.jp/book/2000/4-7741-0922-3

こちらは,少し高度な計算能力が必要です.
http://gihyo.jp/book/2002/4-7741-1422-7

レベルから言えば,「はじめての電気回路」→「はじめての電子回路」の順がエエようです.
学校では,「電気回路」と「電磁気学」を最初に学び,「電子回路」はその後でした.
電磁気学の易しい本としてはこんなんが有ります.
http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/1 …

後,必要なのは,「半導体工学」ですね.
順序は「電気回路」→「電子回路」→「電磁気学」→「半導体工学」になりますか?
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございます。
まずは電気回路からやってみようと思います。

お礼日時:2008/08/06 18:12

>電気回路を学んでから電子回路、という順序になるのでしょうか?


電気回路も電子回路も、電子工学や電磁気学などの基礎的な論理の組み合わせですので、どっちがどっちと言う事は無いと思います。
そう言う意味では、もともと大きな違いは無いと思っています。
1.用途(目的)が違う。
2.使われる部材が違う。
くらいで言い分けているくらいに認識しています。
ですので、取っ掛かりは何でも良いと思いますよ。
例えば、
 ラジオを設計したい。
 ラジオのキットを買ってくる。
 作る。動かす。
 キットに添付されている回路図を眺める。
 この部品は何だろう?
 部分毎に、どう動いているのか?
 何故、その回路なのか?
 などを考える。
 考えがあっているか裏付けを取る。←調べる。
 更に考えを深める。
などなど・・・

取っ掛かりの教科書としては↓がお勧めです。
ISBN4-339-00586-X 「入門 電磁気学」@2400円
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>独習しようとしている者なのですが…。


小生も殆ど独学ですが・・・
1)基本的な公式を覚える。
2)興味がある事から取組む。
3)取組みの中での疑問点を調べる。
4)調べたことを記録に残す。←これが将来、あなたのバイブルになります。
5)調べた事を実践(検証)する。←これが大事です。
6)2~5の繰返し。
あとは、ひたすら経験する。って感じです。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になったのですが、すみません、質問文が曖昧だったようで…電気回路を学んでから電子回路、という順序になるのでしょうか?
それとも両者は独立して学べるものでしょうか?

お礼日時:2008/08/05 18:10

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最も大きな違いは、電気をエネルギーとして見ているか、情報の伝達手段と見ているかです。
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昔、弱電、強電と言う言葉が有りました。今でいう電子と電気の違いですね。

悩ましいのは、放送局や音声アンプです。1000キロワットの送信機や1キロワットのアンプでもやっぱり、電子回路です。なぜなら情報伝達のために大電力を使っているわけですから。

例外は電子レンジです。エネルギーを目的としていますが巨大な電子管で、マイクロ波を発生させています。技術的にはマイクロウエーブ回線技術の応用なので「電子」と言う名前がついています。

Qずばり、電磁気学や電気回路の勉強方を教えて下さい、大学1年です、まじで困っています。

ずばり、電磁気学や電気回路の勉強方を教えて下さい、大学1年です、まじで困っています。

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No.3 の方も言っているとおり、自分でしっかり勉強しなければ理解するのは困難です。しかし、No.1 の方へのお礼に書いてあることを見ると、状況は、電磁気、電気回路が分からないと言うより前の段階ではないかと思いますので、アドバイスになるかどうか分かりませんが、参考までに書いて見ます。

あなたは、高校時代に、物理で電気のことを学んだと思います。そして、そのときは、割りにできたし面白いので電気関係(もう少し広く、理系)の大学に進学したのではないかと思います。大学の電磁気、電気回路も、その延長でいけると思っていたら、何がなんだか分からないまま講義が進み、愕然としている状態なのではないかと想像します(そうでないことを願いますが)。

大学では、講義のスピードが高校と比べて速いし、1コマも長いので、あっという間に何ページ分も進んでしまいます(建前でいえば、昔は1時間の講義に予習2時間(と復習1時間)が想定されていました)。先生も、懇切丁寧に時間を掛けて説明する余裕がないので、学生が理解しているかどうかをいちいち確認しながら講義を進めるわけには行きません。分からなければ、質問しなさいと言われるけれど、(他の人はみんな賢そうに見えて)質問するのは恥ずかしいなど質問し難い雰囲気ですし、教授室まで聞きにいく勇気もないし、、、ということになると思います。これは、一般論で大学のどの講義にも当てはまるものだと思います。

本題の、電磁気、電気回路のついてですが、これも高校とは大違いだと思います。以下に、この2つについて分けて書きます。

高校の電磁気は、基本的に1次元の話だけだったと思いますが、大学では、1次元の話は、よく理解していると言う前提で、3次元での話になり、すべてが、ベクトルを用いた議論になって、訳が分からなくなっているのではないかと想像します。ベクトルも高校で学んだような簡単な代数的なレベルではなく、微分積分の内容を含んだベクトル解析が自在に使えるレベルで講義を受けることが前提になっていると思います。今、よく分からないというのは、前提のベクトル解析が、理解できていないという可能性があるように見えます。

電気回路については、物理あるいは電磁気の中での電気回路での扱いならば、微分方程式が出てきますから、微積分、微分方程式の解法あたりで引っかかっている可能性がありますが、電気回路という科目だとして考えます。1年生ということですから、基本的な電気回路(集中定数回路)で、過渡現象や分布定数回路は扱わないと思います。
そう思ってNo1. の方へのお礼を読むと、問題は、微分方程式のあたりではなく、それをラプラス変換(演算子法かも)した後の話のようです。ラプラス変換は、(線形)微分方程式を代数的に解くために用いますが、ラプラス変換した後は、複素数の計算が主になります。その複素数の計算が十分できていないのではないでしょうか。特に、電気回路では、インピーダンスだけではなく、すべての電気量(電圧、電流など)は、複素数で表されます。その複素数を、複素数表示(x + jy の形)だけではなく、ベクトル表示(あるいは、絶対値値と位相角表示)((r, θ) の形)が、用途に合わせて使われます。これらの間の関係、変換法などがきちんとわかってできまか。文面からは、そのあたりから怪しくなっているように見えます。

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高校と大学の講義の進め方の大きな違いに気が付いて、今から頑張って勉強すれば回復可能な程度の問題だと思います。是非頑張ってください。

No.3 の方も言っているとおり、自分でしっかり勉強しなければ理解するのは困難です。しかし、No.1 の方へのお礼に書いてあることを見ると、状況は、電磁気、電気回路が分からないと言うより前の段階ではないかと思いますので、アドバイスになるかどうか分かりませんが、参考までに書いて見ます。

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