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一般的な2階建て住宅で120×120の柱でプランを作成したが
金額面での問題で通し柱以外を105×105に変更しました。
その場合の120と105の位置関係についてですが
○105角を芯に置いて、120角を内側にずらして105角の外面を合わせるのか
○120角を芯において105角をずらしてあわせるのか。
そしてその場合120の幅でかけていた梁・胴差等は105に変更して成を高くするべきなのか。(105角の柱に120幅の梁はありえない?)
教えて下さい。

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A 回答 (4件)

北国の設計屋さんです。


120角を内側にずらして105角の外面を合わせるのが一般的です。
予算が無いなら、小屋梁の幅を105にして架構する方法が常識です。
通し柱は、構造学上断面を小さくしないようにしましょう。
耐力壁線上の梁は、幅120mm基材で計画し、その他の梁を幅105mm基材にした方が、丈夫な構造体を作れます。
もう一度再考しましょう。
ご参考まで

この回答への補足

ということは105角の柱の上に120幅の梁が乗ることがありうるのですね?
105角の柱の外面に合わせて通し柱120角を配置した場合
部屋側の120角は(105角の面に合わせて石膏ボードを貼ると)出っ張りますがそれはどういう方法をとっていますか?
重ねて教えて下さい。

補足日時:2008/08/06 16:18
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木造の軸組は、古来からいろいろな納めがあります。


近年は、
耐震性の向上を目的として外壁部に構造用合板等を張り付けたり、
外壁通気工法として空気層を設けたり、
と 昭和50年代以前ではほとんど行われていなかった工法が一般化してます。
つまり、どんな方法にしろ構造的に不都合がなければ、設計者の自由です。
一般的な2階建ての住宅でしたら、通し柱を105×105にする事も視野にいれますヨ!
最近の建物は、構造用合板で面構造としたものがほとんどですから、通し柱を120×120とする根拠が薄らいで来ています。
どうしても通し柱は120×120、他は105×105とするのでしたら、もちろんNo.1さんの回答の納めに成ります。
では、内壁の大壁納めは(通し柱が出てしまう)? ですが、
私でしたら、突出する部分を欠き取りますネ。
その方が納めが単純で安価ですから……!
次に、105×105の柱に対して梁及び胴差しの幅ですが、
外周部はすべて105幅とします。成は適切に指定します。
但し、梁又は桁を受けるものは、120幅にして部材のネジレに対抗する配慮が必要に成る場合があります。
その場合は、もちろん外面合わせで納めます。
内部軸組の場合は、基本的に梁通し納め(通し柱以外)ですから、梁幅が120でもなんら問題はありません。
ただし、構造金物を取付ける場合は、金物形状に合わせて梁を掘って納めます。
柱幅と梁幅の違いで支障が出るのは、吹抜部分や階段部分ぐらいですから、その点を考慮すれば、あとは自由ですヨ!
すべて勉強です!
沢山の物を見、多くを聞き、いろんな事を考えて下さい。
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この回答へのお礼

ホントに勉強ですね・・・
学校で教わったマニュアルだけでは全く事足りないですね。
現場やベテラン先生の知識は大切です!!
勉強させていただきました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/07 10:58

芯合わせはどちらの方法も可能ですが、120角を芯にして、105角の外面を合わせるのが、同じ延床面積で最も建物が広くなるのでお得です。


梁、胴差の幅は一般的に120幅を使用します。
105角幅に120幅も普通にあります。
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この回答へのお礼

わかりました。いろいろな仕様が可能なのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/07 10:59

補足について


>105角の柱の上に120幅の梁が乗ることがありうるのですね?
あり得ますが、一般的にはあまり好ましくありません。
逆に柱が120角で、梁幅105なら望ましいです。
>部屋側の120角は(105角の面に合わせて石膏ボードを貼ると)出っ張りますがそれはどういう方法をとっていますか?
出っ張るのが嫌なら、部屋側に差額の分の15mmを付加し壁にして胴縁で下地を組んで壁を平らにして施工すれば問題ありません。
ご参考まで
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この回答へのお礼

方法も様々ですね。
わかりました、ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/07 11:01

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こんにちは。

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Aベストアンサー

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階の柱であれば,柱長さの1/28以上の小径が必要です。つまり,3.5寸角の柱の場合3.5x28=98寸=約2970(mm)以下であれば大丈夫と言うことになります。通常,1階の管柱の場合,長さ3(m)の木材を使うことが多いでしょうから,原材料の長さから柱頭及び柱脚の「ほぞ」を差し引けば,長さ2970(mm)以下になるのは確実です。これが,3.5寸角の柱で大丈夫の根拠です。

しかし,この規定においても,実際の建物の重量は算定していません。実際計算したら,重いかもしれないし,軽いかもしれない。広い部屋をたくさん有している建物は,柱1本あたりの負担重量は重くなるし,1階の間取りと2階の間取りに整合性がない,つまり,屋根を支え,2階の床及び壁を支えている,2階の壁(柱)の直下が大広間になっている等の条件であれば,当然,大広間の周りの柱の負担重量は,他の柱より多くなるはずです。でも,前述の規定で安全と言うことになっています。経験上の最大値を想定した仕様規定ですから,これで良いらしいです。

(3)床の荷重は, 床→梁→柱→土台→基礎 と流れます。ここで,もし柱に3.5寸角を使用したら柱以降の関連部材も3.5寸角以上の材料にしなければならない。3.5寸角で大丈夫な柱について,4寸角の柱を使ったら,以降の関連部材も4寸角以上の材料にしなければならない。と言うことです。ここで,関連部材というのは,土台や基礎のとです。

(4)例外規定として,構造計算によって安全が確かめられれば,規準値に従わなくても良いことになっています。ここで,この例外規定を使って,概略的に検討して見ると,
柱にかかる重量は,柱の繊維方向(軸方向)の圧縮力又は引張力ですが,許容応力度は,最良質の杉でも,圧縮1.1x21.6/3=7.92(N/mm2),引張1.1x16.2/3=5.94(N/mm2)ですが,同じ寸法の土台の強度は,繊維方向に直角な方向,即ち「めりこみ」によって決まり,良質な檜であっても2.86(N/mm2)程度です。
つまり,100角の柱は,100x100x7.92=79.2(kN)まで耐えられるのに,土台は,100x100x2.86=28.6(kN)まで,つまり,柱の約1/3程度しか耐えられません。これは,同寸であっても土台の方が弱い事を示しています。これが,柱と同等又はそれ以上の土台を使うと言う根拠です。

柱と土台の関係についても,柱の所の「しかし」以降の記述と同じ事が言えます。

これらの比較の答えが正しいという訳ではなく,あくまでも概算値であり,実際の計算ではもっと細かく計算しますが,概ね,これらの考え方で,現在の仕様規定は成り立っているという事を示しました。
これらのことを考慮して,質問者さんに対する回答は,少なくとも,120角の柱を支える土台の幅は,120は欲しいですね。例えば(高さ)105x(幅)120とか・・・。

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階...続きを読む

Q3.5寸の柱、4寸の柱

家の建て替えを考えています。

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Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
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基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
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どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
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通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
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Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」について

お世話になってます。
素朴な疑問です。
木造軸組工法で建てた家で「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」があったとします。
それぞれが同じ素材だった場合、当然「4寸角」の方が太くて丈夫で・・・って言う
イメージが素人感覚で思うのですが、具体的に何がどれだけ違いとなって出てくるのでしょう?
強度か、耐久性か、耐震性か・・・。
大工さん曰く、べらぼうに太い柱は逆に地震とかで折れやすくなると言ってたので気になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということについてですが、昔のお城の天守閣などの柱を見たことがありますか?当然に1尺以上ですね。それは例外としても、ちょっと古い農家などは柱が5寸角などというのはザラにあります。それにもし太い柱が折れやすいというなら、#3の方のおっしゃるように本格木造注文住宅で5寸角を使うのはおかしいと思いませんか?わざわざ、折れやすい弱い家を造るのでしょうか。

では何故、今の建築で3.5寸角が一般的であるかというと、それは単にギリギリの強度のものを使って、安く家を建てるためです。同じ値段で請け負っているなら材料が安い方が、それを建てる大工の儲けが大きくなります。もちろん、材料費の上乗せがあるなら文句は言わないでしょうが、同じ値段なら原価の安いものを使おうとするのは当然のことです。

ちなみに手元のやや古い資料(1997年)ですと、檜で無節(最上級です)の長さ6mの柱1本の値段は、3.5寸角で68800円、4寸角で89900円となっております。格が落ちて1等の材木ですと、3.5寸角15200円、4寸角19900円となっていて、断面積にほぼ比例しています。

結論として言えば、5寸角ぐらいまでなら太い方が丈夫である可能性が高く、柱の太さは家全体のバランスと材料費の値段との折り合いで決まるということでしょうか。

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということにつ...続きを読む

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q通り芯について 木造初心者です、

通り芯について 木造初心者です、
通柱120・土台巾120・管柱105・梁巾105・ベタ基礎巾150で
通り芯を管柱105の芯で52.5:52.5の場合(通柱・土台を外面合せ)
外周基礎立上りの芯振りは
52.5:97.5、60:90、67.5:82.5、75:75
等どうされてますか

通り芯が7.5mm土台芯と違う場合(通柱・土台を外面合せ)
基礎伏図や基礎断面詳細図の通り芯は、管柱の芯でいいのか
アンカーボルト位置も含め何がわかりさすのか悩んでいます
初歩の質問ですみません よろしく御教授ください

Aベストアンサー

木造の通り芯は、建築基準法の規定により柱の中心となります。
従いまして基礎伏図や基礎断面詳細図の通り芯は、管柱の芯と言う事となります。
基礎と土台との関係は、極力基礎に偏重を掛けない様に中心に設置するのが基本となります。
布基礎の幅は、土台の大きさに合わせ、適正な幅で設計する事。
普通、土台が105×105なら布基礎幅は120mmで大丈夫です。
土台の寸法が120×120又は135×135の場合、布基礎幅150mm
布基礎の幅は、土台より15~30mm大きくするのが常識となります。
ご参考まで

Q木造住宅メーカーの柱の太さを教えて下さい。

これから家を建てようと計画をしています。主人も私も木造がいいと考えていますが(ツーバイフォーではなく、在来工法の方がより理想)同じ木造といってもいろいろ異なると思いますし、柱の太さなども違うと思います。工法については各社のホームページ等に概略が説明されていますが、柱の太さについてはどんなに調べてもよくわかりません。そこで各社の柱の太さを既に建てられたなどでご存知の方、教えていただけませんか?
今候補にあげているメーカーは
・住友林業
・一条工務店
・積水ハウス
・東日本ハウス
です。ちなみに二世帯なので3階建てを希望しています。

Aベストアンサー

設計事務所を主宰する者です、ご質問の趣旨とは少し離れるかもしれませんが参考にしてください。
ハウスメーカー77社/個別診断という本が出版されているようです。下記アドレスに掲載されています。
http://www.kj-web.or.jp/sinkan/hausu.htm
納得の出来るお家を希望でしたら、客観的な立場で、何でも相談できる、よい設計者をパートナーに選んで話を進めたほうがよいと思います。設計事務所は敷居が高いと思われがちですが、そうでもありません。
設計事務所を理解するのに
http://www.aurora.dti.ne.jp/~yoneto/Whjimusyo.html
を参考にしてください。
また多くの設計者に出会えるサイトを下記に紹介いたします。
設計を依頼されたお客様にいつも読んで頂いている本があります。
大変お勧めです。
それでも建てたい家(新潮文庫)著者:宮脇檀

参考URL:http://www.aims-system.co.jp/patio/service.html

Q間柱のサイズの規定についてご存知ないでしょうか。

構造用合板の継ぎ手部分ではなく、 構造用合板の中央縦(中心線)の固定に位置する間柱になります。壁の倍率を見込む条件として間柱のサイズの規定はあるのでしょうか。

(通常柱が105ミリ×105ミリならば間柱は105ミリ×30ミリ、又は105ミリ×27ミリを使用されているのはよく目にします。その他105mmや90mmより細い材料を使用されているのを調べました限りでは、現実の強度は別として、特に規定が無くどんなサイズでも良いようですが、間違いないでしょうか)

最小でも45mmx40mmを平で使用を推奨されている記載や、45mmx30mm使用も割りにあるようですが、こういった条件でも壁倍率を見込むことができるということで間違いないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直しを命じます。

>ちなみに柱と柱の中央455mm位置の既存間柱はありません。
新たに間柱取付する必要があります。
間柱の主要な役割は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持が主要な役割です。
建物の沿直荷重等の負担は無いですからね。
要は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持に必要な断面寸法で有れば良いだけですから。
構造用ボード継ぎ目に用いる間柱寸法の推奨値としては、36×105ですね。
その他の間柱にあっては、27×105、30×105が推奨断面です。

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直し...続きを読む

Qコンパネt12mmと構造用合板t12mmどっちが強度がありますか

 日曜大工で物置を作っています。コンパネは白くてきれいですが、構造用合板

 のほうが安いんです。このカテゴリー 金属関係と屋根関係については、

 回答者になれるんですが、木工は良く解らないので、ご指導よろしくおねがいします。

 

Aベストアンサー

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上(特類)の耐水性能を有しています。
これは主に接着剤の分類から来る特性です。
詳しくは検索サイトから情報収集してください。

ただし、建築対象が『物置』ならばどちらでも大差はありません。
板表面のきれいさを取るなら「コンパネ」、コストと強度を取るなら「構造用合板」と考えてください。
ちなみに、私が営業で物置を作る場合の材料の選択要素は「安い方」です。
オマケですが、両者は微妙に大きさが違うことはご存知ですね。
コンパネは1800×900、構造用合板は1820×910です。

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。


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