家族がB型肝炎ウィルスキャリアです。
定期的に血液検査に通っていますが、ウィルス量も少なく肝臓の数値も異常がなく安定しているので治療の必要はない、悪化の心配もないといわれております。

医師から慢性B型肝炎との診断は受けていませんが、キャリアであれば、症状がなくても慢性B型肝炎と判断されるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

私の場合、質問者のご家族と同じ状況です。

数値が安定しており特別に治療の必要はないわけですが、ただそうでない人よりは、肝炎や肝硬変などの病気に掛かる確率が多いと、専門医から聞いております。
よって、定期的に血液検査や、エコー検査を受けていますが、
基本的に普通の生活をしています。 大丈夫です!。

質問の回答とすると、慢性B型肝炎とは判断されないと思います。

あとご家族への注意ですが、血液感染という可能性も考えられるので、血液の付着したもの(しそうなもの・・髭剃りなど生活用品含む)の
取り扱いをきちんと処理する と聞いたことがありますので参考まで。
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この回答へのお礼

早速にありがとうございます。
診断書が必要になりお願いしたところ、突然「慢性B型肝炎」との記載になっており、本人も私もショックで・・・。
できるだけ肝臓に負担をかけないような食事や生活を心がけており、数値も安定していただけに頭が真っ白になりました。
担当医に確認するとともに、必要であればセカンドオピニオンを検討してみようと思います。

回答いただいたように、血液感染には注意を払っていきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/08 19:17

皆さんの言われる様に、慢性B型肝炎ではありません。

ただし、残念ながらキャリアと呼ばれる状態です。
他人へ、自分の血液のついたものや血液を接触させない限り感染させることはありません。ですが、性的接触では感染がほぼ100%起こるといっていいでしょう。

また、キャリアと呼ばれる状態でも、生涯何事も起こらず人生をまっとうできる方もいらっしゃいますので、定期的に検査を受けていればそれほど気にしなくてもいいと思います。

本当に、B型肝炎ウイルスは時として様々な病態を示すので、気をつけていなければなりません。同時に興味あるウイルスであることに違いありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
今回診断書を取り寄せたところ、病名に「慢性B型肝炎」と記載があり驚きました。診断書を書いた医師から一度も肝炎の診断を受けていないと聞いておりましたので、ひょっとしてキャリアが長いと病名は肝炎になるのだろうか??と不安になってほとんど眠れませんでした。

医師に再度尋ね、別の医師にも意見を聞いてみるつもりです。

お礼日時:2008/08/08 19:28

慢性ウイルス性肝炎は、「6ヶ月以上継続して、血液検査にて肝障害、ウイルスの持続感染を認める状態」と定義されています。


ウイルスキャリアでも、質問者さんのご家族のように肝臓の数値に異常がなければ、慢性肝炎とは診断されません。

ただ、キャリアの方は経過中に肝障害を認めたりする事もありますので、定期検査は継続してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
診断書の記載が「慢性B型肝炎」になっていたので、頭が真っ白になるぐらいショックを受けてしまいました。
もう何年も血液検査で異常がないので、この診断は納得できなくて。。
担当医に確認するとともに、必要であればセカンドオピニオンを検討してみようと思います。

お礼日時:2008/08/08 19:20

他の肝炎なども慢性は症状が長い間出ている状態でキャリアは菌は持っていて症状が出ていない状態です

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この回答へのお礼

早速にありがとうございます。
診断書が必要になりお願いしたところ、突然「慢性B型肝炎」との記載になっており、本人も私もショックで・・・。
できるだけ肝臓に負担をかけないような食事や生活を心がけており、数値も安定していただけに頭が真っ白になりました。
担当医に確認するとともに、必要であればセカンドオピニオンを検討してみようと思います。

お礼日時:2008/08/08 19:15

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QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

QB型肝炎HBe抗体について

私は現在HBs抗原陽性で、HBe抗体陽性の状態です。
今の状態でSEXによって彼女にB型肝炎はうつるのでしょうか?
HBe抗原陽性だと感染力は極めて弱いとお医者様からお聞きしたのですが、
もしかしてって事がありますので、やはり彼女のことが心配です。
ちなみに、彼女とは近々結婚の予定もあります今後の事もかねて、
詳しい方どうかご教授宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

混乱するといけないので補足させていただきます。
まずB型肝炎の無症候性キャリアーの定義ですが、B型肝炎ウイルスにより持続性のウイルス血症をきたしているもので、一般的にはHBs抗原が6ヶ月以上、持続的に陽性となっており、臨床的に全く自覚他覚症状を認めない人のことをいいます。肝炎を発症している人や肝機能障害のある人はキャリアーであり、かつ有病者です。急性肝炎の場合はウイルスを持っていてもキャリアーという呼び方はしません。
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Q彼女から、B型肝炎を確実にうつされました。

彼女から、B型肝炎をうつされました。
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私自身に、抗体が出来てから、もし将来、他の女性を性交渉をもってしまったら、その女性には簡単に移るものなんでしょうか?
何卒、知識のある方、お教え下さい。何卒、よろしくお願い致します。m(_ _)m

Aベストアンサー

まず、ご本人が入院までされたことは、残念な結果ですね。でも、水平感染の場合、少しのダルさ程度で完治するのがほとんどのようで、病院でちゃんと治療されたのなら、もう大丈夫だとみていいでしょう。一過性感染の場合、慢性化することはありません。抗体もできているので、彼女と性交渉しても、もう、彼女のウイルスで肝炎になることはないです。とりあえず、治療に関する出費も、いまは考えなくても大丈夫と思われます。
ただ、ウイルスが完全になくなったわけではないので、性交渉、献血は気をつけた方がいいかと思います。感染力は、さほど強いウイルスではないので「簡単」には感染しないと思いますが。この点、いまいちど病院に確認すると安心だと思います。

問題は、ご本人よりも彼女の方でしょう。彼女は親からの垂直感染で、今後、慢性化する傾向が高いです。中には、抗体ができて完治する方もいるようですが。ただ、慢性化したとしても肝硬変、肝臓がんへと移行するとは限らず、なんの症状もなく過ごされる方が多いようです。治療するかどうかは、定期的な検査から判断されると思います。特に、先に挙げた肝硬変などは、40代になってから発病するようなので、まだ、20代でしたら、少なくとも半年に1回は血液検査でウイルスの動きをチェックされた方がいいです。

正直、個人的には、もしかしたら性交渉でも感染しないのでは??と楽観的に思っていたのですが(私の母親はキャリアで、私自身も垂直感染キャリアです。母親は、3人の息子を産みましたが、父親に感染させてません。)具体的な例を聞かされ、やはり感染はあるんだ・・・と改めて認識しました。

ご参考になれば幸いです。

まず、ご本人が入院までされたことは、残念な結果ですね。でも、水平感染の場合、少しのダルさ程度で完治するのがほとんどのようで、病院でちゃんと治療されたのなら、もう大丈夫だとみていいでしょう。一過性感染の場合、慢性化することはありません。抗体もできているので、彼女と性交渉しても、もう、彼女のウイルスで肝炎になることはないです。とりあえず、治療に関する出費も、いまは考えなくても大丈夫と思われます。
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Q『B型肝炎抗体あり』は気をつける事あり?なし?

16年前に父を、劇症肝炎で亡くしました。直後、私自身の血液検査を行った所、B型肝炎の抗体が出来ているとの結果が・・・。抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?その後、結婚し子供もいますが、何か気を付けなければならない事はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

B型肝炎ウイルスに対する抗体にはいくつかの種類(HBs抗体、IgG-HBc抗体、IgM-HBc抗体、HBe抗体)
があって、どの抗体価が高いかによって解釈が異なります。

少なくとも、質問者さんがB型肝炎の予防接種を受けたことがない限り、抗体が陽性であることは「過去に何らかの形でB型肝炎ウイルスに感染した」ということの証拠になります。

「過去に何らかの形で感染した」ということについて少し詳しく説明します。これには感染した時期によって多少意味が異なります。

3歳未満の時に感染すれば将来にわたって体内にウイルスを保持(キャリアと言います)する可能性が高くなります。
3歳以上での感染であれば急性肝炎を発症しそのまま治癒してしまうことが多いです。
成人になってから感染すると、肝炎の症状がでないままウイルスが撃退され(不顕性感染といいます)治癒することが多いです。

キャリアという言葉が気になるかもしれませんが、我が国の8割以上のB型肝炎ウイルスのキャリアは出産時の母子感染によると言われています。
また、キャリアであれば時期によって変動はありますが抗体だけでなく抗原(HBs抗原、HBe抗原の2つがあります)も陽性になります。

血液検査の詳しい結果がわかりませんが、医師がB型肝炎ウイルスのキャリアを疑えばしっかり検査をしてそれを証明するでしょうから、
「抗体が陽性という結果=どこかで感染し治癒した」と考えていいと思います。


私は学生で医師ではありませんので、その点をご理解の上参考にしていただければ幸いです。さらに知りたいことや、気になることがあれば専門の医師に尋ねるとよいかと思います。

>抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

B型肝炎ウイルスに対する抗体にはいくつかの種類(HBs抗体、IgG-HBc抗体、IgM-HBc抗体、HBe抗体)
があって、どの抗体価が高いかによって解釈が異なります。

少なくとも、質問者さんがB型肝炎の予防接種を受けたことがない限り、抗体が陽性であることは「過去に何らかの形でB型肝炎ウイルスに感染した」ということの証拠になります。

「過去に何らかの形で感染した」ということについて少し詳しく説明します。これには...続きを読む

QB型肝炎キャリアのHBS抗体・抗原について教えてください。

こんばんは。
私は母からB型肝炎のキャリアと聞いています。

先日、違う件で血液検査をしたのですが、HBS抗原とHBS抗体が両方とも陰性でした。
その時は、膠原病の疑いで検査をしたため、抗核抗体の数値のことで頭がいっぱいで、医者にB型のことを聞くのをわすれてしまったんです。

キャリアだと思っていたので、産婦人科に通ったときも前もって「私はキャリアです」と話していたのですが、その後すぐ流産してしまい、B型の検査はしませんでした。

そこで質問なのですが。
ネットで調べたところ、マイナスだと陰性(正常値)とありました。
これは、私は既にキャリアではないと言うことでしょうか?
母子感染をしたが、知らない間にウィルスが消えていた…なんて事があるのでしょうか?
それとも、キャリアであることを調べるには、もっと他の検査が必要で、キャリアだけど発症をしていないだけなのでしょうか?
7月に、血液検査に行く予定があるのですが、必要ならば夫と共に近いうちに検査をしたいと思っています。
まずはアドバイスを頂ければと思い、投稿しました。

Aベストアンサー

HBs抗原・抗体共に陰性ということですから貴方はB型肝炎のキャリアーではありません。どうしてお母さんがキャリアーだと言ったのでしょうか?お母さんはキャリアーですか?

もし母子感染によりB型肝炎ウイルスに感染しているとすればHBs抗原が陽性になります。母子感染による感染後にウイルスが消えることもあります。しかしその場合でもHBs抗体が陽性になります。

HBs抗原とは現在B型肝炎ウイルスが体内に存在しているかどうかを診る検査です。これが陽性ということは肝炎ウイルスに感染しているということなのです。HBs抗体はウイルス感染後に肝炎が起こり、その肝炎が治癒した場合に出てきます(キャリアーの場合は若干違いますが)。抗体が陽性ということはウイルスが体内に存在していない状態です。

QB型肝炎の数値について教えてください

健康診断の肝臓で引っかかり、再検査を受けたところ、
HBs抗原=0,1
HBs抗体=1000以上
HBs抗原=0,2
という数値の結果がでたのですが、
何の説明もなく保険組合から用紙だけもらったので
この数値の見方がいまいちわかりません。
わかるかたがいらっしゃいましたら、
ぜひ教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

HBs抗原の数値が多ければB型肝炎の感染者かキャリア(持続感染者)といえます。けれど、数値は全く問題ないですよ。
HBs抗体はこの数値ですと過去にB型肝炎に感染した既往があるといえます。ただ、既往なので、現在は問題なく今後も感染することはなく、キャリアにもなりません。
何も問題ないと思いますよ。

QB型肝炎キャリア 保険解約後 保険料返還される?

私は、9年前に上の子を妊娠出産した際、B型肝炎キャリアと判明しました。
妊婦検診の血液検査では「キャリアだね~でも大丈夫!感染力弱いし」位の説明、また産後に子供にワクチンを打つ必要があるなどの説明を受けました。
ただ恥ずかしながら、産後の疲れで意識が朦朧とした状態で聞いていた事もあり、その時点でキャリアについて全く理解しておらず、その時点では感染したりするけど、水ぼうそうみたいに徐々に治ってしまうと思っていました。
今になって思えば、先生の話を聞き違えて、肝炎を発症してじきに完治する事と誤解していたのではないかと思います。

そのため、キャリアの事をすっかり忘れており、5年前に医療保険(アヒルの…)に告知せずに加入してしまいました。
そして、昨年暮れに二人目を妊娠した際に、改めてキャリアと告げられ詳細な説明を受けました。
(ちなみに一人目と二人目は違う病院です。一人目の時の病院は産婦人科がなくなってしまいました。病院はまだあります)
キャリアは簡単に治ったりするものではなく、一生付き合っていかなくてはならないこと、私の場合感染力は極めて弱く、発症リスクも低い事、だが今後定期的に経過観察を薦める等です。

そして、先日夫の保険加入を考えていて、ふと自分の保険の事を思い出しました。
ここの同様の質問を拝見しまして、キャリアを理解していなかったという意見は通じず、告知義務違反で契約解除だろうな、と推測されます。
ならば、いつ病気になるか、バレるかとビクビクしているよりも解約してしまおうとも思いましたが、出来れば今まで払った保険料がいくらかでも戻ったら…と思います。
ちなみに、加入してから今までその医療保険を使った事(給付を受けた事)は一度もありません。

以前保険会社に勤めた経験のある知人は、「妊娠は全額実費で健康保険を使ってないんだしバレないかもよ。キャリアだって知らなかったでいいんじゃない?」などとアドバイスしてくれましたが、妊娠出産の経験があるのは、ちょっと調べれば簡単に分かりそうなものですよね。
それに、日本では現在、妊婦は全員B型肝炎の検査を受ける事になっているそうですし、すぐバレませんか?
ずっとビクビクしているのは絶対に嫌なので、やっぱり解約したいとも思います。でも今までの保険料もったいなかったな~とも後悔しています。
正直にキャリアだと追加告知?(5年経っているので無理ですか?)すれば、条件付で継続できたり、または契約解除だけれども保険料が返還されるなどの措置がとられる事はありませんか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

また、現状ではキャリアで加入できる医療保険は条件付以外はほぼ皆無のようですね。
ただ、条件付医療保険は掛金が高いですし、そして保障が手薄…これなら貯金してたほうがマシかな、とも思っています。
医療保険はあきらめて、働けない状態の時の所得保障にしようにも、こちらもキャリアと告知したら拒否されそうですね…どうでしょう?
キャリアの方で、もし通常の医療保険、または手厚い保障で「この保険、入れたよ!」という実例がございましたら、こちらもぜひ教えて下さい。

私は、9年前に上の子を妊娠出産した際、B型肝炎キャリアと判明しました。
妊婦検診の血液検査では「キャリアだね~でも大丈夫!感染力弱いし」位の説明、また産後に子供にワクチンを打つ必要があるなどの説明を受けました。
ただ恥ずかしながら、産後の疲れで意識が朦朧とした状態で聞いていた事もあり、その時点でキャリアについて全く理解しておらず、その時点では感染したりするけど、水ぼうそうみたいに徐々に治ってしまうと思っていました。
今になって思えば、先生の話を聞き違えて、肝炎を発症してじきに...続きを読む

Aベストアンサー

解約時に返還があるかは、その保険の契約しだいじゃないですか、
返金のあるもの、ないものあるでしょうし、契約書を確認されたらどうでしょう

リスクの高い人が高い保険料を払うのはある意味当然でしょう、
告知をきちんとしないで、いざというときに保険金がでないのでは意味がないと思いますが、

ばれなければいいという、考え方もあるかもしれませんが、
はたから見たら、詐欺ですよね、人によって考え方は違うでしょうけど

ちなみに私は喘息持ちできちんと告知しましたが、
死亡保険は加入できず、医療保険は条件付きで入れました

入れるか気になるなら、とりあえず申し込んでみたらいいんじゃないですかね

QB型肝炎ウイルスキャリアのガン保険加入

B型肝炎ウイルスの無症候性キャリアです。

20歳頃に母子感染していることに気がついて、それ以降、毎年、ウイルスマーカー検査を受けていますが、その時から、20年以上経過した現在にいたるまで、ずっと検査結果は同じです。HBs抗原+, HBs抗体-, HBe抗原-, HBe抗体+です。

ガン保険の加入申込は何度かしましたが、告知書に上記の内容を記入して申し込むと必ず断られます。そもそもウイルスキャリアであることは告知義務の対象なのかどうか、明確に文書などで示されていないように見受けられます(社団法人生命保険協会の告知に関するガイドライン http://www.seiho.or.jp/data/news/h17/PDF/kokuti-16.pdf を見ても、何が告知義務対象かは明示していないですし…)。とはいえ、告知書に記入せずに加入した後で告知義務違反を理由に支払拒否や契約解除をされるのも困るので、詳細に記入しています。告知義務対象となる傷病を明示しないのは、加入申込者にこのような不安を抱かせて必要以上に個人の身体情報を提供させようという意図が保険会社側にあるのではないかという印象すら持ったりします。最近は上記ガイドラインにもとづく指導によるものか、入院しない花粉症や水虫、市販のビタミン剤服用、市販の風邪薬などの服用は告知を必要としない旨を説明する文書がついてきていますが、一般には、告知する必要があるかどうか悩ましいのは、ウイルスキャリアのように傷病ではないはずだが…といった境界線がはっきりつけにくい症例であって、そういうところまで踏み込んで明示されていないのではあまり意味がないと感じています。

とはいえ、保険業務においてハイリスクグループを避けるのは当然なので、慢性肝炎の発症リスクを持つ個体をハイリスクとみなすことは理解できます。私の疑問は、ウイルスマーカー検査の結果ごとにリスクは異なるはずなのに、HBVキャリアは一まとめにハイリスクとみなされているのではないか、という点です。HBe抗原-/HBe抗体+のキャリアが慢性肝炎を発症するリスクはHBe抗原+/HBe抗体-のキャリアに比べれば相対的に低いはずですが、これを考慮しているリスク細分型のガン保険はないものでしょうか。あるいは、部位不担保特約ができるガン保険はないものでしょうか。

B型肝炎ウイルスの無症候性キャリアです。

20歳頃に母子感染していることに気がついて、それ以降、毎年、ウイルスマーカー検査を受けていますが、その時から、20年以上経過した現在にいたるまで、ずっと検査結果は同じです。HBs抗原+, HBs抗体-, HBe抗原-, HBe抗体+です。

ガン保険の加入申込は何度かしましたが、告知書に上記の内容を記入して申し込むと必ず断られます。そもそもウイルスキャリアであることは告知義務の対象なのかどうか、明確に文書などで示されていないように見受けられます(社団法人生...続きを読む

Aベストアンサー

リスク細分型というガン保険は現在ありません。
技術的には検診数値の統計に基づいての保険料設定は可能なはずですが、おそらく商品としての採算性、市場性からそのような保険リスク統計も行われていないと思われます。

>ウイルスマーカー検査の結果ごとにリスクは異なるはずなのに、HBVキャリアは一まとめにハイリスクとみなされているのではないか

おそらくその通りでしょう。
保険のリスクとは臨床医学的なものではなくて、あくまで統計確率上のものですので、HBVキャリアが慢性肝炎に結びついた時点で保険会社には「リスク高い」となります。HBVが慢性肝炎になる統計データはあっても、その発症前のマーカー数値がいくらであったか、までの詳細な差異のわかるデータが保険会社にはないのです。残念ですが、これが実情です。
しかしながら、ガン保険、というのはガンに備える方法のひとつに過ぎません。所得保障保険や医療の実費補填保険など代替商品などでもある程度の対応は十分可能かと思います。

QB型肝炎を理由に離婚…悩んでいます。

B型肝炎ってうつってもいいものなのでしょうか?
また、B型肝炎を隠されたことを理由に離婚してはいけないのですか?

結婚直後、夫からB型肝炎キャリアであることを告白されました。
それを理由に離婚しようとしたところ、そんなことで離婚と言い出す私が悪いと責められました。

決めるのは自分だし、そんな相手を選んでしまったのも自分なので仕方ないのですが、気持ちの整理がつかないので、ご意見を頂けるとありがたいです。

以下は夫の言動です。

『B型肝炎であることを言わなければと思っていたが言えなかっただけ、隠していた訳ではない。』と主張し、私にB型肝炎を伝えていなかったことは、言えなかっただけで言おうと思っていたので、悪くないらしいです。
隠していたことを責める私が悪いみたいで耐えられません。そもそも『隠していた』というと怒ってしまうのです。

また、B型肝炎の知識が全くなく、自分がどんな状態か全く知らない。ただ、『うつらないから平気』としか言わないのです。
『子供にうつるから…』と言うのに、『私(妻)にはうつるはずがない』と言う時点で、矛盾があると思うのですが…
日常生活でうつるとは思っていませんが、夫婦生活や怪我をした時などは別なはずです。

さらには、『治るのだから風邪と同じ』、『今は医学が進歩していて、うつったって治るからいいじゃないか』、『検査するまでうつっているかわからないのだから、心配したって仕方無い』と言い、私が不安でたまらない時に思いやりのかけらもなかったのです。

当初、息子をたしなめていた向こうの親も『B型肝炎は結婚前に言う必要のない病気、それを言おうとしてあげただけ。』と開き直りました。
それも許せませんが、実際には結婚に際しても言う必要のない病気なのでしょうか?

妻である私にうつしてもいいと言い、なおかつ調理の仕事をしていて手を切ったりすることもあるのに、自分の病気の知識が全くないなんて信じられません。
そんな無責任で思いやりのかけらのない人だとわかり、幻滅してしまったのもあります。

離婚とまで言い出した私が大げさなのでしょうか?
言いにくかったのはわかるのですが、私のことを思うなら言ってくれるはずだし、医学が進歩しているのならワクチンを打って感染を防げばいいだけと思ってしまいます。
うつってもいいというのは本心ではないと信じたいのですが、隠したことは許せないし、他にも隠しごとがあるのではないかと勘ぐってしまう、今後も重要なことを言ってくれないのではないかと心配になってしまいます。


何を言われても、隠されても、離婚を言い出した私が悪いのでしょうか?
心配と迷惑をかけてしまった自分の家族にも、お祝いしてくれた人に申し訳ない思いでいっぱいで…

ほぼ愚痴のようになってしまいましたが、どう気持ちの整理をつけていいのかわからなくなってしまったので、アドバイスお願いします。

ちなみに、検査したところ感染していませんでした。

B型肝炎ってうつってもいいものなのでしょうか?
また、B型肝炎を隠されたことを理由に離婚してはいけないのですか?

結婚直後、夫からB型肝炎キャリアであることを告白されました。
それを理由に離婚しようとしたところ、そんなことで離婚と言い出す私が悪いと責められました。

決めるのは自分だし、そんな相手を選んでしまったのも自分なので仕方ないのですが、気持ちの整理がつかないので、ご意見を頂けるとありがたいです。

以下は夫の言動です。

『B型肝炎であることを言わなければと思っていたが言えなか...続きを読む

Aベストアンサー

B型肝炎がどうのということもありますが、

自分や相手の健康管理に関する根本的な価値観が異なる

というのは離婚理由としては打倒だと思います。


ちなみに日本のワクチンは予防力そんなに高くないですよ。
性交渉などウィルスの暴露を減らすのがもっとも確実な感染予防です。

劇症肝炎で死亡する可能性もあるのに、「うつらないだろう」「うつってもいい」というのはあまりにも無責任です。パートナーの健康リスクを著しく損なう行為です。

婚姻を続ける方が難しいでしょう。

QHBs抗原の再検査と感染力について

 40代男です。
 先日血液検査を受けたところ、生まれて初めて「HBs抗原:陽性」という結果が出てしまいました。数値は0.3IU/mlでした(基準値:0.05IU/ml未満)。
 毎年健康診断で(HBs検査を含む)血液検査を受け、しかも今回の血液検査の約1ヶ月前にも(Hbs検査を含む)血液検査を受けており、いずれも結果は陰性でした。
 浮気や風俗などの思い当たる行為はなく、あえて言えば、いくつかの病院で医療処置(注射など)を受けたり、理容院・美容院で髪を切ってもらったこと位です。
 このような状況で、なぜ今回、突然「陽性」という結果が出たのか、訳がわからず困惑しております。
 心配になってネットでいろいろと情報を集めていたところ、「低値陽性の場合は、偽陽性の可能性もあるので、再検査をすすめます」という情報を見つけました。
 そこで以下の質問をさせてください。
(1)私の今回の数値は「低値陽性」と言えるのでしょうか?それとも、基準値を(十分)大きく超えた陽性なのでしょうか?
(2)もし今回の結果が(偽陽性ではなく)正しいとすると、(1)今回の検査と上記1ヶ月前の検査の間、又は(2)上記1ヶ月前の検査の1~2ヶ月前の期間、のいずれかの期間に感染の原因となる行為があったものと思われます。
 そして私はこの(1)(2)の期間に妻と性行為がありました(今回の検査以降はありません)。そのため、妻に感染させてしまったのではないかと不安です。
 今回の結果が(偽陽性ではなく)正しい場合は、(1)(2)の期間における感染力は弱く(HBs抗原の量が少なく)、妻に感染
させた可能性は高くないと言えるでしょうか?
 もちろん、妻には検査を受けてもらう予定ですが、非常に心配なので、とりあえずの可能性を知りたいと思っております。

 よろしくお願いいたします。

 40代男です。
 先日血液検査を受けたところ、生まれて初めて「HBs抗原:陽性」という結果が出てしまいました。数値は0.3IU/mlでした(基準値:0.05IU/ml未満)。
 毎年健康診断で(HBs検査を含む)血液検査を受け、しかも今回の血液検査の約1ヶ月前にも(Hbs検査を含む)血液検査を受けており、いずれも結果は陰性でした。
 浮気や風俗などの思い当たる行為はなく、あえて言えば、いくつかの病院で医療処置(注射など)を受けたり、理容院・美容院で髪を切ってもらったこと位で...続きを読む

Aベストアンサー

私の勤務先で調べた時は、複数回、検査を受けた人で、明らかな急性肝炎をおこしていないのに(-)→(+)となった人は20000人中7人いました。そのうち二人は(-)→(+)→(-)となりました。
こういう場合、HBs抗原の値自体に意味は少なく、どっちともとれますので、誰もこの値では判断できません。よって、HBc抗体を測定される事をお勧めします。
HBc抗体が陰性であれば、検査の疑陽性となりますし、HBc抗体陽性であれば、肝臓内のHBs抗原粒子が血中にでてはHBs抗体で中和されているが、中和しきれずに陽性になったり、陰性になったりをおこしているという事になります。


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