例えば、銅ポルフィリンとDNAとの結合様式(グルーブ結合、インターカレーション、
スタッキングなど)をなるべく詳しく教えてください。お願いします。!!!

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A 回答 (4件)

最近の文献を調べたところ,cationicな側鎖を有する銅ポルフィリンはDNA2重鎖にインタカレートするようです。

インタカレーション様式はらせん軸に平行な形で入るようです。
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あまりヒントをだすと、masa1000rxさんからクレームがでそうですが、ネットで検索しても同様の研究をされている研究機関がHITします。


更に、「化学」等の「最近の研究?」(各号の最後に分野ごとにある。)で関連のものをバックナンバーで調べられては・・・・・(無駄になるかもしれませんが・・・)?

これでpityuさんの疑問に答えることは出来ないでしょう!
更にそれらの参照文献で「Review」を探されてはどうでしょうか?

少しお節介ですが・・・・?
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトには「ポルフィ(リ)ン」関連の研究の集大成のハンドブックです(内容未確認!)。

参考になりますでしょうか?
「The Porphyrin Handbook (10-Volume Set)
by」
非常に高価(?)ですので大学図書館等で購入されているどうか・・・?
小生も是非除いて見たいのですが・・・・?

masa1000rxさんと同様の意見です。

ウン十年前(?)にTPP誘導体を合成した事があります。
しばらく遠ざかっていたのですが、最近仕事でまた関連が
出てきそうです・・・・?

でも、国内でポルフィリン関連の研究をしている所医学・薬学関係以外では限られますよね・・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/012393200 …
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 マニアックな質問をしますねー。

当然大学生ですよね。化学科の。だったらCAとかを使った、文献検索ができるようになっておいたほうがいいですよ。論文を調べられるようになっておかないと、あとあと困りますよ。ここの議論を見ておいてください。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=40684

 で、ですね。CAでなくともインターネットでもでてくるのですよ。このくらい有名なポルフィリンになると。引いてみました?

 一つだけ挙げておきましょう。

http://www.dojindo.co.jp/wwwroot/letterj/095/com …

 これの参考文献の3,4を見てください。JACS だからどこの大学の図書館でも置いてると思いますよ。そこのイントロを読んでさらに文献をあさってみればかなりのことが分かるはずです。

 もと、ポルフィリンをやっていたものとしては、後輩にがんばってほしいと思っているのです。
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Aベストアンサー

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いきなり唐突なんですが「銅イオン」と「金属銅」ってどうちがうのですか?

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単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
「金属銅」は元素、銅(Cu)の単体で、ご存知のように「金属」です。
金属ですから導電性もありますし、熱伝導も優れています。磨けば光ります。また、金と「固溶体」を作り金の「やわらかさ」を補う事が出来るなど、ある意味合金の王様でもあるでしょう。
元素銅はイオン化傾向(酸化電位と同意義)が水素より小さく、よって酸と反応して水素を発生しながら溶けるということはありません。
社寺の屋根などに使われることから分かるように耐候性にも優れています。
wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85
「銅イオン」銅イオンは元素銅から電子が1ないし2失われた化学種です。
Cu^1+ は正四面体配位が安定で、酸化物の色はくすんだ銅色、テトラキスアセトニトリル銅(+1)などは無色透明。一般に空気中の酸素で酸化され易くCu^+2に変わります。酸化物は整流能(ダイオード)があるので昔は整流器に使われたとか(wiki様のお達し)

Cu^+2 は平面四配位が安定で、硫酸銅五水和物の深い青が有名(水に31.7g/100mLaqも溶ける)、但し、無水物は無色。配位子によって淡緑にも濃緑にもなります。Cu^1+より扱いやすく、電気分解して純粋な銅を作る電解精錬に使われます。

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実験室では昔、窒素ガス中の微量酸素を除くのに金属銅粉末を詰めたガラス管を電気で加熱して使いました。Cu^1+の間は分かりませんがCu^+2ができはじめると黒っぽくなるので、今度は純水素を流しながら加熱します。すると銅が還元され水が滴り落ちてきます…。(昔の人は大変だった)
長すぎました…、失礼。
m(_ _)m

単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
「金属銅」は元素、銅(Cu)の単体で、ご存知のように「金属」です。
金属ですから導電性もありますし、熱伝導も優れています。磨けば光ります。また、金と「固溶体」を作り金の「やわらかさ」を補う事が出来るなど、ある意味合金の王様でもあるでしょう。
元素銅はイオン化傾向(酸化電位と同意義)が水素より小さく、よって酸と反応して水素を発生しながら溶けるということはありません。
社寺の屋根などに使われることから分かるように耐候性にも優れてい...続きを読む

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Aベストアンサー

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クロスコンジュゲーションを除くと20電子系になるのではないでしょうか?当然ピロール核の寄与は外します。

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タイトル通りです
お願いします

Aベストアンサー

カルシウムの反応を調べるために金属カルシウムを生徒に渡すと
「これを食べると体にいいんでしょう。口に入れてもいいですか。」
と言う生徒が毎年いました。
TVのCMで「カルシウム一日600mg・・・」というのをよくやっていましたから。
「鉄骨飲料」というのもありました。
食塩の中に(成分元素として)含まれているナトリウムとナトリウム単体との区別が曖昧な文章もよく見かけます。このコーナーの回答の中でも見ることがあります。

「ある元素を成分として含む化合物とその元素の単体が区別できていない」、
「どこが違うか分からない」
というのが世間的には一般的なのではないでしょうか。

水素と水素の化合物である水とは全く異なる物質であるということは皆が知っていることなのに鉄と鉄の化合物、銅と銅の化合物は同じようなものだとしてしまうことが多いのはどうしてでしょう。金属元素に特有のことなのでしょうか。

イオンは化合物を作ります。
イオンは電荷を持っていますから必ず反対の符号の電荷を持ったイオンが存在しています。銅イオンだけが集まって出来た物質というのは存在しません。
銅の原子が集まって出来ている物質(単体)は金属です。
銅の化合物は金属ではありません。
電線が錆びれば電気が流れなくなります。
錆びるというのは反応して化合物に変わったということです。
金族ではない別の物質になってしまっているのです。

金族と金属元素の化合物を区別しないというのが広く見られるのは、金属を利用する場合に表面は別の物質になっていてもな中は同じだと認識している場合が多いことが理由なのかもしれません。

CuとCu^(2+)の区別を実体とは関係のない表記上のもの、従ってあまり神経質にならなくてもいいものとしている分野もあるかもしれません。
水質検査の分野の本でアンモニア性窒素の図を見るとたいていNH4になっています。NH3かNH4^(+)のどちらかしかないはずです。亜硝酸イオンのはずがNO2になっている図も多いです。
高等学校の生物部や地学部の研究発表はたいていはこの表現になっています。水質検査、公衆衛生の専門家の書いた本でそのようになっているのですから当然高校生も使います。うるさくいうのは化学が専門の人だけで、それ以外の分野では神経質に区別しなくてもいいだろうという認識が広まっているのかもしれません。困ったことです。うんざりしています。

カルシウムの反応を調べるために金属カルシウムを生徒に渡すと
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と言う生徒が毎年いました。
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「鉄骨飲料」というのもありました。
食塩の中に(成分元素として)含まれているナトリウムとナトリウム単体との区別が曖昧な文章もよく見かけます。このコーナーの回答の中でも見ることがあります。

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