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先日自宅ベランダでクワガタを拾ったのですが、そのクワガタがコクワガタなのかヒラタクワガタなのかと家族内で論議になっております。
と、言いますのも以前から時々家にクワガタが飛んで来る事があるのですが、ほとんどがコクワガタです。
たま~にノコギリクワガタのメスも来ます。
しかしヒラタクワガタが来る事はまずありません。
近くに森はありますがここではコクワガタとノコギリクワガタしかいません。(と、近所の方も言っていましたし私自身子供の頃から住んでいますがヒラタは見た事がありませんし…)
大きさは約37mmです。
コクワガタにしてはハサミの形が短く太い気がするのですが、こんな形のコクワガタもいるのかな?と思ったりもするのですがどうでしょうか?
お詳しい方に判断して頂けたら幸いです。
こちらのアドレスに画像をアップしてありますのでどうか宜しくお願い致します。

http://www.tees.ne.jp/~chikachi/kuwa1.jpg
http://www.tees.ne.jp/~chikachi/kuwa2.jpg
http://www.tees.ne.jp/~chikachi/kuwa3.jpg

A 回答 (4件)

(@_@)/ずばり!


ヒラタクワガタです。

コクワガタもノコギリクワガタもヒラタクワガタ
も生息地同じですからヒラタがいてもなんの不思
議もありません。

毎年クワガタ採取に行きますが、ノコギリとカブト
に比べるとコクワ、ヒタラの数は1/10以下です。
さらにコクワとヒラタ比べるとめったにヒラタは
採取できません。

個人的にはヒラタクワガタは貴重です。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
私の近所でもノコギリとコクワは結構いるのですがヒラタは滅多にいません。
ですから実物もあまり見た事が無く、今回も判断に戸惑ってしまいました。
お恥ずかしながらコクワガタと同じケースで飼育していました^^;
早速ヒラタ専用ケースを購入したいと思います。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2008/08/15 16:31

写真みましたが、ヒラタには間違いのですがちょっと変ですね


たぶん外国産か国産との雑種でしょう。スマトラとの雑種かな?
この小さなサイズで大アゴの幅が広いのがちょっと気になります。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
子供の頃から住んでいると言いましたが実際には現在は子供の頃から住んでいる実家の100mくらい離れた3階建アパートに住んでいまして、アパートの作りも3DKなので沢山のお子さんのいるアパートです。
ですので近くの森から飛んで来たのではなく同じアパートのどこかの部屋から飛んで来た可能性もあるのでは?とも思っていました。
最近では普通の森で外国産のクワガタが採取出来るなんて事も有るとどこかで聞いた事があります。
生態系を崩すので危険だとの事ですよね。
もし自分の土地でもその様な事が有るのでしたら少し悲しい気もします。
非常に考えさせられますね…

ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2008/08/15 21:22

はじめまして



ほかの方々がおっしゃるとおりヒラタクワガタで間違いないです。

ハサミの長さと太さはコクワガタと違いますね

参考URL:http://www12.canvas.ne.jp/nishikou/kuwahira.html
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
実際のヒラタをあまり見た事が無く、ハサミ以外がコクワガタとそっくりでしたのでちょっとハサミが小さいコクワガタかな?と思ってしまいました。
私のイメージではヒラタはもっと大きく凛々しい感じでしたが小さくて可愛いのもいるんですね^^
大切に飼育したいと思います。

お礼日時:2008/08/15 16:37

う~ん、見る限り、「ヒラタクワガタ」だと思います



コクワガタ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AF% …

ヒラタクワガタ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A9% …

角の突起が、真ん中あたりにあるのが、コクワガタ、角の突起が、頭の付け根付近にあるのが、ヒラタクワガタ

で、Wikipediaのヒラタクワガタの写真の小さい方に似てるでしょ
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
確かにWikipediaのヒラタクワガタの写真の小さい方にそっくりですね。
自分が調べたのは大きなヒラタの写真ばかりでしたので解りにくかったのですが、この写真を見て間違いないと思いました。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2008/08/15 16:34

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クヌギの樹液は、多くはボクトウガという蛾の幼虫が木の内部を食い荒らす事によって出るそうですよ。幼虫は、出た樹液を求めて集まった昆虫を捕って食べるといった肉食性だそうです。

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クワガタムシには、夜行性のものと、昼間でも少し活動するものがあります。体色が真っ黒いもの(オオクワガタ、ヒラタクワガタなど)は、夜行性で、茶色っぽいもの、赤っぽいもの(ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ)は、昼間でも少し活動しますが、基本は昼間の太陽がニガ手です。黒い体に太陽があたると、たちまち体温が上がって死亡します。
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体の真っ黒いものなら、昼間は木の割れ目や落ち葉の下に潜って隠れているのが普通ですので、心配はありません。エサのゼリーを切らさないようにしてください。また、エサのゼリーは、カップの小さいものはアゴがつかえて中身を食べることができません。見かけ上ゼリーがまだ十分にあるように見えてもクワガタの口がとどかない可能性があり、その場合は、あきらめてしまい、エサを食べに出てこないので、「今まではけっこうゼリーのところにいたのに最近は隠れたままだなぁ」という印象になります。エサが無いと、動かずに体力を温存し、3ヶ月くらいは平気で生きています。
室温22~28度くらいは快適な温度なので問題はありません。真っ黒いクワガタは、常温で2~3年は寿命があります。天然の場合は、10度C以下の冬場はエサを食べずに冬眠します。室内だと、暖房の関係で気温の高低差が激しく冬眠しませんが、だいたい室温が-3度から32度くらいまで変化しても平気です。12月になればジャムのビンに移して、冷蔵庫に入れれば冬眠してしまいます。もちろんエサは食べないので経済的です。冬眠したメスは丈夫な卵をたくさん産みます。2月下旬には忘れずに出してあげてください。また元気に活動します。
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Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

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残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
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初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qクワガタが餌を食べていない!?

一週間くらい前に車で運転中にクワガタが飛んできてワイパーにしがみつきました。そこでそのクワガタを捕獲して飼育しています。
種類はコクワガタだと思います。
普通の飼育ケースに入れてマットと木を入れています。
餌はゼリーを与えているのですが、初日は食べていたのですが、ここ何日かゼリーが全く減っていません。
皿木の下にさかさまになっていたりマットに潜っていますが、触るとものすごい勢いでまた潜ってしまうので
元気はあるのだと思います。
これって普通なんですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
クワガタがエサを口にしない理由は色々考えられますが
いずれもそう心配しなくても大丈夫ですよ♪
1,クワガタは羽化してしばらくは幼虫時代に摂った栄養分だけで生きられる。
 1ヶ月から長いもので3,4ヶ月もエサを食べないで過ごす種もいます。

2,飼育環境が良ければ良い程エサは少量で済みます。
 エサがバンバン減る方が心配。環境が良ければ16gゼリーで1週間はもちます。小さな個体はそれ以上もつ事も。

3,クワガタは臆病な生き物です。人の目の前でエサを摂る種の方が珍しいくらいです。(ワイルドならなおさら)
 暗い部屋に置き、夜に部屋を暗いままでソッと覗いてみましょう。食事中に出くわすかも。

危ない状況としては
寿命が来ていて、エサを摂る気力も無くなっているとき・・・しかし、今の状況を伺うとそうでもないようですね♪
大丈夫だと思いますよ!

ゼリーは口のビニールを剥がさず(剥がすとゼリーの液ダレでマットの汚れが早いです)
カッターで十字に切れ目を入れて与えて下さい。
エサを摂る行動は見れないかもしれませんが、ゼリーに頭を突っ込んだ証拠が見れますよ(^^)

こんにちは。
クワガタがエサを口にしない理由は色々考えられますが
いずれもそう心配しなくても大丈夫ですよ♪
1,クワガタは羽化してしばらくは幼虫時代に摂った栄養分だけで生きられる。
 1ヶ月から長いもので3,4ヶ月もエサを食べないで過ごす種もいます。

2,飼育環境が良ければ良い程エサは少量で済みます。
 エサがバンバン減る方が心配。環境が良ければ16gゼリーで1週間はもちます。小さな個体はそれ以上もつ事も。

3,クワガタは臆病な生き物です。人の目の前でエサを摂る種の方が珍しいくらい...続きを読む

Qクワガタ・カブトムシの採集の良い【天候条件】は?

No.1443139 で質問させていただいたのですが、タイトルに要点を入れていなかったので再度質問します。

雨天後の早朝は採れますか?

採集方法・採集場所ではだいたい把握しています。
天候条件はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

私なりの経験&推論では、
雨の日は虫は飛べない。絶食状態。従って次の日は意外と見つかる。
2~3日雨が降って晴れたなら翌朝でも採れると思います。
夜中に雨が上がった場合の翌朝は殆ど採れなかったように覚えています。

実際は、雨が降らなくても昼間に1匹ぐらいカブトはいますし、何匹かのクワガタもいます。いないようなら、周辺の個体数が少ないのでは?
夜間の場合PM7:00~PM9:00ぐらいがひとつの山場かな?

Qクワガタの夏場の温度管理はどうすれば?

昨年の夏場は成虫だけでしたので、特別な対策を講じることなく飼育することができましたが、問題は幼虫(ダイオウの2~3令、ラテラリスの初~2令)です。
幼虫は成虫に比べて高温に弱いと聞きました。
ちなみに、幼虫はともに菌糸瓶ではなく発酵マットでの飼育です。

我が家では、クーラーをつけっぱなしというのはコスト的にも現実的ではありません。
何かローコストで夏場を乗り切る良い方法があれば教えてください。
(保冷の方法や家屋内の涼しい場所など。。。)

Aベストアンサー

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価に・・・となりますと
プラスチック衣装ケースに幼虫ボトルと一緒に保冷剤等を投入するのが良いかと思います。
保冷剤が無ければ凍らせたペットボトルでも可です。。。
何頭飼育なのか判りませんので、詳しい量等はお話し出来ませんが
デジタル温度計等を利用して
適温(27度以下位まで)になるように工夫してみては如何でしょうか?

出来れば 衣装ケースもスタイロフォームや発泡スチロールで囲うと
尚一層効果が持続します。

余談ですが
私の仲間内には 夏場の幼虫飼育は家の床下に・・・と言う者もいます。
床下のある家(今は少ないと思うのですが(苦笑))の場合は
それも温度を計ってみて、適温であれば床下も良いかもしれませんね。

参考URL:http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価...続きを読む

Qノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?

ノコギリクワガタに産卵させるのは
難しいですか?

オオクワガタでは全くダメでした。

ノコギリクワガタも難しいのですか?
何かコツはありますか?

Aベストアンサー

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でかじってトンネルを掘っていきます。
しかし、ノコギリクワガタは、非常に柔らかい産卵木を好みます。一晩水に沈め、つんつるてんに皮をむき6時間ほど陰干しして、強く握ると水がにじみ出して来るようなスポンジに近いような産卵木が良いのです。
埋め込みマットは、オオクワガタは産卵木にしか産まないので、どんなものでも良いのですが、ノコギリクワガタは、産卵木が気に入らないときにはマットにも産むので、「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットで埋めるほうが幼虫の取れる確実性が増します。
産卵木は底から2センチほど堅詰めしたマットの上に置き、更にマットを投入して完全に埋没させます。
ノコギリクワガタのメスが野外最終のものであれば、上記の産卵セットに入れればすぐに産卵します。
ノコギリクワガタは、羽化したあとも蛹室の中で寝返りを打ちながら、約一年間を過ごすものも居ます。
同じ産卵から飼育しても、羽化したその年の夏に活動するものと、翌シーズンに活動するものが居ます。

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でか...続きを読む

Qカブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

カブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

大きな透明の衣装ケースにオス4匹、メス3匹の計7匹で飼育しています。

ところが、なぜかメスだけが足がとれたり、首がとれたりして死んでしまいます。

オスにボコられてしまうのでしょうか??

それとも、交尾して産卵するとメスは死ぬのでしょうか??

メスがとうとう最後の1匹になってしまってから、子供たちが
心配してソワソワしているので、なんとかアドバイスしてやりたいのですが・・・。

Aベストアンサー

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄ってくると、交尾中なのに逃げようとして生殖器官が壊れます。

百歩譲って多頭飼育しているとして、エサのゼリーは頭数プラス1ヶ余分に入れてあるでしょうか?
頭数よりもゼリーが少ないと、弱い者はエサにありつけずに餓死します。

土に深く潜って1ヶ月かかって15~30の卵を産んだあと、メスは栄養補給のために地表に出てきます。
1週間ほど栄養補給をして、またもぐって15~30の卵を産み、それを3ロットで合計50~100の卵を産むと土の中で死亡します。
ただし、それは産卵セットが組まれている場合です。
高級マットに水分を多い目として、ケースに深さ15センチ以上堅い目に詰めてあればメスはもぐって産卵しますが、5cm以下だと産卵行動は起こしません。
また、栄養補給に出てきたときにオスに見つかるとまた交尾され体力を消耗します。
一度交尾すれば、二度と交尾する必要はありません。精胞という精子入りの袋を交尾によって受け取るからです。必要のない交尾をさせるとメスの寿命は著しく短くなります。

卵は1ヶ月ほどで幼虫になりますが、そのときに成虫がいると、その幼虫は格好の栄養源として食べられてしまいます。

メスはオスに出会うと毎晩のように交尾されます。複数のオスがいる場合、交互に交尾され、逃げ惑います。基本が夜行性なので、昼間は各々じっとしていますが、夜にはものすごく活動しています。

交尾させない場合の寿命は平均で3~4ヶ月最長5ヶ月程度ですが、交尾させると2ヶ月程度の寿命となります。産卵目的ではない場合は、1頭ずつ飼育してください。とても長生きします。

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄...続きを読む

Qクワガタ飼育時の、木材のカビは大丈夫??

オオクワガタを最近飼い始めました。

飼育用マットの中に、ぶつ切りにしたクワガタ用の木を埋めています。
この木に、緑や白色のカビがたくさん発生しています。まだ買って1週間しかたっていません。

このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。


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