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もともと20歳くらいで腎疾患30歳ぐらいから尋常性乾癬、47歳で子宮がん、リウマチを患い、70歳で敗血症で緊急入院。10日ほどICUで治療を受けたあと、よくなったので自宅近くの病院に転院しました。スイジン症、膠原病だろうと医師に言われ、治療をしたものの人工透析を行い再びICUに入った後、多臓器不全で亡くなりました。人工呼吸器と胃への管を鼻からいれており、誘眠剤のため眠ったまま最期の1ヶ月は言葉を交わせませんでした。腹部には便のもとのような液体がたまり、針でぬきましたが水分が抜けず顔が2~3倍もふくらみました。血尿や足の壊死をみても対応が遅く、所詮泌尿器科専門でない医師に診て貰ったのは失敗だったかと猛省しています。これらの治療は妥当でしょうか?

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A 回答 (2件)

この文章だけで妥当か否かがわかる人がいれば、それはよく当たる占い師くらいの信用性だと思います。

治療の妥当性をどうこう言うのであれば、もっと詳しい情報が必要です。

>10日ほどICUで治療を受けたあと、よくなったので自宅近くの病院に転院しました。
妥当なことです。

>治療をしたものの人工透析を行い再びICUに入った後、多臓器不全で亡くなりました。
膠原病があって、敗血症になるような状態であれば、ギリギリの状態で維持しておられたのでしょう。ふとしたことで体力が途切れればそのまま多臓器不全になってしまうことは高齢の方ならあり得る話です。

>人工呼吸器と胃への管を鼻からいれており
呼吸状態が悪かったので人工呼吸器を使ったのでしょう。こんな中では食事ができないので、胃から栄養チューブを入れていたのでしょう。ANo.1にもありますが、ここから感染が広がることは考えにくいでしょう。中心静脈栄養を入れなかったのは背景の敗血症が影響していたのかもしれませんね。敗血症のなかで中心静脈カテーテルをいれることは火に油を注ぐことになりかねませんし。

>誘眠剤のため眠ったまま最期の1ヶ月は言葉を交わせませんでした。
意識があるなかでの人工呼吸器はつらいと思います。苦痛を与えないためには必要な処置ではないかとおもいます。

>腹部には便のもとのような液体がたまり、針でぬきましたが水分が抜けず顔が2~3倍もふくらみました。
これは腹水を抜こうとしたのか分かりませんが、投石になるような状態ですから、腎機能が悪化していたのでしょうね。顔が膨らむというのもおそらく腎性浮腫があったのでしょう。あるいは肝機能も落ちていて、低蛋白血症になっていたのかもしれません。

>血尿や足の壊死をみても対応が遅く
全身状態から判断すると、これらの症状は優先性が低いと判断されたのでは?質問者さんにとっては、顔の腫れ、血尿、足の壊死は外から見えるものなので、重要なことのように思われるでしょうけど、内臓の状態はもっと重大なことが起こっていたのだと思います。
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この回答へのお礼

詳しい回答をいただき感動しています。主治医にも感謝しております。でも退院やリハビリの話まで出ていたのに最悪の場合はこんな風になりえるとの説明が少し欠けており、家族としてはそれも含めて聞いておけばよかったと後悔しています。
 今回のことであたりまえですが人の命には期限があると痛感しました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/08/20 11:05

断言は出来ませんが、適切な治療ではなかったような気がします。


一端敗血症は改善されて転院後亡くなられたとのこと、推察ですが
鼻からのチューブ「マーゲンチューブ」とか言いますがここからの
感染が広がった可能性も大ですね。
それを避ける為に、中心静脈や胃ろうをするのが普通ですが・・・
多分肺炎も併発していたと愚考致します。
このような場合は主治医は専門の先生と綿密に連絡を取り合って
最善の治療方法を探るのが今の標準的治療方法です。
文面からの推察ですがご参考までに。
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この回答へのお礼

 丁寧な回答に感謝します。ありがとうございます。
もともと両親そろって病弱なので今までいろいろな病院(ICUも一般病棟も)を経験しましたが、今回の病院は明らかに常勤の先生が少なく、
ほこりがまっているところもありました。素人はどうしてもそういうところから
「ここは大丈夫?」と考えてしまいます。というか、これからかなりの老人が最期を迎える時期に今のままでは病院にお勤めの方たちも病気にならないか心配してしまいます。
最近は親の死を受け入れられるようになりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/08/20 11:17

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Qどこからが延命治療でしょうか?

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態になる可能性が高い


家から遺書のようなものが見つかり、
延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。
日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。
その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・

医師の方の説明では、
「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、
 しばらくこのまま様子を見ましょう。
 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、
 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」
と言われています。

人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか?
また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか?
父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。
ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、
常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。

また、植物状態になってしまったら、
その後はどうなるのでしょうか・・・

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態に...続きを読む

Aベストアンサー

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」
と考えてしまいます。
でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。
ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。
ある患者さんの家族の方は言いました。
「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。早く楽にしてあげたい。」
その通りだと思います。
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。とのことですが、はっきり言って「ない」です。本人以外。
一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。
ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。
可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。極めてまれですが。
他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン...続きを読む

Q肝硬変末期の父が余命1週間と宣告されました…

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうなるか素人でも解りますね……

今の父に人工透析をしても意味が無いことも素人でも解ります。


そこで、質問なのですが、

父は、肝硬変末期で、3回、腹水を抜いて、

それでも、またお腹も両脚も腫れています。

こんな父が、穏やかに最期を迎えることが出来るでしょうか???

腎不全の最期というのは、どういうものなのでしょうか???


遅れましたが、私は父の長男(42歳)です。

私は父の病院へは、車で25分で行けます。

しかし、弟は東京に居り、関西のK市の、この病院には、

どんなに早くても3~4時間かかります。

父の最期に弟も居させたいと思ってもいます……


どうか、アドバイス、よろしくお願いします。 m(_ _"m)

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうな...続きを読む

Aベストアンサー

お返事読ませて頂きました。NO.6です。

お父様と、まだ会話が出来るのですね!ご家族への感謝、何気ない会話…。へんな言い方かもしれませんが、お父様・ご家族ともに、今の現状を充分分かった上での会話という感じがして、切なく、でも温かい気持ちになりました。
ある意味、それは幸せなことかもしれませんね。最後の時、これほど濃厚な時間を過ごせるご家族はそう多くないかもしれません。
きちんとお別れができて旅立てる方は、そうはいらっしゃらないように思います。
でも、心の準備がお互い出来ているからこそ、お辛い部分もあるでしょうね。

血圧もまだまだ大丈夫、尿もちゃんと出ているようですね。意識もまだ保たれておられるようですし、あとは苦痛の少ないことを心から祈ります。

質問者様も、休める時はしっかり休まれて下さい。お返事は無理なさらないで下さい。

Q敗血症多臓器不全について

敗血症多臓器不全について質問です。
先日、友人のお父様が敗血症多臓器不全という病気で亡くなりました。
この病気は突然発症するするのでしょうか?
それとも、長い間?入院等をして治療をしたが、
亡くなってしまったのでしょうか?
その友人とはあまり連絡を密に取っていたわけではないのですが、みんなと電報を打つことになり、
その文を考える上で必要です。
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

この病名の意味は、「敗血症」という病気で「多臓器不全」を起こしたというものです。

敗血症とは、細菌が血液の中に侵入して、血液の中で増えてしまう状態をいいます。
通常、ちょっと位の細菌が侵入しても白血球などがやっつけてくれるのですが、体の抵抗力の弱ってる人や、体のどこかに化膿してるような部分があり、そこから持続的に細菌が血液中に流れ込むような場合や、ある種の細菌では、白血球では抵抗できず、ちょっとでも入ると血液中で大繁殖してしまう場合もあります。

長期入院などで体の弱っている人が起こしやすく、辱創などから起こる場合もあります。

敗血症になると、血液自体に菌が沢山いる状態で循環するので、至るところの臓器が侵されてしまい、多臓器不全(多くの臓器が機能を停止する事)を起こしてしまいます。

また、DICといって、血管の中のあちこちで血が固まってしまう病気を引き起こす場合もあり、この場合は非常に急激な転帰となり、つい数日前まで普通に会話もできてた人が突然死亡してしまう事もあります。

Q人口呼吸器による延命

脳出血で倒れた母は現在まで6ヶ月間植物人間状態(ADL最低レベル)です。
一般病棟のある療養型(医療型)病院に入院していますが、「人口呼吸器装着の有無」の確認を求められています。
この問題になると父、兄弟たちは避けてしまい困っています。
一度「人口呼吸器はつけない」とし医師に話ましたが、父、兄弟が「人口呼吸器をつけてでも延命してほしい」と」言い出しました。
病院からは人工呼吸器をつけないことを勧められています。
医師や看護師と話すと「治らないしもともと認知症、要介護5状態、今は意識レベル最低なのでこのまま生きていても」と思っているのが伝わってきます。そこを割り切れない家族の気持ちです。
人工呼吸器をつけると医療費も膨大になると聞きました。また何年も生き延びることもあり、はずせないことも事実です。
先日の終末期医療のガイドラインでも明確な定義はなされなかったように思います。
ご経験の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることもなく、大学病院の救急外来でそのまま息を引き取りました。
父方の祖母は大きな病気もせずにいて少しずつ食欲が衰え、認知症に近い症状がでたりでなかったりを繰り返していましたが、熱をだして入院し、こちらのコンセンサスがないまま、呼吸発作を起こしたときに医師の判断で人工呼吸器が取り付けられました。はずせませんと言われました。
普通に寝ているなら、やつれは見えても意識はなくても祖母のままです。でも人工呼吸器のチューブを口に(これは点滴や栄養のチューブと違って太いです)つっこまれ、はずれないように白いテープでうさこちゃんんの口のようにバッテンにとめられてしまった姿は、おしゃれで身だしなみのよかった祖母ではありませんでした。お見舞いに行ってもすぐ横に置かれた機械がずっとプシュッ・スー・プシュッ・スーと無機質な音を立てていました。
はっきり申し上げて人間的な姿ではありません。呼吸の苦しい方がつける酸素マスクのようなものでもないです。
もし病院であれば個室のドアがあいている廊下を歩くと、呼吸器が取り付けられ、一人きりで寝ている状態のお年寄りの姿をかいま見ることがあると思います。最初はただ意識を無くして眠っているように見えた祖母を見舞いにきてくれる親族がうれしかったですが、徐々にやせ衰え、体が赤ちゃんのように縮かんでいく様子を見せたくなくて、最後の二年ほどは完全にお見舞い謝絶にしていました。
お母様の年齢にもよるとは思います。明治から大正初期に生まれた方は、体力もあり心臓が強いので、終わりはなかなかきません。また比較的若くして脳疾患で倒れられた方も、内臓が元気で決められた延命のための栄養素が与えられ続ける(これは呼吸が続く以上、年齢と体重に合わせて必須で投与されませ)ため、最初は肌の色つやもよくなり、きれいにさえ見えますが、その時期が過ぎて、体が栄養点滴を受け取れなくなった時の衰えは思い出すのもつらいです。

ごめんなさい、自分の経験だけを書くつもりでしたが、もしかするとあまりにも露骨な表現が多いかもしれません。ですが、母方の祖母はすぐに元気だった頃の顔を思い浮かべられますが、呼吸器をつけられてしまった父方祖母は亡くなってずいぶんの時が過ぎる今でも、病室のあの姿を打ち消すことができません。ご家族とよく相談してください。
つけたら外せません。経験から言って心臓が健全なら二年以上つけっぱなしで眠りっぱなしです。マスクではなくテープで取り付けられる機械です。音がするので大部屋ではなく個室か準個室が必要です。なにより、お母様がもし、意見を言える立場だったらなんて思うかな?と考えてください。

実家の両親は両方を看取った経験から尊厳死協会に登録しました。一切の延命を拒否できるものです。私もそのうちやるつもりでいます。医師や看護師が他人のことだから「どうせ無駄」と言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、彼らはどんな状態になるかを嫌というほど見てきています。お母様の傍らで問いかけてあげてください。
心配も多いと思いますが、どうぞご家族がお体をこわしませんように。

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることも...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q敗血症後の回復について

58歳の父に関する質問です。
昨年10月に食道癌の手術を行った後、肺炎になり、そこから敗血症を患ったことが原因で2週間ほど低血圧(60程度)の状態が続き何度も痙攣をおこし、意識ない状態が続きました。
現在まだ入院をしておりリハビリをしておりますが、運動能力はやっと寝返りを打てる程度、知能は3歳程度で世話をしている母のことしかわからない状態(簡単な言葉ならわかる状態)です。
先日はわからないことを大声で叫ぶようになったかと思えば、また無口になり、今は全く病院食も食べなくなりました。
担当医の先生はいずれ知能も治るというようなことをおっしゃいましたが、本当に治るものなのでしょうか?
想像していたよりも回復が遅いので(とくに知能面)不安に思っております。
ご存知の方や経験者の方お願いいたします。

Aベストアンサー

実は私の主人も経験者です。11月頭に交通事故を起こし、その後敗血症ショックによる血圧低下で心停止もありました。
医師の皆様のお陰で少しずつ回復し、12月末に意識も回復して2月に入った時点で車椅子でのリハビリを行なうまでになりました。
敗血症ショックの治療後、意識回復した直後はAsahikaguyaさんのお父様同様、意味不明なことを叫んだり記憶障害(部屋の間取りを忘れたり、結婚したことを忘れたり)もありました。しかし、2週間程度で落ち着いて、普通に会話はできるようになりましたよ。
ただ、食事は事故から4ヶ月経ちましたが未だできない状況で、鼻から胃にかけてチュームを入れて、そこから栄養剤を落としている状況です。
敗血症などを起こして、ICUなどの特殊な病棟に長期間いると精神的におかしなことになるものなんだそうです。
医師曰く「ICU症候群」という風に話していました。
主人の状況は、まだ時々記憶障害はありますが(事故を起こした1ヶ月前位の記憶が不明瞭)、今では車椅子で病院内の売店にジュースを買いに行きたいと言って、毎日看護婦さんに付添っていただいて、買い物ができるまでになりました。周囲の元気な患者さんを見て「うらやましいな」とか思ったり、自分の身内より後からICUに入った患者さんが早く退院して行くのを見ると焦ったりしますが、ゆっくりでもいいから確実に良くなってるんだって事を日々実感できる何かを見つけるように自分に言い聞かせて主人の様子を毎日見るようにしています。Asahikaguyaさんも頑張ってください。

実は私の主人も経験者です。11月頭に交通事故を起こし、その後敗血症ショックによる血圧低下で心停止もありました。
医師の皆様のお陰で少しずつ回復し、12月末に意識も回復して2月に入った時点で車椅子でのリハビリを行なうまでになりました。
敗血症ショックの治療後、意識回復した直後はAsahikaguyaさんのお父様同様、意味不明なことを叫んだり記憶障害(部屋の間取りを忘れたり、結婚したことを忘れたり)もありました。しかし、2週間程度で落ち着いて、普通に会話はできるようになりましたよ。
ただ...続きを読む

Q人工透析せずに何日間生きられますか

現在透析してます。合併症なども酷く、改善の見込みもありません。無能な医者にお世辞を言うのも疲れました。実際透析せずに何日ほど生きられますか?また尿毒症で意識障害になる前はかなり苦しみますか?個人差はあると思いますが、一般論でいいので教えてください。これは自殺ではありません。病死または自然死です。主治医も無駄な医療費かけずに死んだほうが良いといっています。その通りだと思います。

Aベストアンサー

はやければ、数時間から、2-3日でしょう。

通常健康体の人でも、自信などで、者に挟まって、出られない場合、24じかん、48時間、72時間、96時間が、目安です。貴方の場合、腎臓が機能せず、尿が作れない、意識混濁は、早いと思います。

Q危篤から臨終までの期間は普通どれくらいか

仕事上の付き合いの人が、6月の終わりから祖父か祖母が危篤ということで、県外の実家へ帰省しました。
(実家には、父親、母親が健康でいるそうです)
9月になっても戻ってきません。まだ危篤状態とのことです。
いつ戻れるか、と聞いても「わからない」と答えます。

通常、危篤状態になってから臨終するまでの期間はどれ位なんでしょうか?
普通2~3日か、長くても1週間くらいかと思っていましたが、3ヶ月近くも危篤状態が続くことはあるのでしょうか?

それから、危篤になったら通常、臨終まで親戚家族はたとえ県外に住んでいても、仕事や学校とかがあっても、帰省してそばにいるものなのでしょうか?

不謹慎な内容かもしれませんが、私の身の回りの人でこのような亡くなり方をした人がいず、全くわからず困っているので回答お願いします。

Aベストアンサー

危篤状態というのは、長いものも正直あります。
こん睡状態で半年といった友人を見たことがありますが

仕事や学校を休んでまでも駆けつける、相手なのかどうか?ですよね。

例えば仕事を休んでまでも、何ヶ月も?休める会社があるはずないでしょうが、親兄弟まででしょうし。

一度その方のご実家に連絡をして、家族の方に確認してみてはいかがでしょうか?

何気なく
「このたびは、大変な事になっているみたいですが、ご病人の様態はいかがですか?」
等といってみるのもひとつですよ。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む


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