利用規約の変更について

私は22歳の大学生です。
同棲して1年半の彼と、結婚を考えています。
彼は3歳年上で、今年就職しました。
喧嘩もしますが、関係は良好で、お互いに結婚を強く望んでいます。

ただ、不安なことがあります。
私の実家は、両親は離婚こそしていませんが、とても仲がよいとはいえない状態で、これまでも、何度も離婚をする直前まで関係が悪化しています。
また、彼の実家も、両親の仲が悪く、離婚しています。
(彼の両親には、別々に会い、仲良くしていただきました。彼も私の両親に会いましたが、そのときは金銭面での話ばかりで、あまり、良好な会合とはいえませんでいた)

私たちは、うまくいっている、幸福な家庭の作り方がわからないのではないかと最近思うようになりました。
幸せな家庭とは、なんなのでしょう?
どうしたら、幸せな家庭をつくれますか?
アドバイスをいただけたらと思います。

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A 回答 (6件)

まずは、自分たちの両親と自分たちは違う・・・という気持ちを持つことです。


それが、大人になる第一歩でもあります。

劣等感や自分の過去の経験からのトラウマに捉われていると、自分たちの明るい未来は切り開けません。

幸せな家庭・・・それは、人それぞれです。
結婚、夫婦、家庭生活に、「これが正しい!」というお手本はありません。
なので、幸せな家庭の作り方なんてありません。
真っ白なキャンパスの上に、あなたと彼が二人で喧嘩し合って、話し合って、葛藤しあって、もがき苦しんで、互いを思いやり、1つ1つ築き上げていくのです。

強いて言うなら、あなたと彼が、苦しいことや辛いことがあっても、最後にはいつも「この人と結婚してよかった」と心から幸せだと感じられる関係、生活・・・それが、幸せな家庭、結婚なのです。

結婚は、先の見えない道なき道を、煩わしいしがらみの中、互いの人生と生命を背負い、厳しい現実生活を送り、死を迎えるその日まで、家庭を守り抜くことです。
恋愛のように甘いものではないですし、無責任なものでもありません。

恋愛は、一緒にいるだけで幸せですが、結婚は、一緒にいて幸せになるために、二人で歯を食いしばって血が滲むような努力が必要になるのです。

それこそ、離婚の危機に直面することだってあります。
互いに気持ちがすれ違ってイライラし、互いの顔を見るだけで無性に腹が立つという時だってあります。

要は、そういう苦しいこと、辛いこと、悔しいことを乗り越えていけるだけの強さと優しさを、二人が持ち合わせているかどうかです。
優しいだけでは大切なものは守れない・・・強いだけでも大切なものは守れないのです。

二人が同じ方向を向き続けていれば、自ずと幸せな家庭を築くことができます。
つまり、どんなことをしても、家族、家庭を守り抜くという気持ちさえ揺るがなければ、絶対に幸せになれます。

結婚は、理屈では割り切れないことがたくさんあるので、頭でいろいろ考えるのではなく、その場その場で臨機応変に対応していかなければいけません。
だからこそ、今、どうしたらいいか・・・ということに捉われずに、自分の人生、命をかけてでも大切にしたいものは何なのか?本当に彼なのか?彼との家庭生活なのか?と心に問いかけてみてください。

あなたと彼が、その全てに「はい!」と断言できるなら、それで十分です。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
resが遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
親身になってくださって、本当にうれしいです。

「はい」と断言します。
ひとつずつ、乗り越えていこうと思います。
投げずに、あきらめずに。

ただ、私が怖がりで、根本的な不安を取り除くことは難しいのではないかということも、感じました。
両親とは違うと強く思ってはいても、どこか似ている点を見つけては不安になる。
そういった面が自分の中に強く根付いています。
本当の所をいえば、怖いのは、相手の気持ちではなく、むしろ自分自身の気持ちなのかもしれません。
いつかは必ず離別が待っていて、その方が自然なことのようにさえ感じてしまうことがあります。
彼に対してだけではありません。
ずっと一緒にいられるということが、環境からでしょうか……どうにも信じがたいのです。

けれど、それは単なる不安だと割り切る努力をします。
自分の気持ちに対して、あまり、先のことばかり考えず、今の気持ちを大切にして、ひとつひとつ問題を乗り越え、先につなげて生きたいと思います。その中で起こる自然な変化を怖がらずに受け止めたいと思います。
払拭……はできないでしょうが、そういった面を抱えながら、それでも、何かがあるたび、あきらめないようにしていこうと思います。
……かなり理想ではありますが、目標です。

気づかせていただいて、ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/24 06:10

はじめまして(^o^)丿



私(25)も彼と同棲をしています。もうすぐ5年目に突入です。

私にとって幸せとは、感じるものであり見るものです、私にとって。
私にとって幸せな家庭とは、貧乏でも衣食住に困らず、私・旦那・チ
ビスケ達が本気になって戦える小さな社会の中で、それぞれが喜怒哀
楽を精一杯表現しながら、山に行ったり海に行ったりキャンプしたり
釣りしたりして、同じ場面で同じインスピや感動を共感できる。とに
かく家族全員で何かして「わぁぁ~っ☆!」ってなれれば、その瞬間
ってすんごい幸せかも。だってとびっきりのニコニコスマイルが見れ
ますから☆

私の親は私が小さいときに離婚して、両親がいたころの想い出は指折
り数える程度しかありません。母親に引き取られ、夏休みなんかに父
親に会う感じでした。母親はとうぜん毎日が仕事で、幼稚園のお迎え
もいつも最後でした。まだ結婚していませんが、結婚を意識し始めた
頃から、あれだけ仕事三昧だった母親が、限られた時間の中でいかに
私に愛情を注いでくれたのかわかりました。一緒に寝てくれる、一緒
に童謡を歌ってくれる、抱きしめてくれる。言葉が無くてもお母さん
の胸の中は幸せでした。

でも、片親では足りない何かがあります。両親がお互いに笑って話し
ていたり、ふざけあったりしてるのを見たことがありません。そうい
う何気ない日常会話からも、子供は不思議と雰囲気を汲み取ってしま
います。

私はぶっちゃけ、いい親になる自信がありません。私の中で片親だと
いうイメージも1つの要素です。質問者さまも私も、親のことで「自
分の家庭は幸せにしたい」という思いが人一倍強いのかもしれません
ね♪
私は自分の家族網ができたら必ず守り通してみせます。そのくらい強
い下町な母ちゃんになりたい(^^)v




でも案外家族の力を信じて やる事やってれば幸せになれるんですよね。きっと。
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この回答へのお礼

こんにちは、はじめまして。
回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。

頭で考えすぎて、忘れそうになっていました。
幸せは、感じるもの!ですよね。
彼の笑顔が見れたら、うれしいです。とても幸せだと感じます。
寝顔を見ても、愛しくて、幸せだと感じます。
「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、ひとつひとつの木があることを忘れたままでは、森自体が見えなくなってしまいますよね。
……すみません、何が言いたいのかというと、ひとつひとつの幸せを丁寧に感じていこう、忘れずにいこうということです。

いい親・いい家族をつくる自信は誰にとっても得がたいものなのかもしれませんね。
不安ばかりが先にたつと、自分はどういう風にありたいのかということを、忘れがちになってしまいます。私のよくないところです。
回答者さまのご家庭が、回答者様が幸せで、笑顔でいることで、きっと家族にパワーを与えて、みんなが幸せになっているんだろうなぁ、と思いました。
「守る」というのはいい言葉ですね。
私も、「家族を守る」という意識を持って、これからも笑顔でがんばりたいと思いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/24 06:57

こんにちわ。


私の両親もきわどい夫婦関係を微妙なバランスで
保っています。

ちなみに私は女性で間もなく結婚するのですが、
彼はバツ1で、辛い?家庭生活を経験しています。
だからこそ、私は絶対幸せになります!

と、いうのも、両親という反面教師が居ましたから、
何が引き金か、何が悪かったのか、なんとなく理解して
いますから。

質問者さまも、彼と共に両親を反面教師にして、
「幸せになる」という確固たる決意で臨めば、
大丈夫ではないでしょうか?二人の絆が強ければ、
どんなことがあっても「幸せ」になれると思いますよ。

この回答への補足

すみません、質問者です。
回答者さまもお幸せになってください!
書き損ねてしまったので……

補足日時:2008/08/24 06:45
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この回答へのお礼

こんにちは。
お礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

結局は、きもちがすべてですね。
強く持ちたいと思います!
喧嘩しても、嫌になっても、諦めずに一緒にいようと思い続けること。
簡単な事ではありませんよね。
けれど、問題があるたびそのつど、一緒に乗り越えて、「それでも一緒にいるんだ」と思い続けようと思います。
ハードルを、いくつもまとめて跳ぶことはできないですから。
その都度、ひとつずつ乗り越えていこうと思います。

ありがとうございました

お礼日時:2008/08/24 06:44

幸せとは心の絆です。



そのためには心を開いてコミュニケーションすることです。
さらにお互いの敬意と思いやりを忘れないことです。
心を閉ざしたり、相手を攻撃したり、自分を犠牲にしたりすることは幸せではありません。

「二人で一緒に幸せを目指す気持ち」をお互いに持ち続けることです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって、申し訳ありません。
ありがとうございます。

私は、何かあるたび、「理解しあうための努力」を諦めというかたちで放棄しがちになってしまいます。
なんでも話さなくてはいけませんね。
彼は、どんなときも、ずっと、一緒にいたい人ですから。
ただ、煩雑な日常の中では、そうしても忘れがちになってしまいますが……
忘れそうになるたび思い出して、幸せを築いていきたいとおもいます
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/24 07:01

もうちょっとお金があったらいいなぁ~。



って悩みもつくらいが、幸せな家庭らしいですわよーー^^
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
ありがとうございます!

ちょっと想像してみました。
たしかに!かもですね。
一人での幸せに満ち足りてしまって相手を望まなくなる……なんてことがあったらどうしようもないですもんねo^v^;
いつでも、二人で幸せになるんだという思いを、持ち続けられるようにしたいと思います。
ありがとうございました

お礼日時:2008/08/24 06:39

こんにちは。



そもそも質問すること自体が間違っています。
幸せの形は人それぞれですし、レシピがあればみんな幸せです。
そこを踏まえた書き込みだと思ってください。

両親が不仲だからと言って、子供が幸せな家庭をつくれないはずありませんし、現に私の友人にも複雑な家庭同士で結婚し「幸せだ!」と言える家庭を作っている者もいます。

それより心配なのは、あなたがたが若いということです。

彼氏は社会人成り立て、あなたは学生…今まで親の庇護の元暮らしてきた2人ですから、これから社会の荒波に初めてもまれるわけです。
経験したことのない問題に遭遇したとき、社会人力がない2人では乗り切れないこともあるでしょう。
「好きだからOK」という今までの理屈では関係を続けるのが難しい場合も多々出てくると思います。

要約して書きましたが、あと数年待って2人とも社会人として力をつけて、気持ちが変わらなければ結婚しても遅くはないと思います。
同棲しているわけですから、実質結婚状態ですよね。

本当に結婚をお互い強く望んでいるのなら、大丈夫なはずです。
今より確実に、幸せな家庭を作るのに近づけるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
回答、ありがとうございました。

質問が、間違っているとは、なんというか、歯に衣着せぬ物言いだとは思いますが……
それ自体は理解しています。
幸せのレシピがあれば、みんな幸せ……そのとおりですね。
百人百様の答えがあり、唯一の正当なんて存在しないということは、わかっています。
回答者様がおっしゃるとおり、私たちは若いです。
だから、いろいろな方の意見が聞けるネットを通して、年長者の方の、経験を踏まえた意見・アドバイスをいただければと思いました。

補足させていただければ、彼は社会人になったばかりとはいっても、これまでも親元で暮らしていたわけではありません。
地方から上京して、夢のためにがんばっていました。もちろんですが、援助などはない状態です。
あえて補足することでもなかったかもしれません……失礼いたしました。

早く結婚をと望んでしまうのは、お互い焦りがあるのかもしれないと、思いました。
愚かかもしれませんが「相手と一緒にいられる」のだと確証がほしくて(それが、大きな保障になってくれないことはわかっていますが……経験的に、ですね)

社会人として力をつけていくその過程で、幸せな家庭を作り続けるためのノウハウが学べますか……不安を除く方法が見つかりますか。
そうだとしたら、とてもよいアドバイスをいただきました。
仕事とごっちゃにするつもりはなかったので。
その手のトラブルで、関係がだめになるようなことはないとは思うのですが……
そう思ってしまうのは若いからなのでしょうか、やはり。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/24 06:35

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