先日仕事の関係でアメリカ人と接する機会がありました。
そのアメリカ人は趣味が写真で、その時に日本の写真家の話題になりました。恥ずかしながら私は全く興味がないジャンルなんでとりあえず荒木氏ことアラーキーが日本では有名だと言いました。
やはりアラーキーはアメリカでもかなり有名で写真集も何冊かコレクトしているみたいでした。
他には誰かいるかと聞かれたんですが、全然思いつきませんでした。
今度もう一度会う機会があるんでその時に色々と教えてあげようと思っています。
そこで写真家に詳しい方にお聞きしたいのですが、世界でも有名な日本の写真家おりましたらぜひ教えていただけないでしょうか!
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

一番わかりやすいのは、googleなど国際的な検索システムで日本サイトのチェックを外し外国メインでアルファベット検索するといいです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5% …
ここにある人をアットランダムにひろってく。
写真の好みによって知る人というのは、いろいろなわけですが。
もっすごくひらたーーーく言えばHIROMIXみたいのとかが一般受けするんでしょうけど、私はあの人みたいなドレスダウンをダウンさせまくってるタイプの写真は好きではないので、普段の言葉使い正しい真面目に写真を勉強してるタイプの人ではwスナップで古いとこで木村伊兵衛。王道で土門拳、日本人にはあんま偉大さが伝わっていないが海外の研究家からは高い評価の名取洋之助とかあたりが、、、
実際のとこ最近は国際的にフォトグラファーが参加できるような写真コンテストで日本の写真家の名前は殆ど見ない。アジア系の名前がでるのは韓国や中国といった国からの名前ばかりで日本人の名前を見る事がそんな写真コンテストではやたら少なくなった気がします。
今はネットで参加ができるので、もっとより多くの日本人が外の国に投稿できる状態のはずなんですが、日本人はやっぱ英語がだめだからなんかねw?つったて韓国とかだって英語力は日本と似たようなもんなんに、この始末。海外の美術大学院の人にも言われましたが、今の日本は過去の優秀な人の名前と国家のブランド力に頼りすぎてて、これから勉強すべき人はスタイルばかりで基礎がない。と、ズビシッと言われてしまい、実際そんなもんなんでしょう。
海外にもそら多くの写真関連のサイトやSNS、作品展覧の場はありますが、その内容と語ってる方向性を見れば、なるほどと頷けるんじゃないかな?
日本のサイトはネコと風景と花ばかり。て、いつも言われちゃうからねw
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この回答へのお礼

お返事有難うございました。
貴重なご意見大変感謝致します。

お礼日時:2008/08/13 07:46

 特定分野で有名なら、Ichiro Nagata氏とか。

銃器の写真ではあちらの専門誌でも活躍する有名人。

http://www.americanhandgunner.com/ECandy.html
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お礼日時:2008/08/13 07:46

アメリカでは日本以上に有名です。


白川義員氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B7%9D% …
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お礼日時:2008/08/13 07:47

日本人同様、海外の人も興味があれば写真家を知っているし、興味がなければ全然知らないと思います。



今の世代の人のあいだでは、やはり知名度が高いのは荒木経惟でしょうね。一方で、名前こそ浸透していなくても、ピューリッツァー賞を受賞した戦場カメラマン沢田教一のベトナム戦争の写真は、とりわけ70年代に現役だった欧米人なら、一度は見ていると思います。

あとは意外と知られていないんですよね。藤原新也なんて、もっと人気があってもよさそうなものだと思うんだけれど。
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お礼日時:2008/08/13 07:47

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(3)それ以外でも、特におすすめの風景写真家または写真集があれば教えてください。

Aベストアンサー

(3)の回答をします。

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(2)ですが、わたしは竹内敏信さんの「ヨーロッパを撮る」という本を持っているのでまず思い出すのが彼です。かなり前の本ですが、この中の写真はなかなか好き。きれい。(だからといって写真家としておすすめかというと微妙ですが)
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お役に立てましたでしょうかm(__)m。

Q有名建築家が設計した居酒屋

都内で有名建築家が設計した居酒屋を探しております。
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よろしくお願いします。

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杉本貴志は如何でしょうか。建築家ではなくインテリアデザイナーですが。国内レベル国際レベルの建築家の建築物の内部の店舗をコラボレーションで活動しています。もちろん杉本貴志も国際的インテリアデザイナーです。建築好きの友達ならば知ってると思います。
http://www.toto.co.jp/GALLERMA/muji/ja/biog.htm

東京都内の杉本貴志の作品が分らなかったのですが
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http://r.gnavi.co.jp/g157108/
http://www.french.ne.jp/ouvert/0312/031203.htm

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それから、これからはこの人が注目!っていうのがあったら教えてください。

Aベストアンサー

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写真集に「Peace」というのがでています。
写ってるのはみんな素人の人達だと思うんですが、みんな表情、特に目がとても生き生きとしてて、どうやたらこんな写真がとれるんだろうと不思議でしょうがないです。
http://www.herbieyamaguchi.com/top.html

あと洋書ですが、「Life Smiles Back」という、ちょっとクスッとくる写真集はちょっと気に入ってます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0671672223/ref=pd_bxgy_text_1/250-2437444-7673051

Q知っておきたい有名芸術家

芸術を幅広く扱う大学に進学希望です。学芸員などを育てる大学です。
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Aベストアンサー

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個人的に大好きなので・・・

上の方に補足すると、建築家では
日本では、村野藤吾、遠藤新、前川國男、吉田五十八、吉村順三
海外では、ミース・ファン・デル・ローエ、アントニン・レーモンド、レンゾ・ピアノ

あとは、建築繋がりでは、サグラダ・ファミリアで活躍してる、彫刻家の外尾悦郎

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Q写真家の腕か、モデルの腕か?

写真家があるモデルを撮り、自身のサイトに記載しました。

モデルは素人です。 別の写真家がこのモデルを撮った際は出来ばえが悪かったです。


しかし、この度の写真家はうまく撮りました。 

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そこへ、 写真家が ありがとう とコメントを返すのではなく、 このモデルが すぐさま”ありがとう” と返しているのです。

サイトは写真家の物なので、みんなのコメントは写真家に送った物だと思うのですが、それはおいておいて。。

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Aベストアンサー

写真家の腕です。

勘違いされると困りますが、全てが写真家のさじ加減で決まります。
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Q有名な(マグナム関係など)写真集

芸術方面は疎いので全くわからなくて一冊も持っていませんが
必携のものを教えてください!
とりあえず見て聞いて触ってみようと思ってますのでなんでも構いません。

アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集 
ポートレイト 内なる静寂
を店頭でみて私は写真集に対して憧れを抱いています。笑

Aベストアンサー

こんにちは。
No.1さんとNo.2さんの、それぞれ補足でしかないので恐縮ですが、すこし書かせていただきます。

まず、No.1さんが書いておられるとおり、まさに「種類が多すぎて、収拾が付かない」ので、まずは「写真史をまとめたような写真集」をみて、好きな作家(写真家)を絞り込んでいき、その作家の写真集を見る、という道筋がいいと思います。具体的には、必ずしも写真集ではないですが、次の書籍を推薦いたします。
1)カラー版世界写真史・飯沢耕太郎監修・美術出版社・2004年
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568400686
コンパクトな本で、写真図版もそこそこあります。安いですので、購入しても決して損にはなりません。
2)写真の歴史(A World History of Photography)・ナオミ ローゼンブラム(Naomi Rosenblum)・飯沢耕太郎監修・美術出版社・1998年・翻訳:大日方欣一+増田玲+浅沼敬子+森山朋絵+井口寿乃
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568400465
大部の本で、かなり多くの写真図版を含んでいます。写真史という観点からは必見です。
3)世界写真全集(全12巻)・編集主任: ブライアン・ホーム (Brian Holme)・集英社・1982年-1984年、新装版1988年-1989年
主として海外の写真家の膨大な写真図版をテーマ別に、網羅的に紹介している本です。図書館で単に見ているだけでも、楽しめます。この中から、好きな写真家(写真作品)を選ぶことが可能だと思います。
4)日本写真史概説(日本の写真家・別巻)・編集委員:長野重一+飯沢耕太郎+木下直之(この巻は飯沢耕太郎執筆)・岩波書店・1999年
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000083813
日本の写真史に関する概説書です。写真図版が少ないのが難ですが、これは、別巻ではなく、『日本の写真家・全40巻』の方をご参照いただくしかありません。
5)日本写真全集(全12巻)・編集委員:小沢健志+桑原甲子雄+重森弘淹+田中雅夫+中井幸一・小学館・1986年-1988年
これも、膨大な写真図版が紹介されています。好きな作家を見つけられること請け合いです。

大きめの公立図書館であれば、上記の書籍は、いずれも所蔵されていると思いますので、購入の必要はありません。

他、次のような本もご参考になるでしょう。
6)写真集の愉しみ・飯沢耕太郎・朝日新聞社・1998年
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022572353
7)写真集をよむベスト338完全ガイド・リテレール編集部編・メタローグ・1997年
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839820104
8)写真集をよむ2ベスト338完全ガイド・リテレール編集部編・メタローグ・2000年
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839820244

あと、写真家の人名事典のようなものも、写真集選びに役立つと思います。

なお、飯沢耕太郎氏のお名前が多いように思われるかもしれません。私は、飯沢氏の宣伝係ではないのですが、写真に関する啓蒙書という範疇では、どうしても、飯沢氏の著作が多くなってしまうのが現実です。

そして、No.2さんの書いておられるように、手当たり次第に写真集を見るということも重要だと思います。写真史上重要な写真集、または、一般的に人気の高い写真集と、自分が気に入る写真集とは、当然ですが、必ずしも一致しないからということもその理由です。東京都現代美術館(木場)の図書室だけでなく、東京都写真美術館(恵比寿)や東京国立近代美術館(竹橋)の図書室もおすすめします。関西であれば、彩都メディア図書館(千里万博公園)というものがあります。ただ、写真集の多くは閉架図書だったりしますので、ある程度めぼしをつけてから、ご訪問なさるのがいいでしょう。

以上、お役に立てば幸いです。

こんにちは。
No.1さんとNo.2さんの、それぞれ補足でしかないので恐縮ですが、すこし書かせていただきます。

まず、No.1さんが書いておられるとおり、まさに「種類が多すぎて、収拾が付かない」ので、まずは「写真史をまとめたような写真集」をみて、好きな作家(写真家)を絞り込んでいき、その作家の写真集を見る、という道筋がいいと思います。具体的には、必ずしも写真集ではないですが、次の書籍を推薦いたします。
1)カラー版世界写真史・飯沢耕太郎監修・美術出版社・2004年
http://www.amazon.co....続きを読む

Q写真家の協会について教えてください

写真家の協会について教えてください。

全日本写真連盟や日本写真家協会、日本写真作家協会など写真家の協会がたくさんありますが、どの協会が一番大きくて有名なのでしょうか教えてください。


お願します。

Aベストアンサー

「日本写真家協会」と「日本広告写真家協会」
そうですね、この二つの協会が有名です。
後ひとつ、ここも有名です。「日本写真協会」
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などは一般的には馴染みのないものでしょう。
日本写真作家協会はアマチュアの方でも入会されますから、少し知名度
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後は写真家の団体ではないですが、美術団体の二科会の写真部は
支部員も多く一般にも知名度があります。

Q写真家 蜷川 実花について。

彼女は誰かの娘で有名と言われてると聞いたのですが、
誰の娘で有名なんでしょうか?
もし誰か知ってる方いましたら教えて下さい(>_<)

Aベストアンサー

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↓ニナミカについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%AE%9F%E8%8A%B1

↓蜷川幸雄氏について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%B9%B8%E9%9B%84

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%B9%B8%E9%9B%84

Qやはり建築写真家になりたいという気持ちは強いです

大学で建築を学んでいるものです。日本各地やヨーロッパの建築物を一眼レフカメラで撮るのが好きです。写真家という職はいろんな意味で厳しい世界だといわれていたので諦めていましたが、やっぱり写真が好きです。建築写真家になりたいと思いました。
カメラの知識がない人が写真家の元に弟子入りするということは可能でしょうか?

Aベストアンサー

 machtechさん こんばんは

 写真家(カメラマン)には二種類有るのをご存知でしょうか??1つは何処かの写真学校に通いその後何処かのカメラマンに弟子入りする等きちんとした撮影技術を学んだ方です。もう1つは、写真の技術的にはハイアマチュア同等又はそれ以下程度しかないけど、撮影対象とする物を専門に勉強された方です。後者の場合、例えばmachtechさん同様に建築を専門に勉強された方(建築家)が建物の写真集を出版している場合も有りますし、他では動物の生態を大学で勉強された方が動物写真の写真集を出版されている方もいます。

 昭和40年前半までのカメラは、綺麗に見える写真を撮る事が難しかったです。しかし現在のカメラは色々な自動露出やAF等最低限の綺麗な写真を撮るまでの技術はカメラが持っています。ですから昭和40年前半までの時代と違って、単に綺麗な写真が撮れるだけでは写真家にはなれなくなりました。例えば誰でも撮れる程度の「綺麗な写真」以上に綺麗な写真が撮れる事か撮影対象の事を専門的に解っていてその特長を表現した写真を撮る事が出来ない限り写真家にはなれない時代になりました。前者の場合は、何処かの写真学校で専門的に写真撮影を勉強した後写真家さんに弟子入りして技術を磨く事になるんだろうと思います。後者の場合は撮影技術そのものは一般の方と変わらないでしょうけど、今まで勉強してきた専門知識を生かして撮影対象物の特長を表現した写真を撮影する事になると思います。

 私の場合を言えば、祭(神輿を中心に)を撮影している者です。大学では理系の学部を卒業した者ですが、祭好きが講じて趣味の世界では民俗学を勉強しているも者です。祭り(神輿)の素人さんに言わせれば、何所の神輿の担ぎ方や形状も同じだと言うと思います。しかし実際は地域別に担ぎ方の違いが有ったり、神輿そのものも作者によっても彫りや形が違ったりします。そう言う細かい神輿の素晴らしさを私は撮影しています。ですから趣味の素人勉強では有りますけど、民俗学を勉強した事が神輿の撮影には役立っています。
 私は建築は不勉強でよく解りませんから有名な建物を見て「綺麗だな~~」・「立派だな~~」位しか解りませんけど、machtechさんの場合は名の知れない古民家を見てもここがこうだから云々と色々言えるんだろうと思います。そう言う建物の特長を生かした写真を撮り続けて行けば、きっと写真家になれると思います。ただし、それなりの写真の技術は必要になります。
 建築写真の場合は、#3さんも言われている通り今ではあまり使われてない大型フォーマット(4x5とか8x10等のフィルムを使う)のカメラを使って「あおり」と言う撮影技術で歪み等を補正しての撮影がメインになるかと思います。そう言う大型フォーマットのカメラは、多くの方が使っている35mm版カメラやデジカメと違って、カメラが撮影技術を持っていません。つまり、AFや自動露出等の今風の便利な機能は無いと言う事です。ですから最低限の写真の技術が無いと綺麗な見られる写真を撮影する事が出来ないカメラなんです。大学の学部又は大学院を卒業した時点でまだ建築写真家になりたいと考えているのであれば、最低限の写真の技術を学ぶ為に何処かの写真学校に通われると良いですね。後は今まで学んだ建築の知識を生かした写真を撮影し続けていれば、いつかは建築写真家になれると思います。

 質問に記載のある様な写真家の弟子入りするまでの必要は無いと思いますけど、最低限ハイアマチュアの方が持っている撮影技術位は撮影技術が無いと幾等建築の知識を生かした撮影をするにしても難しいですからまずは何処かで写真撮影の勉強をして下さい。後は今以上の建築の勉強をする事。(大学院を卒業する位の建築の知識は有って損では有りません。)それが建築写真家への道だと思います。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 machtechさん こんばんは

 写真家(カメラマン)には二種類有るのをご存知でしょうか??1つは何処かの写真学校に通いその後何処かのカメラマンに弟子入りする等きちんとした撮影技術を学んだ方です。もう1つは、写真の技術的にはハイアマチュア同等又はそれ以下程度しかないけど、撮影対象とする物を専門に勉強された方です。後者の場合、例えばmachtechさん同様に建築を専門に勉強された方(建築家)が建物の写真集を出版している場合も有りますし、他では動物の生態を大学で勉強された方が動物写真の写...続きを読む

Q写真家:杉本博司氏について。

今、NYに住んでいて、近くの美術館Albright-Knox Art Galleryに行ってきました。その美術館に昭和天皇陛下の写真がありました。その写真を撮った方が杉本氏でした。アメリカらしさ溢れる美術館に堂々とした日本らしい写真。すごく印象的でした。
そこで杉本氏がどのような写真家なのか、どういう活動をしていらっしゃる方なのか知りたいです。アートには全く詳しくなく、日本でも杉本氏の写真みたことがないので、日本での杉本氏の写真についての評価または印象などもありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

杉本博司氏は日本でもトップの写真家です。
ただし数年毎に写真の作風を変えていますので、
評価は定まってはいません。
肖像画、蝋人形の写真はモノクロでヨーロッパの絵画の影響を受けて、
大変緻密に計算された構図の写真となっています。
一見、絵画か写真か見違えるほどの出来です。
作品は下記のところにあります。
ご覧下さい。
http://www.guggenheimcollection.org/site/artist_works_149B_0.html

http://www.robertkleingallery.com/gallery/sugimoto

参考URL:http://artphoto-site.com/story43.html,http://www.guggenheimcollection.org/site/artist_works_149B_0.html


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