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こんな記事がありました

三菱東京UFJ銀行は近く個人投資家向け社債を約1700億円発行する。国内で一度に発行された個人向け社債としては過去最大規模。償還期限は8年で、表面利率は2―3%になるもよう。金融・資本市場の混乱が続くなか、個人の社債への需要は大きいと判断、大型の起債に踏み切る
 発行するのは劣後債。期限前に償還できる条項が付いており、発行から3年を過ぎると前倒しで返済される可能性がある。

で、劣後債の意味はだいたい分かったのですが、
(1)発行から3年をすぎると前倒しで返済される可能性がある、というのはどういう意味でしょうか?
前倒しで返済とは 購入者が3年すぎたら償還可能 という意味でしょうか?
(2)劣後債の詳しい事例などあれば教えてください。

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A 回答 (1件)

 (1)について


 →逆です。3年たったら、証券発行会社(三菱UFJ銀行)が(1)その時点で償還するか(市場金利が低い場合)、(2)8年続けるか(市場金利が高い場合)を決めることが出来るということです。購入者は、判断の権利はないのです。(そのため金利が高い)

 詳しくは証券会社に聞けば良いと思います。 

 8月8日に利率が2.3%に決まりました。野村、日興、大和、三菱UFJの4社で売っています。定期預金と比較すればかなり金利が有利ですが、倒産リスクが高いと思えば買わない方が良いでしょう。数に限りがあるので、購入を希望する場合はお早めに。

 
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この回答へのお礼

よくわかりました。
大変わかりやすくてありがとうございました。(^^)!!

お礼日時:2008/08/18 17:40

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