結局のところ松坂とダルビッシュはどちらのほうが実力が上なんですか?

野球をよく知りません。しかし最近オリンピックで日本のエースはダルビッシュといわれ騒がれています。

松坂はメジャーのために出場できないのは分かるんですが、
結局どちらのほうが実力が上なんですか?
松坂が西武に残留していれば日本のエースは松坂だったんでしょうか?

野球に詳しい方教えてください。

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A 回答 (3件)

いや~難しい質問です。


松坂選手は、やはり実績がありますよね。
経験や実績に勝るものはないといわれますが、確かに最近の彼のピッチングがそれを証明しているしているような気がします。彼は比較的立ち上がりが悪いのですが、一回、二回に点をとられても、その後すぐ自分なりに修正して立ち直る。なかなかできないですよね。また、最近は、省エネで、打たせて球数を減らして、勝利している試合も見受けられます。これこそ、日米で経験を積んだ賜物ではないでしょうか?

一方ダルビッシュ選手はいかがなものかというのは・・・。
確かに、持っているものは、超一流ではないでしょうか?
恐らく、西武入団当時の松坂選手と比較すると、彼の方が上のような気がします。
しかし、まだまだ彼には経験がありません。
今回のオリンピックの試合もやはり経験不足のために打たれたのではありませんか?
でも、彼のポテンシャルを持って、これから経験をどんどん積んでいったら、恐らく、日本いや世界を代表する選手になるに違いないと思います。彼には、オフの時にメジャーの短期キャンプなどのプログラムに参加すればいいのではないでしょうか?
恐らく、日本では味わえない野球への取り組みが、彼を大きく成長させてくれるような気がします。

私の見解では、現時点は、松坂投手の方が実力はあるようにおもえますが、これから、二年、三年ダルビッシュ投手がいい経験を積んで、成長すれば、松坂投手を凌駕するのは、間違いないでしょう。

追伸、私の個人的な意見ですが、田中のマー君も「いや~、本当に彼もいいポテンシャルを持っているので、彼にも松坂投手を越えて、世界を代表する投手になってほしいです。」

素人の生意気なコメントですみません。
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年齢が違うので比較は難しいでしょう。


松坂のほうがプロでの経験もあり、筋肉もまだ4年目のダルビッシュより
松坂のほうがついていると思いますし。

プロのスポーツ選手は実績で評価するしかありません。
松坂は高校野球全国大会でノーヒットノーランで優勝しています。
しかもその前の準決勝は17回を一人で投げきっています。
ダルビッシュは準優勝が最高。
プロ入り3年間の通算勝ち数は松坂45勝、ダルビッシュ32勝。
オリンピックでの登板経験は松坂2大会、ダルビッシュ初出場。

以上、実績からだけで見ると松坂のほうが上ということになります。
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 直接比較は難しいですが、アメリカのスポーツ専門局の特集では、仮にダルビッシュ投手がポスティングシステムで契約しようとしたなら松坂投手の値段を超えるだろうと予想されています。



http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200805/mt2008051 …
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プロ野球の抑えのエースについて。よく抑えのエースと言われる投手がいます。当方の世代ですと広島の津田投手を思い出すのですが、そもそも投手は先発完投型が基本であり、どの投手も目指すものと思いますが、一体誰が(どこかのチームのどこかの監督)はじめたのでしょうか?球は走ってますし十分先発完投で通用すると思うのですが?

Aベストアンサー

投手分業制については、60年代、中日時代の近藤貞雄氏が最初のようです。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EA%BC%EA%CA%AC%B6%C8%C0%A9

同じ時代の「8時半の男」で有名な宮田投手は、持病のため長いイニングスが
投げられなかったからだとか・・


>そもそも投手は先発完投型が基本であり、どの投手も目指すものと思いますが、

その考えの代表格みたいな人に江夏豊氏がいます。
有名な話ですが、当時の野村監督に「野球界に革命をおこそう」という一言で
今で言うクローザーに転向しました。

Qダルビッシュと松坂の違いは?

ダルビッシュ 有は、この前の勝利で9勝。ハーターダービートップで今のところ、順調のようです。恐らくダルビッシュは9勝目をあげたあの試合の後、名前が「樽美酒 有」(ダルビッシュ ユウ=樽に美酒 有り)のように、美酒を飲んで酔いしびれたことでしょう。
 一方の松坂は、ひじの手術の後もパッとせず既に0勝2敗。先日は、負けはしなかったけど4失点。なんともだらしなく、やる気なさそうな表情もふがないです。名前が「待座可」(マツザカ=座して(死を)待つも可)のように、諦めの心境なのだろうか。

ダルビッシュと松坂の違いについて、なぜ こうも違ってしまったのか教えてください。

Aベストアンサー

 まず年齢が6歳違います。ダルビッシュも6年後肩を壊す可能性がありますね。
どうして松坂とダルビッシュを比べるのかがわかりませんが。

まずは日本球界での投げた回数
松坂1402
ダルビッシュ1268

対戦打者数
松坂 5768
ダルビッシュ 4982

 まるまる1年分ほど松坂がダルビッシュよりも多いです。

 もちろん松坂は昨年まで大リーグでも622回数投げ、2704人と対戦しています。
日米通算で2024回、8572人と対峙しているわけですね。

また松坂は大リーグ1年目に15勝12敗2年目には18勝3敗でした。

 なので、松坂の1年目ないしは2年目の状態の時と現在のダルビッシュを比べるのならわかります。

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台湾と韓国のプロ野球は、日本のプロ野球に比べて実力等はどんな感じなのですか?


それぞれ何球団あるのですか?

中込選手や入来選手が一時期活躍してたのは知ってますが、他にも日本人選手はいたのですか?


西武を戦力外となった「工藤公康投手(48)」は、台湾か韓国のプロ野球に移籍して、現役を続行するんでしょうか?まだ日本のプロ野球で獲得したい球団はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

米国>日本>韓国>台湾
だと思います。
WBCは短期決戦だからあまり参考になりません。
それより上手な選手が日本に来てどれくらい通用するのかということでしょう。
たとえば日本人のトップクラスが大リーグに行ってもあまり活躍していないです。つまりアメリカの実力はやはりトップです。
韓国はなぜかWBCやオリンピックでは強いけどレベルはまだ下です。現実に韓国のトップクラスが日本に来るけどあまり活躍していません。

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野茂選手を皮切りに、何人もの投手がメジャーリーグでプレーしていますが、今回移籍になったダルビッシュ有選手は今までの投手陣の中でどのくらいの実力のある選手なのでしょうか。一、二を争う、とか、この球を投げさせたら右に出る物はいない、とか、個人的な考えで構いませんので教えて下さい。

もちろん、通用しますよね?

Aベストアンサー

ダルビッシュ・上原とロジャークレメンスのフォーム分析比較を見たことがあります。そのサイトによると、クレメンス(白人一般)は骨格のせいで腰の開きが速く、球速は出やすいが、逆に球の出所は見やすい。ダルビッシュをはじめとするアジア人投手は白人と骨格が異なり腰の開きが遅く、スピードは遅くなりがちだが球の出所は見にくい。前者なら100マイルでも割と簡単に打てるが、後者なら上原のように140kmそこそこでも振り遅れをとることができる、と。

ダルビッシュのフォームもアジア人特有の球の出所が非常に見にくいものなのですが、球速はあります。堅いマウンドで全力で投げれば100マイルを出せ、球自体を比較してもアメリカでもトップクラスのスピードと球威を持っています。(もちろん100マイルは抑え投手としての数字ですが、昨年度筋トレの結果、最低球速はかなりあがったのに最高球速は変わらなかったことから、「あえて力を制限している」(本人談)可能性はあり、ひょっとしたら先発としても出せるのではないかとも考えています。)

それだけではありません。ダルビッシュは、昨年からは上手だけでなく横からも投げるようになり、時には投球ごとにフォームを変えることさえあります。(こんなことを出来たのは、知る限りCJウィルソンとあのサチェルペイジだけです。ウィルソンはあまり球威はないのですが16勝あげています。ペイジの方はご存知ですね?)

しかも非常に多彩な変化球を持っている。確かに一つ一つの球種をとれば、それほど圧倒的とはいえないかもしれません(比べるとグレグマダックスの落ちる球は実際ものすごかった)。しかし、球種が大変に多く球筋を予測できないというのは、ナックルとおなじことでそれ自身が大きな武器になるのではないでしょうか。(しかもナックルと違って、球速があって甘いコースには来ずもっとも打ちにくいように計算された球が来る。)

球の出所がみずらく、フォームの予測がつかないということは、それだけ打者の反応が遅くなるのです(せいぜい0.05秒かもしれませんが、でもこれは大きい)。その上にあの多彩な球、しかも剛球まで。私はダルビッシュはもっとも強力な変則技巧派投手だと思います。(野村も「本格派と技巧派を自在に変化させる」と評していました。また、本人もよく「自分は技巧派」「球速はそんなにないが変化球には自信がある」のようなことを言っていました。)おそらく本格派としては松坂との力の差はあまりないかもしれません。しかし技巧派としての力の差はひどく大きいと思います。

日本ではダルビッシュに対する時には、短く持ってコツコツ当て、タイミングがずれても詰まっても、内野の間を抜く/外野の前に落とすという方法で対処していました。それゆえ長打はめったにありません(昨年度の本塁打は5本です。うち3本記憶していますけど、完ぺきに狙ったものです。ところが、それを打てた打者は途端に大スランプになってしまいました!中島とT岡田ですね。あと1本の本塁打は左前打を後逸したものです。)アメリカの打者はスイングスピードが速くそのため反応時間が少し短いとは思いますが、逆に振り回すために日本よりダルビッシュを打ちにくいのではないかと思います。

ダルビッシュの欠点をあげてみます。ただしいずれも普通の水準では欠点ともいえないようなものです。まず、よくいわれる制球です。与四球という水準の話ではなく「コマンド」の話です。昨年度はかなりましになりましたが、試合によってはピンポイントでコーナーに投げることができず、ボールになったり甘いコースにはいることもありました。ただし、与四球率を見てもわかるように、この点は毎年確実に向上しています。次に直球のキレですが、やはり藤川の方が上だと思います。また、ある特定の変化球の切れですが、やはり野茂やリベラやメジャーの大投手には及ばないと思います。あと、昨年はほとんど見ませんでしたが、打たれ始めるとイライラしているのが手に取るように分かる。この辺の精神の制御にもやや問題があるかもしれません(すでにクリアしているかもしれないが)

日本人投手でよく問題になるのが、彼我のちがい、登板間隔・球数制限・ボールの違い・言語の違いですが、ダルビッシュは幼児期には英語環境で育っており、器用で柔軟性もあり、うまく対応できるのではないかと思います。

私の勝手な予想ですが、ダルビッシュは契約の附則にある5年で契約を打ち切れる条件「複数年にわたってサイヤング賞をとれるかまたはそれに準じる成績」を残せる可能性はあると思います。

ダルビッシュ・上原とロジャークレメンスのフォーム分析比較を見たことがあります。そのサイトによると、クレメンス(白人一般)は骨格のせいで腰の開きが速く、球速は出やすいが、逆に球の出所は見やすい。ダルビッシュをはじめとするアジア人投手は白人と骨格が異なり腰の開きが遅く、スピードは遅くなりがちだが球の出所は見にくい。前者なら100マイルでも割と簡単に打てるが、後者なら上原のように140kmそこそこでも振り遅れをとることができる、と。

ダルビッシュのフォームもアジア人特有の球の出所が非常...続きを読む

Q自分は草野球でエースをしてるんですが、背番号、18と11で迷ってます。 どちらがエースにふさわしい感

自分は草野球でエースをしてるんですが、背番号、18と11で迷ってます。
どちらがエースにふさわしい感じですか?

Aベストアンサー

どちらかと言ったら、普通18でしょう。

11といえば、野茂、川上憲伸、ダルビッシュ、大谷など、パワフルな本格派投手のイメージがありますし、現に彼らはエースでしたが、エースと言われて11を真っ先に連想する人は、ほとんどいないと思います。

草野球なら、背番号は若い方から詰めていくのが普通なので、
エースは一桁背番号が多いイメージが強いですね。


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