昨日知ったことなんですが、
3年程前に亡くなった祖母の遺産(お金と金品の全て)が、無くなっているとの事でした。
聞いた話では、亡くなった直後に、同居していた長男の嫁が通帳などから預金を全て引き出していたらしいのですが、長男の嫁を問いただしても何も言わないので、お金の行方は分からないそうです。

■祖母とは、私の母の実母で、母の長男とその家族(長男夫婦には3人の娘がいますが全て嫁に嫁いでいます)と同居していました。
■私の母は、男2人女2人の4人兄妹です。
■祖父は90歳を越えますが健在で、長男夫婦と今も同居中です。

母は、祖母の生前、何かの記念日に宝石を贈っていたらしいのですが、
祖母は「こんな高価なものはつけきれないから、あなたが持っていなさい」と言ったそうですが、母が受けとらなかったため、大事にしまっておいたそうなんです。それさえもなくなっていて、母は、金額がどうのという問題じゃなく、生前の母(祖母)の気持ちを考えると悔しくてたまらないと言っていたそうで・・・

この話は母から聞いた話ではありません。
心配をかけまいと思ったのでしょうが、その話を知ってしまってからは、母を見ていると胸が詰まる思いがします。
祖母が無くなって3年程経っていますが、泣き寝入り状態のようです。
このような場合、なにか良い法的手続きはありますか?
親類関係の中で、金銭のことで揉め、これまでの関係が崩れてしまうことはとても悲しいのですが、そんな事があったために、すでにもう希薄となってしまっています・・・
無断で奪われた金銭等を、法的に平等に分配するためのアドバイスを教えていただけませんか?
宜しくお願いいたします

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A 回答 (5件)

こんにちは。

企業で法務担当をしています。
多少ご参考まで意見申し上げますね。

(1)刑事的なこと
他の方がおっしゃるように,窃盗罪等で被害届の提出,告発,告訴が考えられます。ただ,「間違いなくその金品があった」のに「盗まれた」という確証がないと警察の捜査は難しいところですね。
実際に捜査になれば,指紋は10年は大丈夫ですし,ATMの操作記録も3年程度では破棄しませんので,多少の物証は集まりますが,同居親族なら親族相盗例(ネットで調べてみてください)ですので正直立件は難しい=警察が捜査したがらない,と思います。

(2)民事的なこと
財産は相続とともに相続人に相続されます(当たり前ですが)
本件では特殊な事情が無い限り,お祖母さんの相続人は,お祖父さん及び子ども四人(お母様含む)となります。相続は単純承認でしょうかね?相続協議等についても事情は変わりますが。
もし,相続開始後に「長男の嫁がお祖母さんの遺産の金品を窃取した」ことが事実であれば,基本的に相続人はその返還を請求できます。(不当利得もしくは不法行為)
ただ,実際には民事訴訟も立証が非常に難しいと思いますね。

(3)現実的な対応について
私なら,ということで参考までにお聞きいただきたいのですが。
1 「長男の嫁がお祖母さんの遺産の金品を窃取した」ことについて調査,なるべく証拠収集。
2 告発状(犯人不明で。長男の嫁を告発してはカドが立ちすぎます)を作成(書式はネットで,告発するのは自由ですから)→告発状を警察に提出することを長男嫁にそれとなく伝える
「指紋とったりして捜査してもらうけど犯人分からないからしょうがないですよね~」とか
3 市民法律相談もしくは法テラス等の無料法律相談で弁護士に相談。民事訴訟の準備。具体的に証拠を見せ,事情を話し,勝てそうなら返還訴訟。
4 お金が取り戻せたあかつきには,法定相続分に応じて分配すれば平等になるかな~と思います。

がんばってくださいね。
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遺留分減殺請求権は時効により消滅してます。


遺留分減殺請求権は簡単に言えば遺産を独り占めした人に相続人が文句を言う権利で、一年間に限り主張できます。
お母様を含めた相続人が預金の使い込みを知ってから一年以内に法的手続きをとらなければ、権利は無くなります。
たとえこの権利を主張できたとしても、金額にもよりますが数百万位の預金であれば葬式代として使った、指輪は生前に贈与を受けたものと主張されればそれまでのことです。警察沙汰にするようなことではないと思います。
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今回の問題ですが、質問文では実際の財産相続がどのようになっているのかが明確に示されておりません。


失礼な事を書きますが、3年前にお婆さまが亡くなられたと言う事は、少なくとも税務上の相続手続きは完了していますよね。3年間も財産分割の協議が整っていなかったのですか?

さて、現在、お婆さまの財産相続に関して、次のどちらの状態なのですか?
A 財産分割の協議が整っていない状態
B 相続放棄等の手続きも行い、財産の分割は済んでいる状態

当然、Bの状態であれば相続した長男がその財産を如何様に処分しようと、法律上問題ありませんし、長男の嫁が同様の事をしても同じです。
Aの状態であれば、相続財産は共有財産でありますから、勝手に消費することは駄目です。しかし、処分した財産を金銭にて他の相続人に渡す事は認められています。
当事者間で話がまとまらないのであれば、弁護士を間に立てて話し合うしかないですね。
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お金に拘らないのであれば、刑事事件として制裁を加えてもらえばむ話でしょうか。



お金にこだわり「取り戻す」のであれば、祖母の相続人の一人が嫁さんに対して「不当利得返還請求」として裁判所に訴えて下さい。その場合、訴えた方は、その嫁がいつどれだけの遺産をせしめたかということをきちんと立証しなければなりません。死亡直後の各銀行口座とその残高を特定するのも一方法です。

通常、死亡後の預金口座等は凍結されますから、虚偽の同意書か協議書がなければ払い戻すことはできません。どんな方法で払い戻しが出来たのかも両面(嫁と銀行側)で調べて見て下さい。

宝石は、現物を突き止めないとどうしようもありませんね。まさか家宅捜査をするわけにもいきませんし。
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「無断で奪われたと」いうよりも明確に窃盗ですので、まずは被害届を出してみるのはどうでしょうか。

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この回答へのお礼

長男の嫁であれ、やはり「窃盗」になるのですね。
今からでも間に合うのでしょうか・・警察に問い合わせるべきですよね、有難うございます

お礼日時:2008/08/13 14:27

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Q違法であるかどうかを判定してください

自分は3人兄弟の末っ子です。長兄の行動についての質問です。
話は数年前のことです。
自分の母が死亡した2年後に、父が入院していた時のことです。父も半年後に死亡することになるのですがその時は身の回りの世話を兄夫婦がやっていました。
入院している父の状態が悪化していくある日、なぜか長兄が「ちょっと付き合え。」と言いついて行くとそこは銀行でした。長兄は父のキャッシュカードで父の口座から現金を引き出すと自分名義の貸し金庫に押し込みました。貸し金庫にはかなりの現金がためられているようでした。このとき長兄がなにか言っていたような記憶はあるのですが数年前のことなのでよく覚えていません。
死亡した父が実家に帰ってくるときも「死亡届を出すと銀行がクローズするから」と言って銀行に行ってました。おそらく同じようなことを何度もやっていたと思います。
どれくらいの額のお金が長兄の貸し金庫に移動しのかは不明です。

遺産の分与は済んでいますが当然この分は何もないことになっています。この行為は横領にあたるのでしょうか?また、それを見ていて警察に通報しなかった私も共犯になりますか?
私自身はその時も、その後も現金を貰ったことはありません。当時も現在も一緒に住んでいません。
長兄が父のキャッシュカードを持っていた経緯も不明です。
自分がとるべき行動を教えてください。

よろしくお願いします。

自分は3人兄弟の末っ子です。長兄の行動についての質問です。
話は数年前のことです。
自分の母が死亡した2年後に、父が入院していた時のことです。父も半年後に死亡することになるのですがその時は身の回りの世話を兄夫婦がやっていました。
入院している父の状態が悪化していくある日、なぜか長兄が「ちょっと付き合え。」と言いついて行くとそこは銀行でした。長兄は父のキャッシュカードで父の口座から現金を引き出すと自分名義の貸し金庫に押し込みました。貸し金庫にはかなりの現金がためられているようで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になります。
しかし、親族間での窃盗・横領行為自体は成立し有罪となりますが、裁判では罪が免除されます(刑法244・255条)。従って普通逮捕起訴されることはありません。
(なお、長兄が父の成年後見人等に就任していた場合には業務上横領が成立し、免除されません。最高裁平成20年2月18日)
<銀行からキャッシュカードを用いて預金を引き出した行為>
銀行から正当な権限無くキャッシュカードを用いて財産を抜き取る行為は、銀行を被害者とした窃盗罪が成立します。
この罪は免除されません。なお、時効は7年です(刑事訴訟法250条2項4号)

質問者の罪責
まず、長兄が犯罪行為をしているのを、止める義務があったにもかかわらず止めなかったとすれば、共犯として幇助犯(刑法62条)が成立する可能性があります。もっとも、質問者に止める法的義務はおそらくなかったことから、共犯は成立しない公算が高いです。なお、事後的に犯罪を知った場合に警察に通報する義務はないので、この点での犯罪成立はありません。
なお、幇助犯が成立する場合、父との関係では、刑法244・255条の適用があるので、やはり免除されますが、銀行との関係では免除されません。

続いて、父が死亡後の行為について検討します
長兄の罪責
父の死亡と同時に、相続が発生します(民法882条)。
従って、父の財産は相続人の共有となります(民法896条、897条)。
だから、長兄が父の預金を勝手に引き出すとしたら、それは質問者その他相続人に対する窃盗罪ないし横領罪を構成します。もっとも、親族間では窃盗・横領は免除されるのでこの罪は成立しませんが、銀行に対する窃盗罪が成立することは同様です。
また、遺産分割の対象には、生前引き出した父の預金も当然含まれます。
従って、父の預金はあったこととして遺産分割をせねばならず、そのことを黙って遺産分割をした場合には、詐欺行為に当たり、詐欺罪(246条1項)が成立する可能性があります。しかし、これもまた親族間での詐欺罪は成立しても免除される(251条)ので、やはりあまり検討の余地がありません。

長兄の行為は、銀行に対する2つ(場合によっては連続犯として1つとして処理されるかもしれません)の窃盗罪が成立するので、最長で懲役15年(刑法45条前段)となる可能性があります。

質問者の取るべき対応
・長兄を刑事告訴することが考えられます。
・長兄が父の遺産をことさらに隠していたとすれば、その預金も分割するように請求できます。証拠類は銀行に照会してください。

事案は複雑です。弁護士への相談が最も望まれるところです。

第235条  他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

第244条  配偶者、直系血族又は同居の親族との間で第235条の罪、第235条の2の罪又はこれらの罪の未遂罪を犯した者は、その刑を免除する。

第252条第1項  自己の占有する他人の物を横領した者は、五年以下の懲役に処する。

第255条  第244条の規定は、この章の罪(252条含む)について準用する。

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になりま...続きを読む

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む

Q親の財産を独り占めした姉

親の死後に判明。(父は10年前、独身の妹は3年前、そして母は2ヶ月前に死亡)家にあった預貯金のほぼ全てを、嫁いだ姉が長年にわたり自分の口座に振込ませていたことがわかりました。母と妹名義の預貯金を少なく見積もっても28,500,000円取り込んでいた様子(物的証拠は隠蔽し、シラをきっています)。やっと探し当てた、母名義の通帳からH.13.8~H.18.7にかけて約625万円ものお金が姉の口座に振込まれていたことが記帳されていました。妹の通帳からはH.14.10~H.15.11にかけて約475万円。こちらは引出人、振込先ともに不明ですがそれらの行為が実行出来るのは状況的に姉しかいません。消えた通帳については、銀行に問い合わせ中です。なんとしても、姉から全額取り戻したいのです。どのような手段が取れますか?

Aベストアンサー

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相続発生通知、口座の有無確認依頼、口座があれば(解約されていても)入出金記録の交付をしてもらえます。
お姉さんの嫁入したくや大学費用も一人だけ親がかりになっていれば、特別受益として相続財産に参入されます。
遺産相続は家庭裁判所の調停からはじまりますが申し立て前に、調停相談を受ければ手続きを教えてくれます。
無料法律相談や弁護士会の有料相談がお決まりの回答になりますが、時間制限があったり相談者に質問力がないとよく通じない事があります。
法学院大学の無料法律相談をうけるのがよいと思います。
妹さんの遺産相続
相続発生時の相続権者は、生前のお母様になります。
お姉さんが受け取った事を証明できれば、代襲相続人(妹さんの債権債務を相続したお母さんの相続人)としてのあなたが、お姉さんに対して債務履行を求めることができるかもしれません。
ただし通帳に振込み先が記入されていなければ、お姉さんに請求するのは無理と思います。
窓口での出金だと払い戻し請求書の筆跡が見られますが、ATMでは引き出し人がわかりません。
又、妹さんの口座からお姉さんが引き出したとなると銀行の責任問題になりますので責任不問を良く説明する事が重要です。

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相...続きを読む

Q親の通帳から無断で引き出し使ったら罪?

 タイトルの通りです。母親は認知症は無く判断力はしっかりしているのですが、身体が不自由で老人ホームに入居しています。通帳の管理は私と姉がしているのですが、私は通帳から母の求めに応じてお金を引き出すことはありますが、その他無断で使うことは一切ありません。しかし、姉が管理している通帳からは母も知らない間に引き出されている形跡があるのです。名義人が承諾しているのならば問題ないと思うのですが、承諾せずに引き出し、そのお金を使った場合、使い道にかかわらず親子でも罪になるのでしょうか。母にはもう収入は無いので、このまままでは無くなる一方なので私が管理した方が良いのかと思うのですが、ご意見を伺えれば幸いです。

Aベストアンサー

法律の話をすると、配偶者や直系血族との間で窃盗を行なっても罪に問われません(刑法第244条)。
従ってお姉さんを警察に突き出すことは出来ません。

しかし近い将来、ひょとしてお母様に万一のことがあり相続が発生した場合、お姉さんが使い込んだ分だけ質問者さんが受け取る相続財産が減ることになります。

いきなり通帳管理を剥奪するのも角が立つでしょうから、毎月一度管理している通帳の内容を公開しあい、1ヶ月の使い道を確認することにすればどうでしょうか。

Q亡くなった父の預金を叔母が横領

父が闘病の末亡くなって一か月が経ち私や弟の気持ちが落ち着いたところで相続手続きを開始することにしました。

ところが実家に行って調べて見ると金庫の中にあったはずの父の通帳と印鑑がなくなっており、またキャッシュカードが入っていた財布も見当たりません。
取引のあった銀行に問い合わせ手続きを踏んで取引記録を照会したところ、医師から「まず助からない」と宣告を受けた直後からATM経由で預金が断続的に引き出され、まとまったお金が入っていたはずの複数の口座がみなからっぽになっていました。

父の看病で疲れ切っていたのでその時は気にする余裕もなかったのですが、よくよく思い返してみると、父の家の隣に住んでいた身障者の叔母(歩けないが車の運転は出来る)と軽い認知症を患っている祖母への疑惑が浮上してきました。

毎日のように8時45分になると「銀行に用がある」と二人で車ででかける。
火葬場で火葬する直前に不明だった財布を突然ポケットから取り出し「あの世でも財布がないと困るだろ」とお棺に入れて燃やした(証拠隠滅?)。
通帳やカードの行方は知らないと言いつつ私と弟に父の遺産を放棄するという内容の念書にサインを迫る。

などの状況から、おそらく叔母が祖母に指示して勝手に持ち出したキャッシュカードを使いATMでお金を下ろさせていたのでしょう。

横領額が数千万円と高額であることもさることながら、実の兄が死線をさまよっている最中にお金を懐に入れることを企んでいた。認知症の祖母に横領の片棒を担がせる、といった一連の行為があまりに卑劣で許しがたいのに加え、
このまま常識のない叔母を野放しにして今後も認知症の祖母を悪事に巻きこむようなことをされては困るので民事で返金を求めるだけでなく、本人への戒めとして刑事でも訴え法的なペナルティを課せないか検討しています。

祖母と叔母の家と父の家は隣同士で父の家の名義は父ですが土地は両方とも祖母名義になっていてこれを同居と見なされると親族相盗例によって叔母に刑事罰を課すことが出来なくなってしまいそうです。
こういう状況で叔母を刑事で訴え有罪にすることは出来ますか?

それと、叔母は父が亡くなった直後から遺言書があることを仄めかしておりまして、
最初の話では
「入院前に亡くなった場合連絡する人の名簿、葬儀の様式(家族葬)、遺産の分配などについてワープロでビシッと打って印刷してあるから」
しばらくして
「それに遺産の分配は祖母に一任するよう書いてある」
とのことでした。
ワープロ書きの遺言書は無効だし、父が私たち子供に一円も渡さないような遺言書を書くわけがないと思い、その時は無視して父の看病に専念しました。
しかし父が亡くなり近所の民商(組合に入ってる)に相続の相談に通いだした途端、
「公正証書遺言があるからお前たちが何をしても無駄だ、早く相続放棄の念書を書け」
などと言い出してちょっと不安です。

ただ何れの場合も遺言書は死んでもお前たちには見せられないの一点張りでして。
また遺産の分配を祖母に一任するという公正証書遺言がある割に現在まで不動産や車に関する名義変更などのリアクションがまったくない。私に相続書類への捺印や財産権の放棄を求める念書を書かせようとするなど行動が不自然ですし、見せられない理由が「知り合いに預けている」など公正証書遺言について実はよくわかっていないようなので、遺言書の話は単なるブラフのような気もしますが・・・。

今現在公証役場に行っても昨年10月末までに登録された遺言書の有無しか検索出来ないため完全な決着がつけられないのですが。
無事だった口座に入っていたお金、車、家については必要書類を揃え兄弟間の話し合いも済み今すぐ解約や名義変更が出来る状況となっております。
この状態で僕と弟だけで相続手続きを進めていっても大丈夫でしょうか?

父が闘病の末亡くなって一か月が経ち私や弟の気持ちが落ち着いたところで相続手続きを開始することにしました。

ところが実家に行って調べて見ると金庫の中にあったはずの父の通帳と印鑑がなくなっており、またキャッシュカードが入っていた財布も見当たりません。
取引のあった銀行に問い合わせ手続きを踏んで取引記録を照会したところ、医師から「まず助からない」と宣告を受けた直後からATM経由で預金が断続的に引き出され、まとまったお金が入っていたはずの複数の口座がみなからっぽになっていました。

父...続きを読む

Aベストアンサー

一刻も早く弁護士に相談をしましょう。

それしか道はありません。

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q親の財産の使い込みと裁判

父は認知症で高齢なので、年金を受給中です。
年金は父の銀行口座に振り込まれるようになっていますが、
そのお金を子供である私の兄が勝手に引き出して、
自分のために使い込んでいることが分かりました。

今後のことを考えると、成年後見制度を利用して、
成年後見人が父の財産管理をした方がいい、との結論になりました。

これで将来のことは、ある程度安心できますが、
過去に兄が使い込んだお金について、
父には返還請求権があると思いますが、
もし裁判を起こすことになった場合、父は認知症で裁判は難しいですから、
成年後見人が裁判を起こすことができるのでしょうか?
もしくは、成年後見人が選任した弁護士が裁判を起こすのでしょうか?

兄の資産は乏しいので、実際にお金が取れるか疑問ですが、
裁判の可能性として、教えてください。

Aベストアンサー

お父さんの財産を引き継ぐお子さんがあなたとお兄さんと他何人かおられるかもしれませんが、お兄さんが無断で使い込んだ額を明確にして、その上で、将来得るべくお兄さんの相続する金額も明確にして、それでもお兄さんが使い込んだ金額が多いようでしたら、お父さんの成年後見人名で金銭の返還を求める内容証明を発送し、以後の対応次第では訴訟も辞さない、という流れになると思われます。

出来れば親子で、または家族間で訴訟は避けたいところですので、お兄さんの件は金銭の借用書か、贈与で切り抜けた方が良いような感じもしますが、金額次第でしょうね。

>成年後見人が選任した弁護士が裁判を起こすのでしょうか?
成年後見人が訴訟する場合は弁護士が代理人として行動します。

Q遺産を独り占めしたい!

遺産相続のお悩みが多いですよね
そこで気になったのですが、普通の家庭(父・母・兄・妹)で父が亡くなった場合、兄が普通よりも多く相続できる悪知恵がありましたら教えてください

普通に考えたら母が1/2、兄妹がそれぞれ1/4ずつですよね

思いつくのは
・遺言書を書かせる、遺産の半分は好きにできると思うので→兄に1/2、母に1/4、兄にさらに1/8、妹に1/8
・生前贈与をこっそり受ける
こんなものでしょうか??

あちこちで揉めていますので揉めないように対策でも練れればいいのに、、、という気持ちで興味本位で聞いております

今回は父の遺産ということで例を出しましたが、祖父などでも構いませんので、実際にあった悪知恵をお聞かせ願いたいと思います

※ちなみに私に遺産を残してくれるような親族はおりません、あくまで興味本位の質問です
困ってはおりませんのでゆるい回答でも歓迎です

Aベストアンサー

悪知恵という方法ではありませんが。質問例でいうところの兄が結婚していれば、その嫁や子を両親の養子にすることですね。

兄の嫁と子の二人を両親と養子縁組させていれば、母親が1/2であるのは変わらないですが、妹の権利が1/2×1/4=1/8とし、兄家族で3/8とできます。さらに母親が無くなったら、母親の遺産を兄家族が3/4とすることができます。父親の財産の相続を母親が相続分通り取得し、そのまま使わずに相続となれば、ほとんどを兄家族で独占できることでしょう。さらに、両親に兄家族が独占できるような遺言書を書かせれば、妹の遺留分は、減らされてしまった法定相続分のさらに半分しかありません。

法定相続分で話を進める方が多いですが、残された遺産が現金だけであればわけられることでしょう。しかし不動産などが存在すれば、割合通りに分けることは至難の業であり、さらには評価方法によっても変わってくることでしょう。そのために法定相続分でない遺産分割協議が認められているのです。

昔ながらの慣習でいえば、結婚等で出て行った子は権利主張しないものです。主張しても、法定相続分すべてを求める人は少ないことでしょう。
ただ、それぞれ家庭を持てば、少しでも自分の子にお金をかけたいなどとして、主張する場合が想定されます。

親は子供たちが争うなんて考えないことが多いようで、計画的な相続などを考えていないことが多いですね。
私は仕事柄、いろいろな人の相続を見てきましたが、ほとんどの人が考えていません。
私は、考えてくれなかった親を恨むか泣き寝入りしろと言いますね。

悪知恵という方法ではありませんが。質問例でいうところの兄が結婚していれば、その嫁や子を両親の養子にすることですね。

兄の嫁と子の二人を両親と養子縁組させていれば、母親が1/2であるのは変わらないですが、妹の権利が1/2×1/4=1/8とし、兄家族で3/8とできます。さらに母親が無くなったら、母親の遺産を兄家族が3/4とすることができます。父親の財産の相続を母親が相続分通り取得し、そのまま使わずに相続となれば、ほとんどを兄家族で独占できることでしょう。さらに、両親に兄家族が独占できるような遺言...続きを読む

Q遺産分割で揉めています

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年...続きを読む

Aベストアンサー

No.6です。

まだ、どろどろの争いにはなっていなと思いまして、アドバイスをさせていただきました。
ただ、言葉が足りなかったので補足します。
弁護士が登場する前に、妹さんと二人だけで、話をしたほうが良いかと思います。
私個人の考えでは、将来のリフォーム費用の分まで要求すのはどうかと思います。
しかし、リフォーム後、質問者さん一家が住むだけでなく、妹さん一家がいつ遊びに来れるようにとの配慮も含まれているとしたら、そこは、話合いでしょう。
いくら、設備の良い病院だったとしても介護の負担はそれなりにあろうかと思います。
ですから、その点は素直に妹さんに感謝し、実家の建物のこと、祭祀の継承のことを冷静に話しあえばいいかと思います。
以上、アドバイスとして。

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。


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