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伊藤博文はキリスト教を国教にしようとしたと
ものの本で読みましたが本当でしょうか?
天皇中心の国家で、なぜそんなことを思ったのでしょうか?
また伊藤は大変な女好きで、妾を何人も囲っていたと聞きますが
本当でしょうか?
その他、伊藤は政治家から離れると、妾を何人も囲っていたりとか、非常に特異な人間だったと聞きますが、その辺りの事を教えてください。

A 回答 (4件)

No.3の方が正解。


日本に憲法を作るため、欧米諸国を歴訪し、欧米の憲法学者から学んだ伊藤博文は、欧米の民主主義の背後にバックボーンとしてのキリスト教の存在があることを理解します。

欧米の憲法を形だけ日本に取り入れても、キリスト教の背景が薄い日本では「仏作って魂入れず」に成りかねません。
それを強く危惧した伊藤博文は、キリスト教に代わる役割を皇室に求めたのです。

キリスト教の役割を皇室に求めたことが、戦前の国家神道(小室直樹のいう天皇教)につながっていきます。
詳しくは、小室直樹氏の著作を何冊か読めば、見えてくるでしょう。
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「伊藤博文は、ヨーロッパでは議会制度も含む政治体制を支える国民統合の基礎に宗教(キリスト教)があることを知り、宗教に替わりうる「機軸」(精神的支柱)として皇室に期待した。

」(Wikipedia「天皇制」)が正しいです。

 伊藤博文は明治21年6月18日、憲法原案の大意を次のように述べています。

「抑歐洲ニ於テハ憲法政治ノ萌芽セル事千餘年、獨リ人民ノ此制度ニ習熟セルノミナラス、又タ宗教ナル者アリテ之ガ機軸ヲ爲シ、深ク人心ニ滲潤シテ人心之ニ歸一セリ。然ルニ我國ニ在テハ宗教ナル者其力微弱ニシテ、(中略)我國ニ在テ機軸トスヘキハ獨リ皇室ニアルノミ。」
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>伊藤博文はキリスト教を国教にしようとしたと



これは・・・西欧の社会構造を見学した結果、
全国民の精神(倫理観)を支配する一神教的な管理システムを欲した! ということでは?
それまで(中の人が入れ替わっても気付かないほど)庶民にまったく縁の無かった天皇を
最高神・天照大神(ヤハウェのパクリ)の現人神としての天皇(キリストのパクリ)として
拝ませる、一神教的な「国家神道」を新しく作った。
さらに、既存の神道や仏教は邪宗・廃仏扱いに・・・
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伊藤博文がキリスト教・・・というのは寡聞にして知りません。



伊藤博文の女好きは有名で、明治天皇から「いい加減にしろ」というようなことも言われています。
しかしながら、伊藤への明治天皇の信頼は絶大で、信頼しているが故に、「いい加減にしろ」と言える関係だったとも言えます。
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