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カテ違いかもしれませんが適切なカテが見つからなかったので、こちらで質問させていただきます。

自分がまだ子供の頃、1993年の10月か9月だったと思います。家族とともにアメリカに旅行していまして、アメリカのカリフォルニア州のどこかの空港(サンジエゴ、LA、サンフランシスコのいずれかと記憶しています)に着陸しようとした航空機が、滑走路に到着してもなかなか着陸せず再び離陸するという事態が起きました。その時は子供だったので事態が読み込めず、恐怖は感じなかったのですが、隣にいた父は
「(滑走路ではない)陸地がすぐ下に見えた。もうダメかと思った」と話していたのが印象的でした。幸い飛行機は空港近辺を旋回して10分後くらいに無事空港に着陸したわけですが、このような事故(?)はしょっちゅう起きているんでしょうか?もし起きているのなら、その時のニュースか何か残っていて、詳しいことを知れないかどうかと今更になって思い立って、ここで質問してみることにしました。
 
 おそらく原因は、予定よりも高度を下げるのが遅すぎて着陸しきれなかったからやむを得ずやり直すことにしたということだと思うんですが、もし機長が無理やり着陸しようとしていたらそのままオーバーランをして、ブラジルで起きたような大惨事になっていたかと考えると今でもひやりとすることがあるわけで…。

大惨事には至らなかったものの間一髪というケースは、焼津上空のニアミス、高知空港の胴体着陸等が記憶に新しいですが、私が体験した出来事は日常茶飯事なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

着陸復航、これは着陸のやり直しですが、いろいろな理由があります。

気候の急変もありますし、先行する着陸機が滑走路から離れるのが遅れた場合にもあります。
多くの場合、着地する以前に着陸中止の判断をしていますから、空港手前でエンジン出力を上げるなどしています。滑走路の上空ではある程度の高度があることが多いです。着陸をやり直すと、一度高度を上げて再度滑走路に進入するコースに入りますから、10分程度以上かかるのが普通です。他に着陸する飛行機がいると更に遅れることもありますね。
他の方の回答もありますが、これは危険なことでもなんでもないです。頻繁にあることではないですが、たまにはあるようです。私は多分、飛行機には数百回程度乗っていますが、経験したのは1回だけです。飛行機の運休や着陸できずに引き返すことの方が多いですね。

私の場合は夜でした。高度を下げるのが遅いし、着陸灯もつけていないな、と思ってはいたのですが、夜で地上も見えないので直前まで気がつきませんでした。見えないはずの空港ビルが見えたとき、”あらら・・・”と思いましたね。飛行機に乗るのが好きな方なので面白い経験ではあるのですが、”家に帰るのが遅れるな”というのが正直な気持ちでした。2回目、着陸灯が点いたのが見えた時は、今度は降りるな、とほっとしました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。数百回も乗っていらっしゃるんですね…。
自分は10回にもならないとおもうので、結構貴重な体験ということですね。

>多くの場合、着地する以前に着陸中止の判断をしていますから、空港手前でエンジン出力を上げるなどしています。滑走路の上空ではある程度の高度があることが多いです。

自分の場合は、明らかに滑走路の途中でスピードを上げていたように思います。まあ、子供の頃の話なので記憶にあいまいなところもあると思いますが^^;

お礼日時:2008/08/12 19:30

航空機事故の中で多くはないと思いますし、そもそも航空機事故は日常茶飯事ではありません。



オーバラン事故の主なもの(滑走路終端からの逸脱)
全日空機鹿児島空港オーバーラン事故(1966年9月18日)
全日空機宮崎空港オーバーラン事故(1969年10月20日)
全日空機大島空港オーバーラン事故(1977年9月8日)
東亜国内航空機米子空港オーバーラン事故(1988年1月10日)
全日空機下地島オーバーラン事故(2002年6月26日)
(wikipediaより引用)

日本で過去に起こったオーバーラン事故は滑走路が短いことに起因するものが大半ですね…
オーバーラン事故には分類されていませんが、全日空機の松山沖事故も滑走路が短く無理な着陸復航が原因と言われています(諸説ありますが)

質問者様の経験された着陸復航(goaround)は、急な天候変化などで有りうるものですが、事故ではありません。
昔は、ショックも無く滑り込むような着陸が上手な着陸だと乗客も誤解し、規定角度より浅く進入するパイロットが居て、着地点を通常より過ぎて着地する着陸も多かったです(私も羽田で何回か経験アリ)
今では、こういう着陸は厳しく戒められ、ドスンと規定着地点に落とすような着陸になっています。

ともあれ航空機事故の殆どは離陸着陸時に起こっています。

参考までに戦後民間航空機事故を扱った書籍をご紹介します。
講談社+α文庫『航空機事故50年史』加藤寛一郎著
今年の4月に発刊されたもので、私は羽田空港の書店で見つけて帰りの機内で読みました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ご指摘の通り、自分が経験したのはオーバーランではなかったようです。もしかしたら自分はもう少しでこの世にいなかったのかと思ったこともあったのですが、そういうわけでもなかったということですね。

お礼日時:2008/08/12 19:25

#1の方と同じです。


着陸方式には誘導電波による計器着陸・目視着陸がありますが着陸寸前は気流が悪くなったり風向きが急に逆になることもありますので着陸をやり直すことがありますが故障などのアクシデントではないのでニュースになることはありません。詳しく書けませんが私は某基幹空港の近くに住んでいるので稀にそのようなことはあるのは分かります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど…よくあることでもないけど
珍しいケースでもないということですね。

お礼日時:2008/08/12 19:23

オバーランではなくゴーアラウンドだと思います。



滑走路に進入して来た時に安全に着陸出来ないと機長が判断した場合と管制官からの指示があった場合に行われます。

日常茶飯事には無いと思いますが珍しい事では無いです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC% …
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりですね;;

題名をつけ間違えました。というより、オーバーランの意味を完全に取り違えてました。

お礼日時:2008/08/12 19:22

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