『クレオパトラのため息』というのを
知人から聞いて調べています。
カオス理論の本に載っていたらしいのですが
なんでも
クレオパトラが吐いたため息が、
今でも私たちの呼吸に、ほんの少し混じっているから
人の体は完全に滅びることはない。
焼かれた煙がいつまでも残っていることになっているという話らしいなのですが…。

『クレオパトラのため息』について
ご存じの方はいらっしゃいますか?

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A 回答 (2件)

とても興味深いお話ですね。

知識がなくてもあれこれ想像してしまいます。
知識が無いが故にお力添えになれるかわかりませんが…。

「クレオパトラの溜息」で検索して気になる記述が2件ありました。
http://homepage3.nifty.com/logical/column111.html 
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/02915223 …

2件目は書籍でタイトルは『クレオパトラの黒い溜息』(小峰元/著 講談社)とあります。絶版のようですが書評に“人はすべて「縁」がある。クレオパトラのため息の様に。 ”とあります。1件目の記述の内容と照らし合わせて考えると、人は本人が望むと望まないとに係わらず何処かで繋がっている。他人の呼気が自分の体から完全に抜くことが出来ないように。自分の意思で物事を考えているようでも、何処かで他人の思考の影響を受けて(受け入れて)生きている。そんな意味になるのかと思いました。

またweeさんご自身の解説と併せて自分なりに考えたのですが、人が他人の呼気の一部を体内に取り入れて生きているように意思も(全てではなくたった一部分でも)引き継いでいかれる連鎖を不死のように喩えた言葉ではないかと思います。

私も『クレオパトラのため息』について本当のことが知りたいです。



 
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似た話ですが、何千年のレベルでなく何十年です。



*****
赤ちゃんが、お母さんのおなかに居る時は、肺には全く空気が入っていない。
生まれて産声を上げて初めての呼吸をした時に、空気が入る。

肺の空気は、毎日呼吸を繰り返しても、実は完全に入れ替わることがない。
だから、生まれた時に初めて吸った「場所」の空気が、その人の肺の何処かに一生残っている。
*****

「故郷」との繋がりを説く言葉だったと思います。

出典は、ジョージ秋山氏がビッグコミックあたりに描いていた現代マンガ。主人公の実家は伊豆の民宿「祇園精舎」というのですが、主人公本人は旅を繰り返しています。その主人公が、旅先の何処かで語った言葉です。
でも、そのまた出典があるハズです。多分、どこかの寺の坊さんでしょう。
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Q特番で使われていたローマ時代の映画タイトル

年末年始の特番でみのもんたがMCをしていた
ローマの歴史をたどる番組(稲垣吾郎と女性がナビゲート)で
ところどころ使われていたジュリアスシーザー(?)の映画の
タイトルをとても知りたいです。

あれ以来、ローマやクレオパトラに大変興味を持ち
そのような時代歴史映画を見たいのですが・・・

上で使われていた映画に限らずそのような映画を
ご存知の方いましたらアドバイス頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

その番組は見ていませんので、そのタイトルなどは分かりません。替わりに歴史映画をご紹介したいと思います。
「300」スリーハンドレッドと読みます。
100万人のペルシャ軍がスパルタに攻め込みます。それを迎え撃つスパルタ軍はたったの300人でした。これでペルシャ軍を撃退出来るのか!。予告編を見る事が出来ます。
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

「グラディエーター」
次期皇帝と思われていた将軍が、部下の裏切りにより処刑される事になります。ここから運良く脱出して故郷に戻ると、妻と子供が惨殺されていました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31885/comment.html

あとは少し古くなりますが、
「ベン・ハー」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/ben-hur.html

「ローマ帝国の滅亡」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD9836/comment.html

「ジュリアス・シーザー」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD4424/comment.html

「クレオパトラ」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/cleopatra.html

「アントニーとクレオパトラ」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD652/comment.html

これはまだ新しい映画です。
「トロイ」
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4738/

代表的なのはこれくらいかなと思います。

その番組は見ていませんので、そのタイトルなどは分かりません。替わりに歴史映画をご紹介したいと思います。
「300」スリーハンドレッドと読みます。
100万人のペルシャ軍がスパルタに攻め込みます。それを迎え撃つスパルタ軍はたったの300人でした。これでペルシャ軍を撃退出来るのか!。予告編を見る事が出来ます。
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

「グラディエーター」
次期皇帝と思われていた将軍が、部下の裏切りにより処刑される事になります。ここから運良く脱出して故郷に戻ると、妻...続きを読む

Q『役』『事変』『動乱』が、なぜ『戦争』に?

 西南戦争、日中戦争、朝鮮戦争について、以前は『西南の役』、『シナ事変(シナの漢字が出ない、欠陥ソフトだ!)』、『朝鮮動乱』と呼んでいました。
 その当時『私は宣戦布告のないものや国内のものは、戦争と呼ばないのだな』と理解していました。
 そこで教えていただきたいのですが、『いつ頃から、どういう理由で、誰の主導で』みんな『戦争』という呼び方になったのでしょうか。

Aベストアンサー

ま、基本的には古い呼び方という一言で片付く問題なのですが、
事変に関しては、宣戦布告無き戦争という定義があります。
しかし現在は、事変ではなく紛争という呼び方が多いです。
それと事変は、正規の戦争ではないのでハーグ陸戦協定の規定外だという
屁理屈にも利用されたので、現在ではダイレクトな国際法違反という
認識があるのは一般的です。
だから印象がとても悪い。
ちなみにハーグ陸戦協定には捕虜の人道的取り扱いなどが定められているのですが
戦争じゃなくて事変なら捕虜の虐待も拷問、処刑も合法・・ということなんです。
ま、戦争を裁く法はないというのが実情なんで、この協定も
論理自体が空論に近いのですが。

役とか変とかは、もはや歴史的な用法でしかありません。
そもそも日本に関してだけで、日本だけで使われた言葉なので、
普遍性がないので廃れたというが実のところでしょう。
我々も、もはや古語は使わないわけで、古語辞典にのっているような
言葉でしゃべるのも変というもの。
一般に、日本の前近代までは、役などは使えると思うので
西南の役までは有効だと思います。ま、ここらへんの境界は
言い手、書き手の裁量でどうとでも。

朝鮮動乱については、その表現は新聞の見出しなどですよね。
当時、リアルタイムでは開戦動機とか、経緯が一般には不明だったので
そういう曖昧な表現になっただけでしょう。
コンゴ動乱とか、動乱はまだ使いますが、朝鮮の場合は朝鮮戦争が一般的。
ま、呼び方というのは、徐々に共通認識ができてきまってくるところがありますから、
それはしょうがないでしょう。

ま、基本的には古い呼び方という一言で片付く問題なのですが、
事変に関しては、宣戦布告無き戦争という定義があります。
しかし現在は、事変ではなく紛争という呼び方が多いです。
それと事変は、正規の戦争ではないのでハーグ陸戦協定の規定外だという
屁理屈にも利用されたので、現在ではダイレクトな国際法違反という
認識があるのは一般的です。
だから印象がとても悪い。
ちなみにハーグ陸戦協定には捕虜の人道的取り扱いなどが定められているのですが
戦争じゃなくて事変なら捕虜の虐待も拷問、処...続きを読む

Qでっかい映画、教えて・・・

どんな意味でもいいので、でっかい映画を教えて下さい。
私が頭に浮かぶのは、とにかくセットがでかかった『クレオパトラ』ですね。
結果的は主演のエリザベステイラーの出演料とセットの費用で大赤字になって、映画史的にはちっちゃな作品になってしまいましたが・・・
あ、もし「でっかい映画」が思い付かなければ、「ちっちゃい映画」でも結構です。

Aベストアンサー

お邪魔します。
私には、ロシア映画ですね。
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 「エルシド」「遠すぎた橋」ん~~。キリがない!!
見た映画思い出しました。この中で何枚かはDVDでもっています、又見てみたく成りました。
又おじゃまさせていただきます。

Q『荘園』『名田』『治田』の違いは?

今年、高校を受験する中3です。

今、歴史の勉強をしているのですが、
『荘園』『名田』『治田』の違いがわかりません。
どれも新しく開墾した土地(墾田?)ですよね?

本格的に歴史の勉強をはじめたところなので、あまり難しい言葉は使わないで
教えてもらえると幸いです。

それでは、わかる方いましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
>早速、参考URLを見てみたのですが、それぞれのはっきりした”違い”が解りません・・・。
ではもう少し整理を試みてみましょう。
「荘園」というのは貴族や有力寺社がその財力を用いて開墾した「自分達の田圃」です。
「公地公民」ということで土地は全部基本的に国のものだったのですが、それがどんどん緩くなって「国の用水」を使う場合には「公田」といって国の田圃だけれども、そうじゃない場合は私有の田圃として認められるようなことになりました。
ですが用水を自前で作るにはとてもお金が必要なので「荘園」の開発は貴族や有力寺社のみが行うことが出来た訳です。
さて、その後九世紀くらいになってくると更に国の統制力は衰えてしまって、本当は「口分田」という「国から借りている田圃」を「代々自分達が耕してきた」ことを理由に勝手に自分のものにしてしまう農民が出てきました(勝手をされても取り締まれないくらい国としての統制力が衰えていた訳です)。
これに加えて勝手に土地を開墾するものもあり、そうした人達が「ここは自分のものだ」という具合に名前をつけて呼んだりしたもので「名田」と呼ばれる訳です。
「荘園」はお金持ちしか持てなかったけれど、「名田」はそれほどでなくても「自分のもの」と宣言してしまえば良い訳ですから、力をつけた農民でも持つことが出来たということです。
その後中央で藤原氏などが大きな勢いを持つことになると、その圧迫を受けて自分の荘園を維持出来なくなる貴族や寺社が増えてきました。
そうした「元荘園」の土地を名田の時と同じように自分達の力で再開発して「自分の田圃」とする農民も現れ、こうして開墾された農地を「治田」と呼ぶ訳です。
同じように国の力の衰えなどを背景に農民達が自分達で開発して自分達のものとしていった訳ですが、元「口分田」であると「名田」、元「荘園」であると「治田」などと呼ばれたということです。
基本はすべて「元々国のものであった土地を私有化した」ということなのですが、当事者や対象が異なる為に違った呼び方をしているという訳ですね。
大雑把ですが多少はおわかり頂けたでしょうか。

こんにちは。
>早速、参考URLを見てみたのですが、それぞれのはっきりした”違い”が解りません・・・。
ではもう少し整理を試みてみましょう。
「荘園」というのは貴族や有力寺社がその財力を用いて開墾した「自分達の田圃」です。
「公地公民」ということで土地は全部基本的に国のものだったのですが、それがどんどん緩くなって「国の用水」を使う場合には「公田」といって国の田圃だけれども、そうじゃない場合は私有の田圃として認められるようなことになりました。
ですが用水を自前で作るにはとてもお...続きを読む

Q【クレオパトラはエジプト人ではなくギリシャ人だった?】 なんでギリシャ人のクレオパトラがエジプトに居

【クレオパトラはエジプト人ではなくギリシャ人だった?】


なんでギリシャ人のクレオパトラがエジプトに居たのですか?

そしてギリシャ人のクレオパトラがエジプトの王妃になってさらにローマ人と結婚してローマに嫁いだの?

どこからギリシャ人のクレオパトラはエジプトにたどり着いたのか教えてください。

しかもクレオパトラは黄色人じゃなくて白人だったって本当ですか?

たまたま銅像の色が茶色かったからクレオパトラを誰も白人だとは思わなかった。

Aベストアンサー

エジプト人って、色は黒くないですよ。今の”中東の人”って言えば分かるでしょうか。当時のギリシャやローマの人も今の”中東の人”です。アングロサクソンの血が入ってくるのはもう少し後です。

イエス・キリストも白人のイメージがあるでしょうが”中東の人”です。

Qよく聞く『抜け忍は処罰される』というのは本当ですか?

よく聞く『抜け忍は処罰される』というのは本当ですか?

どうも戦国時代頃を調べていると、そんな逃げた人を追っかけまわして処罰するなんてことは
できるように思えません。
また、当時の「忍者」にあたる人たちは、多くが半傭兵のようなものらしいので、
逃げようと思えばいつでも逃げれそうに思えます。
実際に処罰されたような記録があるのであれば、
是非教えて下さい。

また、

忍者集団においてよく聞かれる「掟」なるものについても知ってる方が
いらっしゃったら是非教えて下さい。

Aベストアンサー

戦国時代に信長が人生50年と詠った敦盛が有名ですが、一般人はそこまで生きませんでした。

松尾芭蕉が翁(お年寄り)と呼んだ人はなんと40歳です。

実は近代、それも明治初期頃まで40歳を超える事は難しかったのです。
現代の医者が書いていた記事を読んだのですが肉の摂取以外は完璧な食生活だったそうです。
そこに明治に肉を食べる習慣が入り(牛なべとか教科書で見てるはず)戦後更に肉を口にする機会が増えて一気に長寿国家になったのが実情です。
もちろん医学の発展もありますが。

話を元に戻すと戦国時代の一般人の平均寿命は35歳前後(諸説有ります)
いまでいう成人式が13歳前後(元服と言います)

修行や隠居を考えると活動期間はMAX10年というところでしょうか。

飛脚という言葉をご存知ですか?現在の佐川急便がロゴで使っています。
おそらくは忍者並みだと思うんですが大阪から東京までを4日間で書状を運んでいました。
飛脚の言葉通り、「走って」届けたのです。
いまでいう速達扱いですが現在の貨幣に換算するとおよそ20万程度になります。
約550kmを4日間ですからフルマラソンで考えても一日6時間をマラソン選手並みに走らなければ着きません。

忍者の仕事でもっとも重要な「情報伝達」です。定期的な伝令ならいざ知らず緊急事態なら一人で駆け抜けなければならないでしょう。
そう考えるとかなり過酷な仕事で寿命も短かったんじゃ・・?という気がします。
抜ける云々と考えるより先に倒れるか殺害される人の方が圧倒的に多かったのではないでしょうか。

またプライドの問題が出てきます。

いまの政治家見てればわかると思いますがエライ人はなかなか非を認めません。
お家一族というものがいま以上に誇りだった時代に自家から抜け忍を出したなんて面目丸つぶれでしょう。
絶対に隠し通す=文献が無い
という図式でしょうね。
ちなみに間者(スパイ)に入られた側も家にそんなものが入ったなんて恥どころでは無いので別の理由を付けて処分していたでしょうね。

そういう文献が残っているとすれば家司(家の中の事を取り仕切る人、家令とも言います)といったごく一部の人がこっそり残している分しか無いと思われますが。

と、私見をつらつらと書き綴りましたが、ちゃんと回答を。

・『抜け忍は処罰される』というのは本当ですか?
→もし文献があれば国会図書館に必ずあります。(日本で発行された書籍や論文は全て収録されているので)おそらくは報告書形式で一文のみ「始末した」程度でしょうね。武将のように名がある訳でもないですから。
という訳で蔵書検索のページ http://opac.ndl.go.jp/index.html

・どうも戦国時代頃を調べていると、そんな逃げた人を追っかけまわして処罰するなんてことは
できるように思えません。
→上記の根拠(寿命)により追いかける労力のが惜しいと思われます。


・忍者集団においてよく聞かれる「掟」なるものについても知ってる方が
いらっしゃったら是非教えて下さい。
→文献では無く調べるのであれば美術骨董品にあるかもしれませんね。額縁に掛けて飾っていたものが時代で市場に出ているかもしれませんし。口承の場合は無いでしょうが。

色々書きましたが歴史に絶対は無いです。
それゆえにロマンもありおもしろいんですけどね。

戦国時代に信長が人生50年と詠った敦盛が有名ですが、一般人はそこまで生きませんでした。

松尾芭蕉が翁(お年寄り)と呼んだ人はなんと40歳です。

実は近代、それも明治初期頃まで40歳を超える事は難しかったのです。
現代の医者が書いていた記事を読んだのですが肉の摂取以外は完璧な食生活だったそうです。
そこに明治に肉を食べる習慣が入り(牛なべとか教科書で見てるはず)戦後更に肉を口にする機会が増えて一気に長寿国家になったのが実情です。
もちろん医学の発展もありますが。

話を元に戻すと戦国時...続きを読む

Q『クレオパトラのため息』について

『クレオパトラのため息』というのを
知人から聞いて調べています。
カオス理論の本に載っていたらしいのですが
なんでも
クレオパトラが吐いたため息が、
今でも私たちの呼吸に、ほんの少し混じっているから
人の体は完全に滅びることはない。
焼かれた煙がいつまでも残っていることになっているという話らしいなのですが…。

『クレオパトラのため息』について
ご存じの方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

とても興味深いお話ですね。知識がなくてもあれこれ想像してしまいます。
知識が無いが故にお力添えになれるかわかりませんが…。

「クレオパトラの溜息」で検索して気になる記述が2件ありました。
http://homepage3.nifty.com/logical/column111.html 
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/02915223/introd_id/Xmo46Wk9o3689496i81Gi5X96AGA3461/pg_from/u

2件目は書籍でタイトルは『クレオパトラの黒い溜息』(小峰元/著 講談社)とあります。絶版のようですが書評に“人はすべて「縁」がある。クレオパトラのため息の様に。 ”とあります。1件目の記述の内容と照らし合わせて考えると、人は本人が望むと望まないとに係わらず何処かで繋がっている。他人の呼気が自分の体から完全に抜くことが出来ないように。自分の意思で物事を考えているようでも、何処かで他人の思考の影響を受けて(受け入れて)生きている。そんな意味になるのかと思いました。

またweeさんご自身の解説と併せて自分なりに考えたのですが、人が他人の呼気の一部を体内に取り入れて生きているように意思も(全てではなくたった一部分でも)引き継いでいかれる連鎖を不死のように喩えた言葉ではないかと思います。

私も『クレオパトラのため息』について本当のことが知りたいです。



 

とても興味深いお話ですね。知識がなくてもあれこれ想像してしまいます。
知識が無いが故にお力添えになれるかわかりませんが…。

「クレオパトラの溜息」で検索して気になる記述が2件ありました。
http://homepage3.nifty.com/logical/column111.html 
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/02915223/introd_id/Xmo46Wk9o3689496i81Gi5X96AGA3461/pg_from/u

2件目は書籍でタイトルは『クレオパトラの黒い溜息』(小峰元/著 講談社)とあります。絶版のようですが書評に“人はすべて「縁」がある。...続きを読む

Q釣り質問の起源はクレオパトラですか

キリストは弟子たちに、魚を獲るのではなく人間を釣りなさい、と命じました。
「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」
(『日本聖書協会口語訳』マタイ福音書4章19節)
関西の閲覧者のために別の翻訳も挙げておきます。
「わてについて来なはれ。人間をとる漁師にしたろやないか」
(『コテコテ大阪弁訳聖書』ナニワ太郎 データハウス 35ページ マタイ福音書4章19節)

私は聖書の記述が釣り質問についての最古の記述だと思つてゐたのですが、先日さらに古い資料を見つけました。

アントニウスが魚釣りをしてゐたのですが、まつたく釣れないので、体裁を保つために家来に命じて水中で釣針に魚をつけさせました。クレオパトラはこの違反に気づき、翌日の釣りのときに自分の家来を潜らせて、アントニウスの釣針に干し魚をつけさせました。そして言ひました。
「あなたの釣の獲物は都市や王国や大陸なのですよ。」
(『プルタルコス英雄伝』「アントニウス」秀村欣二訳 ちくま文庫 下377ページ)
クレオパトラは、大量の人間を釣りなさい、とアントニウスにすすめました。人を釣ることの起源はクレオパトラなのですか。

キリストは弟子たちに、魚を獲るのではなく人間を釣りなさい、と命じました。
「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」
(『日本聖書協会口語訳』マタイ福音書4章19節)
関西の閲覧者のために別の翻訳も挙げておきます。
「わてについて来なはれ。人間をとる漁師にしたろやないか」
(『コテコテ大阪弁訳聖書』ナニワ太郎 データハウス 35ページ マタイ福音書4章19節)

私は聖書の記述が釣り質問についての最古の記述だと思つてゐたのですが、先日さらに古い資料を見つけ...続きを読む

Aベストアンサー

キリストが弟子を勧誘した時の言葉ですが、彼らの漁法は釣りではなく投網でした。釣りについての記述という点で少しハズれてます。

クレオパトラより有名なので、、東洋の太公望もいますね。

Qクレオパトラについて

クレオパトラについて調べているのですが、クレオパトラの家系図など
ありませんか?
できれば詳しいのが良いです。お願いします。

Aベストアンサー

ANo.1のWiki.の英語のところにCleopatra VIIの家系図が載っていますよ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ptolemaic_dynasty

Q『最近の若者は~』というフレーズはいつからあるの?

『最近の若者は~』というフレーズありますよね?歴史的にみて、いつの時代でも同じようなことは言われていたのでしょうか?

ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

同じことが古代エジプトのパピルスにも記載されていると聞いたことがあります。ようは昔からジェネレーションギャップは存在しているということですね。

これは合って当然なんです。どこでもそうですが、若い20代の頃は”好奇心旺盛”で色んなことを学び吸収していますが、これが30代頃から段々好奇心は薄れて”経験”に頼るようになるから、つまり新しい情報や経験をしなくなるからギャップができるのだと考えます。

このことはサルの世界でも言えます。子ザルの頃はそれこそ好奇心旺盛で動きも活発ですが、大人になるとそれもしなくなる。特に大人のオスのサルはこの傾向が強くなるんだそうです。これ人間と似てませんか。!若者と親父世代との関係がね。おそらく5000年後人類が存在しても同じ光景を眼にすると考えます。

ただしこの傾向に当てはまらない人が時々現れます。そういう人が修正を加えていくのではないかと考えますが、貴方は若者のまま。?それとも親父・オバサンになる。?


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