昨日知ったことなんですが、
3年程前に亡くなった祖母の遺産(お金と金品の全て)が、無くなっているとの事でした。
聞いた話では、亡くなった直後に、同居していた長男の嫁が通帳などから預金を全て引き出していたらしいのですが、長男の嫁を問いただしても何も言わないので、お金の行方は分からないそうです。

■祖母とは、私の母の実母で、母の長男とその家族(長男夫婦には3人の娘がいますが全て嫁に嫁いでいます)と同居していました。
■私の母は、男2人女2人の4人兄妹です。
■祖父は90歳を越えますが健在で、長男夫婦と今も同居中です。

母は、祖母の生前、何かの記念日に宝石を贈っていたらしいのですが、
祖母は「こんな高価なものはつけきれないから、あなたが持っていなさい」と言ったそうですが、母が受けとらなかったため、大事にしまっておいたそうなんです。それさえもなくなっていて、母は、金額がどうのという問題じゃなく、生前の母(祖母)の気持ちを考えると悔しくてたまらないと言っていたそうで・・・

この話は母から聞いた話ではありません。
心配をかけまいと思ったのでしょうが、その話を知ってしまってからは、母を見ていると胸が詰まる思いがします。
祖母が無くなって3年程経っていますが、泣き寝入り状態のようです。
このような場合、なにか良い法的手続きはありますか?
親類関係の中で、金銭のことで揉め、これまでの関係が崩れてしまうことはとても悲しいのですが、そんな事があったために、すでにもう希薄となってしまっています・・・
無断で奪われた金銭等を、法的に平等に分配するためのアドバイスを教えていただけませんか?
宜しくお願いいたします

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A 回答 (5件)

こんにちは。

企業で法務担当をしています。
多少ご参考まで意見申し上げますね。

(1)刑事的なこと
他の方がおっしゃるように,窃盗罪等で被害届の提出,告発,告訴が考えられます。ただ,「間違いなくその金品があった」のに「盗まれた」という確証がないと警察の捜査は難しいところですね。
実際に捜査になれば,指紋は10年は大丈夫ですし,ATMの操作記録も3年程度では破棄しませんので,多少の物証は集まりますが,同居親族なら親族相盗例(ネットで調べてみてください)ですので正直立件は難しい=警察が捜査したがらない,と思います。

(2)民事的なこと
財産は相続とともに相続人に相続されます(当たり前ですが)
本件では特殊な事情が無い限り,お祖母さんの相続人は,お祖父さん及び子ども四人(お母様含む)となります。相続は単純承認でしょうかね?相続協議等についても事情は変わりますが。
もし,相続開始後に「長男の嫁がお祖母さんの遺産の金品を窃取した」ことが事実であれば,基本的に相続人はその返還を請求できます。(不当利得もしくは不法行為)
ただ,実際には民事訴訟も立証が非常に難しいと思いますね。

(3)現実的な対応について
私なら,ということで参考までにお聞きいただきたいのですが。
1 「長男の嫁がお祖母さんの遺産の金品を窃取した」ことについて調査,なるべく証拠収集。
2 告発状(犯人不明で。長男の嫁を告発してはカドが立ちすぎます)を作成(書式はネットで,告発するのは自由ですから)→告発状を警察に提出することを長男嫁にそれとなく伝える
「指紋とったりして捜査してもらうけど犯人分からないからしょうがないですよね~」とか
3 市民法律相談もしくは法テラス等の無料法律相談で弁護士に相談。民事訴訟の準備。具体的に証拠を見せ,事情を話し,勝てそうなら返還訴訟。
4 お金が取り戻せたあかつきには,法定相続分に応じて分配すれば平等になるかな~と思います。

がんばってくださいね。
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遺留分減殺請求権は時効により消滅してます。


遺留分減殺請求権は簡単に言えば遺産を独り占めした人に相続人が文句を言う権利で、一年間に限り主張できます。
お母様を含めた相続人が預金の使い込みを知ってから一年以内に法的手続きをとらなければ、権利は無くなります。
たとえこの権利を主張できたとしても、金額にもよりますが数百万位の預金であれば葬式代として使った、指輪は生前に贈与を受けたものと主張されればそれまでのことです。警察沙汰にするようなことではないと思います。
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今回の問題ですが、質問文では実際の財産相続がどのようになっているのかが明確に示されておりません。


失礼な事を書きますが、3年前にお婆さまが亡くなられたと言う事は、少なくとも税務上の相続手続きは完了していますよね。3年間も財産分割の協議が整っていなかったのですか?

さて、現在、お婆さまの財産相続に関して、次のどちらの状態なのですか?
A 財産分割の協議が整っていない状態
B 相続放棄等の手続きも行い、財産の分割は済んでいる状態

当然、Bの状態であれば相続した長男がその財産を如何様に処分しようと、法律上問題ありませんし、長男の嫁が同様の事をしても同じです。
Aの状態であれば、相続財産は共有財産でありますから、勝手に消費することは駄目です。しかし、処分した財産を金銭にて他の相続人に渡す事は認められています。
当事者間で話がまとまらないのであれば、弁護士を間に立てて話し合うしかないですね。
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お金に拘らないのであれば、刑事事件として制裁を加えてもらえばむ話でしょうか。



お金にこだわり「取り戻す」のであれば、祖母の相続人の一人が嫁さんに対して「不当利得返還請求」として裁判所に訴えて下さい。その場合、訴えた方は、その嫁がいつどれだけの遺産をせしめたかということをきちんと立証しなければなりません。死亡直後の各銀行口座とその残高を特定するのも一方法です。

通常、死亡後の預金口座等は凍結されますから、虚偽の同意書か協議書がなければ払い戻すことはできません。どんな方法で払い戻しが出来たのかも両面(嫁と銀行側)で調べて見て下さい。

宝石は、現物を突き止めないとどうしようもありませんね。まさか家宅捜査をするわけにもいきませんし。
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「無断で奪われたと」いうよりも明確に窃盗ですので、まずは被害届を出してみるのはどうでしょうか。

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この回答へのお礼

長男の嫁であれ、やはり「窃盗」になるのですね。
今からでも間に合うのでしょうか・・警察に問い合わせるべきですよね、有難うございます

お礼日時:2008/08/13 14:27

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Q遺産分割と遺留分のことについてです。

遺産分割と遺留分のことについてです。
どうも混同して曖昧になります。
1)遺留分と遺産分割は、同じ金品を算定対象にするのでしたか。
2)遺留分の侵害がなければ、遺産分割の協議の必要はないのですか。
3)遺留分減殺と遺産分割は、別々の対象テーマですか。
4)遺留分の侵害の対象となる「生前贈与」は生涯遺産に加えるのですね。
5)相続3年以内の「生前贈与」が対象になるのは遺留分侵害のないときの遺産分割の場合ですか。
6)遺産相続にあたり、遺留分侵害がなければ申立てテーマは全くないことになりましか。
ーー 箇条書きに問題をあげての混沌としてしまいます。
具体事例を挙げますと・・・
20年前に5000万円の生前贈与を受けた
4年前に2000万円を亡父から借りた
死没2年前に亡父の通帳を残額ゼロにして3000万円を別の別人口座へ移行した。
30年前に亡父の宅地に新築してそこを自宅に20年間ほど生活を営んだ
その他が想定されて、上記の箇条書きにしました。
質問者が混とんとして質問しているので理解に苦しむところが多々と思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 遺産分割は、被相続人が死亡して相続が開始された場合に行われます。
 相続が開始されるのは、遺言がある場合とない場合がありますね。

 遺言がある場合に、その遺言によっても、侵害できない最低限のラインが「遺留分」です。

 たとえば、父親が、晩年若い女性に入れあげて、財産すべてをその女性に遺贈するなどという場合や、後妻さんには一円も残さずに、子供たちだけに相続させるというような遺言があると、法定相続人は、法定相続分の2分の1までは、遺留分減殺請求ができて、全額遺贈とかすべて一人に相続させるというような遺言等の効力を「一部認めない(厳密な法律的意味合いではないです)」というわけです。

 つまり、遺留分とは、「法定相続分」を前提とした上で、その半分は、いくら被相続人が自らの財産の自由処分の最後の機会として遺言をしたとしても、相続人の遺留分として侵害できないよーというのが法律の規定になっています。
 ですので、遺産分割とは次元が異なるのです。
 遺言による分割指定が遺留分を侵害しているようであれば、当然、遺産分割(協議)の過程において、遺留分減殺請求が可能になるので、時間的な流れでは、「一緒に検討されるべき」モノではありますけれども。

 遺留分の考えが「法定相続分の半分」ということですから、当然遺産分割の対象となる「相続財産」すべてを対象として、その割合によって具体的な相続分が算出できます。
 「同じ金品」の意図するところが分かりませんが、相続財産は一緒ですよね。具体的な遺贈のどの部分を減殺請求するか?ということをおっしゃりたいのでしょうか?

 次に、遺留分侵害がなかったとしても、遺産分割(協議)は必要な場合はあります。
 
 遺言がない場合に行われる遺産分割(協議)の際には遺留分の問題は表出しないのが通常です。
 つまり相続人がどう分割するかを話し合うということですから、自分の主張をする場面ですからね。

 誰が何を相続するか?ということに集約された協議の中で、「家と会社は兄貴がもらうのはいいんだけど、遺留分程度の現金で俺はほしいなー」という事実上の話題にはなるかもしれないですけれども。

 あとは、特別受益の問題と減殺対象の遺贈などを混乱されているようですし、借金は債権として財産が残るのでこの話題とは次元が違うと思うので、答えられません。

 

 遺産分割は、被相続人が死亡して相続が開始された場合に行われます。
 相続が開始されるのは、遺言がある場合とない場合がありますね。

 遺言がある場合に、その遺言によっても、侵害できない最低限のラインが「遺留分」です。

 たとえば、父親が、晩年若い女性に入れあげて、財産すべてをその女性に遺贈するなどという場合や、後妻さんには一円も残さずに、子供たちだけに相続させるというような遺言があると、法定相続人は、法定相続分の2分の1までは、遺留分減殺請求ができて、全額遺贈とかすべて一人...続きを読む

Q父が退職して2年たちますが、会社は退職金を1円も払いません。これは法的に見て、会社に何らかのアクションは起こせますか?

お世話になります。タイトル通りなのですが父が退職して2年たちますが、会社は退職金を1円も払いません。言い分はただ「金が無いので少し待ってくれ」の一点張りです。
しかし会社はマンションなどの不動産は持っている様です。父の他にも何人か同じ境遇の人がいるみたいです。勤続40年、休みもせず一生懸命働いて来た父にこういった会社の態度は許せないです。
当の本人はたまに会社に出向き交渉はしてるみたいですが一行に進展する気配はありません。わたしは労働局などにも出向いてみたらと言ってみましたが、事を荒立てたくないのか行く気はない様です。
老後のこともありますし、早く解決させてあげたいです。ちなみに組合などはありません。
どうぞアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

退職金については、就業規則ないしこれに順ずるもの(名称不問。「退職金規約」とあってもよい)があるかないかによって、法律的な解釈が大きく変わってきます。

広く労働者に退職金(労働基準法上は「退職手当」と呼んでいます)を支給しようとする場合、労働基準法第89条第3号の2により、
・適用される労働者の範囲
・退職手当の決定、計算及び支払の方法
・退職手当の支払の時期
に関する事項を定めなければならないとされています。よって、就業規則等で退職金に関する規定があれば、これにもとづいて支払う義務が会社に生じ、これに反すれば労働基準法第24条違反となります。
なお、会社側が就業規則を見せたがらない場合、というのが回答の中にありましたが、就業規則があるにも関わらず労働者に周知しないことは、それだけで就業規則の周知義務違反として犯罪が成立します(労働基準法第106条)。

一方で、就業規則がない場合はどうなるか。この場合は、純粋な民事事案として解決を目指すことになります。つまり、上に書いてきたことは罰則を背景に労働基準監督署が行政権力の行使を行うのですが、民事の場合は行政は原則として不介入となりますので、最終的には訴訟などで争うこととなるかと思います。
ただ、平成13年10月から各都道府県労働局において、民事事案についても専門家(大学教授や社会保険労務士、弁護士ら)が間に入って、妥当な解決策を導こうとする「個別労働紛争解決援助制度」が発足しています。この場合は、まず各労働局(県庁所在地の合同庁舎に入っている場合が多いです)の企画室の相談窓口に行くことをお奨めします。

以上を踏まえてもう一回ご質問を読むと、会社は「退職金なんてない」と言っているわけではなく、「金がないので待ってくれ」と言っているわけですので、(推測ですが)何らかの規定はあるのではないかと思われます。よって、退職金不払の状態が続いていることになりますので、まずはお近くのお父様の勤務地を管轄する労働基準監督署までご相談されることをお奨めします。なお、#3の回答にもありましたが、退職金の消滅時効は5年となっています(労働基準法第115条)。「5年」のスタート時期は、上に書いたとおりの就業規則に定めた支払時期がそれにあたりますが、現在のところそれがわからないので、早めに手を打ったほうがいいと思います。

退職金については、就業規則ないしこれに順ずるもの(名称不問。「退職金規約」とあってもよい)があるかないかによって、法律的な解釈が大きく変わってきます。

広く労働者に退職金(労働基準法上は「退職手当」と呼んでいます)を支給しようとする場合、労働基準法第89条第3号の2により、
・適用される労働者の範囲
・退職手当の決定、計算及び支払の方法
・退職手当の支払の時期
に関する事項を定めなければならないとされています。よって、就業規則等で退職金に関する規定があれば、これにもとづいて...続きを読む

Q遺留分減殺請求権と遺産分割について

「遺留分減殺請求権は、形成権で減殺の意思表示のみにによってその効果を生じ、その権利は、その意思表示が到達した時点から、遺留分権利者に帰属する」ということだと思います。

また、弁護士さんが言うには、「遺言によって割合的包括遺贈がなされる場合、遺留分権利者が遺留分減殺請求権の行使をした時には、遺産共有の状態になり、権利取得の効果発生要件として、遺産分割協議が必要」としています。学説の記されたコピーをもらいました。

一方で、民法第909条では、「遺産の分割は、相続開始の時にさかのぼってその効力を生ずる。」と定めています。

分割的包括遺贈がなされて、遺留分減殺請求権を行使した場合、分割協議を経て分割された遺産の帰属は、いつからなのでしょうか?形成権であれば、意思表示の到達した時点からということになり、分割協議を経た場合は、相続開始時に遡ってだと思いますし、どう解釈すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

 相続開始時になります。

 全部包括遺贈の遺言であれば、遺産に含まれる個々の財産は、すべて受贈者に帰属して、遺産分割の余地はありませんが、割合的包括遺贈の場合には、遺留分減殺請求権を行使してもしなくても、遺産共有状態が残りますので、分割協議対象となり、その結果、遺産に含まれる財産の全体が、相続開始時に遡って、分割の効力を受けることになります。

 確かに、遺留分減殺請求権の行使の効果は、意思表示の時から将来に向かって生じますが、それは、特定遺贈や全部包括遺贈を念頭に置いたもので、この場合には、民法上(財産法上)の共有となりますので、共有物分割の対象となりますが、割合的包括遺贈の場合には、遺産共有が残りますので、遺産分割の法理が優先的に適用されることは、やむを得ないと思います。

Q親類に奪われた祖母の遺産1000万円を取り返したい

 乱文、長文になってしまいますが、ご容赦ください。
 数年前に祖母が亡くなりました。祖父は既に他界していたため、これによって父が財産相続することになったのですが、相続した中に、債権?があり、祖母が生前ある親類(祖母の兄弟)とその親類の共同経営者?に約1000万円もの大金を貸していたことが分かりました。
 親類は以前からスーパー経営など様々なことに手を出しており、近年ではバス会社を設立していました。
 どうやらその資金のために祖母から1000万円を借りたようなのです。
 返済期日などを詳しく調べると、その1000万円は本来ならば既に相当な利子が付いて返済されているはずなのですが、実際にはびた一文も支払われた記録がありませんでした。父がこのことについて、その債務者である親類に尋ねたところ、どうやらこれまで色々と理由をつけて返済しないままでいたら、祖母が死んでしまったということでした。
 もちろん返済してもらわなければ困りますから、父と親類は双方合意の上では新たな期日を設定したのですが、その返済期日を大きく過ぎても、親類は何の連絡もしてきません。
 父が再び、催促の電話をしたところ、親類は突如、激怒して「返す金なんかない!」「うちはヤクザと繋がっている。これ以上言うとお前らのところにヤクザをけしかけるぞ!」などと脅迫するようになりました。
 父は弁護士に相談することにして、結局、裁判を起こしました。
 この裁判によって、親類は法的にもお金を返さなければならないと認定されました。
 ですが、ここで実は親類は祖母以外の他の親戚や、様々な金融機関より億単位の多額の借金をしていることが分かりました。
 弁護士の方が言うには、財産などを差押えて取り戻すしかないと言うことなのですが、親類と共同経営者の不動産などを登記簿を取って調べてみたところ、会社は既に他の金融機関に差し押さえられており、私達には手を出すことが出来ないそうです。
 更に、親類は、家などを既に自分の息子に権利を譲渡している(日にちを確認すると、借金返済期日の直前でしたので、元々返済する気などなく、差し押さえられる可能性を予見していたように思われます)ようでこれも手を出すことが出来なくなっていました。
 今も、親類は地方のある都市に豪邸を構えて息子家族と二世帯で暮らしています。賃貸アパートの経営などもしており、バス会社も含め、それらも依然存在しています。
 私たちの生活は彼らに比べればとても貧しいです。弁護士の方に相談する費用も生活費を切り詰めてどうにか捻出しました。
 父は「もう取り返せなくても仕方ないかもしれない」などと弱腰でいて、母も「1000万円は一生かかっても貯蓄できないような大金。でも、お父さんのやる気がないから仕方ない」などと溜息をついてばかりいるだけです。

 私はまだ学生で、法律のことはよく分かりませんが、どうにかしてお金を取り戻したいと思います。
 あれは祖母の大切なお金なのです。
 私は小さい頃、医者になりたいと思っていました。医者になるには莫大なお金がかかります。現在では奨学金などの制度も充実しているそうですが、普通の大学に通うお金もないのに、医大に通うお金などあるわけがありません。
 ですが、そんな時、祖母だけが「私がお金をどうにかしてあげるから、○○(私の名前です)は頑張って勉強しなさい」と言ってくれました。
 祖父が早くに病気に倒れて、祖母は年を取ってからも洋裁などの仕事をしていました。お金があるようにはとても思えないような質素な生活ぶりで、私はそれを見て、早々に医者になることを諦めていました。
 ですが、今なら祖母が嘘などついていなかったことが分かります。
 祖母はずっとお金を貯めていたのです。
 そしてその1000万円を自分の兄弟に貸しました。
 まさか、実の兄弟が貸した金を踏み倒すなどと思っていなかったのでしょう。契約書はありますが、連帯保証人もいなければ、金利も低く、更に長期間に渡って貸し続ける契約だったようです。
 ですが、結局、1000万円は踏み倒され、私たちは毎日のお金にすら困り、親類は金融機関に物件を差し押さえられるという半保護状態を逆手にとって、今も悠々と暮らしています。
 
 私はお金を取り戻したいです。
 祖母と祖父がが一生をかけて遺してくれた1000万円をどうにかして取り戻したいのです。
 どうかご助言をお願いします。
 弁護士の方に相談もしているのですが、裁判だけでも既に何十万も支払い、相談の度に何万も要求してくるため、お金が足りずになかなか相談できません。
 それで、こちらでも質問させていただくことにしました。
 どうぞよろしくお願いします。

 乱文、長文になってしまいますが、ご容赦ください。
 数年前に祖母が亡くなりました。祖父は既に他界していたため、これによって父が財産相続することになったのですが、相続した中に、債権?があり、祖母が生前ある親類(祖母の兄弟)とその親類の共同経営者?に約1000万円もの大金を貸していたことが分かりました。
 親類は以前からスーパー経営など様々なことに手を出しており、近年ではバス会社を設立していました。
 どうやらその資金のために祖母から1000万円を借りたようなのです。
 返済期日な...続きを読む

Aベストアンサー

回収を目的とするか,復讐を目的とするかでやることが変わってきそうですね。

復讐を目的とするのであれば,比較的簡単でしょう。
債権の履行がないとして,「親類」の破産を申し立ててしまえば良いのです。
差し押さえられている物権等も含めて,「親類」は失うことになります。
「息子」に譲られている部分も,否認により回収できる見込みがあります。

さて,一部なりとも回収しようという場合ですが,
「親類は、家などを既に自分の息子に権利を譲渡している(日にちを確認すると、借金返済期日の直前でしたので、元々返済する気などなく、差し押さえられる可能性を予見していたように思われます)」
という部分に見込みがありそうです。
無資力になることを認識して,息子に財産を譲ったのですから,
その譲渡行為は債権者を害するものとして,
債権者取消権(詐害行為取消権)の対象となる可能性があります。
とはいえ,取消し原因を知ったときから2年などの制約がありますから,
早めにお近くの弁護士に相談されるのが良いかと思います。

 狙うのは,詐害行為取消権の行使そのものではなく,
 その行使の可能性を背景とした和解になるでしょうが。

回収を目的とするか,復讐を目的とするかでやることが変わってきそうですね。

復讐を目的とするのであれば,比較的簡単でしょう。
債権の履行がないとして,「親類」の破産を申し立ててしまえば良いのです。
差し押さえられている物権等も含めて,「親類」は失うことになります。
「息子」に譲られている部分も,否認により回収できる見込みがあります。

さて,一部なりとも回収しようという場合ですが,
「親類は、家などを既に自分の息子に権利を譲渡している(日にちを確認すると、借金返済期日の直...続きを読む

Q遺産協議分割後の遺留分減殺

表題の通りなのですが
遺産分割協議をした後に遺留分減殺請求(一年以内)を出来るのでしょうか?
簡単な事例として、渋々協議書にハンコを押したが心変わり(又は急にお金が欲しくなって)をし、まだ遺留分請求の時効になってないので請求したいという場合なのですが

Aベストアンサー

>ちなみに遺留分制度を知らなくて協議に合意した場合でも請求できないのでしょうか?

 上記の質問がなされることから、ご質問者は遺留分制度を誤解していると思われます。
 そもそも、遺産分割協議でしたら、自己の相続分に相当する価格の財産を要求すれば良いのに、なにゆえ、法定相続分割合より少ない遺留分の割合に相当する価格の財産を要求するのでしょうか。
 遺留分制度を知らなかったとしたら、遺留分割合ではなく相続分割合を主張するのが自然ではないでしょうか。まして、正しく制度を理解しているのでしたら、きちんと相続分を主張するはずです。
 既に述べていますが、遺留分減殺請求は、被相続人が贈与した場合、あるいは被相続人が遺言で遺贈又は相続分の指定をした場合に問題になるのですから、遺産分割協議では問題になりようがありません。
 争うとしたら、遺産分協議が有効に成立したかどうかです。無効であれば、あらためて遺産分割協議をすることになります。単に「渋々協議書にハンコを押したが心変わり(又は急にお金が欲しくなって)」ということでは、遺産分割協議は無効にはなりません。

>ちなみに遺留分制度を知らなくて協議に合意した場合でも請求できないのでしょうか?

 上記の質問がなされることから、ご質問者は遺留分制度を誤解していると思われます。
 そもそも、遺産分割協議でしたら、自己の相続分に相当する価格の財産を要求すれば良いのに、なにゆえ、法定相続分割合より少ない遺留分の割合に相当する価格の財産を要求するのでしょうか。
 遺留分制度を知らなかったとしたら、遺留分割合ではなく相続分割合を主張するのが自然ではないでしょうか。まして、正しく制度を理解してい...続きを読む

Q法的にどう?無断駐輪の自転車をパンクさせる係員

私のいとこ(女)の話です。

彼女は田舎から都会に引っ越してきました。
故郷では駅前の自転車置き場は無料で、
都会の駅前の自転車置き場が有料であることを知らなかったようです。
彼女は悪気はなく、知らずに引っ越し先の最寄り駅の自転車置き場に
勝手に駐輪してしまいました。
一日目、自転車を取りに行くとサドルがなくなっていたそうです(笑)。
都会は怖いところだと思い、とぼとぼ自転車を押して帰宅。
二日目、タイヤがパンク。
ついてないなと、とぼとぼ自転車を押して帰宅。
三日目、またもやパンク。
さすがに昨日修理したばかりなので、パンクではなく空気が抜けているだけと思い、
係員のところに行き空気入れを借りれないかお願いしたところ
「どこに停めてたの?」と係員に聞かれ
「あのあたりです」と答えたところ、係員は自転車の後ろを見て
「駐輪契約のシール貼ってないということは、契約してないでしょ。
それならパンクされても当たり前。あそこは契約した人のところ。
違法駐輪してるからパンクさせられるんだ!
パンクされたくなければちゃんとお金を払え!」などなど
その後も係員が自ら違法駐輪の自転車をパンクさせていることを告白。
彼女はびっくりしたものの、知らなかったとはいえ無断で駐輪したので
料金を払ってその場をあとにしたそうです。

帰り道、駐輪場を見ていると、契約シールの貼っていない自転車
つまり無断で駐輪している自転車はことごとくタイヤがぺっちゃんこになっている
もしくはサドルが取られているのどちらかだったそうです(笑)。

ここで質問ですが、この係員の行為は法的にどうなのでしょう?
法的に問題なら、どれくらいの罪になるんでしょう?
係員は公務員かと思いますが、その市に連絡したら、係員は罰せられるのでしょうか?
別に彼女もこの係員を訴えてやろうとおもっているのではなく、
素朴な疑問として質問しました。
あたかも「無断駐輪の自転車をパンクさせる権利は我々にある!
パンクさせられても無断駐輪の人には文句を言う権利はない!」
と係員は自信満々で言っていたので。
駐車禁止の車を警察官が違法だからといって、燃やしていいわけではないと思うのですが・・・

ちなみに彼女の最寄り駅は、いろんな施設がある駅で
ただでさえその駅を利用する人が多いのに、施設に行く人が勝手に駅前に駐輪するので
たぶんほかの駅より無断駐輪が多くて、係員も頭を悩ませていたのだと思います。

私のいとこ(女)の話です。

彼女は田舎から都会に引っ越してきました。
故郷では駅前の自転車置き場は無料で、
都会の駅前の自転車置き場が有料であることを知らなかったようです。
彼女は悪気はなく、知らずに引っ越し先の最寄り駅の自転車置き場に
勝手に駐輪してしまいました。
一日目、自転車を取りに行くとサドルがなくなっていたそうです(笑)。
都会は怖いところだと思い、とぼとぼ自転車を押して帰宅。
二日目、タイヤがパンク。
ついてないなと、とぼとぼ自転車を押して帰宅。
三日目、ま...続きを読む

Aベストアンサー

(器物損壊等)
第二百六十一条 前三条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又は傷害した者は、三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。
今回のは、上記に該当します。
有料と知らないで、駐輪したのは「過失」にもなりません。

Q遺産  遺留分

遺産の遺留分っていくらもらえるんですか?

Aベストアンサー

法定相続分の半分を遺留分として「請求でき」ます。

貰えるとは限りません。請求権があります。

なお、兄弟は遺留分減殺請求権はありません。

Q「無断駐車は罰金5万円いただきます」って法的には有効なのですか?

ポストに大量に入るチラシにムカついています。
「チラシお断り」のプレートを貼っているんですけどね。
「無断駐車は罰金5万円いただきます」ってよく駐車場に書いてありますが、
あれって法的には有効なんでしょうか?
もし有効だとすると、ポストに「チラシお断り、入れたら罰金5万円いただきます」って書いておいても法的に有効でしょうか?

Aベストアンサー

駐車場の場合と同じく無効です。
1人の人(又は1つの企業)がひたすら入れ続けたような場合でない限り、お金の請求は難しいでしょう。

Q遺産の遺留分に関して質問があります。

遺産の遺留分に関して質問があります。

私は独身で離婚した両親、弟がいます。
今何も遺言を残さずに私が死ぬと、私の遺産は両親が1/2ずつ持っていきますよね?
例え全財産を弟へ遺すと遺言を遺しても、遺留分として半分くらいは両親に持って行かれる恐れがありますよね?

要するに私が死んでも両親に1円も遺したくありません。
両親に遺留分を放棄してもらえば話は早いかと思いますが、両親と接触したくないですので他の解決策がないか探しています。

現状(独身)でいる以上両親に遺産が行かない方法がないのであれば、どのような状態であればそれが可能か合わせてご教授頂けると助かります。
もし配偶者がいれば配偶者に全財産を遺せますか?
ちなみに物理的に子供を作ることは出来ません。

回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 今何も遺言を残さずに私が死ぬと、私の遺産は両親が1/2ずつ持っていきますよね?
その通り。

> 例え全財産を弟へ遺すと遺言を遺しても、遺留分として半分くらいは両親に持って行かれる恐れがありますよね?
そうです。


> 現状(独身)でいる以上両親に遺産が行かない方法がないのであれば、どのような状態であればそれが可能か合わせてご教授頂けると助かります。
相続は、まず配偶者、次に子供、両者が居ない場合に親です。
なので、結婚する又は子供を作ると言うどちらかとなります。

> もし配偶者がいれば配偶者に全財産を遺せますか?
残せます。

> ちなみに物理的に子供を作ることは出来ません。
法的には、実子も養子も同等の相続の権利が有りますので、養子で十分です。
「例え全財産を弟へ遺すと遺言を遺しても」と言うことをお考えであれば、質問者の弟に質問者の養子になってもらえばいいと思います。
両者が成人しているなら、両親の了解をとる必要もないと思います。

Q遺産相続>法的手段について【困ってます】

遺産相続の問題です。長くなるので箇条書きにします。
-----【前提条件】
1.私は、7人姉妹・兄弟の7番目です。
2.父母の離婚により、父親の両親(祖父母)に育てられた。
3.父親が反省せずに私を引き取らないという条件で再婚したのを
 祖父母が怒る(私の面倒を見させることを祖父母に半ば強制)。
4.祖父母は怒って、父親が頭を下げても再婚の結婚式に出なかった。
5.祖父母は、家裁に申し立てて私の親権を取得(不貞行為と養育困
 難)した(普通養子)=私が生後5か月のとき。
-----【私だけ除外して物事が進んだ】
6.養子縁組してから約5年後に祖父が死亡。祖母だけとなる。
7.-【約36年の歳月が経過】-
8.自分の住所地の遠くの県の老人福祉施設で母親の容態が老衰で徐
 々に悪化。
9-1.生物学的父親(元父親)が、「母さん容態悪いので連絡がほし
  い」と、50円ハガキに銀色のペイントを塗って文字を隠した
  官製ハガキが届いた。
9-2.一見すると銀色のスジが2本(文字が2行なので)あるハガキ。
9-3.後日、コインでペイントを剥がすと文字が書いてあることが判
  った。(事実を知らせたと主張するが、コイン等でペイントを
  削らないと文字が読めないアリバイ作り的なハガキ)。 
10.自分の住所地の遠くの県の老人福祉施設で母親が死亡。
11.私は葬儀にも呼ばれずに埋葬まで終わった。
12.その後全く連絡がなかった。
-----【親類から漏れてきた情報により、遺産を私に全部残した
      ことが発覚>13.~最後は親類から聞き出した】
-【祖母の死亡前】
13.老人福祉施設に入所中に、長男(7人兄弟)が遺産の名義を自分
  にして欲しいと何度か説得したようだが、拒絶された。
14.遺産を私に相続させるために、必死になって相続に関する書面を
  作ったことが判った。
15.本人の視力等の問題で、自ら遺言状を作成するのが無理なので、
  老人福祉施設に作成する人を頼んでもらって作ってもらったらし
  い(司法書士か公証人が作成)
-【祖母の死亡後】
16.死後、私の印鑑(承認)が無いと遺産を分ける(処分)ことが、
  一切、出来ない状態(塩漬け状態)。
17.私抜きで遺産分割協議を成立させようと試みて、私以外の6人の
  同意書で、不動産と預金を自分たちの物にしようとしたようです
  が、銀行と法務局に名義変更を拒絶されたようです。
18.遺言状が破り捨てられる状態であれば、遺言状を無かったことに
  して、私に法定相続割合の分け前を差し出す方法で何とかしよう
  と試みたようですが・・・。
19.破り捨てられないところ(公証役場か司法書士事務所)に遺言状
  (写)が保管されているので、私以外の6人姉妹・兄弟の誰かが
  「(私が法的手続きをしたら)後で取り返しの付かないことに
  なる」ので、と、不正行為を止めたようで、遺産は塩漬け放置中。
-----【質問内容。私が取るべき法的措置が知りたいです】
20.公正証書遺言は検索で調べられますが、司法書士か行政書士が預
  かっている場合、どこの事務所か見当が付きません。
  調べる方法が知りたいです。

21.私以外の6人(全員敵です)にどのような書面を送り、どのように
 法的に解決したら良いか(遺言書の回収も含めて)
 のプロセス(手続きの流れ)をアドバイスしてください。

22.通常の民事訴訟の経験(原告・被告)は仕事上でありますが、通常
 の民事と違う、遺産相続に関しては素人です。
 どうやって戦うのかがわかりません(雲をつかむ感覚です)

ご回答をお願い致します。

遺産相続の問題です。長くなるので箇条書きにします。
-----【前提条件】
1.私は、7人姉妹・兄弟の7番目です。
2.父母の離婚により、父親の両親(祖父母)に育てられた。
3.父親が反省せずに私を引き取らないという条件で再婚したのを
 祖父母が怒る(私の面倒を見させることを祖父母に半ば強制)。
4.祖父母は怒って、父親が頭を下げても再婚の結婚式に出なかった。
5.祖父母は、家裁に申し立てて私の親権を取得(不貞行為と養育困
 難)した(普通養子)=私が生後5か月のとき。
-----【私だけ除...続きを読む

Aベストアンサー

何十年経ってもあなたを忘れてはいないというメッセージを遺産相続の形で残したんですね。
お母さんの温かい気持ちが伝わってきます。

でも、お金の問題にすり替わると<争族>になってしまうのは残念です。
本来なら兄弟・姉妹は、あなたにとって唯一無二の血族としての<家族>そのものなんですがね。

ところで、お母さんが残した遺言書は、「公正証書遺言」の形だと思います。
公正証書遺言は、「居住する地域を管轄する法務局の管轄区域に対応する公証役場」でしか作成ができません。ですから、捜すことは難しくはないと思います。公正証書は、公証役場で保管しています。
母親が亡くなった地域の公証役場を当たってはどうでしょうか?
母親とあなたの関係が分かる戸籍謄本などがあれば、取れると思います。
作成に関与した?証人としての司法書士は、見本[下書き]を持っているかも。

ただ、公正証書が<遺言書>としての効力があることは、あなたもご存じですが、強制執行力は証書そのものにはありません。
何故なら、遺言とは別の遺産分割書を作って実行することは、遺族の自由なんです。

だから、強制力を含めた実行部分は、法律の専門家に頼むしかないと思います。
あと、遺産相続の「遺留分」と言うものがありますので、兄弟・姉妹はそれぞれ1/14分づつ貰う権利はあります。合計3/7は、彼らの分です。
また、母親の葬儀の費用とか、老人福祉施設からの撤去費用、埋葬費用とかは、相続分から支払います。

「法テラス」という公的無料相談所もあります。
あるいは、地域での無料法律相談所で、聞いてみてから専門のところへ行くのも手かと思います。

何十年経ってもあなたを忘れてはいないというメッセージを遺産相続の形で残したんですね。
お母さんの温かい気持ちが伝わってきます。

でも、お金の問題にすり替わると<争族>になってしまうのは残念です。
本来なら兄弟・姉妹は、あなたにとって唯一無二の血族としての<家族>そのものなんですがね。

ところで、お母さんが残した遺言書は、「公正証書遺言」の形だと思います。
公正証書遺言は、「居住する地域を管轄する法務局の管轄区域に対応する公証役場」でしか作成ができません。ですから、捜すことは難...続きを読む


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