いくつかトランス脂肪酸についてわからないことがあるので、教えていだけますでしょうか。

1、トランス脂肪酸が多く含まれるのは、マーガリンだけですか?マーガリンに匹敵する、トランス脂肪酸含有率の高い食品はありますか?

2、トランス脂肪酸は、一日に何g以上摂取すると、健康被害になる可能性が高まるのですか?

3、トランス脂肪酸は、何かの別の食材や、添加物との食べ合わせで、いっそう健康被害の可能性が高まることがありますか?あるとしたら、どんな食べ合わせでしょうか。

4普段エコナオイルやヘルシーリセッタのような健康油を使っているんですが、これに含まれるトランス脂肪酸と、健康油ではない通常のサラダ油に含まれるトランス脂肪酸は、どちらが多いのでしょうか?

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします!(すべてについての答えでなくても、ひとつだけとか、ふたつだけ、、、とかでもかまいませんので。。。)

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A 回答 (3件)

1、ショートニング、ファットスプレッド(マーガリンと認識してる人も多い)にも含まれています。


ショートニングは市販のパン、クッキー、ビスケットなどに大抵はいっています。
コーヒーフレッシュやアイスクリームにもトランス脂肪酸は入ってること多いです。

要は植物油を加工して、動物脂の代わりをしているようなものに多いです。

2、一日は知りませんが全カロリーの1%程度にという勧告はあるみたいです

4、エコナなどの加工油は、最近発がん性物質について最近話題になっていますよね。
極端に肥満で困ってるとかでなければ、天然のものの方が身体にいいと思います。
http://www.mynewsjapan.com/reports/412
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
コーヒーフレッシュにもなんですね。。。知らない品目もあったので、非常に参考になりました。
エコナはもうこわくて手が出せなくなりました。植物油でもオリーブ油とかは天然で健康によさそうなので、変えてみようとおもいます!

お礼日時:2008/08/07 09:31

こんにちは。



オリーブ油でも菜種油でも製造方法が圧搾製法のものがいいと思いますよ。

下記サイトにトランス脂肪酸についての詳細情報とQ&Aがありますのでこちらも参考までに。
http://www.nagoyaseikatsuclub.com/syokuhinnzyouh …

私はダーボンの「トランスファットフリーショートニング」を使用しています。これは製造過程で水素添加をしないためトランス脂肪酸が含まれないそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
製法によって違うんですね。。。
URLも参考にして、健康的な食事をがんばりたいです。

お礼日時:2008/08/12 11:42

こんにちは。



 下記サイトをご参照下さい。
  http://transfat-free.net/index.html
  1.上記サイトの「油の種類とトランス脂肪酸含有量」に載っています。マーガリンが多いようですが、エコナクッキングオイルも多いですね。
 2.上記サイトの「日本の対応」「海外先進国の常識」をご参照下さい。明確な臨床検査結果は少ないようです。
 3.食べ合わせなどの情報はありませんでした。
 4.1.の項目を参照して下さい。また、「トランスファットフリー製品情報」の項に載っているものを使いたいですね。

では。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
こちらのURLはとても詳細が載っており参考になりました。いいサイトを教えていただきありがとうございました!
もっともっと勉強して、正しい食事をこころがけていきたいと思います。

お礼日時:2008/08/07 09:32

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Qトランス脂肪酸はマーガリンだけなのですか?

いくつかトランス脂肪酸についてわからないことがあるので、教えていだけますでしょうか。

1、トランス脂肪酸が多く含まれるのは、マーガリンだけですか?マーガリンに匹敵する、トランス脂肪酸含有率の高い食品はありますか?

2、トランス脂肪酸は、一日に何g以上摂取すると、健康被害になる可能性が高まるのですか?

3、トランス脂肪酸は、何かの別の食材や、添加物との食べ合わせで、いっそう健康被害の可能性が高まることがありますか?あるとしたら、どんな食べ合わせでしょうか。

4普段エコナオイルやヘルシーリセッタのような健康油を使っているんですが、これに含まれるトランス脂肪酸と、健康油ではない通常のサラダ油に含まれるトランス脂肪酸は、どちらが多いのでしょうか?

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします!(すべてについての答えでなくても、ひとつだけとか、ふたつだけ、、、とかでもかまいませんので。。。)

Aベストアンサー

1、ショートニング、ファットスプレッド(マーガリンと認識してる人も多い)にも含まれています。
ショートニングは市販のパン、クッキー、ビスケットなどに大抵はいっています。
コーヒーフレッシュやアイスクリームにもトランス脂肪酸は入ってること多いです。

要は植物油を加工して、動物脂の代わりをしているようなものに多いです。

2、一日は知りませんが全カロリーの1%程度にという勧告はあるみたいです

4、エコナなどの加工油は、最近発がん性物質について最近話題になっていますよね。
極端に肥満で困ってるとかでなければ、天然のものの方が身体にいいと思います。
http://www.mynewsjapan.com/reports/412

Qトランス脂肪酸の含有量について(バターとマーガリン)

トランス脂肪酸の含有量について、信用できる情報ソースを探しています。ネットや本で見て、
バター 4~5%
マーガリン 10%程度
というような情報を別々のところから見つけました。
出来れば同じ出典で信用できる情報は無いものかと探していますが、なかなか見つかりません。
比較しているようなサイト、または本をご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

脂肪と普及のトランス脂肪酸(TFA)含有量

食物 g TFA
ティースプーンフル単位で(4.7g) g TFA
100g 単位で
大豆油 <0.02 <0.5
半流動体マーガリン <0.02 <0.5
柔らかいマーガリン 0.35 7.4
短縮 0.47 9.9
棒のマーガリン 0.94 20.1
バター 0.07 1.5

ソース: リヒテンシュタイン他、1999

短縮とは何だろう

Qトランス脂肪酸と日本のマクドナルド

トランス脂肪酸はできるだけ摂取しないというのが世界的な流れのようです。

外食産業でも顧客の健康志向に応えるため、対応をしているようです。

実際、世界的外食大手のマクドナルドでも発祥の地アメリカでフライドポテトの揚げ油からトランス脂肪酸を排除しているようですが、日本マクドナルドではいまだに未対応でトランス脂肪酸を使用しているようです。

この会社はグローバル基準を自社で設定しているのが食の安全の根拠だと思うのですが・・・

この会社が本国の対応を無視し、いまだにトランス脂肪酸入りの揚げ油にこだわる理由は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2.3です。たびたびすみません。
私の書き方が良くないのですかね。うまく伝わらなくて申しわけありません。

>だとすると、アメリカのマクドナルドですでに使わないトランス脂肪酸に固執している日本マクドナルドの選択は賢明な消費者の気持ちとは別方向のようですが・・・

 逆ですよ。科学的・医学的にほぼ確立している考え方は、「トランス脂肪酸だけ敵視するのは大間違い」ということです。
アメリカのマクドナルドや日本の大手はこれを無視して、「トランス脂肪酸をパーム油に切り替えました!」といった、あたかもリスクを減らしたように見える姑息なごまかしをやった(だろう)ということです。
いわば、ありもしない「トランス脂肪酸だけが危険」という間違ったウワサに固執したのはアメリカのマクドナルドや日本の大手側なんです。
 
 日本マクドナルドがどういう意図で油の切り替えをしなかったのかは知りませんが、少なくともこの手のごまかしには手を染めなかったということです。
 (くどいようですが私はマックは大嫌いですので、擁護する意図は全くありません)

Q粉ミルクに含まれる脂肪分はトランス脂肪酸ですか?

赤ちゃん用の粉ミルク(正確にはフォローアップミルクと呼ばれている物ですが・・・)
に含まれている、
オーレオ油、ヤシ油、大豆油、パームオレイン、レシチン(大豆由来)
とは、トランス脂肪酸になるのでしょうか?

鉄分、カルシウム補給の為に飲ませたほうが良いかと思ったのですが、
これらの脂肪分がトランスファットならば飲ませるのをやめようと思います。

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 なんとご説明したらよいのかわからないのですが・・・。脂肪酸というのは、脂肪を構成する主な成分です。しかし脂肪酸には多くの種類があり、ほとんどの油脂は単一の脂肪酸から構成されるということはありません。リノール酸やオレイン酸、という名前をお聞きになったことがあるかと思いますが、これらが脂肪酸の種類です。
 ですから、「何々油=何々脂肪酸」というわけではないのです。そのあたりをご理解されておいでであれば、「これらの脂肪分がトランスファットであるだろうか」という言い方はなさらなかったと思います。
 で、問題のフォローアップミルクの成分についてですが、これらのトランス脂肪酸の含有量がどのぐらいか、というのはメーカーだけが持っている情報だと思います。
 トランス脂肪酸は通常の植物油には1~2%、マーガリンで15%前後、牛乳や牛肉などにも4%前後含まれます。アメリカなどで問題になっているのは、一日に数gという日本人の数倍のマーガリンやショートニングを摂取しているからとも言われます。
 つまりたいていの植物には微量入っているものであり、これらを大量に摂るから問題なのです。この数字を目安に、問い合わせてみられてはいかがでしょうか。

 油脂は常に悪者であるとは限りません。人間が生きていくのに油脂は必須の栄養素です。そのなかでも必須脂肪酸と呼ばれているものがあります。
 何がよくて何が悪く、なぜ良くてなぜ悪いのか、化学者レベルでなくてもある程度把握したほうが健康な生活を望む上でより良い選択肢を選ぶことができるのではないかと思います。
 フォローアップミルクについてはよくは存じませんが、littlelillyさんのお子さまが現在、鉄分やカルシウムが足りているのかいないのか、ミルクを必要としている時期なのか、ということのほうがもっと重要だと思います。
 また鉄分もカルシウムも、単品で摂取しただけでは吸収されがたい成分です。
 それに、もしカルシウムや鉄分が十二分であれば、脂肪分の多い高カロリーな食べ物を余計に与えることは、あまり良いとは言えないのではないでしょうか?
 余談ですが、レシチンは脂質ではあるものの油脂とは言えない気がします。白馬は馬に非ずといった表現で申し訳ないのですが・・・。

 なんとご説明したらよいのかわからないのですが・・・。脂肪酸というのは、脂肪を構成する主な成分です。しかし脂肪酸には多くの種類があり、ほとんどの油脂は単一の脂肪酸から構成されるということはありません。リノール酸やオレイン酸、という名前をお聞きになったことがあるかと思いますが、これらが脂肪酸の種類です。
 ですから、「何々油=何々脂肪酸」というわけではないのです。そのあたりをご理解されておいでであれば、「これらの脂肪分がトランスファットであるだろうか」という言い方はなさらな...続きを読む

Qトランス脂肪酸の少ない油

トランス脂肪酸がなにかと話題ですが、
トランス脂肪酸の少ない油とはどれを指すのでしょうか
調べてもなかなか解決できませんでした

Aベストアンサー

こんにちは。
バターとクリスピー・クリーム・ドーナツが好きな私には大打撃なトランス脂肪酸、
素人ながら少し調べたことがありますので、よろしかったらご覧ください。
まず、詳しくは雪印のリリースがわかりやすいと思います。
http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/20050901.htm

脂肪のうち、不飽和脂肪酸にはトランス型とシス型があります。
この「トランス型」の脂肪酸は、ある条件で油脂に含まれます。

1 水素添加をした油脂
2 高温・高圧で加熱した油脂
3 反芻動物(牛など)の体内で生産

問題となっているのは、自然界に存在するより多量に含まれる1と2です。
2の場合、揚げ油以外に「油脂を加工した商品」なども含まれる場合があるようです。
健康によいという触れ込みで、植物性油脂を加工しコレステロールを下げる機能を謳った油脂に含有されるトランス脂肪酸の量が、原料の油脂よりも多いという結果があるそうです。

で、2つの条件の場合、「シス型の脂肪酸がトランス型に置き換わっている」ために、
「最初からトランス脂肪酸が少ない油脂でも、
1、2を経るとトランス脂肪酸の多い油脂に変わってしまう」と私は理解しています。
つまり、もともとはcelicadonさんがご希望のようにトランス脂肪酸が少ない油を使用しているのにも関わらず、
ショートニングやマーガリン、全ての揚げ物は一定のトランス脂肪酸を含むようになるということです。
ポテトチップスばかりやり玉に挙がりますけれど、実際には
天ぷらやフライのほうが食べる機会の多い人が多数でしょうから、問題はこっちです。
あと、油を生産する時に原料を高温・高圧で圧搾することがありますが、このような油も望ましくないらしいです。
残念ながら、サラダ油によく使われる大豆油、菜種油はやや多いみたいですので、
家庭で揚げ物に使う商品の段階で、100gあたり1g以上のトランス脂肪酸を含む商品が多いそうです。

で、「トランス脂肪酸が少なく、高温加熱調理に使える油」です。
・コールドプレス(生成段階で30度以上熱を加えず圧搾する低温圧搾)で生産された油
・高温に強く加熱してもトランス脂肪酸に置換されにくい油
・飽和脂肪酸(トランス脂肪酸というのは不飽和脂肪酸に含まれる脂肪酸の種類なので)
 
亜麻仁オイル、オリーブオイル、一部のゴマ油、紅花油、ラード、パームオイル(レッドパーム含む)、ココナッツオイル、
などが条件にあてはまるそうです。
でも、マーガリンや製菓用ショートニングにも、トランス脂肪酸が除去されたものがもう出回っています。

それからいろいろ調べてわかったことは、脂肪酸というのはいろんな種類があって、
脂質は人間が生きていくのに必須の栄養で(悪玉コレステロールと呼ばれるものでさえ、0だと人は死ぬ)、
これひとつだけ摂っていればいい…という油脂は存在しない、ということです。
できれば複数の種類の油脂から脂肪を摂取するのがベターらしい、ということです。
上に挙げた中には入れませんでしたが、グレープシードオイルにも一部の商品はトランス脂肪酸が少ないそうです。
このオイルはアレルギーの人に足りていないと言われる多価不飽和脂肪酸を多く含み、お化粧品にも使われます。
ただ、このオイルばかり食べていると他の脂肪酸が不足するでしょう。

最後に、トランス脂肪酸はつまるところ、「多量にとりすぎればよくない」という、
悪い程度は飽和脂肪酸と同じぐらいなんじゃないかということです。
たくさん食べなければ問題ないようです。

長々とごめんなさい…。

参考URL:http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/20050901.htm

こんにちは。
バターとクリスピー・クリーム・ドーナツが好きな私には大打撃なトランス脂肪酸、
素人ながら少し調べたことがありますので、よろしかったらご覧ください。
まず、詳しくは雪印のリリースがわかりやすいと思います。
http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/20050901.htm

脂肪のうち、不飽和脂肪酸にはトランス型とシス型があります。
この「トランス型」の脂肪酸は、ある条件で油脂に含まれます。

1 水素添加をした油脂
2 高温・高圧で加熱した油脂
3 反芻動物(牛など)...続きを読む

Qトランス型脂肪酸、どうして日本では騒がれないの?

アメリカ在住です。日本ではなぜ「トランス型脂肪酸」のことを誰も指摘しないのでしょうか?コレステロール値悪化の張本人、血液ドロドロの犯人、心臓病のもと、などなどいろいろと米国ではトランス型脂肪酸は「人体に有害である」ことが実証されているため、あらゆる食品に使用されている場合はラベル表示をしなければならない、という規制までできています。本来液体の油を固形にするために「人為的」に発明された油ですから、表示するのは簡単なはずです。マーガリンというのは代表選手ですが、以前、OKウェブに「グミはトランス型脂肪酸が入っていない」とありましたが、ほとんどのグミ類は使用しています。「植物油」という表示が実はただの植物油ではなく、加工された植物油ということを企業は明確にしていないだけだと思います。子供たちのお菓子類にはかなり使用されているし、ふわふわな食パンにもほとんど必ず入っています。みんな怖くないのかな~、と疑問です。やはり大企業の圧力でしょうか。

Aベストアンサー

日本って「すでに大規模になっている産業の保護を最優先する」という妙な習性があると思います・・・

政府は間違いなく知ってますよ。トランス型脂肪が有害なことは今の大学の栄養科の教科書にはちゃんと載っています。いますがマーガリンの害はおおやけにするといろんな産業がダメージを被るので言わないんですね。

けっこうこういうの他にもあります。例えばアメリカだと妊婦さんはメチル水銀等の害があるので魚を食べないようにするようですが日本では言えません。日本近海の魚から安全基準の何倍もの重金属が検出されていること自体が隠されています。日本で何年か前に「妊婦さんは○○や○○(具体名忘れました)を食べないように」という発表をした時も大騒ぎになったので以後言わなくなりました。

健康番組があいかわらずブームですけど日本の野菜・果物・肉に栄養がなくなっていることは誰もあんまり問題にしません。

昨今いろんな食品企業の不祥事が明るみに出ていますが、この体質は今まで情報が表に出なかっただけだと思いますよ。他にも隠していることはいっぱいあるはずです。

みのもんたが昼にマーガリンの有害性を説いたらえらいことになりますよ。みのさん殺されるかも。訴訟も自殺者もいっぱいでるかも。というわけで民放はこんなこと触れられませんので、政府が腹をくくるしかないのでは?

日本って「すでに大規模になっている産業の保護を最優先する」という妙な習性があると思います・・・

政府は間違いなく知ってますよ。トランス型脂肪が有害なことは今の大学の栄養科の教科書にはちゃんと載っています。いますがマーガリンの害はおおやけにするといろんな産業がダメージを被るので言わないんですね。

けっこうこういうの他にもあります。例えばアメリカだと妊婦さんはメチル水銀等の害があるので魚を食べないようにするようですが日本では言えません。日本近海の魚から安全基準の何倍もの重...続きを読む

Qトランス脂肪酸について&回避方法を教えてください。

私と家族は毎日食パンを食べます。
食パンにはマーガリンを使用します。
そのマーガリンに含まれているトランス脂肪酸がよくないと聞きました。
身体によくないものがなぜ使われているのだろう?疑問です。
そのほか、外食や購入するパンや菓子などにも含まれていると聞き、どのようなものに使われているのか気になっています。
家族の健康のためにできるだけ安全なものを食べてもらいたいと思ってます。

・トランス脂肪酸は危険ですか?
・トランス脂肪酸はどのような食品に含まれていますか?
・トランス脂肪酸の回避方法はありますでしょうか?

どの項目でもかまいませんので教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く食べて深刻な健康被害に悩むアメリカからきており、日本がアメリカと同じように神経質に対応するべきなのか、というと何ともいえないところですよね。トランス脂肪酸に限らず飽和脂肪酸だって取り過ぎに注意するべきだと思います。普段は日本食中心の生活をおくっている人はあまり気にする必要はないでしょうし、洋食(特にカロリーが高そうなもの)中心によく食べている人は気にした方がいいと思います。
 …というより、バランスのよい食事が一番大事でしょうね。脂質だって、何も摂らないでいると皮膚がパサパサになったりしますから適度には摂った方が良いのです。ただ、何でも摂り過ぎは「毒」になる。水なんて無害そうですが、水でさえも飲み過ぎは毒になりますからね(水毒といいます)。
 トランス脂肪酸が含まれている事にとらわれ過ぎると大事な栄養素を摂取する阻害となりますので、そのへんは「脂肪はあまりとり過ぎないように気をつけよう」くらいでよいかと思いますよ。

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く...続きを読む

Q脂肪と脂肪酸

脂肪と脂肪酸って、、名前のごとく酸が入っているとか、
何か成分が違うんでしょうか?
脂肪と脂肪酸の説明、お願いします。

Aベストアンサー

bisakuさんは小学生ですか? 中学生ですか? 高校生ですか? それ以上ですか? それによって回答は変わってきます。

一応高校生又はそれ以上と考えて回答させていただきます。

まず、MiJunさんが挙げてらっしゃる参考URLでは脂肪酸の説明が不足していますので、その点について補足しておきますね。
(kawakawaさんの説明は端的すぎておそらくおわかりにならないでしょう。)

化学物質には大別して無機化合物と有機化合物とがあることはご存知でしょうか?

有機化合物の基本的な物質は、炭素原子及び水素原子のみからできている炭化水素類です。炭化水素類は、炭素原子同士が次々に結合されていって、余っている手に水素原子が結合した構造になっています。(炭素原子には結合するための手が4本あり、水素原子には1本しかありません。)

炭化水素類の中には、簡単に言うと、炭素原子同士が鎖状に結合されているだけのもの(鎖状炭化水素)と、最初の炭素原子と最後の炭素原子とが結合して環になったもの(環状炭化水素)があります。
(さらに枝分かれしたものとか、環中の水素原子が別の炭化水素に置換されたものとか、環同士が縮合したもの等のバリエーションがありますが、それらについては省略します。)

この鎖状の炭化水素を★脂肪族炭化水素★と言います。脂肪族炭化水素類は、飽和脂肪族炭化水素(炭素と炭素との結合の間に二重結合や三重結合が全くないもの)と不飽和脂肪族炭化水素(炭素と炭素との結合の間に二重結合や三重結合があるもの)とに分けられます。

具体例は、メタン、エタン、プロパン、ブタン(以上、飽和脂肪族炭化水素。CnH2n+2)、エチレン、プロピレン、アセチレン(以上、不飽和脂肪族炭化水素。CnH2nやCnH2n-2等)等々です。(半角文字はすべて下付です。以下同じ。)

余談になりますが、同様に、環状の炭化水素類にも、飽和環状炭化水素と不飽和環状炭化水素とがあります。不飽和環状炭化水素の中でも、ベンゼン環を持つものを芳香族炭化水素として、区別して考えます。

さて本題に戻りますが、上記の脂肪族炭化水素の1個の水素原子の代わりにカルボキシル基(-COOH)が1個結合したものが脂肪族モノカルボン酸、又は★脂肪酸★と呼ばれます。飽和のものはCnH2n+1COOHで表わされます。具体例としては、メタンの水素原子1個の代わりにカルボキシル基が付いたものが酢酸(CH3COOH)です。

後に説明するステアリン酸は、上記の式においてnが17のもの、パルミチン酸はnが15のものです。

★脂肪★については、MiJunさんが挙げてらっしゃる参考URLに詳しく説明されていますね。でも、ちょっと難しいかな?

私もいくつかの辞書を調べてみましたけど、その中では広辞苑の説明が一番よくわかりそうでしたが、岩波理化学辞典の説明も考慮してまとめてみますと、次のようになります。

「油脂のうち、常温で固体のものを特に脂肪という。成分にステアリン酸・パルミチン酸などの飽和脂肪酸のグリセリン(又はグリセロール)-エステルを多く含む。植物では果実および種子、動物では結合組織などに存する。生物体の貯蔵物質で、重要なエネルギー給源である。」(岩波理化学辞典+広辞苑)

ステアリン酸は、CH3-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-COOHという化学式で表わされます。簡略化すると、CH3-(CH2)16-COOH、又はC17H35COOH、となります。
パルミチン酸は、ステアリン酸より-CH2-が2つ少ないもの、つまり、CH3-(CH2)14-COOH、又はC15H31COOHです。

グリセリンは、次式で表わされます。

CH2-OH

CH-OH

CH2-OH

エステルは、カルボキシル基COOHとグリセリンなどのアルコールのヒドロキシル基とが結合(水H2Oが取れる)してCOORとなったもの(Rはアルコールの炭化水素部分)です。

つまり、グリセリンのエステルとは、次式のようなものです。

R-COO-CH2
       |
R-COO-CH
       |
R-COO-CH2

これは次のように表わすこともできます。(この方が縦の結合がずれないかな?)

CH2-O-CO-R

CH-O-CO-R

CH2-O-CO-R

R部分は、ステアリン酸やパルミチン酸の炭化水素部分(アルキル基)、つまりC17H35やC15H31です。

bisakuさんが小学生又は中学生の場合には、説明が難しいので、高校で教わるまで待って下さい。

bisakuさんは小学生ですか? 中学生ですか? 高校生ですか? それ以上ですか? それによって回答は変わってきます。

一応高校生又はそれ以上と考えて回答させていただきます。

まず、MiJunさんが挙げてらっしゃる参考URLでは脂肪酸の説明が不足していますので、その点について補足しておきますね。
(kawakawaさんの説明は端的すぎておそらくおわかりにならないでしょう。)

化学物質には大別して無機化合物と有機化合物とがあることはご存知でしょうか?

有機化合物の基本的な物質は、炭素原子...続きを読む

Q植物性マーガリン(トランス脂肪酸低減タイプ)と動物性バター どちらの方が体に害があるのでしょうか?

植物性マーガリン(トランス脂肪酸低減タイプ)と動物性バター

どちらの方が体に害があるのでしょうか?

先日ちょっとした論議になったので質問です。

動物性の脂肪はできるだけ取らない方がいい。
トランス脂肪酸低減タイプだから、普通のバターよりも安心。

とある人からそう聞いたり、

植物性の油脂は動物性よりも体に残りやすい。トランス脂肪酸低減タイプでも、人工的に生成されたトランス脂肪酸と天然のトランス脂肪酸とではまた体に与える有害度が違う。マーガリンは風味が少ないし、バターを使用した方が良い

と聞いたりして、どちらを使用した方が良いのか悩んでしまいます。

どちらにしても、飽和脂肪酸などを多量に含んでいるのであまり多用するのは良くないのは分かっていますが全く使用しないわけでは無いので気になりました。

様々な成分を比較し、どちらがより体に有害なのか回答頂けましたら幸いです。

回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

結論から書きますと

金銭的に可能ならば、ですが
香りや減塩優先の時は「発酵バター」を使用。
それ以外の際(例えば菓子作り)はオーガニックのトランスファットフリーショートニングを使用。
しかしどちらも、毎日摂取などの多量摂取は控えるのが前提。

パンに塗る目的ではショートニングは不適正なので、そこは上質なオリーブオイルにする等の工夫を。
コールドプレスのオリーブオイルがあれば完璧です。


私は、医師に指示を受け体質改善中なのですが、バター含む乳製品は身体に悪いと言われました。
動物性脂肪なのもありますが、牛の乳はとにかく人間(特に日本人)の体質に合わないとのこと。
加えて日本の牛のエサは基本的にアメリカ等の遺伝子組み換え植物(粗悪品)を使用しており、
それからくる毒素が身体に蓄積された牛から絞る乳など、身体に良いわけがないだろうとのこと。
身体が弱い人ほど、弱っている人ほど、牛乳の毒素が排出できずに体内に溜まるそうです。

人間のお母さんのお乳もそうですが、基本的に母体の食事や生活が顕著に表れるのが「乳」なので、
伸び伸びと育ち、自然なエサを与えられた素晴らしい牛から絞った乳から作るバターでない限り、
とても人間の身体に良いものにはなりえないそうです。

また、昔から牛乳を飲むとお腹を壊す人がいたかと思いますが、
そういう方は「乳たんぱくを分解できない体質(≒乳アレルギー)」と
乳を搾る牛の粗悪な飼料(エサ)に反応する人の二種類がいて、
日本人には前者の割合が高く、つまり そもそも身体に合わない人が多いのです。
(勿論後者も見逃せる問題ではありませんが)

しかし、一転してヨーグルト、発酵バターなどの乳の発酵食品になるとまた変わってきます。
発酵バターとは、牛乳ではなくヨーグルトをバターにしたもの。
(ヨーロッパでは、発酵バターが主流らしいです。)
食品は、発酵をしたり、漬け物にしたりすると性質がガラリと変わるそうで
多量でなければ逆に身体に良いとのこと。(毎日摂取するべし、というわけではありません)
そもそも発酵食品自体が、身体に良いのでヨーグルトに限らず積極的に摂取せよと言われ
その中の一つにヨーグルトを入れておりました。発酵バターは油分が多いので、ごくたまに。
※勿論、乳タンパクを分解できない体質のアレルギーもちの人は食べてはいけません。


余談ですが、
動物性脂肪の危険性を挙げるならば、同時に
白砂糖を筆頭に、糖分の摂りすぎも身体に害悪をもたらすという事を忘れてはいけません。
多くの人は、「無添加」の中に「白砂糖」を含まない考えをお持ちですが、そうではありません。
白砂糖も立派な「添加物」なのです。化学物質と同レベルの危険な食品の一つ。
普段から自然由来の糖分を少量摂るくらいの気持ちでいないと、後々健康被害が出てきますのでご注意くださいね。
(私は医師の指示で白砂糖含む糖分を普段の1/10くらいにしたところ、劇的に体調改善しました
 また、指示を受けてから1年以上経ちますが、白砂糖だけは一切摂っていません)

…なんて、食品の害悪を考え出したら、まさにキリがないのですが、
なんでも摂りすぎは良くない、という辺りで落ち着くのが無難ですね。

結論から書きますと

金銭的に可能ならば、ですが
香りや減塩優先の時は「発酵バター」を使用。
それ以外の際(例えば菓子作り)はオーガニックのトランスファットフリーショートニングを使用。
しかしどちらも、毎日摂取などの多量摂取は控えるのが前提。

パンに塗る目的ではショートニングは不適正なので、そこは上質なオリーブオイルにする等の工夫を。
コールドプレスのオリーブオイルがあれば完璧です。


私は、医師に指示を受け体質改善中なのですが、バター含む乳製品は身体に悪いと言われました。
動物性...続きを読む

Q必須脂肪酸の合成(ジホモγリノレン酸の命名)

必須脂肪酸の合成に関連してです。
その中で、「リノール酸→γリノレン酸→ジホモγリノレン酸→アラキドン酸」とあり、
ホモγリノレン酸ですが、なぜ、ジホモという名前がついてるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。お手数をかけますが、ご存知の方がおりましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ホモ(homo)とはメチレン基(-CH2-)の挿入を表す接頭語で、ジホモ(dihomo)は2個のメチレン基、3個の場合はトリホモ(trihomo)~になります。
ジホモ-γ-リノレン酸は炭素数が20個で分子式はC20H34O2、γ-リノレン酸は炭素数が18でC18H30O2です。


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