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僕は中高一貫の学校の中1なんですけど、化学が苦手です。(明日がテストなんです)

イオン性物質と分子性物質の区別がつきません。
どうやって区別をするのですか?
イオン性物質には分子が無いんですか?

組成式や分子式や示性式というのは何ですか?     
1つの物質を何通りかの方法で表現して意味があるのですか?

最後に分子性物質の立体構造をどうやって考えたら良いのですか?

中1にもわかるような説明をお願いします。

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A 回答 (1件)

>中高一貫の学校の中1


ということで.姪程度(農業高等学校程度)の中学入試を潜り抜けた程度の知識があるとします。

>イオン性物質と分子性物質の区別
構成している原子の種類によって区別します。子細は.図書館で酸塩基関連書籍を読んでください。

>オン性物質には分子が無いんですか?
厳密にはあります。というか.イオン性ぶしつと文しせいぶしつの中間に位置するいくつかの化合物がありますが.中学校では教えていません。
イオン性ぶしつすべてにおいて分子は程度の差はあれ存在します。ただし.存在数が少ないので.ほとんどイオン性ぶしつとして取り扱っています。

>組成式や分子式や示性式というのは何ですか?     
化学でぶしつをあらわす記号を分類したものです。

>1つの物質を何通りかの方法で表現して意味があるのですか?
1つのぶしつの特定の特性を特に強く表記する場合に.意味を持ちます。たとえば.せっけんの状態を示すときに2りょう体としてかんがえるか.膜として考えるか.全体の固まり(バルクといいますが.多分この言葉は習ってないと思います)であらわすか.で色々な式を使い分けます。そのうちのいくつかです。

>最後に分子性物質の立体構造をどうやって考えたら良いのですか?
何に使うか.で分かれます。ペーパークラフトで考えるか.ドングリ人形でかんがえるか.知恵の輪としてかんがえるか.最近は.スポンジボールで考える人もいます(名称は方言です)。
面構造で考えるペーパークラフト.固定した電子軌道で考えるドングリ人形.ある程度移動する金属製チェーンのつながりと考える知恵の輪.自由気侭に移動する電子雲としとて考えるスポンジボール.等使い方次第です。

今度化学と教育誌(高等学校化学系教員むけ雑誌)が.学割が効くようになったので.読んでみると良いでしょう。姪と同程度の中学1年の知識ならば.楽に読めるはずです。
参考アドレスを適当にさ迷って.http://www.csj.jp/なんとかにたどり着くと.どこかに申し込みホームがあります。

参考URL:http://com.nifty.com/forum/FCHEM/top.go
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Q分子性物質とイオン性物質の見分け方が分かりません

HClは分子性物質
NH4Clはイオン性物質と問題で出ているんですが違いがわかりません。


自分の中では

HClは H+ とCl-で分けれて
NH4Clも NH4+ と Cl-で分けれると思い どちらもイオン性物質かと
思ったらどうやら違うようなので見分け方を教えて下さい。

Aベストアンサー

>HClは H+ とCl-で分けれて
NH4Clも NH4+ と Cl-で分けれると思い どちらもイオン性物質かと

分子性物質かイオン性物質であるかは純物質で考えています。
HClは水中でイオンに別れますが純物質ではイオンに別れて存在しているのではありません。H-Clという共有結合でできた分子です。電子式で希ガスの電子配置が実現することを確かめて下さい。もしイオン結合性の物質であればNaClと同じように多数の正、負のイオンが電気的な中性を保つような形で集まった塊で存在することになります。塩酸の入った瓶のふたを取ると刺激臭のある気体が出てきます。こういう気体の発生はイオン結合性物質では起こらないことです。

ときどき、NH4ClをNH4-Clとした表現を書いているサイトを見ることがあります。でもこの結合がこの表現の通りであればNから結合の手が5本出ていないといけないことになります。Nの周りにある結合に使われている電子の数は10個になってしまいます。

NH3+H2O⇔NH4^++OH^-
でイオンになっています。中和反応で塩を作るのですからイオンのまま(NH4^+)です。
NH4Clだけではなくて(NH4)2SO4でも同じです。
また、アンモニアでなくてアミノ基(  )-NH2の場合でも事情は同じです。(  )-NH3Clであればイオンです。

>HClは H+ とCl-で分けれて
NH4Clも NH4+ と Cl-で分けれると思い どちらもイオン性物質かと

分子性物質かイオン性物質であるかは純物質で考えています。
HClは水中でイオンに別れますが純物質ではイオンに別れて存在しているのではありません。H-Clという共有結合でできた分子です。電子式で希ガスの電子配置が実現することを確かめて下さい。もしイオン結合性の物質であればNaClと同じように多数の正、負のイオンが電気的な中性を保つような形で集まった塊で存在することになります。...続きを読む

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Qなぜ、アンモニアと塩酸の中和では水が出ないのですか?

なぜどちらとも液体なのに水がでないのですか?
教えてください。。。

Aベストアンサー

教科書に載っている酸・塩基の定義を見ると
酸:水に溶けてH+(正しくはH3O+)を出す物質
塩基:水に溶けてOH-を出す物質
アルカリ:水によく溶ける塩基
とあります。

「水に溶けて」ということですから水溶液が前提です。
中和が起これば酸の性質、塩基の性質が互いに打ち消されるのですからH++OH-→H2O
が起こっています。これは定義から出てくることです。水中のH+とOH-が減少しなければ中和ではないはずです。
でもH2Oが生じるということと反応式の中にそのH2Oが出てくるということは別の問題です。

化学反応式は反応によって量が変化した物質の間の関係式です。存在はするが量が変化していないという物質は式の中に書きません。反応に重要な働きをしていても書きません。触媒を反応式の中に書かないというのもこの立場です。

NH3は水中で
NH3+H2O→NH4++OH-
の反応でOH-を生じますから塩基です。水によく溶ける物質ですからアルカリとも呼んでいます。
この状態にHClを組み合わせて反応を考えると
NH3+H2O+HCl→NH4Cl+H2O
です。両辺に共通なH2Oは量の変化していない物質ですから消去します。
NH3+HCl→NH4Cl
反応式の中にH2Oは出てこなくなります。

この反応式は水溶液中の反応も水溶液外での反応も表わしています。
ただ反応の仕組みは異なっています。水溶液中での反応では水が出来ています。水溶液外での反応では水は出来ていません。(水溶液中の反応に対しての質問だと思いますから#1のように水溶液外の反応を示しても回答にはなっていない事になります。)

水溶液中で酸、塩基として働く物質は水溶液外でも直接に反応することが可能です。

固体のCaOと気体のCO2が反応する場合でも同じことが成り立ちます。
CaO+CO2→CaCO3
は中和反応です。石灰石の熱分解の式はこの逆反応です。
それぞれを別々に水に溶かしてから混ぜれば、CaCO3の沈殿が生じるよく知られた反応が起こります。
CaOとCO2を出発物質として書けば水溶液中での反応も同じ式になります。
よく出てくる式はCa(OH)2を出発物質とした
Ca(OH)2+CO2→CaCO3+H2O
です。水溶液中でも水溶液外でも同じ反応式になります。この式ではH2Oが生じています。でも片方から出ているように見えます。水溶液の中での反応か外での反応かで仕組みが異なっていることが分かります。
水溶液中の反応であるとしてもH2Oの数が異なりますね。教科書に出てきたときに気がつかれましたか。CO2は2価の酸として働きますからH2Oは2つ出てくるはずです。
Ca(OH)2+H2O+CO2→CaCO3+2H2O
で両辺から共通なH2Oを1つ消してしまっているのです。

アンモニアの場合出発物質を水溶液中でもNH3としています。
NH4OHは現在どの教科書でも使われていません。これは不安定な分子という意味の表現でもありません。H2O+CO2→H2CO3とするのとは意味が異なります。書くと多分間違いにされるでしょう。

ラボアジェの本を見ると「非金属元素の酸化物は酸である」という表現が出てきます。CO2もSO2もNO2も酸として扱っています。

教科書に載っている酸・塩基の定義を見ると
酸:水に溶けてH+(正しくはH3O+)を出す物質
塩基:水に溶けてOH-を出す物質
アルカリ:水によく溶ける塩基
とあります。

「水に溶けて」ということですから水溶液が前提です。
中和が起これば酸の性質、塩基の性質が互いに打ち消されるのですからH++OH-→H2O
が起こっています。これは定義から出てくることです。水中のH+とOH-が減少しなければ中和ではないはずです。
でもH2Oが生じるということと反応式の中にそのH2Oが出てく...続きを読む


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