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現在、糖尿病性網膜症にて光凝固術(レーザー)を受けています。
レーザーを受ける前に手術代は右目・左目と分かれており両方ならそれぞれに金額が発生し、数回に分けて行うが一連の手術の為、1回払えば手術出来ると医師に言われましたが期間が長くなったり、回数が多かったりで再度払うことになったりするのでしょうか?
医師が今回で終わりと言われればもし次にレーザーが必要な時には再度手術代を払わなければならないのでしょうか?

特に医師の方教えてください。

A 回答 (1件)

医師ではありませんが経験者です。



私の場合、左右とも4回に分けて行いました。
料金は片目5万強でしたので、両方で10万オーバー。
質問者様同様に一連の手術として扱われ、計8回の合計金額として支払いました。
その2年後、経過観察の診察時にレーザー追加となり、左のみ1回行いました。その時の金額は約3万5千円。前回とは別モノとして支払っています。
また、その2回の間に眼底手術を行っています。その手術の経過観察時にも左目にレーザーを追加しましたが、それは眼底手術の一環としての処置ということで千円程度でした。
ちなみに照射数は、
最初:左右とも約3000発
眼底手術時:左のみ約200発
2年後:左のみ約400発
眼底手術の真っ最中にもレーザーを当てましたが、これは当然手術代に込みです。

経験上、感じたことをまとめますと。
>期間が長くなったり、回数が多かったりで再度払うことになったりするのでしょうか?
→一連の処置であれば追加はないと思います。
レーザーを打った回数が当初予定より大幅に変更になった場合はよくわかりません。

>医師が今回で終わりと言われればもし次にレーザーが必要な時には再度手術代を払わなければならないのでしょうか?
→支払う必要が生じると思います。

ちなみにですが、私の場合は成人病特約の保険に入っていましたし、高額医療費の扱いにもなるのでトータルとしては儲かってしまいました。

色々とご不安、ご心配も多いと思いますが頑張ってください。
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この回答へのお礼

早急の回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/13 19:10

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私も2週間前の、6月6日にレーザー手術(光凝固術)をしてもらいました。

そのときもらった説明書に、次のように書いてありました。


   網膜光凝固について

・糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などの疾患に対し網膜光凝固が行われることがあります。

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・短所として、光凝固をしたところは網膜機能が減弱しますので光凝固施工後は暗く感じるようになります。たいていは数ヶ月すると徐々に暗いのが軽くなります。

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Q糖尿病網膜症のレーザー治療について

本人の状態にもよると思うのですが糖尿病網膜症のレーザー治療ってどれくらいの頻度で受けるものなのでしょうか? また、処置後半年間はレーザーの追加が必要となっても無料で施行されるという記事を読んだのですが本当ですか?

Aベストアンサー

まず、ご存じとは思いますが糖尿病網膜症のレーザー治療の目的は、網膜の間引きと血管の処置の2つが主なものです。
網膜の間引きですが、その時点で網膜の毛細血管はかなり閉塞しており、言ってみれば網膜は栄養不足、酸素不足の状態です。これを解消するために眼の中で血管増殖因子が増えて新しい毛細血管をはやそうとします。これがいわゆる新生血管で、とても脆く出血しやすい他に、増殖膜の原因にもなる非常に厄介な代物です。そこで、閉塞した血管の先にある網膜をレーザーで焼いてしまい、間引きをすることで新しい血管を生やそうとする動きを抑える(沈静化)事を狙います。
もう一つ、既に新生血管がうじゃうじゃ生えていて出血を起こしていると、網膜、特に黄斑の浮腫(むくみ)を招いたり、出血が呼び水となって更に新たな血管が生えてきます。ですので悪い血管を焼いて出血を抑えることが必要になります。

という訳で、一度や二度ではとても処置しきれないので片目につき数回ずつレーザーを入れていく必要があります。程度の差はありますが、片目だけなんて事は少なく、まず両目が対象になる事が多いと思います。私の場合、1週間おきに左右にそれぞれ3回~4回ずつレーザーを撃ちました。

ここで料金の話ですが、半年後も無料で施術というのはたとえ話の類であって、実際は次の通りになります。網膜をレーザーで処置するのは網膜光凝固術と言いますが、これは当初の目的を達するまで一連の処置を丸ごと含んで一つの治療とみなします。つまり、今の眼の状況に必要な網膜の間引きや新生血管の処置が「一通り」完了するまでを含んだ費用が初回にドンと乗ってきます。しかし、次回診察以降は、「一通り」の治療中な訳ですので、網膜光凝固術についての費用は発生しません。診察台と薬代ぐらいです。ただ、この処置は半年も引っ張るほどのんびり治療はしないとは思いますが。

さて、一連の処置が終わったとして、通常はこれで経過観察です。増殖膜や新生血管の活動が沈静化していれば、そのまま治療を続けながら経過観察が続きますが、活動が抑えられない場合や、既に増殖膜がかなりひどく、網膜裂孔や網膜剥離を起こしている(起こす危険がある)場合には、次の段階の治療である硝子体手術を視野に入れなければなりません。ただ、硝子体手術を受けるにしても、予め網膜のレーザー処置を済ませている場合と、やってない場合とでは治療成績に差が出るという調査結果を目にしたことがあります。勿論、レーザーを撃って間引きしておいた方が、手術後の視力の結果はよく保たれることが多いです。

ということで、私も両目とも硝子体手術を受けて、糖尿の治療と合わせて管理を続けながら、今は普通に仕事を続けています。途中で治療を放置すると失明一直線なので、ぜひ頑張って治療に取り組んでいただきたいと思います。

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父(69歳)が網膜静脈分枝閉塞症の診断を受け、レーザーによる手術をすすめられています。現在のところ自覚症状は全く無く、視力の低下も認められておりません。本手術を受けたことでむしろ症状が悪化したりするリスクはどの程度あるのでしょうか? リスクとベネフィットのどう考えればよいのでしょうか?
ご存知の方ぜひお教えください。

Aベストアンサー

眼科医です。
下の方がおっしゃっていらっしゃるように、このレーザー光凝固術は視力を改善する為の治療ではなくて、合併症の予防が主な目的です。

このまま放置した場合、いずれ今ある眼底出血は吸収しては来るでしょう。
ただし、詰まった血管に栄養されていた網膜の一部は、無血管帯野となり、しだいに病的な新生血管を呼び起こすことがしばしばあります。
この新生血管は大変厄介なもので、いきなり大出血を起こし、ある朝起きたら、いきなり目の前真っ暗という”硝子体出血”を引き起こします。
その上、虹彩(茶目)にも入り込み、眼圧を上げる出血性緑内障、さらには増殖膜の発生による網膜はく離と、本当に失明に直結する合併症へと進みます。

このレーザー治療のなかった頃は入院で、網膜の裏側から直接冷凍凝固の手術をしていたそうです。
2週間以上の入院が必要だったのが、現在はレーザーの登場で痛くなく、日帰りで行われるようになりました。

デメリットは、これまで20年間施行して来ましたが、私の場合は特に問題ありませんでした。
方法は、点眼麻酔の後、角膜に3面鏡と呼ばれるコンタクトレンズを装着して、レーザーを打っていきます(スイッチを押すだけ)。
医者と患者がお互い座った状態で、向き合う姿勢で行われます。
BRVO(網膜静脈分枝閉塞症)なら、10分と掛からないでしょう。
60発くらいかな。

間違って、物を見る中心(黄斑)を焼いてしまうことなどが文献には出ていますが、まずありえない事故です。
起こしたら眼科医は、医療裁判で勝つ見込みはないです。

下のURL、日本眼科医会の『高血圧・糖尿病の眼底』をご参照ください。
私が外来で患者さんにお渡ししている小冊子と同じ内容です。
子の中に14.光凝固の欄があります。
ご参照ください。

お大事に・・・。

参考URL:http://www.gankaikai.or.jp/health/10/index.html

眼科医です。
下の方がおっしゃっていらっしゃるように、このレーザー光凝固術は視力を改善する為の治療ではなくて、合併症の予防が主な目的です。

このまま放置した場合、いずれ今ある眼底出血は吸収しては来るでしょう。
ただし、詰まった血管に栄養されていた網膜の一部は、無血管帯野となり、しだいに病的な新生血管を呼び起こすことがしばしばあります。
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Q診療報酬の事で・・・

点数本の酸素吸入と鼻マスク式補助換気法ってどう違うんですか?
チューブ入れてするのとマスクでするのとの違いなんですか~?

Aベストアンサー

酸素吸入はカニューラ・吸入マスク等で鼻腔・口腔から酸素を投与する療法で、鼻マスク式補助換気法は、人工呼吸器を気管内挿管ではなく、鼻マスクを通して鼻腔から呼気・吸気に合わせた圧の圧縮空気を送り、換気を補助する非侵襲性療法だと認識しております。

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Aベストアンサー

不安なお気持ちお察しします。

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レーザー治療された場所は、完璧に固まれば再手術も剥離も、ほとんど心配ないと思います。
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Q在宅自己注射指導管理料の算定について

在宅自己注射指導管理料についていまいち、わからないのですが教えてください。
1、ノボペン(本体)は院外処方で出せないのでしょうか?
2、ノボペンに使う針は院外処方で出せないのでしょうか?
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3、ノボペンフレックスペンは院外処方で出せないのでしょうか?
4、マイジェクター(針と注射器が一緒のやつ)は院外処方で出せないのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ないのですが教えてください。
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Aベストアンサー

インスリン注入器の種類別在宅自己注射の算定例は下記のようになります。

(1)万年筆型インスリン注入器(ノボペン、ヒューマペンなど)
 医療機関:注入器(ノボペン、ヒューマペンなど)
       →在宅自己注射指導管理料、注入器加算を算定
 薬局:薬剤(ペンフィル、ヒューマカートなど)
    注射針(ペンニードル、マイクロファインプラスなど)
 *万年筆型の注入器は医療機関でのみ取り扱えるもので院外には出せません。

(2)注入器一体型キット製剤(ヒューマカートキット、フレックスペンなど)
 医療機関:→在宅自己注射指導管理料を算定
 薬局:薬剤(ヒューマカートキット、フレックスペンなど)
    注射針(ペンニードル、マイクロファインプラスなど)

(3)注射針付一体型ディスポーザブル注射器(マイジェクター、マイショットなど)
 医療機関:→在宅自己注射指導管理料を算定
 薬局:薬剤(ノボリン、ヒューマリンなどバイアル製剤)
    ディスポーザブル注射器

つまり、
1は(1)により院外では出せません
2は(1)によりインスリンと一緒ならだせます。逆に薬剤と一緒でないと原則出せません 
3は(2)により院外処方可能です
4は(3)により院外処方可能です

もしご不明でしたら ノボ ノルディスク ファーマ株式会社さんへ問い合わせれば詳細を教えていただけますよ。

インスリン注入器の種類別在宅自己注射の算定例は下記のようになります。

(1)万年筆型インスリン注入器(ノボペン、ヒューマペンなど)
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       →在宅自己注射指導管理料、注入器加算を算定
 薬局:薬剤(ペンフィル、ヒューマカートなど)
    注射針(ペンニードル、マイクロファインプラスなど)
 *万年筆型の注入器は医療機関でのみ取り扱えるもので院外には出せません。

(2)注入器一体型キット製剤(ヒューマカートキット、フレッ...続きを読む

Q糖尿病性網膜症で手術不可といわれましたが

友人の母ですが、糖尿病性網膜症で、
黒目の近くの大切なところから出血しているので手術できない、
とりあえずレーザー治療をと言われたらしいです。

いろいろ調べてみるのですが、硝子体の出血とは違うのか、
出血部位によっては、手術できないことがあるのでしょうか?
何とか少しでも視力を温存できる方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

硝子体出血は網膜から生じた脆弱な新生血管が硝子体にまで伸び,破れて出血した病体です.黒目の近くということは前房隅角,瞳孔縁,虹彩面上に新生血管が生じた虹彩ルベオーシスと呼ばれる病態で,硝子体出血とは異なります.虹彩ルベオーシスには毛様体冷凍またはレーザー凝固が行われることがありますが,難治で予後不良とされています.手術に関してですが硝子体は切除し人工物で補えますが,虹彩の代替物はありません.レーザー治療が功を奏し視力低下が少しでも遅延することを祈ります.

Q網膜光凝固術の術後の検査

身近で網膜光凝固術の手術を受けた人が、私も含めて二人います。
1)私は60歳ですが、3年前に近視の強い右目の網膜に穴があいているのが見つかり、レーザー手術をしました。10年前から糖尿を患い、アマリールを服薬しているので、それ以後も、右目は毎月一回、両目は3ヶ月に一度、眼底検査を受けています。

2)30歳の娘は、1年前に飛蚊症で眼科を受診したところ、それとは関係なく、両目の網膜が生まれつき薄くなっていると言われ、両目にレーザー手術を受けました。最初のうちは毎月、眼底検査を受けていましたが、半年過ぎた頃から、3ヶ月に一度になり、1年を過ぎたので次回は4ヵ月後でよいと言われました。

3)友人の61歳の主婦も、目がぼやけるので診察してもらったところ、やはり左目に網膜に穴が見つかり、レーザー手術をしました。しかし、1ヵ月後に一度、眼底検査を受けただけで、その後は、異常があったら来るようにと言われただけだそうで、本当にそれでいいのか心配だそうです。

このように網膜にレーザー手術を受けた後の眼底検査は、一般的に言って、どの位の割合で、眼底検査を受けるのがよいのでしょうか。患者の事情も違うので一概に言えないかもしれませんが、眼科によってマチマチなので、眼科医の方の意見をお願いいたします。

身近で網膜光凝固術の手術を受けた人が、私も含めて二人います。
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Aベストアンサー

その医者の裁量ですね。
あとは、外来の忙しさにもよります。
外来が忙しければ、経過観察の間隔は長くなりますし、期間は短くなるでしょう。

レーザーの痕自体は1~2ヶ月もすれば固まってしまうので、それ以降は別に見なくてもいいといえばそうかもしれません。
ただもっともっと長期で見ると、硝子体(目の中に詰まってるゼリーみたいなもの)が収縮してきたりする可能性もあります。

まぁ、それなりの年齢の方で何かありそうな眼でしたら、半年~1年に1度くらいは、
健診の意味を込めて(むしろこっちの意味合いの方が強いかもしれませんが)診ますかね。
何もない健康そうな眼なら、『何かあれば来てください』。

Q網膜裂孔のレーザー手術について

昨日、ある病気の疑いで別の診療科の紹介で眼科の診察を受けました。ある病気の方はなんともなかったんですが、「両網膜裂孔」と診断され、すぐに右目の網膜光凝固術による治療(手術)をしました。その後、1時間の休憩を挟んで左目の治療をしました。眼科医からも看護師からもその日のうちにすぐにレーザー治療するのは珍しいと言われました。

そして、翌日早々に経過観察をしたところ、一部剥離しているような箇所があったためレーザー治療を追加しました(1回目よりちょ~~~痛い)。治療時間は1回目よりも短めにすみましたが、医師による目視では、しっかり網膜がくっついていない場所があると言われましたが、超音波検査(Bコース?という名前)では異常ありませんでした。

週明けに再度検査をしますが、検査次第では網膜剥離の手術を大学病院まで行ってやるらしいです。

そもそも網膜裂孔とは何が原因で起きるのでしょうか?私は近視で左右ともに裸眼0.1程度、普段はハードコンタクトで左右とも1.2程度です。これが強い近視に値するのでしょうか?

あと、治療後に目薬等が出ていません。コンタクトレンズをつけても構わないと医師に言われましたが不安です。網膜光凝固術後は特にケアはいらないのでしょうか?

ちなみに術後に病院から晴れている屋外に出た時に涙が出るくらい激しい眩しさを感じました。

よろしくお願いします。

昨日、ある病気の疑いで別の診療科の紹介で眼科の診察を受けました。ある病気の方はなんともなかったんですが、「両網膜裂孔」と診断され、すぐに右目の網膜光凝固術による治療(手術)をしました。その後、1時間の休憩を挟んで左目の治療をしました。眼科医からも看護師からもその日のうちにすぐにレーザー治療するのは珍しいと言われました。

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Aベストアンサー

私もつい先日、同じ手術をしました。
その後はいままでどおりの生活でケア等は特にしてませんが、異常はありません。
ただし、1週間くらいは網膜がやけど状態なため、完全に治るまで激しい運動や、強く力むようなことはしないほうがいいようです。

医者に網膜裂孔の原因を訊いたところ、老化だそうです。
(もっとも私はまだ30代前半ですが)
あと、強い近視があると眼球の形がゆがんでしまっているため網膜が引っ張られ、それにより裂孔ができやすくなるそうです。
また、遺伝的に発症しやすい人もいるそうです。

予防方法は?と訊いたのですが、「ありません」ときっぱり言われました。老化により自然に発生するものだとのことです。

術前に目を開くための薬を点眼したと思いますが、術後に眩しかったのはその薬の効果ががまだ消えていなかったからだと思います。
しばらくして元にもどったのなら、問題ないと思われますが。
(あくまで素人の意見ですので、医師に確認してください)

いずれにせよ、心配であるなら早めに担当医師に相談したほうがいいのではないでしょうか。
それなりの費用をかけているのですから、納得できるまで医師と話し合ったほうがいいと思います。

私もつい先日、同じ手術をしました。
その後はいままでどおりの生活でケア等は特にしてませんが、異常はありません。
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Q硝子体手術後の見え方について

4月5日に糖尿性網膜症で、硝子体手術をしました。
術後2週間経ちますが、ほとんど視力が戻りません。
主治医の話では、ガスが抜けてくると徐々に見えてくると言われましたが、まだ見える気配がないです。
一般的に手術でガスを入れた場合、どの様にガスが抜けて、視力が戻ってくるのでしょうか??
教えてください。

Aベストアンサー

両目に同じ手術を受けました。

術後2週間でまだガスが抜けていないということは、六フッ化硫黄(SF6)ではなく八フッ化プロパン(C3F8)を入れたのでしょうか。とするとかなりしっかりと網膜を押さえつける必要があったのかもしれません。C3F8の場合は、自然に抜けるまで待つ場合もあるし、網膜からの出血が治まって状況が落ち着いたのが確認できたら水に置き換える処置をする場合もありますが余談です。

さて、硝子体手術を受けてガスを入れた場合、最初は気体100%ですが徐々に房水によって眼内が満たされ、同時に気体は血液などに吸収されていきます。
水は眼の底からたまっていきますが、網膜の見え方はご存じの通り上下左右が逆ですので、上の方から水の線が降りてくるように見えます。眼の中の水が60%から70%近くなったら、水の線がちょうど視界の半分くらいにくるイメージです。水が90%位になると、水の線はほぼ消えて、今度は気体の残りが黒い丸の形となって見えます。(泡のようなものです)黒い泡は徐々に小さくなり、数日で気づかないうちに消滅します。

さて、視力の戻りですが、これは症状によって様々です。
単に網膜剥離での手術の場合だと、満水になってガーゼを取り、退院許可が出る時点で結構クリアに見えることが多いです。
ただし、あなたや私のように網膜症で手術を受けた場合、少量ながらも新生血管からの出血が完全には止まっていないことが多いです。従って、満水になっても白く曇った感じで濁りがあることがままあり、その場合視界がクリアとはいかないこともあります。この時は出血が引いて濁った水が置き換わるにつれて徐々に視界はクリアになっていきますが、期間は数週間から1、2ヶ月程度と様々ですので一般的なことはいえません。

もう一つ、硝子体手術が必要なほどの網膜症なので、手術中にたくさんレーザーを打たれたと思います。これはさらなる悪化を防ぐためにどうしても必要な措置ですのでしょうがないのですが、術前と同じ視力が出るとはあまり期待しない方が良いです。また、術後の視力が安定するには数ヶ月から1年ほど見ておいた方が良いです(これは説明を受けたはずです)

今はうつぶせや横向きを指定されている時期だと思いますが、しっかり指示を守って気体を網膜に押し当てるようにがんばってください。

両目に同じ手術を受けました。

術後2週間でまだガスが抜けていないということは、六フッ化硫黄(SF6)ではなく八フッ化プロパン(C3F8)を入れたのでしょうか。とするとかなりしっかりと網膜を押さえつける必要があったのかもしれません。C3F8の場合は、自然に抜けるまで待つ場合もあるし、網膜からの出血が治まって状況が落ち着いたのが確認できたら水に置き換える処置をする場合もありますが余談です。

さて、硝子体手術を受けてガスを入れた場合、最初は気体100%ですが徐々に房水によって眼内が満たされ、同...続きを読む


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