お酒好きのおしりトラブル対策とは

子供に質問されて答えられず、自分で調べてみたのですが、
分からなかったので教えてください。

これまで子供(小学生)には、
熱が出るのは体がウイルスと戦っているから、
鼻水や痰もウイルスと戦って排除ているから、
おなかが痛くなるのは悪いウイルスがお腹をいじめているから、
(↑バイキンマンがお腹を突付いているイメージ)
それでいい菌がウイルスにやっつけられて減るから、
悪いウイルスを出そうとするから下痢をする・・・
と説明してきました
(私が勝手にそう思っているだけでこの説明も正しいか分かりません)。

それが、今日は風邪で頭が痛いと言い出して、
なんで?と言われて、答えられませんでした。
そういえばなぜなんでしょう?
何かの二次的結果として痛くなるのでしょうか。
それともウイルスそのものが脳にいくのでしょうか。
ご存知の方、教えてください。

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A 回答 (2件)

yukiyuki4さんの質問を見て、私も「アレッ何で?」と疑問を持ってしまい少し調べてみました。



**その結果**
「風邪のストレスが生理的な緊張を呼び自律神経を乱す。過緊張により筋肉や血管が異常に収縮してしまい酸素を循環させることが困難になり酸素不足になる。」と言う文章を見つけました。
風邪をひいたりすると体の筋肉も痛くなったりしますよね。肩こりでも頭が痛くなったりもしますし、筋肉の過緊張が血液の循環阻害をしている事が頭痛の原因の様な感じです。

**私なりの結論**
風邪から来るストレスが体をこわばらせて血液(酸素)の循環を阻害するために、脳内が低酸素になり「頭痛がする」のではないかと思います。

脳内や腸などに風邪の菌が入ると重大な病気になります。
 脳内に細菌が侵入すると細菌性髄膜炎を起こしてしまいます。
 腸内に細菌が進入すると腸炎をおこし、激しい腹痛を起こします。
 (私はこれで一週間入院しました)
時々「あまのじゃく」の菌もいるようで、侵入する場所によっては「たかが風邪」と馬鹿には出来ない様です。

お子さまに説明できる文章力は私には無いようです。後は頑張って下さい。私なりの解釈なので確実性は低いですが、お役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

わざわざお調べいただきありがとうございます!
私も「頭痛・風邪」などで調べてみたのですが、
その仕組みには全くたどりつけませんでした。
とても分かりやすい結果・結論でとても納得しました。
子供にうまく説明できるように組み立てて考えてみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/08/14 23:44

風邪の時の頭痛や関節、筋肉の痛みも発熱と同じく体の治癒反応の一つです。



ご存知のように、ウィルスと闘うにはリンパ球を増やして活性化しなければなりませんが、そのためには発熱が必要です。同時に熱を全身にくまなく送り届けるためには血流も必要になりますし、ウィルスにやられた組織を修復するためにも血流が必要です。その役目はプロスタグランジンというホルモン様物質が行いますが、生体防衛のためにプロスタグランジンが急激に増加してくると発熱量、血管拡張がすすすみます。この時知覚も過敏になり痛みも発生します。解熱鎮痛剤を服用すると症状が楽になるのはこのプロスタグランジンの産生を抑制するからです。

普段よりも血管の拡張の度合いが大きい、しかも急激な箇所ほど痛みは強くなります。痛みの出る箇所は人によって違いますし症状の程度も変わってきます。

辛い痛みも熱や下痢、腹痛などと一緒で全ておっしゃるような体の防衛反応です。

我々の体は自然の摂理に沿って無駄なく実に良く出来ています。「風邪を引いたら体がすぐに痛みや熱という声を出して風邪のウィルスと闘ってることをあなたに知らせてるんだよ。ウィルスに感染してることが分からなかったら大変でしょう。バタバタせずにしばらく休んでいてくれたらその間に治してあげるから、と体があなたに教えてるんだよ」という話をお子様にされると良いと思います。

病気とはどこか悪くなったところを体が自ら治そうとしてるときの姿です。それを教えてくれるのが痛みや熱や腫れ、痒みといった辛い症状なのですが、決して悪者ではないということです。

余計なことまで書きましたが、病気を考えるときの参考にして下さい。

この回答への補足

hula-girlさま、albert8さま、回答ありがとうございました。
どちらもとても論理的で分かりやすい回答でした。
どちらも正しい説だと思うし、甲乙はつけられないので、
回答いただいた順でポイントつけさせていただきます。
ありがとうございました m(__)m

補足日時:2008/08/14 23:51
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この回答へのお礼

大変詳しい回答ありがとうございます。
#1さまの収縮説、albert8さまの拡張説、
収縮と拡張、正反対ではありますが、
どちらもとても納得できるし、正しいように感じました。
基本的には血流と血管の収縮・拡張が頭痛を引き起こしている。
収縮して守るときと、拡張して守る(闘う)ときと・・・
体も状態に応じて使い分けているんだと思います。
子供にも、分かりやすい言葉で、それを伝えて、
アドバイスいただいたとおり辛い症状は悪者ではないことを
教えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/14 23:50

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