ネット上でこのような書き込みを見かけました。
参考URL
http://www.rda.co.jp/topics/topics2478.html

自然な家族計画方法(基礎体温法)が、経口避妊薬(ピル)と同じくらい避妊に効果的であるという研究報告がありました。
ドイツのハイデルベルグ大学のペトラ・フランク-ハーマン ( Petra Frank-Herrmann ) 氏らが Human Reproduction 誌に 20 日発表しました。
1、自然な家族計画は、女性の受精可能期間に性交を避ける避妊法です。

2、基礎体温法 ( STM ) 、または症状体温法は、毎月の月経 ( 排卵 ) 周期の間の基礎体温を測定と、子宮頸管の分泌物を観測することによって、女性の受精 -- 妊娠可能 -- レベルを評価します。

3、正確に基礎体温法 ( STM ) を使用した避妊法は、 1 年あたり 100 人の女性あたり 0.4 回の妊娠率をもたらしました。

4、研究者は、900 人の女性を対象に基礎体温法 ( STM ) を評価しました。ドイツで、 1985 年以来実施されており、現在も進行中の調査です。
事実でしょうか?
具体的な論文資料やデータを持って回答をお願いします。

PS;このジャンルでの投稿が間違っていたらご容赦を、

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A 回答 (2件)

Human Reproduction 2007 22(5):1310-1319



ですね。

参考URL:http://humrep.oxfordjournals.org/cgi/content/ful …
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この回答へのお礼

sodenositaさん、ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/08 11:41

この領域の専門家ではないですが、おもしろそうだったので原著を当たってみました。


書いてある内容はおおむね間違いないですが、前提条件として月経周期がきちんとしていることがありますね。月経周期が一定でない人は研究に参加していません。ピルを使って避妊する場合には、これらの人でも月経周期を安定させて避妊可能であるのに対し、STM法だと月経周期が不規則な人は最初から除外です。
STMに従わない人は年7.4%の妊娠しかなく、著者らも驚くべきほどに低いと言っています。研究に参加した人はすべて避妊したい人が集まっているので、全体的に妊娠する率が低いのでしょう。STM法で年間0.4%というのも実際よりも低めに出ている可能性があります。
現実的には、STM法で性交渉をもたない期間の中央値が13日程度で、月経周期の約半分を占めます。生理中も含めると、半分以上が性交渉を持っていない計算ですよね。妊娠率が低いのも仕方がないように個人的には思うのですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色々探しましたが原文の報告書が見つけられませんでした。
できれば、URLをご紹介下さい。

お礼日時:2008/08/08 09:53

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これは、国語辞典で調べると、「名詞」と「自動詞サ行」というのが出て来て、用例として、「文豪が輩出した」などが出てきます。

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