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最近、少し「あぶりだし」に興味を持ちました。
果樹などをつけると出来るそうですが、そもそも、どうして「あぶりだす」ことができるのでしょうか。
また、できる液体、できない液体等はあるのでしょうか。
ある場合は、どういう液体ではできて、どういう液体ではできないのでしょうか。
一応調べてみたのですが、私には全然理解できませんでした。
気になって、他のことになかなか手がつけられず、ずっとパソコンの前に座って親に怒られ続けています。
誰か、私にもわかるように、簡単に説明して下さい!!

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A 回答 (2件)

極端に簡略化します。


あぶり出しは、紙の炭化です。
[C6H12O6]n がセルロースで、簡略化するために単位分子C6H12O6から、H2O六分子が熱分解で抜ける反応です。熱分解の場合には、-OHが飛び出すか、Hが飛び出すかして、とびだしあとで再結合して水が出きる、あるいはHがOに作用して、H2Oでとび出すと考えます。
-OHにHがよってきて、OH←H+のようにH+がOに作用して、H2Oとしてどひ出す。

だから、最初に作用するのは、H+、絞り汁に含まれるゆうきさんのH+です。

すっぱい果物の絞り汁がきれいに出やすいのです。

ただ、熱分解ですから、温度が上がれば大体の植物由来の酸はH+を放出しますので、「できない」わけではないです。しかし、蒸気になって移動するようになってくると、境界がはっきりしないでボケた文字になります。

もうひとつは、COOH、カルボン酸に赤外線を強く吸収する新道がありのマス。これで熱を吸収して、H+の放出が簡単になったり、温度が上がって振動が激しくなり、水が切れやすくなったりします。
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この回答へのお礼

科学的なご解説、ありがとうございます。
私には少々難しい気もしますが、なんとなく理解できた気もします。
なんだかとてもすっきりとしました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/08/16 22:16

「暗号解読」サイモン・シン著 新潮文庫によると


「動植物からとった液体は炭素を豊富に含み焦げやすいからあぶり出しに使えることが多い」とのことです。化学には詳しくないのですが、参考になれば。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
「動植物からとった液体は炭素を豊富に含み焦げやすいからあぶり出しに使えることが多い」ということは、炭素を含むものがあぶりだしに使いやすいのですね。
では、有機物と無機物を用意して結果を比べてみたいと思います。
どうも、ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/14 09:02

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