言い方が悪くなってしまいますが、だらだらとした緩やかな雰囲気で、車内での会話や旅先での話を描いた小説を探しています。

何も考えずに読んでみたいので、どなたかご存知あれば教えて頂けませんか?

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A 回答 (2件)

○『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? 』(柴崎友香著、河出文庫)



 大阪から東京までの男女4人のドライブツアー。車中でのユーモアたっぷりの関西弁での会話、少しだけホロリとさせられる切ない恋のエピソード・・・お勧めの1冊です。

http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A1%E3%81%AE%E7%94 …
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この回答へのお礼

こちらも僕のイメージにピッタリの本ですね。
男女四人というのも、とても気に入りました。
一体どちらから見させてもらえば良いのか悩みますねww
今回は回答ありがとうございました!!

お礼日時:2008/08/11 13:31

橋本紡『空色ヒッチハイカー』


急にいなくなってしまった憧れの兄貴を探して旅をする少年の話です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-descr …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!
僕のイメージ通りでとても面白そうな印象を受けました。
早速書店を見てこようかと思います。

お礼日時:2008/08/11 13:27

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Aベストアンサー

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未読なら『夜市』『雷の季節の終わりに』など面白かったです。

独特の雰囲気がある本で、
梨木香歩さん『家守綺譚』
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赤江瀑さんの作品全般。

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シリアスで暗い雰囲気の小説を紹介してください。
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Aベストアンサー

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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・ぺとぺとさん
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

尾崎翠「第七世界彷徨」ですね。
可憐で奇妙な少女達をご堪能あれ。
(ちくまの文庫版の日本文学全集尾崎翠が手に入りやすいでしょう)
あと、不思議の国のララ という編集本もありますが、
お時間がおありなら是が非にもきちんとした形で。

北杜夫氏の初期短編もお勧めです。
「羽蟻のいる丘」が特に。
中公文庫の「星のない街路」「幽霊」あたり。
蝶の羽の麟粉を散らさないような繊細な筆致です。
四谷シモンの少女人形のような美しさを持つ少年少女が出てきます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480102205/qid=1012355026/sr=1-5/ref=sr_1_0_5/250-3169086-3826634

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ジャンルは問いません。
架空・実在どちらでもかまいません。
一人の人間が生まれてから
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Aベストアンサー

辻仁成『白仏(はくぶつ)』
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