いくつかトランス脂肪酸についてわからないことがあるので、教えていだけますでしょうか。

1、トランス脂肪酸が多く含まれるのは、マーガリンだけですか?マーガリンに匹敵する、トランス脂肪酸含有率の高い食品はありますか?

2、トランス脂肪酸は、一日に何g以上摂取すると、健康被害になる可能性が高まるのですか?

3、トランス脂肪酸は、何かの別の食材や、添加物との食べ合わせで、いっそう健康被害の可能性が高まることがありますか?あるとしたら、どんな食べ合わせでしょうか。

4普段エコナオイルやヘルシーリセッタのような健康油を使っているんですが、これに含まれるトランス脂肪酸と、健康油ではない通常のサラダ油に含まれるトランス脂肪酸は、どちらが多いのでしょうか?

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします!(すべてについての答えでなくても、ひとつだけとか、ふたつだけ、、、とかでもかまいませんので。。。)

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A 回答 (3件)

1、ショートニング、ファットスプレッド(マーガリンと認識してる人も多い)にも含まれています。


ショートニングは市販のパン、クッキー、ビスケットなどに大抵はいっています。
コーヒーフレッシュやアイスクリームにもトランス脂肪酸は入ってること多いです。

要は植物油を加工して、動物脂の代わりをしているようなものに多いです。

2、一日は知りませんが全カロリーの1%程度にという勧告はあるみたいです

4、エコナなどの加工油は、最近発がん性物質について最近話題になっていますよね。
極端に肥満で困ってるとかでなければ、天然のものの方が身体にいいと思います。
http://www.mynewsjapan.com/reports/412
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
コーヒーフレッシュにもなんですね。。。知らない品目もあったので、非常に参考になりました。
エコナはもうこわくて手が出せなくなりました。植物油でもオリーブ油とかは天然で健康によさそうなので、変えてみようとおもいます!

お礼日時:2008/08/07 09:31

こんにちは。



オリーブ油でも菜種油でも製造方法が圧搾製法のものがいいと思いますよ。

下記サイトにトランス脂肪酸についての詳細情報とQ&Aがありますのでこちらも参考までに。
http://www.nagoyaseikatsuclub.com/syokuhinnzyouh …

私はダーボンの「トランスファットフリーショートニング」を使用しています。これは製造過程で水素添加をしないためトランス脂肪酸が含まれないそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
製法によって違うんですね。。。
URLも参考にして、健康的な食事をがんばりたいです。

お礼日時:2008/08/12 11:42

こんにちは。



 下記サイトをご参照下さい。
  http://transfat-free.net/index.html
  1.上記サイトの「油の種類とトランス脂肪酸含有量」に載っています。マーガリンが多いようですが、エコナクッキングオイルも多いですね。
 2.上記サイトの「日本の対応」「海外先進国の常識」をご参照下さい。明確な臨床検査結果は少ないようです。
 3.食べ合わせなどの情報はありませんでした。
 4.1.の項目を参照して下さい。また、「トランスファットフリー製品情報」の項に載っているものを使いたいですね。

では。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
こちらのURLはとても詳細が載っており参考になりました。いいサイトを教えていただきありがとうございました!
もっともっと勉強して、正しい食事をこころがけていきたいと思います。

お礼日時:2008/08/07 09:32

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Q粉ミルクに含まれる脂肪分はトランス脂肪酸ですか?

赤ちゃん用の粉ミルク(正確にはフォローアップミルクと呼ばれている物ですが・・・)
に含まれている、
オーレオ油、ヤシ油、大豆油、パームオレイン、レシチン(大豆由来)
とは、トランス脂肪酸になるのでしょうか?

鉄分、カルシウム補給の為に飲ませたほうが良いかと思ったのですが、
これらの脂肪分がトランスファットならば飲ませるのをやめようと思います。

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 なんとご説明したらよいのかわからないのですが・・・。脂肪酸というのは、脂肪を構成する主な成分です。しかし脂肪酸には多くの種類があり、ほとんどの油脂は単一の脂肪酸から構成されるということはありません。リノール酸やオレイン酸、という名前をお聞きになったことがあるかと思いますが、これらが脂肪酸の種類です。
 ですから、「何々油=何々脂肪酸」というわけではないのです。そのあたりをご理解されておいでであれば、「これらの脂肪分がトランスファットであるだろうか」という言い方はなさらなかったと思います。
 で、問題のフォローアップミルクの成分についてですが、これらのトランス脂肪酸の含有量がどのぐらいか、というのはメーカーだけが持っている情報だと思います。
 トランス脂肪酸は通常の植物油には1~2%、マーガリンで15%前後、牛乳や牛肉などにも4%前後含まれます。アメリカなどで問題になっているのは、一日に数gという日本人の数倍のマーガリンやショートニングを摂取しているからとも言われます。
 つまりたいていの植物には微量入っているものであり、これらを大量に摂るから問題なのです。この数字を目安に、問い合わせてみられてはいかがでしょうか。

 油脂は常に悪者であるとは限りません。人間が生きていくのに油脂は必須の栄養素です。そのなかでも必須脂肪酸と呼ばれているものがあります。
 何がよくて何が悪く、なぜ良くてなぜ悪いのか、化学者レベルでなくてもある程度把握したほうが健康な生活を望む上でより良い選択肢を選ぶことができるのではないかと思います。
 フォローアップミルクについてはよくは存じませんが、littlelillyさんのお子さまが現在、鉄分やカルシウムが足りているのかいないのか、ミルクを必要としている時期なのか、ということのほうがもっと重要だと思います。
 また鉄分もカルシウムも、単品で摂取しただけでは吸収されがたい成分です。
 それに、もしカルシウムや鉄分が十二分であれば、脂肪分の多い高カロリーな食べ物を余計に与えることは、あまり良いとは言えないのではないでしょうか?
 余談ですが、レシチンは脂質ではあるものの油脂とは言えない気がします。白馬は馬に非ずといった表現で申し訳ないのですが・・・。

 なんとご説明したらよいのかわからないのですが・・・。脂肪酸というのは、脂肪を構成する主な成分です。しかし脂肪酸には多くの種類があり、ほとんどの油脂は単一の脂肪酸から構成されるということはありません。リノール酸やオレイン酸、という名前をお聞きになったことがあるかと思いますが、これらが脂肪酸の種類です。
 ですから、「何々油=何々脂肪酸」というわけではないのです。そのあたりをご理解されておいでであれば、「これらの脂肪分がトランスファットであるだろうか」という言い方はなさらな...続きを読む

Qトランス脂肪酸の含有量について(バターとマーガリン)

トランス脂肪酸の含有量について、信用できる情報ソースを探しています。ネットや本で見て、
バター 4~5%
マーガリン 10%程度
というような情報を別々のところから見つけました。
出来れば同じ出典で信用できる情報は無いものかと探していますが、なかなか見つかりません。
比較しているようなサイト、または本をご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

脂肪と普及のトランス脂肪酸(TFA)含有量

食物 g TFA
ティースプーンフル単位で(4.7g) g TFA
100g 単位で
大豆油 <0.02 <0.5
半流動体マーガリン <0.02 <0.5
柔らかいマーガリン 0.35 7.4
短縮 0.47 9.9
棒のマーガリン 0.94 20.1
バター 0.07 1.5

ソース: リヒテンシュタイン他、1999

短縮とは何だろう

Qトランス型脂肪酸、どうして日本では騒がれないの?

アメリカ在住です。日本ではなぜ「トランス型脂肪酸」のことを誰も指摘しないのでしょうか?コレステロール値悪化の張本人、血液ドロドロの犯人、心臓病のもと、などなどいろいろと米国ではトランス型脂肪酸は「人体に有害である」ことが実証されているため、あらゆる食品に使用されている場合はラベル表示をしなければならない、という規制までできています。本来液体の油を固形にするために「人為的」に発明された油ですから、表示するのは簡単なはずです。マーガリンというのは代表選手ですが、以前、OKウェブに「グミはトランス型脂肪酸が入っていない」とありましたが、ほとんどのグミ類は使用しています。「植物油」という表示が実はただの植物油ではなく、加工された植物油ということを企業は明確にしていないだけだと思います。子供たちのお菓子類にはかなり使用されているし、ふわふわな食パンにもほとんど必ず入っています。みんな怖くないのかな~、と疑問です。やはり大企業の圧力でしょうか。

Aベストアンサー

日本って「すでに大規模になっている産業の保護を最優先する」という妙な習性があると思います・・・

政府は間違いなく知ってますよ。トランス型脂肪が有害なことは今の大学の栄養科の教科書にはちゃんと載っています。いますがマーガリンの害はおおやけにするといろんな産業がダメージを被るので言わないんですね。

けっこうこういうの他にもあります。例えばアメリカだと妊婦さんはメチル水銀等の害があるので魚を食べないようにするようですが日本では言えません。日本近海の魚から安全基準の何倍もの重金属が検出されていること自体が隠されています。日本で何年か前に「妊婦さんは○○や○○(具体名忘れました)を食べないように」という発表をした時も大騒ぎになったので以後言わなくなりました。

健康番組があいかわらずブームですけど日本の野菜・果物・肉に栄養がなくなっていることは誰もあんまり問題にしません。

昨今いろんな食品企業の不祥事が明るみに出ていますが、この体質は今まで情報が表に出なかっただけだと思いますよ。他にも隠していることはいっぱいあるはずです。

みのもんたが昼にマーガリンの有害性を説いたらえらいことになりますよ。みのさん殺されるかも。訴訟も自殺者もいっぱいでるかも。というわけで民放はこんなこと触れられませんので、政府が腹をくくるしかないのでは?

日本って「すでに大規模になっている産業の保護を最優先する」という妙な習性があると思います・・・

政府は間違いなく知ってますよ。トランス型脂肪が有害なことは今の大学の栄養科の教科書にはちゃんと載っています。いますがマーガリンの害はおおやけにするといろんな産業がダメージを被るので言わないんですね。

けっこうこういうの他にもあります。例えばアメリカだと妊婦さんはメチル水銀等の害があるので魚を食べないようにするようですが日本では言えません。日本近海の魚から安全基準の何倍もの重...続きを読む

Qプーアル茶と魚の油(不和脂肪酸)の相性について

プーアル茶と魚の油(不和脂肪酸)の相性について

プーアル茶は油分を体から排出・分解すると聞きますが、お肉から出る油とは違って体に良いとされる魚の油も体から排出されてしまうのでしょうか?

うちでは、健康のことを考え魚を食べるよう心がけているのですが、もしせっかく採った不和脂肪酸が排出されてしまうなら、食後に飲むプーアル茶は採らない方が良いのではないのか悩んでいます。

食べ物は、分解されて初めて吸収されるとのことなので、プーアル茶の油を分解する効果はいいのかな?と思っているのですが。(あまり詳しくないのでもし間違ってたら訂正していただけるとありがたいです)

どなたか詳しい方が居たら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足に対する回答が遅くなり、申し訳ありません。

まず、食品や飲料で「○○に良いとかダイエットに効果が…」と言う物は医薬品などと異なり効果が立証されている物ばかりではありません。
医薬品であれば有効成分が効果のある濃度が含まれていますが、上記の様な文言を謳った食品や飲料は「□□と言う食品には○○に効果がある(もしくはそう言われている)△△△を(効果があるかどうかわからないほど薄い濃度でも)含んでいる」から「□□は○○に良いと言われている」とかになります。

まさに補足にあるような「プーアル茶 には、摂取した脂肪分を体外に排出する作用があり、また、体脂肪を減らす効果のあるカテキンが含まれているため、肥満防止やダイエットに効果的といわれています。」と同じですよね。

医薬品じゃないので肥満防止に効果があるとか、痩せるなどの効果を謳うことはできませんし、そんな効果も無いでしょう。

逆の例になりますが、「おみそ汁には高血圧の原因になる食塩が多く含まれている」だから「おみそ汁は体に悪い」とはなりませんよね?
ただ、どちらの場合もプーアル茶ならカテキン、おみそ汁なら食塩を摂取する量が一定以上の場合には効果が出ると言うだけで、良くも悪くも日常の摂取量ではそれほど影響しません。

他の方がプーアル茶には油を分解する効果が無いと言われていますが、ウーロン茶やプーアル茶は菌を使って発酵しているのですがこの菌がリパーゼを産生するため、ウーロン茶やプーアル茶にはリパーゼがわずかではありますが含まれます。

リパーゼがダイエットに良いと言われている時期もありましたが、先の質問にもあるように最近はリパーゼ抑制の方が良いと言われており、私も「リパーゼ摂ったからと言って痩せるかよ」って思っております。


ちょっと最初の回答に対する良いわけですが、当初の質問では脂肪に対する分解の話が出ていたのでリパーゼの話をメインにしましたが、補足があったので吸収に関する話を。

最初の回答にも書きましたがプーアル茶にはカテキンが含まれており、このカテキンは脂肪の吸収抑制効果があります。
なぜカテキンが脂肪の吸収抑制効果があるかというと、脂肪を吸収できる大きさまで分解するリパーゼという酵素の働きを抑制することにより、分解されなかった脂肪は吸収されないのでそのまま排出されると言うことです。

ただ、ここで一言、ややこしいのですが先ほどから言っているプーアル茶に含まれるカテキンですが、化合物名のカテキンではありません。
他の方が言っているようにプーアル茶に含まれるカテキンは茶カテキン(コレもカテキンと言う化合物ではありませんが…)が重合してできたポリフェノール(俗に言う重合カテキン、この名称も…)が含まれています。
プーアル茶やウーロン茶はお茶を発酵して作っており、この発酵の際にお茶に含まれる茶カテキンが重合して重合カテキンと言われているポリフェノールができます。

メーカーによってこのポリフェノールのことを、ウーロン茶ポリフェノールとかプーアル茶ポリフェノールと言っています。
これらポリフェノールの薬効については↓
http://www.suntory.co.jp/news/2006/9466.html
これらの効果でプーアル茶はダイエット良いと言われています。

この効果は脂肪に働くリパーゼですので肉の脂肪だろうと魚の脂肪だろうと分解を抑制します。


それで結論なのですが、リパーゼやカテキン(ポリフェノール)等のそれぞれの成分には確かに生理活性があるのでしょうが、おみそ汁の例えに書いたように健常な人が通常の摂取量で飲食する分にはそれほど気にしなくても良いと思います。

補足のもう一つの質問についてですが、リパーゼはお茶から摂取しなくても食事を摂れば体内で出てきます(じゃないと消化できませんよね?)。
お茶飲んだくらいじゃそんなに変わらないと思いますよ。


参考URLにもありますがお茶飲んだだけでダイエットなんて事はちょっとあり得ないですね。

参考URL:http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/closeup/CU20011225A/

補足に対する回答が遅くなり、申し訳ありません。

まず、食品や飲料で「○○に良いとかダイエットに効果が…」と言う物は医薬品などと異なり効果が立証されている物ばかりではありません。
医薬品であれば有効成分が効果のある濃度が含まれていますが、上記の様な文言を謳った食品や飲料は「□□と言う食品には○○に効果がある(もしくはそう言われている)△△△を(効果があるかどうかわからないほど薄い濃度でも)含んでいる」から「□□は○○に良いと言われている」とかになります。

まさに補足にあるような「プーアル茶...続きを読む

Q脂肪と脂肪酸

脂肪と脂肪酸って、、名前のごとく酸が入っているとか、
何か成分が違うんでしょうか?
脂肪と脂肪酸の説明、お願いします。

Aベストアンサー

bisakuさんは小学生ですか? 中学生ですか? 高校生ですか? それ以上ですか? それによって回答は変わってきます。

一応高校生又はそれ以上と考えて回答させていただきます。

まず、MiJunさんが挙げてらっしゃる参考URLでは脂肪酸の説明が不足していますので、その点について補足しておきますね。
(kawakawaさんの説明は端的すぎておそらくおわかりにならないでしょう。)

化学物質には大別して無機化合物と有機化合物とがあることはご存知でしょうか?

有機化合物の基本的な物質は、炭素原子及び水素原子のみからできている炭化水素類です。炭化水素類は、炭素原子同士が次々に結合されていって、余っている手に水素原子が結合した構造になっています。(炭素原子には結合するための手が4本あり、水素原子には1本しかありません。)

炭化水素類の中には、簡単に言うと、炭素原子同士が鎖状に結合されているだけのもの(鎖状炭化水素)と、最初の炭素原子と最後の炭素原子とが結合して環になったもの(環状炭化水素)があります。
(さらに枝分かれしたものとか、環中の水素原子が別の炭化水素に置換されたものとか、環同士が縮合したもの等のバリエーションがありますが、それらについては省略します。)

この鎖状の炭化水素を★脂肪族炭化水素★と言います。脂肪族炭化水素類は、飽和脂肪族炭化水素(炭素と炭素との結合の間に二重結合や三重結合が全くないもの)と不飽和脂肪族炭化水素(炭素と炭素との結合の間に二重結合や三重結合があるもの)とに分けられます。

具体例は、メタン、エタン、プロパン、ブタン(以上、飽和脂肪族炭化水素。CnH2n+2)、エチレン、プロピレン、アセチレン(以上、不飽和脂肪族炭化水素。CnH2nやCnH2n-2等)等々です。(半角文字はすべて下付です。以下同じ。)

余談になりますが、同様に、環状の炭化水素類にも、飽和環状炭化水素と不飽和環状炭化水素とがあります。不飽和環状炭化水素の中でも、ベンゼン環を持つものを芳香族炭化水素として、区別して考えます。

さて本題に戻りますが、上記の脂肪族炭化水素の1個の水素原子の代わりにカルボキシル基(-COOH)が1個結合したものが脂肪族モノカルボン酸、又は★脂肪酸★と呼ばれます。飽和のものはCnH2n+1COOHで表わされます。具体例としては、メタンの水素原子1個の代わりにカルボキシル基が付いたものが酢酸(CH3COOH)です。

後に説明するステアリン酸は、上記の式においてnが17のもの、パルミチン酸はnが15のものです。

★脂肪★については、MiJunさんが挙げてらっしゃる参考URLに詳しく説明されていますね。でも、ちょっと難しいかな?

私もいくつかの辞書を調べてみましたけど、その中では広辞苑の説明が一番よくわかりそうでしたが、岩波理化学辞典の説明も考慮してまとめてみますと、次のようになります。

「油脂のうち、常温で固体のものを特に脂肪という。成分にステアリン酸・パルミチン酸などの飽和脂肪酸のグリセリン(又はグリセロール)-エステルを多く含む。植物では果実および種子、動物では結合組織などに存する。生物体の貯蔵物質で、重要なエネルギー給源である。」(岩波理化学辞典+広辞苑)

ステアリン酸は、CH3-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-COOHという化学式で表わされます。簡略化すると、CH3-(CH2)16-COOH、又はC17H35COOH、となります。
パルミチン酸は、ステアリン酸より-CH2-が2つ少ないもの、つまり、CH3-(CH2)14-COOH、又はC15H31COOHです。

グリセリンは、次式で表わされます。

CH2-OH

CH-OH

CH2-OH

エステルは、カルボキシル基COOHとグリセリンなどのアルコールのヒドロキシル基とが結合(水H2Oが取れる)してCOORとなったもの(Rはアルコールの炭化水素部分)です。

つまり、グリセリンのエステルとは、次式のようなものです。

R-COO-CH2
       |
R-COO-CH
       |
R-COO-CH2

これは次のように表わすこともできます。(この方が縦の結合がずれないかな?)

CH2-O-CO-R

CH-O-CO-R

CH2-O-CO-R

R部分は、ステアリン酸やパルミチン酸の炭化水素部分(アルキル基)、つまりC17H35やC15H31です。

bisakuさんが小学生又は中学生の場合には、説明が難しいので、高校で教わるまで待って下さい。

bisakuさんは小学生ですか? 中学生ですか? 高校生ですか? それ以上ですか? それによって回答は変わってきます。

一応高校生又はそれ以上と考えて回答させていただきます。

まず、MiJunさんが挙げてらっしゃる参考URLでは脂肪酸の説明が不足していますので、その点について補足しておきますね。
(kawakawaさんの説明は端的すぎておそらくおわかりにならないでしょう。)

化学物質には大別して無機化合物と有機化合物とがあることはご存知でしょうか?

有機化合物の基本的な物質は、炭素原子...続きを読む


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