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こんにちは。
今日は生石灰と水の反応について質問しに来ましたただの学生です。

それでは本題です。。
生石灰と水は反応すると反応熱を生じますよね・・その反応熱の温度をもっと高くする(反応を激しくする)にはどうすればいいのでしょうか??
回答よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

・・・もう少し化学を勉強した方が良いです。


塩化カルシウムの溶解熱は81.3kJ/MOLと決まっています。
詳しくはウィキペディアの方が詳しいです。

よって単純に温度を高くしたいのであれば生石灰の量を増やせが良いです。それによりJが高くなるので結果として温度が上がります。
しかし反応熱を高くすることはとりあえずできないか難しいと思います。

詳しくは知りませんがもしかしたら真空内や、無重力、高圧力、低圧力のどで変わるのかも知れませんが、理科年表で調べる限りそのような断りは書かれていませんでした。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%BF%9C% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
そうですよねもう少し化学を勉強したほうが良いですよね。
わかりましたもう少しがんばって勉強してみます。

本当に回答ありがとうございました^^

お礼日時:2008/08/16 15:41

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Q消石灰について

生石灰を水につけると発熱いたしますが、消石灰は発熱しないと存じていたのですが、実際消石灰を水に着けたら60℃近くまでに発熱いたしました。事実はどうなのでしょうか?
また、酸化カルシュ-ムとアンモニア臭の関係も同時にお願い出来ますか?(ちょっと漠然すぎますが)

Aベストアンサー

ご指摘のとおり,消石灰(Ca(OH)2)の溶解度は,非常に小さく,溶解発熱がある仮定しても,60℃もの発熱は説明できません。したがって,水,あるいは消石灰に原因があるものと推測します。
・・・あくまでも推測ですから,あしからず・・・・

消石灰が,完全にCa(OH)2になっておらず,一部にCaO,が残っている場合,おっしゃるように水和熱が発生します。
これが,原因として非常に可能性が高いと推測します。

消石灰は一部水に溶けて強アルカリ性を示します。仮に,混ぜた水が酸性雨などのように酸性を示すものであったら,中和反応により発熱が起るはずです。

酸化カルシウムは,大気中で二酸化炭素と反応して,炭酸カルシウム(CaCO3)を生成します。ただし,CaOは一部,炭化カルシウム(CaC)が混ざっていることがあり,これが,空気中の水と反応してアセチレン臭を放つことがあります。
アンモニア臭ということですが,
・・・はっきりと原因はわかりません・・・
お役に立てず,ゴメンナサイ。

Q乾燥剤(生石灰)を水に濡らした場合の対処方法教えて下さい。

のりに入っていた乾燥剤の生石灰なのですが、子供が食事に後片付けをしてくれたときに、一緒に流しに放り込んでしまってびちゃびちゃになってしましました(><)
袋には、水濡れ厳禁と書かれてありますし、発火の危険があるということですが、ぬれてしまった場合どのようにすればよいでしょうか?
すぐに拭いて、今のところ発熱した感じもないのですがどのくらい時間がたてばゴミ箱にすてても大丈夫かおわかりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい☆

よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

乾燥剤の袋は膨れてませんでしたか?
生石灰の乾燥剤は水分を吸うと消石灰に変化して体積が増えるのですヨ。
そのため,のりの缶なんかに入れている間に膨れ上がってしまうことがあります。
そうなっているものであれば,全く発熱もせずに終わってしまいます。
また,袋を開けずに処理されていると思いますが,乾燥剤を入れている袋自体は水を通しにくいものとなっているはずです。
ですから,基本的にはもう大丈夫でしょう。
気になるのであれば,流しの上にでも放置して置いてください。
或いは,少量の乾燥剤であれば大量の水の中にいれておいてもいいでしょうネ。
以上kawakawaでした

Q乾燥剤に水を加える実験

たぶん生石灰が主成分と思われる乾燥剤がせんべいの袋のなかに入っていました。
たぶんあまり水分を吸っていないと思われます。
よく生石灰に水を加えると発熱して危険といいますが、実際どれくらい発熱してみるか試してみたいです。
いちおう、500mlのビーカに小さじ1杯の乾燥剤を入れて、100mlの水を少しずつ加えて様子を見てみようと思いますが、とくに問題ないでしょうか。
わたし、いちおう高校理系の化学実験くらいなら朝飯前です。
知らない実験なので質問しました。

Aベストアンサー

まぁ、有毒ガス等は発生しないので火傷などに気をつければ特に危険はないでしょう。
しかし、過去の例では条件次第で400℃程度まで温度が上がる可能性があるようですので気をつけてやりましょうね。

それから、発熱量は生石灰100に対して水32の割合が最大になるようです。

Q消石灰って吸湿しますか? 発熱しますか?

家の木部が一部水漏れにより腐ってしまいました。

とりあえず腐った部分を削りとり、修復前に現在乾燥させているところです。

ところで木の吸湿に石灰を利用しようかと思ったら、生石灰は場合によりすごく発熱すると知りました。

そこで知りたいのですが、消石灰でも発熱したりするのでしょうか?
また木に少しまぶしておいたら乾燥効果などあるのでしょうか?

Aベストアンサー

生石灰は分子式CaOであらわされ、水と反応して消石灰Ca(OH)2を生じます。

つまり生石灰は水を吸収し消石灰に変化します。この際に発熱(エネルギーの放出)を行うため取り扱いには注意が必要とされているようです。(リンクサk先はWikipedia:生石灰)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0

つまり、消石灰には吸湿性はありません。
消石灰は漆喰などには含まれますが、これは空気中の二酸化炭素を吸うことで固まる性質を利用しているだけで、水を吸っているわけではないのです。

それどころか消石灰は水に溶けるとアルカリ性を示し、肌を侵しますのでまぶすのはお止めになるのがよろしいと思います。

ちなみに溶解熱といい、消石灰が水に溶けるときには微量の熱の出入りがありますから肌では感じませんが発熱します。

結果として、「消石灰をまぶしても効果なし」です。


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