車のカセットデッキが壊れ、MDデッキを探しています。
パイオニアのcarrozzeria MEH-515 が手ごろで良いかな?と思っているのですが、ネットの書き込み評価で、DSP機能の評判が悪いようなんです。このDSP機能とは何なんでしょうか?

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A 回答 (2件)

DSPという言葉自体は、デジタルシグナルプロセッサというもので、


信号処理に特化した、特殊な演算用LSIを指します。

しかし、カーオーディオの世界で使われているDSP機能は
このDSPを使って、車内の音響環境を補正し、
特殊効果を加えることで、臨場感を出したり
音楽に迫力を与える機能を指します。

カーオーディオに凝っているのであれば、
あればあるなりに楽しめる機能ですが、
普通の4スピーカーのカセットプレーヤーから
置き換えるのであれば、
そんなに意識しなくても良いと思います。

本来の音そのものというよりは、音を加工する機能ですから
値段なり の性能ということで考えるのも一つの手でしょう。
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この回答へのお礼

素人にでも、とてもわかりやすい説明有難うございました。
今回は、値段優先で機種を決めました。カーオーディオは、それなりで良いかな?と思っていたので、これで良かったということですね。やっと購入する事が出来ます。有難うございました。

お礼日時:2002/12/09 23:04

DSP とは、簡単に説明すると、デジタル技術によって音響効果(エフェクター等)を創り出すこと(またはその装置)をいいます。



正確には Digital Signal Prosessing または Digital Signal Prosessor の略が DSP です。

下記ページに、技術的なもっと詳しい情報が、書いてあります。

参考URL:http://www.heg.co.jp/know/dsp/dsp1.htm
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この回答へのお礼

自分でこのようなサイトを探す事が出来ませんでしたので、とても参考になりました。有難うございました。

お礼日時:2002/12/09 23:05

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Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーを交換しても純正オーディオだと音は良くならないのですか。

現在、カーオーディオが純正オーディオ+純正スピーカー(4つ)という構成です。

もっと、いい音で音楽を聴きたいので、純正オーディオはそのままで、スピーカーをいいやつに交換しようと思っています。
スピーカーはアゼストかカロッツェリアの2万円くらいのスピーカー(ツイーターが一体になっているやつ)を付けようと思っています。もちろん、4つとも変えるつもりです。

スピーカーを変えただけでも結構音って良くなるものですか。
それより、スピーカーを変えるより、サウンドシャキットを付けた方が音がいいのですか。

なかには、スピーカーを変えてもあまり変わらないとおっしゃる人も居るので、そこら辺のことを教えてください。

ちなみに、デッキは純正のままで、全く変える気がありません。
(インパネの一体性が失われるのが嫌なので)
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
カーオーディオにはこれと言ったゴールがないのが
やっかいですよね。
たいていの事は皆さん回答されているようなので…。

流れとしては
#7さんの回答のように
まず取り付けをしっかりさせてからスピーカーを交換
(同時にやるのが一番効果的です…。)するのがよいのではないか…と思います。

ご存知かと思いますが、純正スピーカーはドアの鉄板に直付け、もしくはプラスチックのステーを間にかましてビスで止められているだけです。
周辺の鉄板ごと振動してしまうので音がビビリます。

そこでバッフルボードと呼ばれる厚手のステーをはさむことによってしっかりスピーカーを固定させ、同時に余計な振動を吸収します。
 さらに、ドアには「サービスホール」というメンテ用の穴があいており、スピーカーの前から出た音と後ろから出た音が互いに打ち消し合ってしまうため、低音がスカスカになってしまうのです。そのサービスホールをふさいでやるのがデッドニングです。

自分の経験上、この2つをやってさらにスピーカーを交換すると劇的に変わります。今まで聞こえなかった音が聞こえてくる…というか、全体に厚みのある音になります。

最近はデッドニング用のキット(ドア2枚分の材料)も売られてますし、オートバックスなどのカー用品店
ではサンプルとしてデッドニングの有無それぞれのドアを置いていて試聴できる店もあります。店によってはデッドニングの作業をしてくれるところもありますし。(2~3万円はかかるみたいです)

ドアの内貼りが外せれば作業自体は難しくないとは思いますが、やりだしたらキリがなくなる場合もありますので…(笑)

デッドニング関係のいろいろなパーツを出しているエーモン工業のURLを貼ってみましたので、よかったら見てみて下さい。

参考URL:http://www.amon.co.jp/guidance3.html

こんにちは。
カーオーディオにはこれと言ったゴールがないのが
やっかいですよね。
たいていの事は皆さん回答されているようなので…。

流れとしては
#7さんの回答のように
まず取り付けをしっかりさせてからスピーカーを交換
(同時にやるのが一番効果的です…。)するのがよいのではないか…と思います。

ご存知かと思いますが、純正スピーカーはドアの鉄板に直付け、もしくはプラスチックのステーを間にかましてビスで止められているだけです。
周辺の鉄板ごと振動してしまうので音がビビリます。...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qイコライザーの上手な調節教えてください!

こんにちは。
当方、重低音の効いた音が好みで、イコライザーで低域をブーストして聴いています。
しかし、どうも気に入った音にすることが出来ず、困っています。
(音をカットする為にイコライザーがあるのを承知の上で行っています)

詳しく説明すると、
低域を上げる

中域(特にボーカル)が乏しくなる

中域を調整

気に入った音にならない

試行錯誤して、出来たのはバランスの悪い音
と言った感じです。

そこで当方が聞きたいのは、低域を上げても、中域、高域ともバランス良く聴ける調節方法です。
試行錯誤しているうちに頭が混乱してきて訳が分かりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大きいので かなり大音量です。そのため 150Hzブーストで80Hz以下カット。男声ボーカルは800Hzチョイ上げ、女性ボーカルは2KHzチョイ上げ、4KHzちょい下げ、8KHzにちょいピークです。
 PCは 80Hz以下カット、800~1.6Kを下げて ユニットの特性上4Kチョイ上げ、です。

どの位上げたり下げたりかは、音量や曲によりますね。 
 本来の重低音て 50Hz以下でしょうかね、、、 ほんとにアンプのパワーとスピーカーの能力、そして部屋の音響特性がそろったら凄いと思いますが、遮音性の良くない私の環境では、なかなか得難い物です。

昔、スペアナと組み合わせてグライコでかなりフラットを目指した事が有ります。(イコールになるように文字通りイコライズ) 感動的な音の世界では有りましたが、ボリュームがかなり制限され(大きな音では崩れて、音楽にならない) 結局は一つの理想では有っても犠牲が多すぎた事に気づいたのでしたよ(苦笑)

あと パソコンのプレーヤソフトのイコライザは ブースとでクリップしないように なんらかの演算があるみたいで、極端なブースとは全体の音質が変になる場合がありました。 トータルの音量を下げてからだとうまく行くソフトもありましたので ケースバイケースですね。
 パソコンの場合は 外部ミニスピーカー(小音量)、(大音量)、インナーイヤホン、モニターヘッドホン等 自分の設定がいくつも登録できて、便利ですね。(特定の歌手用もOKですし☆)

 もっともっとイロイロ試して、楽しんでみてくださいね♪

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大き...続きを読む

Qセパレートとコアキシャルの違いについて

カーオーディオで、16センチのスピーカーを購入予定です。
コアキシャルとセパレートの音の違いや構造などを理解してから購入しようと思っています。
それぞれのスピーカーの違いを教えてください。

セパレートの方が音が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

カーオーディオ以外にも、コアキシャルタイプは昔から存在します。

相互にメリット/デメリットが有ります。

プラス思考ですと、、、

コアキシャルタイプは、音源位置が同軸、又は同軸上に近い為、理想的発音体となります。 また、ユニット取り付けが1っ箇所で済むのと、メーカーが厳格に設計した組み合わせ状態を保ちやすい物ですね。

セパレートタイプ、一般家庭用オーディオのスピーカーは同じ箱に入っていてもこの状態が多いのですが、これは、それぞれのユニットをサイズ等の制限を受けずに設計製造出来るし、他のユニットからの干渉を少なくする事も可能に成ります。

マイナス思考ですと、コアキシャルは大型ユニットの空間に小型ユニットを取り付けるための設計上の制約がありますし、セパレートは発声ぶが分離してしまい、利用環境によっては悪影響も有る。

まぁ、大昔の物品税と言う制度が有った頃は、1ユニットのコアキシャルと、セパレートの多数ユニットで税率が違ったと言う事もありました。

カーオーディオに限定すれば、家庭用オーディオの様に、スピーカーの正面が聴く人の位置とは成りませんので、高度な場合は正面軸から外れた角度で高音の強さを調整しています。
このため、ガラス反射が有るリア用、反射が少ないドア用など、、、

セパレート化で、高域ユニットを直接見える軸上範囲に設置可能に成るため、調整次第では非常に高度な音響空間を再現出来る可能性を持っています。しかし、車種や内装等の影響まで詳しく調整しなければ、高度なメリットは得られにくく、狭い場所に広域ユニットを取り付ける為のサイズや配線の制約も有る為、一概にセパレートの方が良い音が得られるとは言い切れない部分も有ります。

また、スピーカーは振動によって音を出しますので、取り付け部の強度が重要です。 
有る程度以上のユニットの場合、車種ごとにサブバッフルが用意されていたりします。取り付け面の強度や共振を変えて、より正確な音を出そうとする重要パーツです。
高価なユニットに成ると、ユニットのフレームが頑丈になった、コストと手間がかかった製品が多いのも、同じ理由からですよ。

安いユニットのヘナチョコなフレームでもしっかりしたサブバッフルに取り付ける事で、スッキリ明快な音に成る場合は有りますが、取り付け部分がヘナチョコな場合、頑丈なフレームユニットでは取り付け面やボディーが共振を起こしていた部分を強調してしまったり等で、音に違和感を感じる場合も有ります。

ユニットだけ強化しても、限界がありますので、トータルバランスでチューニングして行きましょう。(この点では、コアキシャルでもセパレートでも同じ事です。)

カーオーディオは限定された空間なので、高度にチューニングを施す事で、一般室内以上に高度な再生空間を実現する事も可能です。しかし、同じ車を一生利用出来ないので期間限定ですし、振動や衝撃(ドアの開け閉めで、空気圧縮等)、夏の炎天下駐車や冬場のスキー場駐車等の温度や湿度変化に対応出来る構造が優先に設計されています。 
どうしても、家庭用オーディオより、割高になてしまいますが、ユニット販売としては、家庭用オーディオ分野ではほとんど売れないので、量産効果も有って、物によってはカー用ユニットの方が価格的に優れた物も少なく有りませんね。

コアキシャル/セパレート って、方式の違いだけで、音を楽しむ手法だけです。
高速道路を走るには、どっち?? スポーツカーとトレーラーカーを比べる様な物で、どっちが良いかは利用者の目的と使い方次第なんですね。
近所に国土交通省を定年退職された方が居ますが、高速料金が安い間だけと、ハイエースの大きいのを購入し、ご夫婦だけで数週間の高速だけドライブ生活&旅行を楽しんでいる方も居ます。車高が高いので横風邪等でスピード落としますが、「あおってくるスポーツ車じゃぁ、ゆっくり睡眠取れないからなぁ」って、、
同じ道路でどちらが快適か? 人それぞれ。

スピーカーから出てくる音が結果なので、どのように聞こえるのが好みで、そのための手法は何が良いかは、人それぞれなんですね。

予算を無視したら、理想環境が出来るのですが、それでも「自分の好み」に合うかどうか、個人的な嗜好の部分が残ってしまいますね。

だから、「オーディオ」って「趣味」のカテゴリーの一部なんですね♪

どんなに高度なオーディオで究極にチューニングされていても、自分の好きな曲が気に入った音に感じなかったら、それまででしょう。

音楽と言う「芸術」と「科学技術に基づいた工業製品」の狭間に「オーディオ」などが存在しますので、御質問者様の好みの音、好きな音楽が快適なサウンドに近付くようにガンバッテください♪

(ほぼ、書き込み可能文字数、限界)

はじめまして♪

カーオーディオ以外にも、コアキシャルタイプは昔から存在します。

相互にメリット/デメリットが有ります。

プラス思考ですと、、、

コアキシャルタイプは、音源位置が同軸、又は同軸上に近い為、理想的発音体となります。 また、ユニット取り付けが1っ箇所で済むのと、メーカーが厳格に設計した組み合わせ状態を保ちやすい物ですね。

セパレートタイプ、一般家庭用オーディオのスピーカーは同じ箱に入っていてもこの状態が多いのですが、これは、それぞれのユニットをサイズ等の制限を受け...続きを読む

QMP3とWMA?の違いについて

最近、通販でMP3の機器を販売していて,欲しいなあと思っていたのですが、今日量販店に行ったところ、MP3は時代遅れ?的であってWMA(何のことだかさっぱり解りません)より音質が劣るというような広告を見ました。これって本当なのでしょうか?素人の私がヘッドフォンで聞いてもはっきり解るほどの音質の違いがあるのでしょうか?それにWMAって何なのでしょうか。お教えください。

Aベストアンサー

>WMAとMP3とでは録音出来る時間にとても差があるのでしょうか?
録音できる時間というかファイルの大きさが関係しています。
例えば5分くらいの歌を(音質は別として)mp3にすると約8Mくら必要です。
これがwma形式のファイルですと約5Mくらいになります。

mp3,wmaが聞けるプレイヤーを買うとほとんどに●●MBと書いてあると思います。
これが例えば128MBのものですと上に書いた音楽を収録すると128÷8=16となり16曲保存して聞けます。
これがwma形式のファイルですと128÷5=25となり25曲聞けることになります。

mp3も音質を下げればwmaのファイルサイズに近くなりますがwma形式で作成したほうが多くのファイルをプレイヤーに保存できる傾向にあります。

ちなみに自分は256MBのmp3プレイヤー(wmaも聞ける)使ってますが購入した時は9000円でした。
ラジオやボイスレコーダーなどの様々な機能も付いています。
お店で買っても256MBのタイプで1万円くらいだと思います。
自分だけかもしれませんが電池の消費がかなり激しいので買うのでしたらこの点も気をつけて選んだ方が良いと思います。

>WMAとMP3とでは録音出来る時間にとても差があるのでしょうか?
録音できる時間というかファイルの大きさが関係しています。
例えば5分くらいの歌を(音質は別として)mp3にすると約8Mくら必要です。
これがwma形式のファイルですと約5Mくらいになります。

mp3,wmaが聞けるプレイヤーを買うとほとんどに●●MBと書いてあると思います。
これが例えば128MBのものですと上に書いた音楽を収録すると128÷8=16となり16曲保存して聞けます。
これがwma形式のファイルですと128÷5=25となり25曲聞けることになります...続きを読む

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qサブウーファーの電源の取り方

お世話になります。
サブウーファーの取り付けを考えております。
(ALPINE SWE-1200 最大出力150W)
説明書には、「電源コードは、車両ヒューズボックスを通した後の「10A以上確保できる常時供給電源」に配線してください。」とあります。
ウーファーは「バッテリー直」と良く聞くので、念の為色んなところに質問した結果、下記の通りでした。

車を購入したディーラー
こちらでは接続作業自体をやってはいないが、お客様が接続したのを見ると、ナビの常時電源から分岐で取っている。

某有名カー用品店
ナビの常時電源から分岐、ヒューズボックスの常時電源から取れば良い。
150Wフルで出ることは、まず無いでしょう。

ALPINEのユーザーサポート
ヒューズボックスの常時電源の元から。
普通はヒューズからではなく、ボックス裏側の元から取り出すとのこと。
付属の電源コードがギボシのオスなので、それが挿さる加工が必要と思われる。
(付属コードの切断・加工はするなと説明書に記述あり。)
下記が「説明書と異なりませんか?」と確認したところ、バッテリー直でも大丈夫ですとのこと。
http://alpine.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1545

どれが正しいのか、いまいち決め兼ねています。
ちなみにALPINEに、ヒューズから電源を取るコードを使用しても良いか確認したところ、「10A以上確保できれば良い」との回答でした。

バッテリー直でも、「充電制御車」というものはできないと聞いたので、この車種は大丈夫?とディーラーに確認しましたが、それについても明確な回答は得られませんでした。
カー用品店は、そのような車種でも繋ぐ場所さえ選べば大丈夫とのこと。
これは車のメーカーに直接確認しなくてはなりませんかね、、、、。


付属の電源コードの先はギボシオスで、そのすぐ後に10Aのヒューズが入っており、他、リモート、オーディオ、アースの線と一緒になっております。
私としては安全なのであれば室内側から取りたい気持ち、危険なのであればバッテリーから取るしかないと思っております。
実際に同じようなウーファーを取り付けた方の意見をお聞きしたいのですが。
よろしくお願い致します。

お世話になります。
サブウーファーの取り付けを考えております。
(ALPINE SWE-1200 最大出力150W)
説明書には、「電源コードは、車両ヒューズボックスを通した後の「10A以上確保できる常時供給電源」に配線してください。」とあります。
ウーファーは「バッテリー直」と良く聞くので、念の為色んなところに質問した結果、下記の通りでした。

車を購入したディーラー
こちらでは接続作業自体をやってはいないが、お客様が接続したのを見ると、ナビの常時電源から分岐で取っている。

某有名カー用品店
ナビの...続きを読む

Aベストアンサー

私は車内にアンプとかプロセッサとか色々つけてるのでバッ直にしてます。その方がその後の機器変更が便利なので。

正直なところ、サブウーハーつけたいだけならバッ直にこだわる必要はないですよ。

雑誌とかバッ直薦めることは多いんですが、音質に有利!とか言ってもパワードサブウーハーだし。外部アンプ取付→セパレートスピーカーの良い奴とかならバッ直薦めますけどね。

基本はメーカーの言うとおり、10A取れるならバッ直にこだわる必要はありません。
バッテリ直で接続する場合、製品付属の細い10A接続ケーブルではなく、バッ直用のケーブル(かなり太い)を使う必要もあるし、車内引き込み等かなり手間がかかります。そこからさらにアップグレードするならその時バッ直で良いんではないですかね。


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